サンシャイン国際水族館(東京都豊島区)で、国内で唯一飼育されているロシアラッコの赤ちゃんが生まれた。性別はまだ確認されていないが、母子ともに健康で、早ければ今月下旬にも一般公開される。

 同館では07年6月に赤ちゃんが生まれたが、父親ルーチ(推定8歳)の牙に接触し生後20日で死んだ。今回は飼育スタッフが24時間態勢で監視し、水槽もルーチが危害を加えないようアクリル板で仕切った。

 誕生日は14日。翌15日には母親ミール(同)のおなかの上ですやすやと眠る姿も。我が子の無事を願うミールには、どんなホワイトデーのプレゼントより「亭主元気で留守がいい」?【小泉大士】

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