鰻に魅せられて

~鰻(うなぎ)に関する話題をメインに書き綴ったこだわりブログ~ 
☆うな重を食べるとそこには笑顔が生まれる☆

うなっくすが”うなぎ”をアピールし続けるっ!!!

テーマ:

こちらは、蒲の穂焼き(^-^) 

 

 

蒲焼の名の由来は、江戸時代はじめの食べ方だった当時の調理後の見た目が、蒲の穂(写真参照)に似てたからといいます。

 

 

ウナギは開かずに、ぶつぎりしたうなぎを竹串に刺して、そのまま焼き上げたもの。

 

うねり刺しされた塩焼きアユをいただくようにがぶりついてください。新たなうなぎの魅力を発見出来ますよ

 

※日本橋いづもやさんで販売しています(前日までに要予約)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

『だから、言ったんだよ!SNSにいちいちアップしなくていいって!』、半泣き状態のいがぐり頭の子。隣の席のおかっぱの女の子もばつの悪そうな顔をしている。

 

テーブルには出来立ての鰻蒲焼とたれのついたごはんが2人分、見事にひっくり返っている。

 

おそらく、というか、二人でうな重をもって写真を撮ろうとしたのだろう、重箱から見事にうなぎ蒲焼とごはんがずれ落ちている。写真を撮るときの、重箱の角度が急すぎたのだろう。覆水盆に返らず、もとい、うなぎ蒲焼、重箱に帰らず。

 

80代とおぼしき、相席のじいちゃんを見ると酢を飲んだような顔をしていた。つづく

 

 #酢を飲んだような顔

 

 

ツイッターだと文字数制限あるので難しい。。。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

※長文です

 

浅草で有名な鰻屋「色川」の生粋の江戸っ子オヤジさんが亡くなって今日で丸3年。時が経つのがいかに早いか、実感する。オヤジさんを偲び、勝手ながら当時の写真も交え、昔に綴った記事を再度アップする。

 

色川のオヤジさんとは毎年、春と秋のお彼岸に行われる浅草放生会のあと、いきつけの喫茶店モンブランで一緒にレモンスカッシュを飲みながら、雑談をしていた。2014年3月の浅草放生会のときも楽しみに浅草へ向かったが、受付の初小川の河合さんいわく『早く来て、今日はさっさと帰っちゃったよ(💦)』と。(残念!なんか、あったのかな)と思った3日後に天国へ。

 

おやじさんの目力に凄く緊張した一方で、いろいろな話をじっくり聞いてくれる方でした。亡くなるぎりぎりまで辛さをほとんど見せず、仕事に打ち込んでいたようです、オヤジさんの生き様、というのか。以前も自身のアメブロ「鰻に魅せられて」で綴ったが、オヤジさんと話していると大抵の事がいかに小さいものかを実感するし(※記事後半、参照)、その都度、こころがす〜っと晴れるのを感じていた。

鰻を食べにいったとき、テレビの取材時にまぎれたとき、浅草放生会でご一緒したとき、東蒲の講演後にほめられたとき、レスカをいっしょに飲んだとき、いつもオヤジさんは人としてかっこ良かった。

 

 

↓それでは当時の記事です↓
↓<2014年4月>

『鰻屋「色川」のオヤジさん、安らかに』
〜三社祭では50年以上神輿を担いだ、大のお祭り好き〜

 

浅草雷門に近い、こじんまりとした趣のある佇まい、辺りに蒲焼きの香ばしさを漂わせ、常に長い行列が出来る鰻屋『色川』。その6代目のオヤジさんが先月24日(※2014年3月24日)、72年の人生に幕を閉じた。亡くなる2日前まで普段通りに営業、多くのお客さんの注文をこなしていただけに突然の死に、奥さんのサチ子さん、娘さんの紀子さんはじめ、周りも驚きを隠せない。

 

オヤジさんは生粋の江戸っ子、大のお祭り好きで地元の三社祭では50年以上、神輿を担ぎ、平成18年には神輿運行責任者も務め、一方で毎年2月には岡山県の西大寺で行われる裸祭りに遠征するほどだった。テレビ、雑誌など多くのメディアにも登場、海外からのお客も目立つなど、そのべらんめえ口調にファンは多かった。

 
女将のサチ子さんは生前のオヤジさんについて、「お祭りは無論、昆虫、野球、歴史、神社・仏閣などの話がとくに好きでね、話しだしたら止まらない。野球なら、“観る”のも“やる”のも好きでとくに長嶋茂雄さんの大ファンで『長嶋茂雄ドリーム・トレジャーズ・ブック』という分厚いメモリアル本も残っていますよ。また、お店で大好きな昆虫について話しだすと、もう大変。昆虫の嫌いなお客さんがいたらどうしようかって(笑)」と話しながら、「亡くなる数日前、お客さんとの雑談で“男ってものは、パッと咲いてパッと散るもんだ”と言っていたのが印象的で・・・」と明かした。

 
本紙(※日本養殖新聞)では今回、追悼の意を込めて、記者自身がオヤジさんとの会話のなかで書き留めた語録を紹介したい。

 

▼『まわりは100年に一度の不景気、と言うが、逆にこんな年に生きられて幸せじゃねぇか。こんな年、めったにねぇし、男の度量を見せ付けるチャンスだし、わくわくしねぇか?ぐちぐち言う前に基本的な事をやればいいんだ!それだけだよ、おれは単純明快。みんな、考えすぎだし、不景気のせいばかりして基本的な事が疎かになってんじゃねぇか』(平成22年3月)

 

▼『えらそうな事は言えないが、自分のやるべき事はきっちりとやる、自分の責任はきっちり果たす事。それだけだな。俺は鰻屋だから、きっちりとした原料を仕入れ、炭火でしっかり焼き上げ、基本に忠実に仕事をする。商売とはお客さんにかわいがってもらわなければいけないから、俺は商品でサービスを与える。まかりまちがっても、リップサービスじゃないぞ。あとは自分の仕事に誇りを持つ事だね、“俺のところは日本一のうなぎ屋だ!”ってね。そんな日本一なら、百人、千人いたってかまわない。自分の仕事に対するそうした誇りが大切なんだよ』(平成18年5月)

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。