こころの水先案内人、心みねこのブログ

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大人女子の救世主、心みねこです

 

 

 

 

 

先月の末に

 

秋田TV、ウェッブサイト「LiFE」 に

 

3ケ月ぶりのコラム掲載(;^_^A

 

 

http://life-fun.info/article/index/0/104

 

 

 

コラム内容はこんな感じ

 

 

不安や恐怖とうまく付き合う3つの方法

 

 

 

一歩踏み出そうとするときに、誰しもが持つ、不安や恐怖。

 

「この不安や恐怖がなかったら、もっと気楽に物事を始められるのに」

 

って思うことはありませんか?

 

不安や恐怖ってどうして感じるのでしょう?

 

過去のショックな経験から、

 

まだ起きていない未来を、

 

ネガティブに捉えてしまうときに起こる感情です。

 

不安と恐怖を少しでも和らげる方法があったら

 

気持ちが楽になりますよね?

 

不安や恐怖を和らげる、3つの方法をご紹介します。

 

 

 

 

①不安や恐怖を追いやらない

 

不安や恐怖という感情は、気持ちのいいものではないけど、

 

悪い感情ではありません。

 

追いやろうとすると、却って長引くことにもなりかねません。

 

不安や恐怖がきたら「不安だよね」「怖いね」って

 

自分に声をかけてあげましょう。

 

人は自分の気持ちを自分に受け止めてもらったときに一番安心します。

 

自分をさすってあげながら行うこともいいでしょう。

 

手のぬくもりが安心感を倍増させてくれます。

 

不安や恐怖は「ある」ものとして、付き合っていきましょう。

 

 

 

 

 

②自分の感情のある場所を特定して、本心に気づく

 

不安・恐怖を感じているときは、

 

全身がどっぷりと浸かっている気がします。

 

が、実は体を探ってみると、

 

感情はほんの一部にしか存在していないことに気づきます。

 

ゆっくりと体の内部に意識を向けてあげると、

 

不安・恐怖を特定の部分に感じていることに気づきます。

 

お腹や胸のあたりに感じることが多いようです。

 

お腹や胸のあたりが発している

 

「なんとなくとか、モヤモヤしたとか、漠然とした感覚」を

 

言葉にすることで、本心に気づくことができます。

 

例えば、Aさんは、一緒に起業しないか?と

 

独立の話を先輩から持ちかけられました。

 

 

 

 

 

魅力的なお誘いではあるけど、

 

会社をやめてうまくいくのか不安・恐怖を感じてしまう。

 

その不安はお腹のあたりで黒くモヤモヤした雲のように

 

立ち込めていますとのこと。

 

 

 

 

 

その黒くモヤモヤした雲に意識を向けてあげると

 

「本当はまだ辞めたくない」と言葉が湧いてきたそうです。

 

これがAさんの本心です。

 

それを先輩のお誘いで断りずらいという気持ちが

 

邪魔していました。

 

Aさんは、本心に気づいたことで、

 

先輩に断れたそうです。

 

 

 

 

 

本心に気づくことで、不安・恐怖は小さくなり、

 

今後の指針も見えてきます。

 

 

 

 

 

③望む未来をイメージする

 

私たちは、過去のイヤだったこと、辛かったことの

 

記憶を手放せていないため、

 

不安や恐怖が先に立ってしまいます。

 

1つの出来事をとってみても、過去の記憶と

 

照らし合わせて、受け取り方、捉え方が

 

「不安や恐怖の色めがね」で見てしまう。

 

 

 

 

 

ということは、過去の記憶を

 

新しいモノに書き換えると

 

「不安や恐怖の色めがね」も変わるわけです。

 

その変え方は、ここから先は

 

コラムの続きを

 

読んでくださりませーーーー^^ 

 

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