「ワクワク」に従って生きる~自分を思い出すBlog~

はじめまして!

このブログは、自分の「ワクワクを」最優先にして生きる、Yusukeという人間の「人体実験」の経過を記録していくブログです。

2016年12月8日より『フォトカフェ』サービス開始しました!


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こんにちは。

 

 

今日は、改めて、僕の自己紹介をしたいと思います。

 

 

長くなったので、記事を分けています。

 

改めて、自己紹介をします②

改めて、自己紹介をします③

 

僕は自己紹介がとても苦手で、実は今までしていませんでした。

 

 

 

それは、このブログでもそうです。

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

一番身近な家族にさえも!!

 

 

 

 

 

 

嘘の理由をつけたりしながら、ごまかして、本当の自分を隠してきました

 

 

それに気づいたのは、この一週間でのことです。

 

 

 

Meg.さんLINEでゴロンをして、気付いたことです。

 

 

 

 

 

 

 

だから、これからは、ドンドン自己紹介をしていきます。

 

 

まずはこのブログから。

 

 

 

次は、家族に

 

 

 

では、

 

 

 

「なぜブログから始めるのか?」

 

 

「家族が先ではないのか?」

 

 

 

それは、やっぱり、自己紹介が苦手だからです。

 

 

面と向かって、「これから自己紹介します」と言っても、うまくできないと思うし、そんな勇気もまだないからです。

 

 

 

そんな自分を情けないと思いながら、自己紹介ルーキーな自分も認めてあげて、できるところからしていきたいと思っています。

 

 

そして、ブログから始めるもう一つの理由があります。

 

 

自己紹介を一度文章にして、まとめてみたいと思ったのもあります。

 

 

僕はしゃべるのは苦手ですが、幸い、このブログをここ1年書き続けていることもあり、文章にするのは、どうやら得意みたいなのです。

 

 

だから、まずこのブログで自己紹介をして、そのまとめた文を家族にも見せたいと思っています。

 

 

それは、自分にとっては、バンジー(勇気のいること)です。

 

 

書いてて、すごく恥ずかしいです。

 

 

でも、まずはそれから始めます。

 

 

えーと、前置きが長くなってしまいました。

 

 

 

それではここから、自己紹介をします。

 

 

ほとんどが、Meg.さんLINEでゴロンの中で話している内容ですが…

 

 

一応ここでまとめてみたいと思います。

 

 

長いんで、かいつまんで読んでくださいね。

 

 

 

僕はごくごく普通の家庭に2人兄弟の長男として、生まれました。

 

 

僕は昔から、運動音痴でした。

 

 

かけっこは遅いし、ドジだし…。

 

小さいころから、引っ込み思案だったので、外で遊ぶより、家の中で家族と一緒にいることの方が多かったみたいです。

 

パズルとかが好きだったみたいで、子供雑誌の最後の方にある、パズル的な問題を解くのが好きだったようです。

 

そんなことに気付いた親は、僕に勉強をさせてみようと思ったようです。

 

親は公務員だったので、公務員住宅に住んでいたのですが、周りの子供たちが近所の公文式の教室に通いだしていたのをきっかけに、僕も幼稚園の年長の頃から、公文式に通い始めました。

 

そこで、幼稚園の頃から、小学校の勉強を始めたものですから、いざ小学校入ってみると、ほかの子よりも勉強できちゃうわけです。

 

人より先に始めているので、当然なのですが。。。

 

しかし、そこで、親も自分も勘違いしたようです。

 

この子は勉強できるのではないか、と。(笑)

 

そこから、母親の教育ママっぷりが発動します。

 

僕は家で泣きながら勉強する日々が始まったのです。

 

大人になってから聞いたのですが、僕の弟は、泣きながら勉強する兄をみて、勉強が嫌になったみたいです(笑)

 

 

そして僕は親の期待通り、良い成績を取り続けます。

 

その一方、運動音痴の僕でしたが、スポーツやるのは好きでした。

 

野球、サッカー、バスケ。

 

全部遊び程度でしたが、かじってました。

 

中学校に入って、さあどの部活に入ろうってなったとき、僕はバスケ部に入りたいって思ってました。

 

でも、親からは、

 

「勉強できなくなるから運動部には入るな」

 

と言われてします。

 

 

そこで僕は

 

 

「バスケ部に入りたいんだ!」

 

 

…とは、言うことができませんでした

 

 

 

何の反抗もできなかったのです。

 

 

そして、まったく好きでもなかった「美術部」に入部することになります

 

 

しかし、僕は、絵とか芸術関係もサッパリでダメダメだったのです。

 

 

本当に勉強しかできなかった(笑)

 

音楽も全然ダメで、中学の時にエレキギターを買ったんですけど、全然上達できず、すぐ挫折。

でも、声がでかいというだけで、歌うことは褒められてから、歌うことは好きになりました。←単純(笑)

 

その歌が好きになったことが、あとの人生に大きな影響を与えることになるのでした。

 

その後の話は追々するとして。

 

 

絵が苦手なのに美術部なんて入ったもんだから、部活がつまらないつまらない。

 

親の思惑通り、ますます勉強に精が出たのです。

 

 

そんな中学時代、今でも忘れられない嫌な事件が起こりました。

 

 

当時、エレキギターをしていて、好きで読んでいたギター雑誌がありました。

 

その雑誌の後ろの方に載っていた女性のアーティストの方がいたのですが、その人をみて、当時の僕はその人に一目ぼれしてしまいます(笑)

 

そして、恥ずかしながら、人生で初めて、ファンレターというものを書いたのです!

 

今思い出しても恥ずかしい。何を書いたのかなんてもちろん覚えていない…。

 

まあ、そこまではよかったのです。

 

しかし、そこから、予想外のことが起こります。

 

そのファンレターを読んでくださったアーティストの方が、まさか、僕に返事を書いてくれたのです!

 

それだけ聞くと、「良かったね」って嬉しい事件のようですが…。

 

実際はそれが、悪夢に変わります。

 

ある日学校から帰った僕は、部屋に行こうとすると、母親に呼び止められます。

 

 

「なんか手紙届いてたけど…、これ何?」

 

 

母親はからかうような目でみて、僕にそう言いました。

 

 

それを聞いて僕も、当然手紙をもらうアテなんかなかったので、「?」となって、その手紙をみます。

 

すると、なんとすでに中身が開封してあります。

 

そこで、中身を読んでみると、なんとあのファンレターの相手からのお返事ではありませんか!!

 

そして、中身には、ご丁寧に「ファンレターありがとうございます」とか書いてあったのです。

 

僕は、一瞬嬉しさがこみ上げてきました が、次の瞬間その気持ちも一気に冷め、寒気とともにゾッとします。

 

 

その手紙は、僕の手に渡る前にすでに開封されていたのです

 

 

つまり、

 

 

母親に中身をすでに見られていたのです。

 

 

そして、それがわかって、急に恥ずかしさとともにドキドキしてきました。

 

 

そんな僕をお構いなしに、母親は僕をからかってきます。

 

 

「それ誰?あんたファンレター書いたの?」

 

 

嬉しそうにからかってくるあの時の顔は今でも忘れられません。

 

 

僕は、恥ずかしくて何も言えませんでした。

 

 

そして

 

 

「こんなのしらない、間違って届いたんじゃないの?」

 

 

 

そう言い放って、部屋に駆け込みました。

 

 

この時も、何の反抗もできなかったのです

 

 

「なんで、勝手に人の手紙を見るんだ!次からは、見ないでほしい!」

 

 

その一言が言えませんでした。

 

 

僕は、母親のそんなデリカシーのないところが、嫌いでした。

 

 

そのころ、音楽に興味を持っていた僕は、オリジナルの曲を作るということをしていました。

 

 

それをノートに書いて、記録していたりしたんですけど、そのノートも僕が学校に行っている間に勝手にみられていました。

 

 

そして、僕が学校から帰ってくると、母親は言います

 

 

「あの歌詞って何?おもしろいね?」

 

 

そこで僕はまたゾッとします。

 

 

あのノートまで見られたのか!

 

 

でもやっぱりここでも、反抗できませんでした

 

 

「勝手にノートを見ないでほしい。次からはやめてほしい。」

 

 

その一言が、どうしてか言えなかったのです

 

 

今から思うと、そのころから、僕は、親に対して、心を閉ざしてしまいました。

 

何を言われても、ろくに返事もしない。

 

会話は

 

「うん」とか「嫌だ」「別に」

 

そんな感じです。

 

一般的には、その年頃は思春期なので、ああ反抗期なんだな、と思われていたと思います。

 

でも、実は、今でも親との会話はそのころと変わりません。

 

 

だから今でも、自分はまだ反抗期やってるのかな、って思ってました。

 

 

でも、本当は違います。

 

 

まだ、この年になっても

 

 

反抗すらできていないのです。

 

 

自分の気持ちを何一つ伝えていない。

 

 

あいまいな返事でごまかして、自分の気持ちを見ないふりして。

 

 

許せないという気持ちを、怒りを、腹にため込んだまま。

 

 

自分では反抗期をやっているつもりが、実は反抗すらできていなかった。

 

結局は、言われるがまま、言われるとおりにしてきた。

 

 

でも僕は、そんなことすらまったく気づいていなかったのです。

 

 

それに初めて気付かせてくれたのが、この人でした。

 

 

 

 

AYAさん!

 

 

今年3月に個人セッションをしていただいたときに、すぐに見抜かれました。

 

 

「Yくんは、反抗期をやってないね?」

 

 

 

僕は、 「へっ?」

 

 

ってなりました。

 

 

ずっと反抗期をしてきたつもりだったからです。

 

 

でもAYAさんに言わせれば、それは反抗期ではないと。

 

 

その時は、「あー、もっと反抗してもいいんだなあ」ってぐらいに思ってました。

 

 

今では、その意味がはっきりわかるようになりました。

 

 

ちゃんと自分の意見をぶつけていない

 

 

だから、反抗すらできていなかったのだ と。

 

そして、それが

 

 

この年になっても、まだできていないのだ!

 

 

と。

 

 

 

 

それが、先日のMeg.さんLINEでゴロンではっきりと気付かされました。

 

 

だから、これから、親にも自己紹介をします。

 

あの時の思いも伝えます。

 

そして、今の自分が何を考えている人なのか、しっかり伝えたいです。

 

 

 

 

 

だいぶ長文になってしまいましたので、続きは、また書きます。

 

 

前回、前々回の記事、たくさんの方が拡散してくだいました

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

 

おかげでアクセス数も大幅アップしました

 

 

 

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そして、早速

 

 

 

「フォトカフェ」のお申し込みやお問い合わせをいただきました!

 

 

これも、これまで出会ってくれた皆さんのおかげです。

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

「フォトカフェ」のサービスについては、もう少し、詳細等を詰めていきたいと思っていますので、もう少しお待ちください。

 

 

さて、長文にもかかわらず、ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

 

そして、これから出会うみなさんにも、ありがとうございます!

 

 

 

『フォトカフェ』始めました!

 

 

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