隊長BLOG  

「海辺の釣り探険隊」の隊長BLOGです。 


テーマ:

クロダイ(チヌ)のエサについて。

 

 

チヌを釣るのに、重要なのが・・・。

仕掛けとエサ。

自分の場合、

フカセ釣りでは生やボイルのオキアミ、コーンなどをローテーションで釣ったりします。

 

 

 

けど、最近はほとんど落とし込みをしているので、今回は落とし込みのエサについて書こうと思います。

 

 

この時期7月はメインのエサはイガイです。

岸壁の水際にビッシリイガイが付いているのでエサには困らないシーズンです。(笑)

 

 

ただ、たまに梅雨などの長雨のせいで水潮になって貝が口を開いて死んでしまい困ることも稀にあるんでそんな時はカニさんを代用したりします。

カニさんは夜も威力を発揮するとてもナイスなエサです!(笑)

 

 

針につける貝もイガイの成長度によって付け方は様々です。

このあたりの判断は個人差もあるかと思いますが・・・。

イガイの成長が遅ければ「稚貝の団子」にします。

もう少し成長していれば、針もエサの大きさに合わせたり、大きい針に2つ(我流ですが)付けたりします。

通常使う針がチヌ針なら3~5号、伊勢尼なら9~11号を好んで使っています。

 

 

個人的には大きいチヌを釣りたければソコソコ大きくて少し柔らかめのイガイを使うようにしています。

柔らかいイガイは貝の中心部が少し茶色になっているので見ればすぐに解るかと思います。

 

 

 

イガイは9月くらいまで使いますが、まちまちではありますが、この時期くらいからフジツボが付き始めるのでそのあたりがエサ替わりのタイミングになるんですね~。

 

 

ちょうどこの時期くらいから上の写真のように以外の中に、綺麗なミドリイガイが付き始めているので、あえてそれをチョイスしてみると、ミドリイガイが当たり餌になり爆釣することもあります。(笑)

 

10月を過ぎるとイガイのシーズンが終わり、フジツボがエサ箱に入る割合が多くなります。

そのまま12月頃まで、フジツボがメインのエサになっているような感じです。

そして1月からイガイが再び付き始める6月頃までは、カニなどのエサが主流になっています。

 

2~3年くらい前までは「パイプ虫(ナガレカンザシ)」と呼ばれるエサが2~6月頃によく用いられるエサだったのですが、近年では理由は解りませんがほとんど見かけなくなってしまいました。

 

 

以上が1年を通した、落とし込みにで使用するエサの紹介でした。

この他にもイソギンチャクなどでも釣れるようですが、あまり試した事がないのでその辺りも実釣にて調べてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

朝から、おもむろに目印を作ってみた。


落とし込みを初めて十数年の月日が経ち、ロッドやリールなどは進化して変わっていったが、この仕掛だけは変わらなかった・・・。


いろんな仕掛けの作り方があり、教えてもらい作ってみたが、何故かこの仕掛個人的には一番しっくり来て釣りやすい。


細かく言えば、浮力の理論だの表面張力の関係だの、仕掛けのピッチだの個人的ウンチクもたくさんある。(笑)


人それぞれ釣り方はあるが、根本的には「目印」を使った落とし込みという「軸」となるものは変わっていない。


これは、置き換えれば、日常においても同じだと思う。
プロセスや切り口などはたくさんあるが「軸」さえブレていなければ、結果というものはついてくるものだと思う。



この「目印」はいつまでも使っていこうと思う。



ただ・・・。
材料の製造がストップみたいで、釣具屋さんの店頭やネットでさえも見つからなくなってきた・・・。
これは困った。(´□`*)a




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ここ、2,3日HAT神戸へ通い詰。
23,24,26日といった感じです。

夕方のマズメ時に満潮が来るいい潮回りになってきたので、24日に出陣!
とあるポイントでエサのイガイを採取してからいつも見えるクロダイくんの状況をチェック!

いつもはこんな感じです。



ゆらゆらと数匹のクロダイが漂っています。
これで魚のボルテージの参考にしています。w


けど今回は・・・。



いてません。
しっぽかなと思ったらイガイがユラユラしていただけでした。(笑)

ちょっと心配。


まあ、行ってみないとわからないので、とりあえずHATへ・・・。



時間もいい感じで、短時間(45分位)勝負!
これでも釣れる時は2ケタくらい釣れます。w

海の見た目はいい感じです。

早速、落としていくことに、気持だけが焦ります。w


・・・。


・・・・・・。


う~む。

反応なし。
目印もきれいに入っていくのに・・・。

底まで落としても無反応・・・。

おまけにボラが瀕死の状態で泳いでいました・・・。


もしかして、もしかすると「苦潮」?

----------------------------
◆ザックリ解説-豆知識
「苦潮」とは海中の酸素濃度が低下して魚達の活性を低下させる潮回りのことで、「青潮」とも呼ばれることもあります。発生するのは特に秋口あたりが多い傾向にあります。

「青潮」は沖の海底を公共事業で掘り起こした影響で出来た無酸素状態の大きな塊が押し寄せる現象です。海面が青白くなることから青潮と呼ばれているそうです!

「赤潮」は海中のプランクトンが異常発生したために海中の酸素がプランクトンによって奪いつくされたり、自爆したりして水面や水中に赤いゴミのような泡や膜状のようなものが漂ったりします。
「赤潮」は養殖などの生物にも付着して魚や貝類などを死滅させる原因にもなっています。
----------------------------

そんな予感を感じながら、ひたすら落とし込むのですが、1日目は撃沈。

周りにの釣り人に聞いても釣果はないようでした。


2日目も、同じような時間から勝負!

終始、この日も前日と同様のシュチエーション・・・。
ただ、最後にアタリが有り掛けたのですが、ハリの結びが甘かった為、針だけ持っていかれる始末に・・・。

悔やまれるが、日没であえなく納竿。(T_T)


そして、1日空けて3日目

この日も様子変わらず。
そのかわりに西からの風がいつも以上にきつかったです。

波気が立つかとおもいきや、逆に仕掛けを持って行かれそうで釣りにくい始末・・・。w


時間もないので、チヌがいそうなところをピンポイントで攻めてみます!

すると、目印がピタッ!

即アワせでHIT!!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!

ッて感じでしたが、やり取りの途中でラインブレイク!!
ハリずにキズが付いていたようでそこからブチッと切れていました・・・。

こんな時のために仕掛けはコマメにチェックしないといけません・・・。


少し場を休めさせて、バラしたポイントより少し横にずれて仕掛けを投入!
またもやHIT!

今度は慎重に時間をかけてやり取りをします。
しかし、本当に神戸のチヌは元気なこと・・・。
タモ入れまでに少し時間がかかりました。(笑)

クロダイ

3日かけて釣ったチヌくん。
長い戦いでした。


3日も食いが悪いということはチヌもお腹を空かしているだろうと思った本日4日目。

夕方前に出陣です!(笑)




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。