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2017年01月22日(日)

奴寿司(神奈川県小田原市荻窪)後編

テーマ:寿司
↓ 平貝。平貝なんて久しぶりに見ましたね(^^;; ほんのり表面が乾く程度に炙ってあり、人肌の温
  かさ。これはちょこんとお醤油を付けて食べました。



↓ 赤貝。「食べる前に香りを楽しんでから、お醤油を付けて食べてね」と親方。剥きたてたので、
  香りが非常に良いですね〜♪こちらも柔らかくおそらく韓国や中国の輸入物の赤貝ではなく、
  国産の赤貝でしょう。



↓ アン肝の軍艦。一味にポン酢で頂きます。濃厚の旨みの中にポン酢の酸味が加わり、まるでクリ
  ームチーズのよう( ´艸`)



↓ 「タコ食べる?」と尋ねるので、もちろん!と答える代わりに大きく首肯します。

  「そのままで食べてね」と親方。食べてビックリ!軽く炙ったタコに塩胡椒がしてあります。

  「美味しいでしょ?うちに初めて来るお客さんはまずビックリするよ」と親方。これは面白い!



↓ 昆布〆のホウボウは塩とスダチ。



↓ 「サーモン食べる?」と聞かれましたが、生で食べれるサーモンは養殖と決まっているので、
  「サーモンは好きじゃないんです」と答えると「昆布〆にしてあるんだよ、食べてみてよ」と出
   してくれました。

  分葱と生姜の薬味に、煮切りが掛けられています。養殖の餌の臭さがよく抑えられていて、トロ
  のような味わい。これも旨い!



↓ 「あと、何を食べようか?食べれるようなら、お替りしてね」と、そろそろネタケースの全品が
  出た様子。
 
  「赤身を下さい」そう言えばマグロを食べてませんでした。これは赤身と言うより中トロですね
   。非常に脂が乗っており、酸味も下に感じながら脂の甘みも十分。煮切りとガリが乗ってい
   ますが、ガリは好みの分かれるところかな f(^^;;



↓ 「ミル食べる?」と尋ねられたので、「白ミル?」と聞き返すと「白ミルなんて使ったことない
  よ〜!もちろん本ミル。ちょっと高いけどね」と笑います。そりゃ、高いでしょう(^^;; 白ミル
  の3倍以上するはずです。15年以上前に沼津の下香貫の「司寿司」さんで初めて食べて、その後
  食べていませんでしたね。白ミルならいざ知らず、本ミルを置いてある何て、ある意味凄い!

  白ミルに比べると柔らかく、何より香りが非常に強いです。塩が本ミルの甘さを一層引き立てて
  くれます。



↓ 生鯵。相模湾の美味しい地鯵。「今朝捌いたばかり」と言われるだけあって銀皮が美しい。
  ネタと酢飯の間に大葉が挟んであり、分葱と煮切りだけで、生姜がないのがこれまた良いですね。



↓ 穴子。ツメは塗っておらず、一味が掛けられています。煮穴子なのでそのままで十分美味しい♪



↓ 締めはワサビがたっぷり入った干瓢巻。ザラメで炊かれているのかスッキリした甘み。




 最後の巻物まで入れて、怒涛の22貫!(笑)私もこの記事で握りの画像を数えてビックリしまし
 た(笑)

 さて気になる、お会計は¥7,600(込)!ランチの金額には相応しくないかも知れませんが、これ
 だけ手の加わったネタを食べれてこの金額は正直「破格」だと思います。

 

奴寿司

住所:神奈川県小田原市荻窪529-1
電話:0465-34-5728
営業時間:AM11:30〜PM14:00 夜PM5:00〜お客さんがいなければPM19:30で閉めてしまうことも
定休日:月曜日
駐車場:あり(2〜3台)
ホームページ:なし
喫煙:不明

*是非カウンターで親方との会話を楽しみながらお寿司を食べて頂きたいお店です。帰り際に
  親方に言われましたが、カウンターで食べるなら予約を入れて欲しいとのこと。

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2017年01月20日(金)

奴寿司(小田原市荻窪)前編

テーマ:寿司
 最近、神奈川遠征が多くなって来た私(笑)小田原ならランチ圏内だとさえ思えて来ました(^^;;
 
 以前、知人に小田原でお寿司の美味しいお寿司屋さんは?と尋ねると「天史朗寿司」さんと、
 こちらだと聞いていました。
 奴寿司さん! 運良くお店の前の駐車場に車を停められ、憧れの奴寿司さん
 デビューです\(^_^)/

 暖簾を潜り、木戸を開けるとツケ場を囲むようにL型のカウンター、右には小上がりがあり4人掛け
 の座卓が2卓ありましたか。お昼時とあってカウンターはほぼ埋まっています。

 「いらっしゃい!旦那さん1人?カウンターがいいよねぇ?」と尋ねられましたので、「ええ、
  カウンターでお願いしたいんですが・・」と答えると「いやぁ〜悪いねぇ・・1時に予約のお客
  さんが6人来られるんだけど、そのお客さんもカウンターのご指名なんですよ。小上がりで良け
  ればもちろん構わないんだけど・・でもやっぱりカウンターがいいよね〜? あ!でも旦那さん
  、食事だけ?せわしない思いをさせて申し訳けないんだけど、1時までに召し上がって頂けるの
  なら、カウンターへどうぞ」と空いている席を案内してくれました。
 
 時計を見れば12時20分。酒を飲むわけでもなし、40分もあれば十分!ということで商談成立( ´艸`)



↓ 並や上などの「お決まり」でも良いのですが、どんなお寿司が出てくるか楽しみなので、気張
  って「お任せ」にしましょう。

  「旦那さん、どちらから?」と尋ねられたので「Nから来ました」と答えると、「ええ〜Nなら
  美味しいお寿司やさんがいっぱいあるでしょうに、小田原へは観光ですか?」と尋ねられたので、

  「いえいえ、奴寿司さんの寿司だけを食べに来たんです」と当たり前のように答えると、

  「ええ〜!ウチの寿司だけ食べに?!そりゃ嬉しいねぇ」と嬉しそうに笑います。
  


↓ 「じゃあ、先ず始めに鰤の昆布〆!」と、いきなりの先制パンチ!1貫1貫握った先から目の前
  に出してくれるのがイイですね!鰤の昆布〆は初めて食べましたが脂の乗った寒鰤の甘みと、
  昆布の旨みが酢飯と交わって非常に美味しいです!この最初の1貫で心を鷲掴みにされた感じ
  です( ´艸`)



↓ ヤリイカ。酢飯とネタの間には大葉が仕込まれています。「そのままで食べてね」と親方が言
  うので、よく見ると粒の荒い「塩」が少量乗っています。ミネラルたっぷりの海水塩でしょう。
  ヤリイカの甘みを更に引き立ててくれます。飾り包丁が為されているのでとても柔らか。



↓ 寒平目の昆布〆。「そのままで」と親方が言われる通り、こちらも塩が少量乗っています。
  おお〜こちらにはスダチを絞ってくれてありますね。



↓ サヨリの昆布〆。「そのままで」今度は大根おろしに分葱の乗ったポン酢ですよ!Σ(゚д゚;)



↓ このタイミングで女将さんが椀を持って来てくれました。濃厚な出汁の赤味噌仕立て。具は金目
  のアラでした。この味噌汁飲みながら日本酒飲んだら美味しそう!( ´艸`)



↓ 「今日の白子は最高だよ!そのままで食べてね」と親方が言うように、新鮮で濃厚なコクと甘み
  。生臭さは一切ありません。こちらも大根おろしに分葱とポン酢です。しかも一味が振りかけら
  れていますね〜♪ 驚いたことに軍艦の海苔も非常に香り高く高級なものを使っています。
 
  「海苔も美味しいですね」と言うと「嬉しいねぇ〜わかる?」と細い目をより一層細める親方
  (笑)



↓ 金目鯛。皮付きは嬉しいですね〜♪ 皮は湯霜されていますので柔らか。塩で頂きます。



↓ 〆鯵。鰹節の香りと旨味の乗った煮切りが予め塗られています。〆モノにガリを乗せるなんて、
  通好みですね〜 それぞれ酢飯とネタの間に大葉が仕込まれています。



↓ 同様に〆鯖。



↓ 〆モノ3連発の最後は小肌。



↓ おお〜♪ 煮ハマじゃないですか!それも大きい!鹿島の地ハマでしょうか。とても柔らかい!



↓ ホッキ貝。こちらも低温で炊いてあるのか、とても柔らか。海苔との相性もバッチリ!



 1貫1貫、ネタに丁寧な『仕事』が為されているのが嬉しいですね〜♪ 後半に続く。


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2017年01月17日(火)

一休食堂(神奈川県足柄上郡山北町)猪鍋定食

テーマ:大衆食堂
 県境にそのお店の存在を知らせる大きな看板があるのですが、何処にあるのだろうと思っておりま
 したら、新道からやや離れた旧246号線沿いにあったんですね。
 一休食堂さん
 実はこのお店、今回で2回目。しかもつい最近来たばかりなんですが、前回はお店の外見だけ撮影
 して、まさかのバッテリー切れ(T▽T;) 今回はそのリベンジという訳です(笑)



↓ 何と、お店に入ってすぐ右側にシャワー室(有料:5分¥100)があります。そう、こちらの一休
  食堂さんは所謂「トラック食堂」長距離トラックドライバーのオアシス的な存在なんです。平日
  は朝8時半から夜の12時までの通し営業!



↓ 店内は広く、4人掛けのテーブルが7卓、小上がりに4人掛けの座卓が4卓ありましたか。
  エクボの可愛らしい看板娘さんとそのご両親、そしてお祖母さん(?)の三世代で切り盛りされ
  ているようですね。



↓ メニューは定食、麺類、丼物と豊富。また居酒屋のようにお酒に合いそうな一品料理も多数あ
  ります。昼夜が逆転してる長距離ドライバーの居酒屋さんも兼ねているようですね。道理で
  駐車場にカーテンが閉まったトラックが多いわけです。



↓ ラーメンや焼肉定食が人気のようですが、冬季限定の「猪鍋定食(¥1330込)」をオーダー。
  猪鍋の他、ご飯、生卵、大根のぬか漬け、切り干し大根の煮物が付きます。

  猪鍋と云うと、提供されてから点火されることが多いのですが、配膳される時には全ての具に火
  が通っているので、すぐ食べることが出来ます。



↓ 表面に大ぶりの猪肉が2枚乗っており、これだけ?と思ってしまうかも知れませんが、中にも
  小さいながら予め柔らかく煮込まれた猪肉が入っています。
  卓上コンロの固形燃料が燃えているので、最後まで熱々の猪鍋が頂けますよ( ´艸`)

  猪鍋はご覧の通り味噌仕立て。優しい味付けで野菜の甘みが良く出ています。



↓ 具は猪肉、大根、人参、牛蒡、蒟蒻、豆腐、しめじ、舞茸、エノキ茸、根深、白菜、春菊と、
  とても具沢山♪ 



↓ 卵を溶いて、すき焼のように潜らせるのも良し、そのまま溶かずに鍋に投入して煮込んで、半熟
  加減に煮込んで食べても美味しいでしょう♪





↓ 炊き立てのご飯があまりにも美味しかったので、本来の趣旨から外れますが卵を潜らせるには、
  少々薄味ですので「卵かけご飯」で頂きます( ´艸`) 卵かけご飯を食べながら猪鍋を突くなんて
  何とも贅沢ですね〜♪



↓ セルフですが無料コーヒー(インスタント)が食後に楽しめます。




一休食堂

住所:神奈川県足柄上郡山北町谷ケ1021-1
電話:0465-77-2530
営業時間:AM8:30~AM24:00(平日)
     AM8:30~PM20:00(土・祝日)
定休日:日曜日(土日が祝日の場合は連休)
駐車場:あり
ホームページ:なし
facebook:あり
喫煙:可(分煙なし)


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2017年01月16日(月)

南樹楼(三島市清住町)チャーシューメン

テーマ:ラーメン
 歳を取ったせいか拘りを持ったラーメン専門店より、街の大衆食堂や大衆中華料理店のラーメンが
 気になり出しましたね(;^_^A もちろん専門店に比べればハズレも多いのも事実ですが、チェーン店
 と違い、同じ味が一つとして無い「ラーメン」を巡るのも楽しいものです。

 今回は4年前にガーリック焼き定食を食べに来て以来の、南樹楼さん!  


↓ 何と、当時と金額が同じ!Σ(゚д゚;) 今時ラーメンが¥400で食べれます!ラーメン+チャーハン
  を頼んでもお釣りが来ます。



↓ チャーシューメン(¥550込)を口頭でオーダー。
  
  トッピングはチャーシュー、メンマ、海苔。薬味の分葱が彩りを添えます。琥珀色の澄んだ醤油
  スープに、大小の丸い油が浮いて何とも美味しそうですね♪




↓ カエシは薄口醤油と濃口醤油のブレンドでしょうか?鶏ガラと豚ガラをじっくり低温で煮出した
  スープは透明感があり、表層の豚ラードも厚めで冬でも冷めにくそうです。またやや塩っぱめの
  スープはスッキリとした旨味があり、大衆中華料理店には珍しく「無化調」のようです。



↓ 麺は細めの平打ちピロピロ麺のため、スープをよく持ち上げてくれます。やや柔らかめな茹で上
  がりですが、気になる程ではありません。



↓ メンマは自家製ですね。甘い味付けでやや塩気の強いスープの箸休めに最適。



↓ 肩ロースを使った薄めのチャーシューは4枚。予めスライスされているようで酸化臭が出てしま
  っているのは残念ですが、適度なサシが入っていて柔らか。やがてチャーシューの油脂が溶け出
  し、スープに更にコクを与えてくれます。

  近年、並のラーメンが600〜700円するにも関わらず、チャーシューメンが¥550で食べれる幸
  せ( ´艸`)下手なチェーン店より安く、しかも安全に食べれるので家族で来店するのもオススメの
  良店です。




南樹楼

住所:静岡県三島市清住町13-12
電話:055-971-1660
営業時間:PM12:00~PM20:00(通し営業のようです)
定休日:木曜日
駐車場:あり
喫煙:可(分煙なし)
ホームページ:なし
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2017年01月15日(日)

なかむら屋(御殿場市萩原)ラーメン

テーマ:ラーメン
 県道394号(旧国道246号)線沿いにあるパチンコ屋さんの片隅に「らーめん」の幟が挙る店があり
 、前からずっと気になっていましたが漸く入ることが出来ました。
 なかむら屋さん
 お店の入り口はパチンコ店に面しているのですね。とは言え、看板も無く、この時点ではお店の
 名前すら知りませんでした(^^;; 時刻は13時を少し過ぎ。どうせ、空いてるだろうと「中華そば」
 と白抜きされた赤い暖簾を潜って、引き戸を開けるとカウンターは既に埋まっており、なかなかの
 盛況ぶり。一人では申し訳けないと思いつつ、テーブル席に腰を下ろします。



↓ カウンターに7席、4人掛けのテーブルが2卓ありましたか。ご年配のご夫婦のお二人で切り盛
  りされています。



↓ メニューはこちら。固定メニュー以外のものは↑カウンター上の黒板に何点は記されていました。
 
  水はセルフのようですが、「申し訳けありませんが今日はご飯が終わってしまって、麺類だけし
  か出来ないのですが・・」と女将さんが水を汲んで持って来てくれました。



↓ 基本のラーメン(¥600込)を口頭でオーダー。

  中央に盛られたトッピングはチャーシュー1枚、茹でモヤシ、ほうれん草、メンマ。微塵切りさ
  れた根深がスープの表層に浮かびます。



↓ 柄の長いレンゲを使って、早速スープから頂いてみましょう。

  生姜の香りに包まれた鶏ガラをベースにした、クセのない上品なスープ。恐らく無化調でしょう
  。昨今の度が過ぎた天然由来の旨味の強いスープも苦手な私ですが、こちらのスープは真逆で、
  少々淡白過ぎる印象(^▽^;) お酒を飲んだ後の締めには良いかもしれません。



↓ 麺は御殿場の秋山製麺所さん。ややウエーブしたストレート麺です。加水もカン水量も標準的で、
  好みもありますでしょうが、少々柔らかい茹で加減に思えました。



↓ 久しぶりにミニマムでペラペラなチャーシューを見ました(^▽^;) カップ麺の方が大きいのでは
  ないでしょうか? 豚の腿肉を使った、所謂「煮豚」なんですが、スープの中で茹でられカエシに
  漬け込んであるようですが、正直硬いですね。





中華そば なかむら屋

住所:御殿場市萩原1294-7
電話:不明
営業時間:AM11:00〜PM20:00
定休日:水曜日
駐車場:あり(パチンコパーラーSTARさんと共用)
ブログ:あり
喫煙:可能
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