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2017年02月23日(木)

増田屋(神奈川県南足柄市岩原)ミックスフライ定食

テーマ:蕎麦・うどん
 語弊があるかも知れませんが、お蕎麦屋さんでありながら、ミックスフライが美味しいとの情報を
 得て訪れました。増田屋さん
 グリルとしおさんのすぐお隣りだったんですね。近隣の方が羨ましい( ´艸`)



↓ 日当たりの良い4人掛けのテーブル席が8卓、小上がりには6人掛けの座卓が3卓ありましたか。
  「お好きな席にどうぞ」と言ってくれましたので、店内を見渡せる小上がりに腰を下ろします。

 「増田屋」という屋号は登録商標なんですね。「増田屋のれん会」という名前がありますが一体、
  なんなんでしょう?料理が出来上がるまでの時間に、スマホでググってみましたら、

 増田屋さんはチェーン店やフランチャイズとは異なるお蕎麦屋さん特有の「のれん会」というシス
 テムで成り立っています。
 増田屋の「のれん」が創業されたのは明治23年(1891年)で港区麻布(旧町名)の日赤正門
 前に開業されました。
 そして増田屋の「のれん分け」第一号店として、新潟県人の故古道文次氏が、明治45年に渋谷区
 原宿(旧町名)に開業したのです。昭和26年に同志が6,7名営業再開を果たし、正式に「増田
 屋のれん会」が発足して発足10周年の昭和36年には会員の数も40店に殖え「のれん分け」の
 仕事も盛んに行われました。

 (中略)

 現在(40年目)で、およそ200店舗です。
 増田屋は、のれん分けでありチェーン店ではないのですべての店が同じ味をしているわけではあり
 ません。地元で愛されるそば屋を目指し、 独自の仕入れに始まり、店主が毎朝蕎麦を打ち、出汁を
 とっています。


 「のれん分け」と云う、実に日本人らしい考え方で全国に広がったのですね。



↓ 写真付きのメニュー。裏には丼物、うなぎ、ラーメン、カレーライスの文字も。



↓ 定食には、蕎麦、うどん、ラーメン、味噌汁のいずれかを1点注文出来る他、ご飯も1杯お替り
  が可能と記されています。



↓ ミックスフライ定食(¥1,000)をオーダー。ミックスフライ定食は6種の中から3種選べます。
  即ち、鯵、チキン、海老、イカ、白身魚、コロッケ。今回は鯵、海老、白身魚をチョイス。
  
  お蕎麦屋さんですからお椀はお蕎麦でお願いすると、「温かいお蕎麦にしますか?それとも冷た
  いものに?」と尋ねてくれます。細かい対応が嬉しいですね!

  ほほぉ〜 なかなかボリューミー♪ フライの他、温かい蕎麦、冷奴、香の物、ご飯が付きます。
 「ご飯はお替りして下さいね」と配膳の女性が笑顔で言ってくれましたが、ご覧のように茶碗に山盛
  り(笑)付け合わせには包丁切りの艶々したキャベツとトマト、櫛形のレモンが付きます。トマト
  の脇にはマヨネーズまで添えられており、正に「痒いところに手が届く」ような店主の細やかな
  気配りに脱帽です。



↓ 海老、白身魚は各2個。鯵は1尾、松葉下ろしされています。



↓ さすが相模湾で捕れた鯵ですね。小振りながらも身が厚くふっくらジューシー♪全品鯵フライ
  でも良かったくらい ( ´艸`) 白身魚は何の魚かわかりませんでしたがクセがなく、とても脂が
  乗っていました。年々価格が上昇している海老も2本も付いて太っ腹ですねぇ〜♪ ソースは
  おそらくブルドックでしょう。タルタルも市販のものですが、ここは蕎麦屋さんなので全く、
  問題なし。むしろタルタルを添えてくれてあることに感謝です。



↓ ちゃんと鰹節で出汁を引いているのでしょう、そこはさすがお蕎麦屋さんです。揚げ玉まで浮か
  ばせてくれるなんて・・・思わず笑みが溢れてしまいます。



↓ おそらく自家製麺なのでしょう、ミニと想像したお蕎麦は汁は少ないものの、十分な量です。
  
  いやぁ〜南足柄市恐るべしですね!(^▽^;)




増田屋

住所:神奈川県南足柄市岩原263-4
電話:0465-74-8337
営業時間:AM11:00~21:00(LO20:30)
定休日:木曜日
駐車場:あり
ホームページ:なし
喫煙:可(分煙なし)
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2017年02月20日(月)

ラーメン両国 本店(三島市谷田)ラーメンみそ味

テーマ:ラーメン
 世代に依るかも知れませんが、三島市民なら恐らくその名前を知らない人はいないでしょう。
 両国さん
 同市内には4店の「両国」さんがあります。即ち北から「徳倉店」「南田町店」「二日町店」
 そして今回ご紹介する「本店(谷田店)」です。このうち徳倉店を除いた3店の店主がご兄弟だ
 と記憶しています。

 以前は「南田町店」が好きでよく通っていましたが、近年はここ本店に来ることが多くなりました
 。居抜きの喫茶店かスナックを利用した店舗は椅子もテーブルも低く正直、ラーメンを啜るには
 やや不便な高さですし、お世辞にも綺麗な店内とは言えませんが何故か私には心穏やかに過ごせる
 のです。年配のご夫婦はスポーツ観戦が大好きで、仲睦まじくテレビを見ている姿がホノボノして
 しまいます。

 ご主人もお年を召されてお痩せになりました。昔は工事現場用のヘルメットを目深に被って颯爽と
 配達する姿が、とても大きく見えたものです。



↓ メニューはこちら。今回は午後から人に会う約束があったので注文しませんでしたが、餃子も
  ニンニクが効いていてとても美味しいです。



↓ 実は両国さんでは(他の3店も含め)味噌ラーメンしか食べたことがありません(笑)



↓ 最近の味噌ラーメンは「こってり」系の味噌ラーメンが多く見られますが、両国さんの味噌はサ
  ッパリした和風テイスト。4店とも同じ味噌ダレを使っていると思いますが、それぞれ微妙に違
  うのが面白い。中でも本店はやや塩っぱい味付けがお気に入り。後半は卓上調味料のラー油と一
  味を加えて、ピリ辛の味噌ラーメンにしても美味しく頂けると思います。



↓ 麺は平打ちの中太ピロピロ麺。クチナシ色素によるだろうこの鮮やかな黄色は、サッポロラーメン
  にはお馴染みのもの。ツルツルとしてシコシコした食感は、今では懐かしいテクスチャーです。



↓ チャーシューは三枚肉を醤油タレ(カエシ)の中で煮込まれたもので、トロトロのチャーシュー
  ではありませんが厚みもあり、食べ応えがあります。



↓ もやしはやや細めのブラックマッペでしょう。仄かな甘味とシャキシャキした食感がとてもラー
  メンに合うと思います。

  いつまでも続けて欲しいと願う、三島の老舗ラーメン店です。




ラーメン両国 本店(谷田店)

住所:静岡県三島市谷田260-11
電話:055-971-1874
営業時間:AM11:00〜PM21:00
定休日:月曜日
駐車場:あり
ホームページ:なし
喫煙:可(分煙なし)
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2017年02月20日(月)

ラ・フォンテ(裾野市深良)メンズランチ

テーマ:イタリアン
 長いこと喫茶店だろうと思って、入ったことがありませんでした(^^;;
 イタリアンレストランなんですね。ラ・フォンテさん
 「ハンバーグが美味しい」と聞いたので、突撃して来ました。



↓ お店に入ると、冷蔵ショーケースが邪魔してやや死角になりますが、厨房に面したカウン
  ター。左手にはレストランには珍しい畳敷きのお座敷に座卓、右手にはテーブル席が並ぶ
  広いダイニングです。



↓ ランチメニューはハンバーグとパスタ。



↓ 男性限定のメンズランチの他、女性限定のレディースランチもあるようです。ボリュームを
  期待してメンズランチ(¥1,380込)をお願いします。



↓ 程なくして、スープとサラダが来ました。



↓ 大根、白菜、しめじ、小松菜と具沢山なコンソメスープ。塩味も穏やかで優しい味付け。



↓ 大根、水菜、コーンのミニサラダ。ドレッシングはキューピーのフレンチドレッシングです
  ね f(^^;;



↓ やがて、鉄板イタリアンよろしく、鋳物の鉄フライパンに乗せられてハンバーグがやって来
  ました。溶けたチーズとトマトソースの香りが食欲をそそりますね。パテの量は200g弱で
  しょうか?「メンズランチ」と謳うだけあり、ボリューミーです。



↓ 断面アップ!押さえ付ければ肉汁が滲みますが、肉汁が溢れるようなハンバーグではない
  ようです。



↓ 早速食べてみましょう♪ 
  ずいぶん淡白な味わいだな、と思いましたら、これはチキンハンバーグのようですね。
  なるほど、前出のたっぷり野菜が入ったスープ同様、こちらのお店はヘルシー思考のよう
  です。道理で女性のお客さんが多いわけです。



↓ ハンバーグの下に敷かれているパスタとチーズを、鉄板が冷めないうちにトマトソースを絡めて
  食べましょう♪

  会計を済ませ、ふと厨房に目をやるとホールスタッフ含め、すべて女性ばかり!女性らしく
  健康を気遣う優しいお店です。
 


ラ・フォンテ

住所:静岡県裾野市深良780-5
電話:055-995-2711
営業時間:昼 AM11:30~PM15:00(L.O.14:00) 夜 17:30~22:30(L.O.21:30)平日
     昼 AM11:30~PM15:00(L.O.14:00) 夜 17:30~21:00(L.O20:00) 日・祭日
定休日:月曜日・第3火曜日
駐車場:あり
ホームページ:なし
喫煙:不明
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2017年02月18日(土)

とんかつ駒形(神奈川県南足柄市塚原)特ロースかつ+ライスセット

テーマ:とんかつ専門店
 南足柄市。人口約4万3千のこの街は神奈川県では最も人口の少ない「市」だそうですが、
 魅力的な飲食店が多数存在しています。今までラーメン大幸さん、グリルとしおさんをご紹介
 しましたが、
 今回は、とんかつ 駒形さん

 私の車は車高が高いので困ってしまいましたが、店舗の奥にも駐車場があることがわかり一安
 心。時刻は開店直後の11時半を少し過ぎたあたり。人気のお店と聞いていたし、この日は木曜
 日で近隣の飲食店がお休みで余計に混雑するだろうと踏んだのです。

 交通量の多い道路を渡り、お店の外観を撮影。揚げ物をイメージしているのか茶色の外壁。
 看板には『まごころ料理』と記されていますね。



↓ 建物の向かって右側にある階段を昇ると、濃紺の暖簾が迎えてくれます。

  引き戸を開けると「いらっしゃいませ!」と元気良く迎えてくれました。単独であることを
  告げるとカウンターに案内され、しばらくすると店主自ら厨房を離れ、メニューを届けて
  くれました。カウンターからは店内を見渡すことが出来ないので、ダイニングの様子を撮る
  ことが出来ませんでしたが、テーブル席がいくつか、小上がりには座卓もありましたか。

  ご年配のご夫婦の他、主に厨房を切り盛りするお孫さん(?)と受注・配膳を行う女性の
  4人で切り盛りされていました。



↓ 全品ライスセット付きで¥1,000(込)のランチサービスメニュー。

 「和風ねぎかつ」と見慣れないメニューもありますが、これは千切りキャベツの上に切られた
  カツを並べ、お醤油(?)を掛けてからタップリの青ねぎを乗せたものでした。



↓ ライスセット(¥200)が別料金のランチメニューもあります。駒形さん名物と言う、カツ
  カレーの文字もありますね。



↓ 初めての訪問ですので、その実力を試すべく特ロースかつ(¥1,400)に、ライスセット  
 (¥200)をプラス。注文が入ると特ロースはランチのロースのように切られていないのか
  、ご主人が冷蔵庫からビニールに包まれたロースのブロックを取り出し、素早く牛刀で切り
  分けミートテンダライザでザクザクと筋を断っていきます。


  注文時、念のためご飯は軽くしてくださいとお願いしましたが、「これくらいでイイですか
  ?」と女将さんに茶碗を見せられた時、「あ、その位なら食べれます」と言ったことを後で
  後悔(笑)底の深い茶碗で並の丼ほどの量がありました(^^;; お味噌汁はワカメのお味噌汁。
  煮干しの出汁が利いており、小口切りのネギが一杯入って美味しかった(^^)



↓ ほぉ〜大きいですね!富士市のとんかつ宮島さんの「ロース厚揚げ」位の厚みがありますか。
  特ロースは300gだとか。揚げたての芳ばしいパン粉の匂いが食欲をそそります。付け合わ
  せの包丁切りのキャベツが瑞々しく艶ややかで、綺麗ですね。



↓ おお〜 少し赤みを帯びた揚げ加減が素晴らしい!



↓ 卓上の調味料に塩が無かったので、忙中申し訳けないとは思いましたが出してもらいました。



↓ ミル付きのヒマラヤ岩塩を擦り振りかけ、洋がらしを着けて早速頂いてみましょう♪ 
  生パン粉を使っているのでしょう、サクッと軽い歯触りに芳ばしいパン粉の甘い香り。丁寧
  な筋切りが為されているため、前歯で切れるほどお肉は柔らか。しかも揚げ加減が良いです
  ね。とてもジューシーです。



↓ 容器は使い込まれていますが、ベタベタ感がなくとても清潔に保たれています。後半は
  ソースを掛けて食べてみましょう。



↓ 取っ手の上部にある、拳銃で言う「ハンマー」を親指で押さえてソースを出します。



↓ ソースは市販のソースとケチャップをブレンドしているようです。酸味が秀でたスパイシーな
  味わい。

  お昼近くになると続々とお客さんが入って来て、あっという間に私の座っているカウンター
  まで満席になりました。「8人なんですが・・・」と若いお嬢さんが広げた掌に3本の指を
  重ねて、来店を告げます。三面六臂の忙しさの中、「あの席のお客さんに動いてもらえれば
  なんとか入りそうだね。ちょっと俺がお願いしてくるよ」とご主人は機転を働かせます。

  次回はカツカレーを食べに来たいですね(^O^)




とんかつ駒形

住所:神奈川県南足柄市塚原1968-7
電話:0465-74-4044
営業時間:昼 AM11:30〜PM14:00 夜 PM7:30~PM21:00
定休日:水曜日
駐車場:あり
ホームページ:なし
喫煙:可(分煙なし)
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2017年02月16日(木)

まるとく食堂(沼津市青野)カツ丼

テーマ:大衆食堂
 このお店の前を通るたびに気になっていました。
 まるとく食堂さん
 もう少し正面から撮りたかったんですが、逆光のため断念(^^;;

 暖簾の右脇には小窓があり、懐かしい店頭販売のタバコ屋さんも併設しています。



↓ 2人掛けのテーブルが1卓、4人掛けのテーブルが2卓、小上がりには4人掛けの座卓が
  4卓、障子に隔たれたお座敷もあり意外と収容力がある店内です。お年を召したご夫婦と、
  ご息子さんでしょうか、家族3人で切り盛りされているようです。調理は主に息子さんが
  担当しており、お母さんは調理の補助を、お父さんは受注、配膳を行っているようですね
  。



↓ 段違いのL型の小上がりが珍しい。



↓ メニュー表。一般的な和食の定食が並ぶ中、ハンバーグやメンチカツ等の洋食も並びます。



↓ メニュー裏。そば(うどん)の他、丼物も。



↓ ポピュラー焼肉定食や唐揚げ定食よりも高い、カツ丼(¥800込)を注文!
 
  カツ丼の他、味噌汁、白菜のお新香と沢庵が付きます。味噌汁の具はワカメ。白味噌で粒々
  感があり出汁は薄いものの、独特な香りがあり美味しかったです。



↓ カツ丼アップ!
 
  ザックリと混ぜた卵をカツの上から掛けて、煮込み上げたスタンダードなスタイル。長ネギの
  青い部分を斜めに切ったネギが、彩りとして使われているようです。



↓ 時短を考えてか、カツは薄め。豚ロースは70〜80gほど。注文を受けたからカツを揚げてい
  るようですが、割と早い時間でカツ丼が運ばれて来ました。



↓ ありゃ、こちらのお店では玉葱が敷かれてませんね。これも(タマネギの)煮込む時間を、
  短縮しているのでしょうか(^^;; 早速食べてみましょう。ほぉ〜甘塩っぱさのバランスが
  良いですね。CPを思うと正直「まるとく」感はありませんが(笑)味は悪くありません。



↓ 汁だくなご飯。次回は定食を食べに来てみましょう(^O^)



まるとく食堂

住所:沼津市青野54-6
電話:055-966-9391
営業時間:昼 AM11:30〜PM14:00 夜 PM17:00〜不明
定休日:日曜日
駐車場:あり
ホームページ:なし
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