自分でも信じられないことを、他人に信じてもらおうとは
思ってないし、ただのフィクションとして読んでもらえれば
いいかなと思っています。
ほんとにただのフィクションですから!
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°
彼女は落ち込んでいました。
どうして落ち込んでいるのかは、わかっています。
嫌われたからです。どうして嫌われるようなことを
したのか、それは彼女にはわかりませんでした。
そのために、彼女は心の旅に出ることになります。
心の旅はダイビングに似ています。
浅いところから、だんだん深いところに潜っていくのです。
浅いところに潜ると、小さい頃の彼女がいました。
そのおちびちゃんは怒って地団駄踏んでいました。
「どうして怒っているの?」と、彼女は尋ねました。
「だって、あのひと、とおくなったっていった!
なかまなのに、あたしをなかまはずれにした!
ゆるさない!」人は、誰かに傷つけられるのではありません。
自分の中に傷があるから、傷つくのです。
おちびちゃんは、悲しくて寂しくて、泣いていました。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°
さらに深く潜っていくと、そこには女神がいました。
「おちびちゃんが泣いています。
でも、あの人はそういう意味で言ったのではないんです。」「わかっていますよ。だいじょうぶです。
あの人も仲間にしてしまえばいいのです。」「それはそうですね。でも、どうやって?」「あなたはもうやり方を知っていますよ。」「感情の蓋を開ける・・ですか?
でも、もしそれで嫌われたら、あの人は私を嫌うがゆえに
同じようにしたくない、つまり許しに辿り着けないという事に・・!」「あなたは信じていると言いましたね、仲間だとも。」「それは・・そうですが・・。」「あなたの人を信じる力が試されているんですよ。」「そ・・そうなんですか・・?」「だから・・許し許されるように、
心が伝わる謝罪をちゃんと考えなさい!」「!!・・頑張ります。」☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°
自分も信じられないし、他人も信じきれなくてごめんなさい。
でも・・もし読んで下さった人がいたら、嬉しいです。
この記事に関心を持って下さり、最後まで読んで下さって、
本当にありがとうございました♪ 感謝しています☆