2006年01月31日(火)

君は宮沢喜一を見たか

テーマ:日々思うこと

 先日の日曜日、TBS系「時事放談」 を見て、腰を抜かすほどに驚いた。

 宮沢喜一氏の、あまりの変貌ぶりにである。

 

 かつての面影は(議員引退時から比べても)、もうどこにもない。

 ガリガリにやせこけ、顔は骸骨にかろうじて皮膚が貼り付いているといった按配である。

 体もまた、骸骨がスーツをまとっている感じだ。

 やせて入れ歯が合わなくなってしまったためだろうか、口は始終モゴモゴ動かしている。

 しかし目はギラギラとカメラを見つめ、ワナワナと震えながらも口調は毅然と何かを強く訴えていた。

 

 そのすさまじいほどのギャップに、私は画面から目を離せなくなった。

 なぜあのような姿になってまで、人前に出てこようとするのだろう。

 

 変わり果てた姿など、人は誰にも見られたくないものだろうと思う。名を極めた人であれば、その思いはなおさらなのではないだろうか。

 あのようになっても、宮沢氏はこの国の行方について、強い危機感を抱いているように私には見えた。

 それがあのような姿になっても何かを訴えようとする理由で、それが一国の宰相を務めた者の責任ではないかと、本人はお思いになっているのではないだろうか。

 もはや利権や利害関係からは無縁であろう、そうした人間の発する言葉には、恐ろしいまでの気魄と真実味がある。

 

 失礼を承知で私は予言するが、宮沢氏はそう長くないだろう。

 もって半年ぐらいかもしれない。

 本当に、明日死んだと聞かされてもそうは驚かないぐらいの姿であった。

 それぐらいの迫力が、今の宮沢氏にはある。

 

 民主党クリントン政権に冷遇されたこともあってか、私は宮沢氏に必ずしもいい印象を持っていなかったが、それでも今の宮沢氏は必見であると思う。

 魂魄が発する声とでも言うべきものを、わかりやすい形で聞かせてもらうチャンスだと思うからである。



                 MIYAZAWA

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2006年01月28日(土)

橋本真也、死の真相は…

テーマ:日々思うこと

 ある医療関係者…、今さら隠しても仕方あるまい。

 私の腰部麻酔を担当している医師からだが、興味深い話を聞いた。

 

 「こないだ亡くなったプロレスラー、橋本真也。あの人もう心臓の弁がボロボロで、うちの大学で手術する予定だったらしい」

 「それで、ワーファリンも飲んでたらしいから、大量出血したのかもしれない」

 

 ワーファリンというのは、抗血液凝固薬だ。

 血を固まりにくくし、血栓を作らせない効果がある。

 

 しかし橋本は死の直前、復活宣言をしていたはずで、ということは心臓に爆弾を抱えたまま、リングに上がろうとしていたのだろうか。

  しかもワーファリンは、注射針の刺しあとから血が止まらなくなることが問題になるくらいの薬で、服用中に試合で出血するようなことがあれば、即、命に関わる事態になってしまう。

 「自分の命を大切にしないという無謀さ」で、性急にリングに復帰しようとした橋本は、何かを予感していたのだろうか。

 

 ところが結果として橋本は、心臓ではなく、脳幹出血で死ぬこととなった。

 

 橋本はステロイドを使用していたのではないか、と私のかねてからの持説を披露すると、「そういうこともありうる。アナボリック(蛋白同化)ステロイドを使うと、末梢の血管がすごく細くなるから」ということだった。

 

 ステロイドの副作用として、壮年型脱毛(要するにてっぺんハゲ)がある。

 初めは、髪の毛を掴んで引き起こされたりするからそれで抜けるのだろうかと思っていたのだが、どうも違うらしい。

 そう見ると、武藤敬司なんかはいかにも怪しく見えてくる。

 小橋健太の肉体はトレーニングだけで出来たものだろうかとも思うが、小橋はハゲていないから、実際はどうなのだろう。


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2006年01月18日(水)

ライブドア強制捜査の真相は…

テーマ:日々思うこと

 ズバリ、福田・中国ラインであろうと私は思う。

 

 小泉イズムの正当な後継者であり、国民の人気も高い安倍晋三が、次の総理大臣になる可能性が高い。

 小泉も安部も、歴史認識は別としておかしいことはおかしいと言うタイプなので、中国としては非常にやりにくい。

 そこで、今度のライブドアの一件は、中国が1発ジャブを放ってきたと見るべきだろう。

 そのパイプが、福田康夫である。

 

 昨日のニュースで、NHKが早速、「広島6区で、事実上堀江氏を擁立した小泉首相の責任が問われそうです」とやっていたのが、いい例だ。

 

 中国が陰で動いていそうな予兆は、以前からあった。

 主だった出版社系週刊誌は、今でもそうだが、小泉・安倍に対し、ネガティブ・キャンペーンを張っている。

 

 「小泉は実子なのに三男と会っていない」

 「安倍の資産は14億もある」


などと、いかにも国民の反感を買いそうな記事ばかりならべていたあげく、ついに今週の週刊ポストは「水面下では福田総理に内定」と見出しを打った。

 

 NHKをはじめとしたマスメディア、あるいは社会の主要な部分は、反米親中のムードが根強い。

 50年・70年安保や成田闘争など、理不尽な国家暴力を経験した世代が、社会の主要な世代となっているからである。

 それらをうまく中国は使って、中国に都合のいい世論操作を行っているのではないか。

 

 もちろんホリエモンにダーティーな部分は多いし、ほとんど法律スレスレの行為を続けていたことは否めない。

 しかしそれでも、自民党幹部とツーカーの人間がこのタイミングで失脚することには、やはり意味があるとみるべきだろう。


 余談だが「ニュースプラスワン」を見ていたら、元東京地検特捜部長の河上和雄氏が、妙なことを口走っていた。

 「強制捜査までやっといて、誰も逮捕しないなんてことはないでしょう」

 「首謀者がみんな集まって、どうか勘弁してくださいというならやらないこともあるけど・・・」

 

 前者はわかるが、後者はなんだろうか?

 舌鋒鋭く、筋道が通っていて、渋い声がダンディーだから私は河上氏のファンだが、最近よくわからないことを言うことが増えた、と思う。

 

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2006年01月02日(月)

こんな夢を見た

テーマ:私生活的ブログ

 昨日の昼間、調子が悪いので寝ていたら、短い夢を見た。

 

 私はいま、腰と肩の調子が悪く、ある整形外科に通っている。

 そこのPT(理学療法士)と、誰だか知らない男と、私の3人でどこかの風俗店に行き、3人とも同じ女の子を指名した。

 店はどこかの歓楽街の雑居ビルの中にあり、窓の外には良くも悪くもいかがわしい雰囲気が漂っていた。

 女の子にまったく面識はないが、顔立ちとスタイルが私のタイプで、よく知らない男と最初に入っていったPTのことを、「早く終わらないかな」などと話していた。

 私の順番は3人目で、2人の男の後に肌を合わせるという行為に、なんだか気持ちの悪さを覚えていたという、そんな夢だ。

 

 ところで誰が金を払うんだろう? と考えているところで、目が覚めた。

 少し考え、私はそれが今年の初夢であることを知った。

 どんな意味があるのだろうかと少し考えたが、私はすぐに分析しようとすることを止めた。

 考えてもわかるはずはない。

 

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2006年01月01日(日)

Happy New Year !!

テーマ:私生活的ブログ

 本来は目出度い日であっていいはずだが、私は弱っている。

 

 イトーヨーカドーに買い物に出かけた。

 「千本引き」という、かなり当選確率の高い福引きをやりにいったのだが、ついたときには整理券はなくなっていた。本当は引きたかったがしかたがないので、5千円のと散々迷ったあげく、1万円の洋服の福袋を買った。

 福袋は買ってのお楽しみだと思っていたが、最近は中身が外に書いてあって、店員が中を見せてくれたりもしたことに驚いた(うっかりレシートを捨ててしまった。明日以降福引きが3度も引けたのに)。 


 店内のコーヒーショップで一休みしたが、どうも様子がおかしい。

 突然強い吐き気がしてきて、強烈に胃のあたりが痛む。

 再度売り場を見ている間にも吐き気は続き、トイレに行くと下痢で、それが2回もあった。

 いやな記憶がよみがえってくる。クリスマス前後の、あの症状である。

 経過はわかっているから、あまり焦らずには済んだことが不幸中の幸いか。

 

 家電売り場の福袋も見てみたかったのだが、それどころではなくなった。

 吐き気をこらえ、冷や汗をかきながら家に帰った。

 脱水症状を防ぐために、スーパーによってスポドリを買って帰ろうとしたが、ここはまだ閉まっていた。

 しかたがないので家にあったウーロン茶を、少しずつ飲んでいる。

 

 感染性胃腸炎はウイルスが原因だから、だったら抗体ができて今年はもうかからないのではないか、と考えていた私がうかつだった。

 ノロウイルスには何種類もあって、そのたびにかかるというのである。

 

 たぶん三が日は、寝ているだけの生活になるだろう。

 去年のクリスマスといい今年の正月といい、なんだか損した気分である。

 

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