お立ち寄りの皆様へ


東京ラブストーリー-メッセージボード背景



Welcome!!



毎日寒いですね

umi3です(^-^)

只今、猛勉強中につき(笑)

更新が不定期ですm(_  _)m



内容にアダルト的な表現をしてる記事もあります

◆18歳未満注◆の記事には気をつけて下さい

※一部の記事について

本編・モバイルサイトでの閲覧ができません



東京ラブストーリーのおさらい



NEW目次 NEW



アップアップアップ



初めての方はここからお入り下さい



 ★Happy-Valentine★


大好きな人へ思いを込めて♥





1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-22 19:31:33 posted by umiumiumi3

二人の作戦

テーマ:【第12部】1996年3月〜7月の出来事

アメーバアメーバ東京ラブストーリー復習アメーバアメーバ



あらすじ&登場人物を整理しました

目次 左矢印左矢印左矢印はこちら





アメーバアメーバ 東京ラブストーリー本編 アメーバアメーバ



*印は、過去の記事にリンクされています

#印は、当時を振り返った、現在の私の気持ちをコメントしています



相模大野 鈴木家 実家 AM10:30



私はその豹変ぶりに驚いた



 「あら~umi3ちゃん、おかえりなさい♪」



鈴ママはそう言って、満面の笑顔で私を出迎えてくれた



 「あ・・・た、ただいま・・・」



思わず私は鈴ママの調子に乗せられてしまった

鈴ママは、私の予想に反して満面の笑顔で出迎えてくれたのだ



実家に行けば必ず罵声を浴びせられると思っていた

もちろん罵倒される覚悟も出来ていた

今日は負けるわけにはいかない!そう心に決めていただけにこちらの調子も狂ってしまいそうだった



 「ほら~、優くん言ったでしょう♪umi3ちゃんは必ず帰ってきてくれるって」



鈴ママはそう言いながら台所に入り、お湯を沸かし始めた

冷蔵庫の中から大好物の有名洋菓子の焼きプリンも出している





戦闘モードで乗り込んできた私は、意表をつかれて出す術を見失ってしまった

しかし、ここで怯むわけにはいかない

私は、用件を単刀直入に切り出した



 「あの・・・実家に届いた内容証明の事なんですけど・・・」



そこまで言うと、鈴ママはいきなり大きな声で笑い始めた

再び驚いた私は、思わず鈴木優くんの方を見た

すると鈴木優くんは、表情も変えずにテーブルの上の新聞に目を通していた

この二人、一体何を考えているか・・・

この時の私には、二人の作戦がまだ見えずにいた



#今日から試験終了日までショートモードになりますm(_ _)m



今日も、訪問/閲覧ありがとうございましたドキドキ



人気ブログランキングに参加していますひらめき電球

読んだよ!の意を込めて音譜

1日1回



東京ラブストーリー-ninki





ブログ村ランキングにも参加していますひらめき電球

読んだよ!の意を込めて音譜

1日1回こちらも にクリックしてもらえると元気になります合格



東京ラブストーリー-mura



凄すぎダイエット特集!



最近の画像つき記事
画像一覧へ ]
2012-02-21 19:52:45 posted by umiumiumi3

酔った勢いで・・・

テーマ:【第12部】1996年3月〜7月の出来事

アメーバアメーバ東京ラブストーリー復習アメーバアメーバ



あらすじ&登場人物を整理しました

目次 左矢印左矢印左矢印はこちら





アメーバアメーバ 東京ラブストーリー本編 アメーバアメーバ



*印は、過去の記事にリンクされています

#印は、当時を振り返った、現在の私の気持ちをコメントしています



相模大野 アパート AM10:00



 「そっか・・・お袋には困ったもんだな・・・」



私の話を聞いた鈴木優くんは、初めて聞いたような素振りを見せた

そもそも*例の二人 がやってきた時、鈴木優くんの証言の元だと話していた

それなのに、ここで知らぬ素振りなどして見え透いた嘘にしか思えなかった



 「でも・・・鈴木優くんが、私がホテルの備品を壊したと言ったのでしょう?それなのに何も知らないなんて変よ!」



私は、思い切り仏頂面をしてそう言った

しかし、鈴木優くんの表情は変わらなかった



 「俺・・・あの日、umi3さんが部屋を出て行ってから、お酒大量に飲んじゃって・・・正直、当時の事あまり覚えてないんだ・・・」





それは驚きの発言だった

お酒に酔って、人を犯罪者よばわりしたのか!

怒りがフツフツと込み上げてきた



 「今の事、ちゃんと正直にお母さんに話してよ!そして私の実家に送った内容証明を今すぐ撤回して!」



今にも噛みつかんばかりの私の態度に、鈴木優くんも少々尻込みしていた



 「わかった・・・わかったから、そんなに噛み付かないでよ」





怒るなと言う方が無理である

怒るだけじゃ無の足りず、ぶっ飛ばしたい気持ちはあった

それなのに、鈴木優くんは反省する様子もなく飄々としていた



 「とにかく、今すぐ実家に行きましょう!そして今の話をお母さんの前で話して!」



私は、そう言って鈴木優くんの腕を持って、部屋を出るよう促した

仕方ないな~と言わんばかりの鈴木優くん



その時の私は気が立っていたと同時に、気が動転していた

とにかく一刻でも早く、親を安心させてあげたい気持ちばかりが先走った



だから、大事な秀くんとのホットラインである・・・

携帯電話を置いて出てきてしまったのだった



#気ばかりが焦っていました



今日も、訪問/閲覧ありがとうございましたドキドキ



人気ブログランキングに参加していますひらめき電球

読んだよ!の意を込めて音譜

1日1回



東京ラブストーリー-ninki





ブログ村ランキングにも参加していますひらめき電球

読んだよ!の意を込めて音譜

1日1回こちらも にクリックしてもらえると元気になります合格



東京ラブストーリー-mura



凄すぎダイエット特集!



2012-02-20 15:46:20 posted by umiumiumi3

長い道のりの終わり★

テーマ:【PV】ETC
2012-02-19 14:10:00 posted by umiumiumi3

白々しい嘘

テーマ:【第12部】1996年3月〜7月の出来事

アメーバアメーバ東京ラブストーリー復習アメーバアメーバ



あらすじ&登場人物を整理しました

目次 左矢印左矢印左矢印はこちら





アメーバアメーバ 東京ラブストーリー本編 アメーバアメーバ



*印は、過去の記事にリンクされています

#印は、当時を振り返った、現在の私の気持ちをコメントしています



相模大野 アパート AM9:30



 「・・・」



絶句する私に、鈴木優くんは近づいてきた

自然に後ずさりする私



 「umi3さん、今までどこに行っていたの?俺、ずっと探してたんだよ」



鈴木優くんの口調は優しかった

口調だけでなく、目にも涙を潤わせていた

その姿は・・・私の事を本当に心配しているようかに見えた





しかし、鈴木優くんのこの手には何度も騙されてきた

私は、鈴木優くんに隙を見せてはいけないと強く思った



 「私を探してどうしようって言うの?あなた達の目的はお金なんでしょ?」



私は強気に出た

さっきの母からの電話が脳裏を過ぎる・・・

ここまでくると、鈴木優くんに怒り以外の感情を抱けなかった



 「お金?何の事だよ?俺がどうしてumi3さんからお金を取らなきゃいけないんだよ」



私の質問に、鈴木優くんは白々しい嘘?をついた

私の中でさらに怒りが倍増した



 「全く白々しいむかっだったらどうして私の実家に内容証明なんか届くの?私の卒業アルバムをこっそり見ていたから住所を知っていたんでしょ?」



#住所の疑問についての回答です(笑)



私は鈴木優くんが私の荷物を厚狭っていた事を知っていた

卒業アルバムも何度も見ていたようだった

素直に’見せて’って言えばいいのに・・・といつも思っていた



 「ああ・・・umi3さんの卒業アルバムは、俺の家にコピーがあるからそれをお袋が見たんじゃない?」



卒業アルバムをコピーだなんて・・・

まさかそこまでしているとは思わなかった

そのことにも十分驚いたが、今はそんな事気にする余裕などなかった



 「そんなのどうとでも言えるでしょ!私は婚約破棄もしてないし、京都のホテルの部屋も壊してないよ!請求を取り下げてよ」



鈴木優くんに思いをぶちまけた

私は真剣に怒っていた

多分、鈴木優くんに対して、ここまで面と向かって怒ったのはこの時が初めてだっただろう・・・



しかし・・・

鈴木優くんには大してダメージを与えていないようだった



 「・・・何の事を言っているかわからないけど・・・何か困っている事があれば俺からお袋に話すから・・・ちゃんと話してみて」





鈴木優くんはあくまでも私に優しかった

そんな鈴木優くんの態度に・・・



この人に頼んでみようか・・・



完全に追い込められている私は、そんな思いがよぎってしまったのだった



#狂気って言葉がよく合います(´;ω;`)



今日も、訪問/閲覧ありがとうございましたドキドキ



人気ブログランキングに参加していますひらめき電球

読んだよ!の意を込めて音譜

1日1回



東京ラブストーリー-ninki





ブログ村ランキングにも参加していますひらめき電球

読んだよ!の意を込めて音譜

1日1回こちらも にクリックしてもらえると元気になります合格



東京ラブストーリー-mura



凄すぎダイエット特集!



2012-02-18 00:00:00 posted by umiumiumi3

強制帰省命令

テーマ:【第12部】1996年3月〜7月の出来事

アメーバアメーバ東京ラブストーリー復習アメーバアメーバ



あらすじ&登場人物を整理しました

目次 左矢印左矢印左矢印はこちら





アメーバアメーバ 東京ラブストーリー本編 アメーバアメーバ



*印は、過去の記事にリンクされています

#印は、当時を振り返った、現在の私の気持ちをコメントしています



相模大野 アパート AM9:00



 「とにかく・・・今すぐこっち(実家)に帰ってきなさい!」



母の言葉にビクリとした





そんな・・・今から楽しい秀くんとの生活が待っているのに・・・

そう思っても、秀くんの事を母に話す勇気はなかった



 「umi3?聞いてるの?今すぐ荷物をまとめて帰ってきなさい!」



母の言葉に・・・

私は頷くしかなかった・・・



 「わかった・・・わかったけど・・・明日じゃダメ?今日の今日なんて無理だよ」



何とか秀くんに事情を話す時間が欲しかった

しかし・・・娘の非常事態に母も負けてはいなかった



 「umi3が帰ってこないなら、お母さんがそっちに行くわ!」



母のその言葉に親としての強い意思を感じた・・・

私はそれ以上母に反論は出来なかった



 「わかったから・・・今日中にそっちに帰るよ・・・」



その言葉を聞いた母は、少し安心したような口調になった



 「お父さんもお母さんも待っちょるかいね」



最後は穏やかな口調になって、母の電話は切れた・・・

電話を切った後、私はその場に立ち尽くした・・・

今朝までずっと一緒にいた秀くんが・・・

私の中で遠く感じられるようになった



秀くんの事を考えると・・・再び涙が込み上げてきた

この事を秀くんに相談すべきなのか・・・

しかし、敵は秀くんの母であり、兄なのだ

秀くんに相談すれば、秀くんを苦しめる事になる



しばらく私は答えの出ない押し問答を繰り返した





そんな時だった

浴室の扉がいきならガラガラと開いたような気がした

咄嗟に浴室を振り返ると・・・



 「可哀想なumi3さん・・・俺だけはどんな時でもumi3さんの味方だから」



そう言って涙を流している鈴木優くんの姿があった



#怖っ!(笑)



今日も、訪問/閲覧ありがとうございましたドキドキ



人気ブログランキングに参加していますひらめき電球

読んだよ!の意を込めて音譜

1日1回



東京ラブストーリー-ninki





ブログ村ランキングにも参加していますひらめき電球

読んだよ!の意を込めて音譜

1日1回こちらも にクリックしてもらえると元気になります合格



東京ラブストーリー-mura



凄すぎダイエット特集!





2012-02-17 00:00:00 posted by umiumiumi3

天国から地獄へ

テーマ:【第12部】1996年3月〜7月の出来事

アメーバアメーバ東京ラブストーリー復習アメーバアメーバ



あらすじ&登場人物を整理しました

目次 左矢印左矢印左矢印はこちら





アメーバアメーバ 東京ラブストーリー本編 アメーバアメーバ



*印は、過去の記事にリンクされています

#印は、当時を振り返った、現在の私の気持ちをコメントしています



相模大野 アパート AM9:00



 「umi3は東京でなんしよっとね、今までどこで何をしよったとね」



電話の向こうの母は、涙声ではあったが明らかに怒っていた

滅多に怒りを露わにしない母の怒りに私は困惑した



 「どうしたの?何かあったの?」



恐る恐る聞いてみると母の口調がさらに強くなった



 「何があったかこっちが聞きたいわ!どうして家(実家に)弁護士から100万円の請求書が送られてくるとや!」



はっ?





請求書??





100万円???



母の話からすると、弁護士から内容証明が届いたらしく

その内容とは、京都のホテルへ払った弁償代や婚約破棄された事への精神的苦痛による慰謝料などが記載されているとの事だった



その話を聞いた私は、頭を鈍器で殴られたかのような衝撃を受けた

婚約破棄?

器物破損の弁償?

どちらをとっても身に覚えないない事だった

それなのに・・・100万円だなんて・・・





内容証明の話をし終わると、母は再び泣き出してしまった

私も泣きたかった





どうしていいかわからない母と子は・・・

電話口で泣く事しか出来なかった・・・





#天国から地獄でした(´;ω;`)



今日も、訪問/閲覧ありがとうございましたドキドキ



人気ブログランキングに参加していますひらめき電球

読んだよ!の意を込めて音譜

1日1回ワンクリック してもらえるととっても嬉しいです~合格



東京ラブストーリー-ninki





ブログ村ランキングにも参加していますひらめき電球

読んだよ!の意を込めて音譜

1日1回こちらも にクリックしてもらえると元気になります合格



東京ラブストーリー-mura



凄すぎダイエット特集!



2012-02-16 00:00:00 posted by umiumiumi3

忍び寄る不幸

テーマ:【第12部】1996年3月〜7月の出来事

アメーバアメーバ東京ラブストーリー復習アメーバアメーバ



あらすじ&登場人物を整理しました

目次 左矢印左矢印左矢印はこちら





アメーバアメーバ 東京ラブストーリー本編 アメーバアメーバ



*印は、過去の記事にリンクされています

#印は、当時を振り返った、現在の私の気持ちをコメントしています



相模大野 アパート AM9:00



部屋の前に立ち、とりあえずピンポンを押してみた

この数日間アパートを留守にしたことで、ここは自分のテリトリー外という認識が生まれていた



ピンポンを押したけど、何の返事もない

念のためもう一度押してみた

やはり何の応答もない

私は、部屋の鍵を開けて中へ入ってみた



辺りを見回してみた

初めから何もない部屋だったが、改めて見ると本当に何もない部屋だった

私が出かけた時と同じ風景に思えた

私は自分の荷物をまとめた

ふと、荷物の中から携帯電話が出てきた

フル充電しておいたはずの携帯電話は電池が切れているようだった





もしかすると、秀くんから電話が入るかもしれない・・・

そう思った私は、慌てて携帯電話を充電器に差し込んだ

一度充電が切れていたので、画面の着信履歴はクリアされていた

充電をしたまま、私は掃除を始めた



RuRuRuRuRu



掃除開始1分

充電開始2分でいきなり携帯電話の着信音が鳴った



ビクッ!!!とした

秀くん?

何かあったのかな・・・

そう思って電話を取った

電話の着信画面に出ていた電話番号は・・・



実家の電話番号だった

少しホッとした面持ちで私は電話に出た



 「もしもし?お母さん?どうしたの?」



いつもと同様に電話に出た・・・

しかし・・・

電話の向こうの母は・・・





泣いているようだった・・・



#renさん!ケーキとパイありがとうです (^o^)/



今日も、訪問/閲覧ありがとうございましたドキドキ



人気ブログランキングに参加していますひらめき電球

読んだよ!の意を込めて音譜

1日1回ワンクリック してもらえるととっても嬉しいです~合格



東京ラブストーリー-ninki





ブログ村ランキングにも参加していますひらめき電球

読んだよ!の意を込めて音譜

1日1回こちらも にクリックしてもらえると元気になります合格



東京ラブストーリー-mura



凄すぎダイエット特集!



2012-02-15 00:00:00 posted by umiumiumi3

★Happy-Valentine(-^〇^-)★

テーマ:【PV】ETC

アメーバアメーバ東京ラブストーリー復習アメーバアメーバ



あらすじ&登場人物を整理しました

目次 左矢印左矢印左矢印はこちら





アメーバアメーバアメーバアメーバ



皆様、こんばんは\(⌒日⌒)/

2月14日はValentine's-Day!でしたね♪

皆様、大好きなあの方への思いは伝えられましたか?



umi3さんは・・・



まだ伝えていません(´;ω;`)

なかなか恥ずかしくて、そんな簡単に伝えられないですよね~(´∀`*)ウフフ



ところで、2012年のValentine's-Day!

umi3さんは友チョコ3つももらいましたよん♪



まずは、毎度おなじみのたまちゃん クラッカー





たまちゃん、いつもプレゼントありがとーーー

コメントもありがとう♪

こんな私を姉さんと慕ってくれるたまちゃん!

カワ(・∀・)イイ!!妹のようです



そしてそして、隼まちゃん クラッカー

ピグにてあんぱんとメロンパンをプレゼントもらったよ~♪

いつも愚痴をきいてくれてありがとう♪



最後はリアル友のかおりちゃんクラッカー

手作りチョコ、美味しすぎたよ~♪



その他の皆さんも、いつもコメントとかきたよとかありがとうです♪

試験終わったら、また皆さんのブログにも遊びに行きますね(^o^)/



最後に、私の尊敬するかおりんさん クラッカー

来月のりいちゃんの受験、頑張って下さい!!!



まだまだ皆さんに伝えたい事はあるけれど

今日はこのへんで終わりにします



風邪などひかないで下さいね~(^o^)/

バイバイク~( ̄ー ̄)/~~



#本日の本編はお休みしますm(_ _)m



今日も、訪問/閲覧ありがとうございましたドキドキ



人気ブログランキングに参加していますひらめき電球

読んだよ!の意を込めて音譜

1日1回ワンクリック してもらえるととっても嬉しいです~合格



東京ラブストーリー-ninki





ブログ村ランキングにも参加していますひらめき電球

読んだよ!の意を込めて音譜

1日1回こちらも にクリックしてもらえると元気になります合格



東京ラブストーリー-mura



凄すぎダイエット特集!



2012-02-14 00:00:00 posted by umiumiumi3

二人の居場所

テーマ:【第12部】1996年3月〜7月の出来事

アメーバアメーバ東京ラブストーリー復習アメーバアメーバ



あらすじ&登場人物を整理しました

目次 左矢印左矢印左矢印はこちら





アメーバアメーバ 東京ラブストーリー本編 アメーバアメーバ



*印は、過去の記事にリンクされています

#印は、当時を振り返った、現在の私の気持ちをコメントしています



数日後 横浜市内の駅ロータリー AM8:00



 「本当に一人で大丈夫?」



秀くんの顔は少し不安げだった



 「大丈夫♪荷物なんかほとんどないし、10時くらいまでには戻ってこれると思う」



秀くんとは裏腹に、私の表情は明るかった

それもそのはず、今日は待ちに待った新居への引越しの日だ



新居を探すにあたり、私達は部屋にはあまりこだわらなかった

第1条件として、とにかく即入居出来る事!

ここに重点を絞った

いつまでもラブホテルを渡り歩く訳にはいなかない





とにかく二人で落ち着ける場所が欲しかった

即入居出来るアパートはなかなかなかったが、一件だけちょうどキャンセルされた物件があり

運良くそこに入る事が出来た



東横線の菊名駅から徒歩10分、築5年程の小奇麗なアパートだった

おしゃれなグルニエのついてる部屋は、1LDK+グルニエで家賃8万円だった

家賃面で不安なところはあったが、二人で働けばなんとかなる!

そう思った私達は、迷わずその物件に決めた



 「じゃあ、俺も友達の家から荷物運んで、同じくらいの時間にアパートに帰る事にするよ!午後から一緒に買い物に出かけようね」



二人で新居の雑貨選び・・・

考えただけで楽しそうだ





ワクワクした

自然に鼻歌でも歌いたくなるくらいの気持ちだった



心配そうに見送る秀くんに、私は何度も手を振った

秀くんが見えなくなると、私は急いでホームへと向かった

一刻でも早く秀くんの元へ戻りたかったからだ



今でも思う・・・

この時、秀くんと離れるべきではなかったと・・・



#次回、再び不幸です



今日も、訪問/閲覧ありがとうございましたドキドキ



人気ブログランキングに参加していますひらめき電球

読んだよ!の意を込めて音譜

1日1回ワンクリック してもらえるととっても嬉しいです~合格



東京ラブストーリー-ninki





ブログ村ランキングにも参加していますひらめき電球

読んだよ!の意を込めて音譜

1日1回こちらも にクリックしてもらえると元気になります合格



東京ラブストーリー-mura



凄すぎダイエット特集!



2012-02-13 00:00:05 posted by umiumiumi3

小さな幸せ

テーマ:【第12部】1996年3月〜7月の出来事

アメーバアメーバ東京ラブストーリー復習アメーバアメーバ



あらすじ&登場人物を整理しました

目次 左矢印左矢印左矢印はこちら





アメーバアメーバ 東京ラブストーリー本編 アメーバアメーバ



*印は、過去の記事にリンクされています

#印は、当時を振り返った、現在の私の気持ちをコメントしています



横浜市港北区 東横線沿線駅



ファミレスで朝食を済ませた私達は、秀くんゆかり(出身大学の近辺)の東横線沿線沿いで不動産を探し始めた

私はずっと気になっている事があった

不動産を探すと言っても・・・

それは秀くんの家なのか、それとも私と一緒に住もうとしている家なのか・・・

秀くんの本心を聞きたい衝動に駆られたが、後者だったらいいが前者だったら激しく落ち込みそうなので、敢えて口には出さなかった

すると・・・





 「俺は横浜に出れればいいし、umi3さんも横浜でも渋谷でもどっちでも出れた方がいいですよね」



秀くんは、私と一緒に住むつもりでいるみたいだった

秀くんの言葉の節々には、いつもさりげない優しさが込められていた

すごく嬉しい気持ちになれた

この人とずっと一緒に居たいと・・・



心からそう思った



しかし・・・

この時既に・・・

相模大野に置いてきた携帯電話の着信件数が大変な事になっていた

秀くんの働く店にも、数十分毎に秀くんの所在を確認する電話が入っていた



あの二人をこのまま一緒にさせるわけにはいかない・・・

そんな思惑を持った二人が、着実に私達に迫ってきていた







#この時が一番幸せでしたよ



今日も、訪問/閲覧ありがとうございましたドキドキ



人気ブログランキングに参加していますひらめき電球

読んだよ!の意を込めて音譜

1日1回ワンクリック してもらえるととっても嬉しいです~合格



東京ラブストーリー-ninki





ブログ村ランキングにも参加していますひらめき電球

読んだよ!の意を込めて音譜

1日1回こちらも にクリックしてもらえると元気になります合格



東京ラブストーリー-mura



凄すぎダイエット特集!



Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>























    携帯アクセス解析
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト