2006年11月30日(木)

使い捨てない乾電池、エネループ。

テーマ:私生活的ブログ

 電池をサンヨーのエネループ に、徐々に替えて行きつつある。

 私のPCは、キーボードとマウスがワイヤレスなので、結構電池を食うのだ。

 唐突にマウスが動かなくなったりするから、買い置きも必要だし、乾電池の分別ゴミも出る。

 しかしながら100円ショップで性能のよく分からないアルカリ電池を大量に買い置いたりするから、本数としての使用量はかなりのものだ。

 そんなこんなで、エネループに変えたのである。

 

 コストは単3電池2本で740円と、まだ高い。

 だからいっぺんには替えられないが、PC、時計、リモコン等々、徐々に替えていこうと思っている。

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2006年11月20日(月)

電子辞書を買った。

テーマ:私生活的ブログ

 教育現場では、従来の紙の辞書が電子辞書に置き換わっていくことについては、どう考えているのだろうか。

 電子辞書を使って勉強している学生もよく見るから、許可されているのだろうか。

 「辞書は引いて覚えるものだ」とか、「辞書を引くことが勉強なのだ」とか、そういう古臭いことを言わないのかということである。

 

 最近になって多くの機種が、英語機能を重視したイアフォンつきのものに変わった。

 これはもちろん、センター入試にヒアリングが導入されたことの波及効果だから(メーカーはTOEICにも使えるとしているが)、もちろん高校現場でも電子辞書を許可しているのだろう。

 TOEICには以前からヒアリングがあったが、TOEICそのものに対応する電子辞書はほとんどなかった。

 メーカーにとっては、TOEICはマーケットが小さかったということなのだろう。


 遅ればせながら私も電子辞書を買った。

 シャープのPW-A8400 である。

 別に何かの勉強に使うというわけではないが、知らない言葉やうろ覚えの言葉があればすぐ調べられるし、いい年して間違った漢字を書くのは恥ずかしいから、調べてから書くという使い方もある(ケータイで漢字を出してもいいが、ドットが荒いので略字が表示されることもある)。

 単純に読み物だけというコンテンツもあるが、これは結構読みにくい。画面が暗いのと、液晶画面に横書きで字数が少ないという環境に慣れないせいだろう。

 

 なんと100コンテンツもある。

 私たちが現役の学生だったときにコイツがあれば、どれだけ楽だっただろうか。

 私は重い英和辞書だの中日辞書を持ち歩かなくて済んだし、司法試験を目指していたあいつは、判例六法だの模範六法だの、そうした重いものを山ほど抱えて、11階の研究室まで上がらなくても済んだのに。


 5年も経っていないと思うが、以前にも電子辞書を使っていたことがあった。

 英和・和英・漢字のみのもので、パチンコの景品だったのだが、見出し語がとにもかくにも少なく、引いた単語の解説も十分でないから、大変不便だった。

 今は広辞苑にしても百科事典にしても、完全な答えが記されている。

 広辞苑だけで23万語で、ドット表示ながら図表もある。

 すべてはメモリの高容量化だ。そして、値段も下がった。

 たとえば発売当初の2ギカSDは2万以上もしたが、今は4,000円程度だ。 

 

 SDがminiSDになったときにも驚いたが、いまはmicroSD というのまであるようだ。

 メモリの高容量化で、日々持ち歩く機器が、できるだけ少なくなるといい。

 ケータイとMP3ウォークマンとワンセグとラジオと電子辞書とデジカメが一緒になってくれれば、例えば音楽を聴いているときに電話がかかってきても分からないなどということがなくなる。

 

 …となかば冗談で思ってたら、シャープがワンセグの見られる電子手帳 を発売した。

 勉強しなくなっちゃうんじゃないの?




               
                   こんなの

                         こんなのまであるんだぜ


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2006年11月12日(日)

赤ちゃんポスト

テーマ:日々思うこと

 「赤ちゃんポスト」 なのだそうだ。

 「子の命保護」か「捨て子助長」かという議論があって、避妊もせずに作った子どもの世話を他人にさせるのかという不快感はあるが、私は基本的に賛成だ。


 妊娠中絶については、多分に宗教的要素が含まれるから、その点を含めた議論は議論にならないと思う(宗教が問題なのではなくて、分からないことが多すぎるのだ)。

 だから具体的な問題だけに限って考えてみると、メリットが多いことに気づく。

 

 とりわけ捨てられた、里子となるべき子の利益が大きい。

 物心ついてから里子に出されて、環境の変化に混乱したり、のちのち「親に捨てられた」というような無用な心理的な傷を受けるより、嬰児のころから心ある里親に引き取られ、その人たちを実親と認知して成長するほうが、本人にとってはよっぽどいい。

 また里親にしても、物心ついた子どもに「なぜここにいるのか」「なぜ私たちが新しい親なのか」という、デリケートな問題を説明をする苦労と苦悩が省ける。

 

 作ってしまった子どもを虐待する前に、たとえそれが究極的な無責任であっても、虐待の前に他人の手に委ねられるシステムが作られようとしていることは、評価に値する。

 ここへの子捨てが激増し、それによってヒューマニズムが問われる事態になっても、それはそれで新たな議論の材料となりうる。

 

 赤ん坊が公衆便所の個室で生み捨てられたり、コインロッカーから出てきたり、生命の危機に直面した状態で発見されたり、あるいはその後に虐待死したり、死なないまでも心に深い傷を負ったりすることよりも、more better であると考えるべきだ。

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2006年11月11日(土)

いじめからの緊急避難

テーマ:日々思うこと

 いじめは日本だけに特徴的なものではない。

 どこの国にもいじめはあって、日本よりもひどい態様の国がある。

 人間というのは異質なものを排除する本能がある。

 だからいじめはなくならない。

 それよりも、自分がたとえ「異質」とされるものであっても、うまくやって行ける能力を身に着けることのほうが、効果が大きい。

 

 「いじめなんていうのは、昔からある」。

 

 前者は、私と話をしていたある医者が言った言葉である。

 何と言うか、すごく寒々しい。

 後者は昼のワイドショーだ。

 アホ。昔あったからって、今もあっていい理由にはならないだろう。

 

 死を目前にしている子どもに必要なのは、とにもかくにも「緊急避難」だ。

 その緊急避難とは、「環境を変えること」であるから、大人が手段を提供してあげられることだ。

 

 1つは、「話を聞く大人が常にいる」ということである。

 いのちの電話や子どもの人権110番など、「ここで君たちを待っているよ。ここまで手を伸ばしておいで」という形の普及が進むとよい。

 

 2つは、文字通りの避難だ。いじめを理由として、物理的に学校を変える。

 そのためには、「当事者である学校と、教育委員会が、積極的にいじめを認定すること」が必要だ。

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2006年11月08日(水)

一瞬にして廃虚に変わった 北海道佐呂間町

テーマ:私生活的ブログ

 佐呂間町に竜巻が襲来したという。

 佐呂間町と書くとピンとこなくても、サロマ湖と書くと分かるだろう。

 湖の一部をオホーツクに口をあける汽水湖で、サロマ湖に沈むロウソク型の夕日というのが、神秘的だ。

 

 私は高2の夏休み、北海道を一人旅していた。

 佐呂間町へは網走からヒッチハイクで行ったのだが、降ろされた場所には、「泊まってけや」と掲げられた汽車の客車が2両あった。ここで寝ろということなのだろう。

 少し歩いたところに、「佐呂間町ホタテ館」というのがあって、入り口でホタテのキーホルダーをいただいて、ホタテに関する展示物を見た。

 

 そこからそれほど歩かない場所に、ガイドブックでも有名な1軒のすし屋があって、大賑わいだった。

 とにかく地元の海産物がてんこもりで、客が若いと見ればシャリは大サービス。

 いろいろ自分のことを店の夫妻が聞きたがるのが、若干鬱陶しかったが、彼らは彼らで、私が珍しかったのかもしれない。

 若い客は大学生のグループに多かったが、高校生の一人旅は当時でもあまり見なかったからだ。

 

 そんな北海道一周3週間の一人旅を終え、家に帰ると、親に捜索願を出されていた。

 

 佐呂間はそんな思い出のある町だ。

 私がヒッチさせてもらった、簡易トイレを運ぶトラックのおじさんや、その他の人たちが、無事であることを望む。

 亡くなられた方には、衷心よりお悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈りします。

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2006年11月06日(月)

前科者の就職(2)

テーマ:保護観察

 前回書いたことだが、前科者の全てが就職に難渋するわけではない。

 またみんながみんな協力事業主の下で働くわけではないし、ハローワーク経由で就職するわけではない。 


 逮捕直後、会社もクビになりこの先どうなるんだろうという状況のときに、その後の心配ということでかなりの部分を占めていたのは、やはり再就職のことだった。

 前科者が普通の企業に就職できるのかなという、茫漠たる心配があったのである。

 そのことを取り調べの刑事に言うと、「できるに決まってる。江戸時代じゃあるまいし、入れ墨入れて見た目で分かるようにするわけじゃないんだから」ということだった。


 保護観察所は、保護観察中の早期就職を強く勧める。

 保護観察中の再犯率が、有職者の7.1%に比べて、無職者は40.4%と群を抜いているためだ(平成16年)。

 保護観察官は、「観察期間が終わると、こちらでは対象者が何をやっているかわからなくなってしまう」という。再犯がうんぬんというより、「制度が相談にのってやれる期間に生活を立て直してほしい」ということだ。

 

 凡人閑居して不善を為すという言葉は本当で、ヒマがあると人間はよからぬことを考えてしまう。

 いやな仕事をいやいややって、忙しすぎて過労死なんぞしたくはないが、多少「時間がない」と嘆く状態であっても、ヒマよりは忙しいほうが精神的にもよいようだ。

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