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『小説家になろう』
『1000文字小説』

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※開設08/06/06初投稿。
2016-05-16 17:45:00

ゲームブック時代

テーマ:ブログ
ゲームブック熱が再燃して昔のも含めて計40冊になった。
今やゲームブックの半数以上はプレミア価格になってるが、定価の倍以上を出すのはどうしても抵抗がある。
そこで二倍額以上は買わないと決めて、尚且つ調べて自分の好みで面白そうだと思ったら買う。
これを続けてもうほぼ集め尽くしたと思う。
以前書いたドラゴンファンタジーは言わずもがなでソーサリーシリーズやドルアーガシリーズも復刊版で全巻揃った。
後は残ってる数冊が値段が下がるのを見て揃えていけばいいなと。
果報は寝て待てとかはマジですからね。
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2016-05-01 00:00:00

今の気分

テーマ:ブログ
78、100、90、109、108、58、58、49本。
8ヶ月計650本。
平均約81本。
ゲームブック熱とドラマ鑑賞が重なって最低本数が出てしまった。


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良いサイトなので一度利用してみて下さい!

【歌とぅみぃ】
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2016-01-12 14:40:00

[映画感想]『アクト・オブ・キリング』ドキュメンタリー映画の衝撃

テーマ:ブログ
舞台はインドネシア。監督は西洋人。
僕がドキュメンタリー映画を観るのは珍しい。
この映画は予告を観た時からピンときた。
出演するのは1965年の殺人者たち。政治的に共産主義者を大量虐殺した者たちが画面上に映る。
これは本当にドキュメンタリーなのだろうか?
タイトルの通り殺人者たちの劇中劇が存在する影響もあるが、疑念が湧くぐらい虚構と現実が区別できなくなる。
実在の出演者たちが役者に見える、全体的に虚構の世界のようにも見える。
演じる劇はもっとバカバカしいが大層なもののようにも語られている。

現在でも投票は賄賂が有効なんていう状況も信じられない。受かれば儲かるみたいな事を易々というメイン出演者も信じられない。
最も信じられないのは現在でも許されるなら共産主義者の女を犯すし殺すというデブ。悪びれもせず平気でロリコン的妄想をカメラ前で語る。
過去から現在において僕が住む日本と余りに異なる生態。たまにこういう現実に困惑し打ちのめされる。
だがそういう時は深海や森林だとかと同じように、地球上には僕が行っていけない場所があるのだと認識し直す。

劇中には過去の虐殺を肯定する殺人者と、最終的に罪悪感に蝕まれる殺人者とがいる。中には現実から目を背けて見てないという殺人者も。
前者の人物は非常に論理的で賢い人物だった。残酷な事をしていたとしっかり認識もしている。
論理立てて自分を納得させる事ができる、逃げ道を用意できるからこそ冷静に悪い事だと認識しながら平然としていられる。
そうでなければ自分も苦しむだろうとさえ語っていた。
仕事みたいに語れるし論理性もあるこれが悪人だと僕は思った。ただ人間はこうして悪に転ぶという一つのパターン。
もう一つ、後者の人物は無知である。
無知で時流に乗り浅はかに殺人を行ったが故に後々悪夢を見て苦しむ。
ちゃんと感受性はあって、演じる内に被害者にも感情移入する様になる。
一見両者は異なるが、通じるのは「悪の凡庸さ」だ。仕事的に考えるか殺人を軽く感じるか、どちらも決定的に想像力や共感性が欠ける。
だがこの二人は殺人からの心理の流れでサイコパスではないのがハッキリ解る。

「悪人」とは何なのか?
「悪」とは一体なんなのか?
これほどに迫った作品を僕は初めて見た。
疑問の答えが解る凄い映画だ。
決して他人事ではなく、殺人も全ては考えようと心の問題、日本の僕たちにも身近な事だ。
悪の芽は常に心に潜み生まれる。
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