こんばんは。


土佐の高知のおいしいうなぎ屋
なるはちの新米女将です。


本日は
炭火の猛烈な熱さに耐えながら
毎日一生懸命、
うなぎを焼いている店主について
さくっと紹介します。




子供の頃から
養殖池のうなぎと一緒に
泳いでいたと言うほど、
うなぎと関わる環境で育ち、
いつか
自分の店を持ちたいと夢見ながら
加工はもちろんのこと、
高知市内の老舗割烹料理店
『葉山』ではホール主任として、
飲食店の接客マナーに至るまで
勉強と経験を積み重ねた店主。

その後、
南国市『うなぎ処ふく』の
オープニングスタッフ(料理長)を経て、
静岡県に本社を置く
フジ物産株式会社に
うなぎに関する知識と経験を
高く評価され、
高知支社養鰻部責任者として
しらすうなぎ(鰻の稚魚)の
養殖も極め、
満を持して
ついに今年6月吉日に
成八オープンへとなりました。

安心な国産うなぎのみ、
当然ながら
信頼する古巣のフジ物産から
仕入れております!


ちなみに
最近、お会計の時に
うちの店主に似た職人さんを
春野町の鰻の名店
『かね春』さんで見たけど
(さすが人気店!どんだけ早朝から
順番待ちしてるの~)
同一人物なの?とか、
なんだか味が似てるけど
かね春さんで修行したの?とか
よく聞かれます。


修行はしてませんが…

『かね春』で
見かけた職人とやらは
うちの店主でまちがいありません。



うちの店主は
以前から
早朝のみ『かね春』の捌きの
お手伝いをしており、
成八オープン後も
引き続きやらせてもらってまして、
実はかね春初代店主さまは
うちの店主のおじさんにあたり、
公私ともに店主の心強い
アドバイザーでもあります。


ただし、
お手伝いは捌きのみ!

秘伝のタレ作りや焼きには
いっさい
関わっていないので、
かね春はかね春、
成八は成八の
オリジナルです。


しかしながら
慣れ親しんだ一族の味が
ベースになってるはずですから
似た部分は
あるかもしれませんね(^-^)


同じではないがどこか似ている!


そこを鋭く見抜く
お客さまの舌には
びっくりです( ・∇・)


ちなみに
かね春初代店主さまも
うちの店主も
こだわる部分は捌きの美しさ。


おいしい焼き上がりに一番重要です。


野菜やお肉、魚など
どんな素材も
切り方で
味が変わってしまうように、
どんなに良い鰻を使っても
捌きが下手では
味は半減するというもの。

お客さま撮影による
めったに見られない
カウンター前での捌きの様子。
(写真お借りしました)


捌くスピードと
仕上がりのきれいさは、
ぜったい誰にも負けないと
見てて思います(笑)


とにかく
2店舗分の捌きは大変です。

なんせ『かね春』さんは
高知で今いちばん人気と言われ
開店前から
大行列のできるお店ですから、
特にこの7月は
すさまじい量のうなぎを
捌いたそうですよ。


すでに40代後半の店主、
体力的に相当つらいだろうと
想像できますが、
とにかく、
より多くの方に
美味しく
うなぎを食べてもらいたい
一心で頑張っております。


基本的に
肝焼き以外の料理をすべて、
店主自らひとりで作るため
混雑してきた場合、
お待たせすることも
あるかと存じますが、
あらかじめ
ご了承くださいますよう
お願い申し上げます。



なお
8月の営業日、
営業時間は
通常通りとなっており、
定休日以外、
盆休みは
設定しておりません。


どうぞ
お一人様でも気楽に
うなぎを食べに
来てください!








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