宮崎vs出雲大社
テーマ:フリー明日からのお出かけ予定を、彼女と晩ご飯を食べながら計画!
候補は2つ
・宮崎へ波乗りとグルメの旅
・出雲大社へ約60年に一度の旅
どっちにしようか今だ悩み中(;^_^A
久々の行き慣れた宮崎か、たぶん次の60年後には行けそうも無い出雲大社か・・・
59年ぶりに内部公開される出雲大社・本殿
「縁結び」の神様で知られる島根県出雲市の出雲大社で20日から、国宝・本殿の大改修のため、ご神体を仮殿へ移す「平成の大遷宮」が本格的に始まる。これに合わせ21日から本殿内部が前回の遷宮以来、59年ぶりに公開される。天井には極彩色の「八雲の図」が描かれている。
現在の本殿は高さ約24メートルで、1744(延享元)年に造営された。以後、大改修は3度しており今回は約60年ぶり。檜皮(ひわだ)屋根のふき替えが中心となる。総事業費は約80億円を見込んでいる。
「八雲の図」は高さ約5メートル、約11メートル四方の天井に描かれ、長さ約4~6メートルの七つの雲が配されている。他より一回り大きい雲は「心の雲」と称されている。現在の一つ前の本殿が造られた江戸時代初期に、天下泰平や国土安穏を祈り、この雲に対して「心入れ」と呼ばれる秘密の儀式が営まれたと伝わる。
同大社によると、雲は天上の神の世界との境界を示す存在で、天井に描かれた雲は天上界とのつながりを表すという説もあるという。雲は七つなのに、なぜ「八雲」と呼ばれるのか、鮮やかな配色の理由などは不明だ。
特別公開では本殿の廊下から内部を拝観できる。無料。
公開日は21~23日▽4月26日~5月6日▽5月13~18日▽8月1~17日の計37日(午前9時半~午後5時)。




