January 05, 2012 13:41:19
posted by unagidani
「般若心経」読み解き本
テーマ:BLOG/ブログ
「般若心経」をよりカジュアルに読み解きけて、ディープな理解への入り口となる書籍のライティングに取り組んでいます。本人的には橋本治の「桃尻語訳 枕草子 (河出文庫)」のようになればいいと考えているが、複数の資料を眺めて読み解くうちに解釈本にもかなり振り幅があることを実感。
自分なりの読み解きと咀嚼、そしてアウトプットが成立するといいと考えています。
また、読み進めるうちに般若心経は思いのほかストイックでヘタをすると虚無主義に陥りがちな傾向があり、空という概念を丁寧に理解として取り入れる必要があると感じました。
阿頼耶識という意識体の継続はあったとしても、五蘊は皆空であって身も心も消えてしまうと実体がないという、爆弾発言があったり。ちょっとした劇物の感覚で触れています。
とりあえず、今月の中旬には一段落の予定。
自分なりの読み解きと咀嚼、そしてアウトプットが成立するといいと考えています。
また、読み進めるうちに般若心経は思いのほかストイックでヘタをすると虚無主義に陥りがちな傾向があり、空という概念を丁寧に理解として取り入れる必要があると感じました。
阿頼耶識という意識体の継続はあったとしても、五蘊は皆空であって身も心も消えてしまうと実体がないという、爆弾発言があったり。ちょっとした劇物の感覚で触れています。
とりあえず、今月の中旬には一段落の予定。







