いらっしゃいませ

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ご利用者様にとって、不穏で、帰りたくて帰りたくて仕方のない時間ってありますよね

動作が早くて転倒リスクも高かったり、大勢いらっしゃるご利用者様の中でスタッフ一人が見守りや業務をしなくてはならない時間には、どうしても見守りに限界がある時があります
これも介護の現場の現実です

職員一人一人は、プロ意識もあり責任感も強く、ご利用者様にお怪我のないよう日々見守っていますが、それでも人間、目は前に2つしかないですから、できることに限界がありますよね

そんな時は、ワンユニットだけで抱え込まずに、ご利用者様の安全を第一に考えて、もう1つのユニットにお願いしたり、寮母室に来て頂いて、看護師や相談員と過ごす事もあります

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看護師さんが、ゆず茶をいれてくれました

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「美味しいな

て飲みながらも、私の腕を強く握って

「早く送って〜

と言われますが

また、飲んで

「美味しいな

早く帰りたいですよね

でもね、この次の日

カラオケしたんですけど、とても楽しそうに

手拍子してノリノリだったんですよ

そして、お帰りの車中

「あー、楽しかったな〜

とお言葉を頂きました

介護現場の現実、大変な事が99%あっても
1%の

「楽しかったな

で、救われるものですね
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