【アトピーは3年以内に“0”となる】理論

  ~国、製薬会社と医師会が推奨すれば~


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みなさん、こんにちは。


アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の


赤嶺 福海です。


前回は、
アトピーを克服するために
重要な3つの処置について
お話いたしました。


しかし、人間には心があり、
この地球上には季節がありますから、
これらの仕組みを理解することもまた大切です。

ここを意識することで、
より確実に、再発なしの体になることができます。

そこで本日より、

人間の心や季節の変化が
どのように体へ影響しているか
についてお話していきます。

その中でも今回お話する内容は、
特に乳児アトピー克服には
最も肝となる内容ですので、ぜひ最後までお読みください。

 


VOL-24◆『お子様の主治医はお母さん』


ここまでの内容を読まれた皆様は、

生後間もなくのアトピーが
どのようにして発生し、
どんな処置をすれば改善に向かうかを
もう十分にご理解されていると思います。


しかし、


この仕組みを知るまでは、
大半のご両親は生後間もなくの
我が子に出た辛い症状に動揺し、
処置に迷い、病院をハシゴしては
さらに戸惑うことでしょう。


特に

妊娠中から我が子と一緒に過ごし、
その後のお世話にも24時間
かかわっていくお母さん方は、

「こんな症状が出たのは私のせい?」

「なにか余計なことしちゃった?」

などと、
自責の念にかられることも多いでしょう。


けれど、

頼みの綱であるはずの
小児科医や皮膚科医からは、

「まだ小さいからわかりませんね。
とりあえず保湿して清潔に。
それでもダメならステロイド剤を
処方しますからそれで様子見てください」


などという、
実に曖昧で無責任な対応をされる場合が殆どです。


当然、原因などを訊いても

「良くある事ですよ」

「アトピーだとしても治りますか」と訊いても、


「思春期になれば治ることもありますし、
一生のお付き合いになる場合もあります」


さらにしつこく突っ込んだ質問をしようものなら、

「次の患者さん呼んで」

と追い返したり、


「素人に説明してもわかりますか?
私の指示通りにできないなら別の病院へどうぞ」


などと意地悪な対応をする医師までいるのですから、
お子様と最も密に過ごすことになる
お母さんの不安は高まる一方です。

 


このように、専門医たちですら、
お子様の皮膚症状の原因を
実は全く理解していないのが我が国の現状ですから、

そんな無知な医師たちに診断処方を受けても、
当然ながら解決方向には進まないのです。


だからこそ、

当メルマガをしっかりお読みいただき、
今、お子様の体に何が起きているのか、
どんなケアをすればいいのかを理解し、

まずはお母さん自身が、
お子様の主治医になることが大切なのです。


しかし

アトピーの原因や克服の仕方を理解しても、
実際に克服の兆しを感じられるようになるまでは
少し時間はかかります。


具体的に言いますと、

腸管整備が完了し、異物の侵入路がなくなるまでの
約半年の辛抱が必要です。

そして1平方センチ円の皮膚改善には、
皮膚常在菌の棲息スピードから

約1ヶ月が必要となります。


すぐに良くしたいご両親としては、
長くじれったい期間となりますが、
ここは将来のお子様のために耐えることが必要です。

 


その間、

親族などの集まりやママ友の集まり、
保育園の集まりなどで、

心無い言葉や視線、名医の紹介など、
親として戸惑ったり辛いこともあると思いますが、
理論会得がしっかり出来ていて、
改善期間が把握できていれば、

必ず乗り切れます。

特に義理の両親の言葉は
厳しいものとなることが多いですが、

ご家族で一致団結して対応していきましょう。

また、

保育園・幼稚園への対応は、
ご自身で説明し熱意で了解して頂きましょう。

もし、厳しい場合は、

当方の現況報告・サポート依頼書(病院の診断書みたいなもの)を
当方より直接送付することも多く行っておりますのでご相談ください。


特に共に育児をしていくパートナーであるご主人とは
理論共有し、克服を目指して手を取り合い頑張らなければ、
この難局は乗り切れません。


アトピーのお子様のケアを
24時間していくご両親も辛いですが、
大人でも我慢できない痒みに悩まされるお子様は、
さらに大変なのです。


お子様は、妊娠から10ヶ月間生命をお母さんと共有し、
お母さんの思いや声を常に確認して生きています。

お母さんが悲しければ自分も悲しく、
お母さんが楽しければ自分も楽しく笑顔が出るのです。

だからこそ、

まずはお母さんが克服理論を会得することによって
気持ちが固まれば、お子様も安心できるのです。

お子様は常にお母さんの体から発する波を受けて、
1歳過ぎまでは生きていきます。

命の源『母乳』を

摂取しなければ生きていけないことを
本能で理解しているからです。

 


よって、

ぜひお母さんはお子様をたくさん抱っこし、

「大丈夫。大丈夫。来年の夏には改善するよ、一緒に頑張ろうね」

と、本心で伝え続けてください。

お母さんの安心はお子様の安心なのです。
それだけでもお子様の症状は大きく前進します。


腸管粘膜整備に約半年間、
ここが整備できれば第一異物侵入路は無くなり、
あとの侵入路皮膚処置は怪我の処置と一緒ということになるのです。


中には、肝腎機能低下により、
時間が長くなるお子様もいますが、
最初の半年が厳しい峠となり、
そこから徐々に改善方向へと進むことでしょう。


当方理論を知らない方々の多くは、
少しでも早くこの苦しい思いを回避したいと薬に頼りますが、
結果的には長い道のりとなります。


急がば回れではありませんが、
源解決が一番の早道となるのです。


そこを乗り越えていく際の
お母さんの抱っこと心からの笑顔は、
世の中のどんな妙薬より効果のある行為
と当方は確認しています。

 


そのためには、

お父さんであるご主人の力も大切です。
手を取り合い、尊重し合いながら頑張っている
ご夫婦のお子さんはほぼ100%早期克服できるのだから、

不思議です。


家族の心は、繋がっているのですね。


心と体の深い繋がりについてのお話は以上です。

次回は、『自然環境と体の繋がり』についてお話していきます。

 

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みなさん、こんにちわ。
アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の


赤嶺 福海です。


今回は、前回の克服のための基礎整備に基づいて、
VOL-23『乳酸菌の選択について』
をお知らせします。

 


最近では、
多くの医者や研究者・乳業メーカーなどが
アトピー性皮膚炎と乳酸菌の関係を発表してきた。


それはそれで素晴らしい事だと思う。


当社のアトピー克服のための研究スタートは、


25年前となるが、


当初は免疫過剰とは何ぞや?


という漠然としたスタートであったが、
体内に異物が侵入することから
発症する症状と断定し、


免疫分野ではなく
外部粘膜の研究からスタートした。


粘膜を通過する環境に問題があると、
粘膜の構成がいかになっているかと、
外部粘膜が存在する腸管や皮膚の構造を調査すると、


粘膜上にすべて有用菌群が生息し、
外部粘膜のphは弱酸性に維持され、
空気中(中性)に存在する
雑菌群やウイルスの棲息条件とは
大きく誤差があった。


さらに、


アトピー性皮膚炎症状を持つ
5000人近くの便検査により、
腸管内ph、生息する菌群の種類、
菌数が皮膚正常の方々と大きく
誤差があることを確認した。

アトピー性皮膚炎症状の方々の腸管内には、
中性で生息する多くの
雑菌群(ブドウ球菌やカンジタ等)が多く生息し、
正常に働く菌群の中心菌は


通常の100~10000分の1であることが判明した。

このことから、


腸管内の粘膜が正常に働かず短く隙間が空き、
さらに菌数・菌種類の減少で、
食物を正常に分解することが出来ず、
中間物質や化学物質などが
粘膜侵入することが予想できた。


異物侵入と判断した免疫は、
異物排泄作用を肝臓や腎臓で排泄をかけるが、
連続の侵入により機能低下し、
肝臓や腎臓からのオーバーフローにより、
第3の排泄器官「皮膚」に痒みを与えて
掻き出したり、強い圧力で湿疹化させ
排泄することが判った。

よって、


多くの方が当方の人由来特殊乳酸菌を
摂取することで、改善へ向かうことの理解ができた。


通常の市販乳酸菌
(1~2種類菌・100~400億個程度)では、


最低100種類100兆個で正常活動をする体には、
気の遠くなる期間摂取が必要となり、
改善へのステップとはならないことも確認している。


各社の研究の多くは、マウスやラットでの研究結果であり、
腸管の短さ、菌数の少なさから
人間対象での参考菌とはならないと推察する。

先般、数億円を使って宣伝したC社の乳酸菌、
皮膚科医の推薦する凄い効果があるとされ、
全国紙・ローカル紙で広告された有名な


乳酸菌「○ー92」と
当社乳酸菌比較してみた。

 


※単純に正常条件である腸管内の
乳酸菌(腸内細菌)数100兆個までの
期間と金額を算定してみる。

【期間】

C社乳酸菌 1日2粒摂取 菌種類1 30日分 3780円
期間:1日の菌摂取菌数 330億個  100兆個÷330億個=3,030日

当社乳酸菌 1日2包摂取 菌種類7 30日分 16000円
期間;1日の摂取菌数 2兆個  100兆個÷2兆個=50日 C社の60倍
【期間】※100兆個までの達成金額


C社の乳酸菌  3,030日X126円=381,780円(101セット)
当社の乳酸菌     50日X500円= 25,000円(2セット)


当然、期間が長くなればなるほど、
その間のストレスは受けさらに菌減少することが予想され、
3030日となれば生後まもなくのお子様では、
10歳近くになるのである。


その間第一条件とされる改善ポイントは
達成できないことになり、
殆どの方々が「乳酸菌は駄目だ」ということであろう。

上記のように、乳酸菌であれば何でも良いというわけではない。
人間の胃腸管のシステムを知り、
なぜ100兆個も存在するのかを知らなければ、
ただ安い乳酸菌を入れればよいというわけではないのだ。 

 


もう一つの外部である皮膚の正常化が重要となるが、
各社の広告ではこの事を謳っていない。
それで本当によくなるのであろうか?


乳酸菌を摂取すれば良くなるという間違いを
起こしやすい大広告が多いのには
多くの方がまた路頭に迷うのではないかと

心配でならない。


スターと当時は

「乳酸菌がアトピー克服と何の関係があるのだ!」
「腸管にブドウ球菌なんていない」
「皮膚と腸管は無関係」などと批判され、


薬事法に抵触するなどと、
多くの罵声を浴びたが、
今では何を勘違いしているのか、
あれほど反対し、ステロイド推進派が、


医院開業したことを機会に
目新しい治療法をいかにも
自分が開発したように報じ、
恥ずかしくないのだろうかと思う此の頃だ。

彼らは未だに、


症状が治らなければ何が原因かは理解できず、
取り合えずと「ステロイド剤」と
馬鹿な行動をしているのだ。


このままだと、本当に子供達は医者に崩され、
取り返しのつかない環境となることは間違いない。


腸管の理論、ミネラル理論、皮膚構造理論を
しっかりと理解でき、自然と人間の繋がりを
理解できなければ克服のサポートは出来ない。


人間が持つ乳酸菌は、

人間由来の乳酸菌によって大きく変化することから、
植物由来乳酸菌よりは、
確実に人間由来乳酸菌を推薦するし、
菌数・菌種類においても多いことに
越したことありませんが、主要菌選別は必要です。


世界一良い乳酸菌とは、


本人の乳酸菌を採取して、
大量培養して摂取する事が一番良いに決まっています。
しかし、多くの金額が必要となるので、

当方では、


世界2位とされる『血液型別乳酸菌』を
開発して推薦しています。
それも、健康人の菌バランスに合わせた
培養にて製品化しました。


ご判断は、皆様となります。

乳酸菌やミネラルだけで
解決できるものではないことは、
長いアトピーサポートから認識しています。


本心で子供達を守ろうという気持ちが
全面になければ、
我が子と思ってサポートしなければ、

予定通りには進行しません。


ただ、


0歳のお子様の進行は、
当方のシュミレーション通りに進行します。


それは、お子様の秘める力を信用しているからです。
そして、ご両親もお子様を信じることから


その結果となるのです。


今回は以上です。次回は、『季節信号を受け取ろう』です。


 

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みなさん、こんにちわ。

アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の


赤嶺 福海です。

 

今回は、

糖質、脂質、タンパク質、ビタミンと並ぶ
5大栄養素の一つとして数えられています

 


VOL-22◆『ミネラル(微量元素)』をお知らせします。


この5大栄養素によって体は正常に働きますが、
アトピー症状のお子様は、
栄養素の消化吸収代謝機能は
低下している事が確認されています。


消化管内の腸内細菌叢のアンバランスが、
要因とされます。


微量元素のアンバランスは、


腸内細菌叢の問題と含め、
痒みによるストレスによって、
大きくバランスを崩し、
自律系や循環器、排泄機能への
影響が出てきます。


アトピー症状で発生する痒みの原因は、
先に延べてきたとおり(異物の排泄と侵入阻止)ですが、


痒みストレスは、強い痛みに次ぐ
強いストレスとなります。


この強いストレスを、生後間もなくの
1歳を満たない小さな体で受けることは、
親でも予想がつかない不安と苛立ちは、
体内に大量の活性酸素(抗生剤と同様の作用)を
発生させることとなります。

根源となる腸内細菌を減少させること、
皮膚常在菌を減少させることと同時に、
重要なミネラルもアンバランスとなります。


特に重要なマグネシウムは、
大量の活性酸素排除のために働き、
極端に減少する事が予想されます。

◆震えや筋肉の痙攣

マグネシウムは筋肉を働かせる際に関係して、筋肉を緩める作用があると言われています。マグネシウムが不足していると筋肉が緩みにくくつることや、痙攣しやすくなると言われています。ふくらはぎのこむら返りに悩まれている方も多いですがこむら返りの原因の一つにもマグネシウムの不足があると言われています。
ストレスを感じた際にまぶたや足がつっているように感じるのもストレスでマグネシウムが減っていることが関係している可能性があります。三白眼となることも多く確認されています。


◆頭痛や目まい

マグネシウムは筋肉だけではなく血管も緩めてくれる作用があると言われています。もしマグネシウムが不足すると脳への血流量が安定しにくく頭痛や目まいを招きやすいと言われています。女性に多い片頭痛の原因としてもマグネシウム不足が関係していると言われています。


◆気分の落ち込み

マグネシウムは気持ちを安定させる上で非常に重要です。特に注目なのはセロトニンを作る上でマグネシウムが関係しているということです。
マグネシウムが不足するとセロトニンが上手く作られなくなってしまい精神に不調をきたしてしまうと言われています。奇声を上げたりする症状も見られます。


◆骨粗鬆症

骨がもろくなる骨粗鬆症をマグネシウム不足で招くこともあります。その理由はマグネシウムが不足すると骨の緻密さが無くなることです。マグネシウムはカルシウムと共に骨を作る役割を果たしていますが、マグネシウムが骨を柔軟で丈夫な状態に保ってくれていると言われています。


◆脳の老化

脳の神経を活性化させるためにも非常に重要と言われています。マグネシウムが不足すると脳の活性化が妨げられ、老化が進んでしまうと言われています。記憶や学習効率を上げるためにもマグネシウムは重要と言われています。


◆糖尿病

糖尿病とマグネシウムは非常に関係が深いと言われています。マグネシウムが不足してしまうと実はインスリンという物質が効きにくくなると言われています。インスリンは膵臓から分泌される物質なのですが、血糖値を下げる上で非常に重要な役割を担っています。

上記の関係からマグネシウムは
重要な微量元素となります。


アトピー根源となる腸内細菌整備・皮膚常在菌整備と共に、


ミネラル接種は重要なポイントとなります。


微量元素は100種類以上有り、
各々関連を持って作用をしていますので、
マグネシウムなどの単一摂取では、
全体整備が出来ず、
総合ミネラル摂取が必要となります。

私は、


ミネラル接種は、アトピー克服の
重要処置と判断していますし、
摂取可否においての改善差は確実に出ています。

ここまでは、


重要基礎整備となりますが、
そのほか克服のために重要なポイントはあります。


というより、こちらを知っているか否かで、
克服差は大きく出ますので、この後のお知らせも、
お子様のためにしっかりお読みください。

 

次回は、『母親は主治医だ』をお知らせします。

 

発行責任者 
一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海

 

 

 

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みなさん、こんにちは。


アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の


赤嶺 福海です。


今回も、前回に引き続き、アトピー克服のための
正しいスキンケアについてお話していきます。

メルマガ第6回、7回の内容とやや重複する内容ですが、
アトピー克服には大切な内容ですので、
おさらいも兼ねて、ぜひ最後までお読みください。

 


VOL-21◆脱入浴・脱保湿のすすめ


前回までの内容をお読みいただいた皆様は、
アトピー性皮膚炎は異物排除のために起こり、
皮膚患部は常に雑菌感染の危険に晒されていることが、
十分に理解できたかと思います。


そして、


アトピーを根元から改善し克服する一番の近道は、
乳酸菌摂取と弱酸性ローションの塗布
であることもお伝えしました。


しかし


弱酸性ローションの効果を最大限まで発揮するには、
これからお話する


脱入浴・脱保湿の実践が必要不可欠なのです。


何故なら、


水や保湿剤もまた空気中と同じ
ph7の中性だからです。
つまり、入浴や保湿によって雑菌が好む環境を
容易に作り出してしまうということです。


アトピーの克服には


まず第一に腸管粘膜の整備、


そして


第二に炎症部位に瘡蓋を早く作ることが重要です。


多くの方の場合、


腸管が正常化し内部からの排出が止まれば、 
皮膚の炎症部に発生する
ジュクジュクした状態も落ち着き、
徐々に瘡蓋が作られていきます。 


しかし入浴すると、


空気中の数十倍強い浸透圧によって
やっとできた瘡蓋はすぐにふやけて剥がれてしまい、
水や空気中を好む雑菌群の侵入を容易にしてしまいます。 


特にアトピー症状の皮膚は、


通常の皮膚よりも粘膜に隙間が多く
酸素の侵入も非常に多くなりますから、
粘膜下層に棲息する嫌気性の有用菌は
酸素を受けて死滅していき、


やがて


皮膚自体が雑菌群の好む中性に傾いていくのです。 

また、


空気中に存在する雑菌群は、
水分を媒介にして


20分に1回の増殖


を行うことが分かっていますから、


炎症部分を濡らしたり、
瘡蓋が剥がれてジュクジュクした状態で 
黄色ブドウ球菌などと接触すれば、
一気に感染し炎症範囲は拡大していき、 


「とびひ」や「水疱瘡」「カポジ水痘」など、
厄介な感染症を引き起こすこともあるのです。 


加えて、アトピーの方の中には、
風呂上がりに異常な痒みが出る方もいらっしゃいます。 


通常、風呂から上がると汗を出すことで
上昇した体温を 正常化していきますが、
アトピーの方の場合は、自律系への感知情報が逆転して 
熱を体内に閉じ込める方が多く、


その熱を出さなければ体は平熱を保てなくなるので、 
体に痒みを与えて掻くことで、
柔らかい皮膚部位や傷のある部位から
熱を放散させるのです。


また、


お湯で柔らかくなった皮膚は
掻けばすぐに破れますので、 
さらなる感染条件を作り、
炎症部位が拡大します。


このような理由から、


当方では『脱入浴』をおすすめしているのです。

 
日本の「きれい好き」慣習からして、
異常とも思える改善方法ですが、 
結果から見ればこの方法を実践した方と、
そうでない方の改善には大きく差がつきます。 


まだ当方でも、
現在ほど強く脱入浴指導していなかった頃には、
改善途中で入浴を再開させてしまい、
一気に悪化した方々が数多くいらっしゃいました。
(本当に恐ろしいスピードで感染するのです……。
その後のご本人・ご家族の 落胆振りには声も掛けられないほどでした)


現在では、
脱入浴の説明を徹底していますが、


それでも大抵の方は、

「不潔ねぇ……体が臭くなりそう」
「外出できなくなる」
「頭がすぐ痒くなるので洗髪は欠かせない」


などの反応をされます。
そのような場合は無理強いはせず、

「う……まぁ、2、3日に1回さっとシャワーを浴びる程度であれば……
その代わり、風呂上がりはすぐに押さえ拭きして弱酸性ローション処置ね」


などと、症状やその方の意見によって
少し譲歩することにしています。


(経験上、アトピーの方は乾燥肌の方が多いので、
ローション処置だけでも4日くらいは完全に脱入浴しても平気ですが、
無理強いしてストレスになるのも良くないですからね……) 


それでもやはり理想は脱入浴です。


脱入浴すれば、雑菌群やウイルス群の感染率はぐんと下がり、
瘡蓋も維持しやすく、体温も上昇しません。
アトピーの方にとってはいいこと尽くしなのです。 

保湿剤の危険性についても入浴とほぼ同様です。

まず第一に、油分を含んだ保湿剤の大半は
水と同じph7の中性で作られているため、 
これを毎日何度も肌に塗って密封状態にすると、 
皮膚粘膜上層部に生息する好気性の有用菌が減少死滅し、
中性に傾いた肌は、細菌感染を起こしやすくなります。

 


また、


皮膚粘膜下層部の嫌気性の有用菌は、
肌の乾燥を察知すると
皮脂を分泌させるよう働きかけると


前回お話しましたが、 

油脂系の保湿剤を長期に塗り続けていると、
皮膚は保湿剤の油分を皮脂と勘違いし、
自ら皮脂を出して保湿する力が低下していくのです。

そして、


アトピーの方々にとって 最も危険なのは、
保湿剤で患部を保護し続けていると、 

湿疹を通して外に排出されるはずの体内異物が

出口を失い、 

無理矢理に他の部位から排泄を始めるので
症状範囲が拡大 してしまうのです。 


すでに何度もお伝えしていますが、
アトピーの湿疹は、体内の異物排泄のためです。


言わば湿疹は体内を正常に保つための浄化口ですから、 
異物排除の原因を解決させないまま保湿剤で
湿疹を保護しても逆効果になります。


確かに、空気中の雑菌との接触を油分で
物理的にブロックすることで、
一時的に良くなるようにも見えますが、
最終的には上記で説明した経緯を辿ります。


これらの作用は、
馬油や精油など自然の素材であっても
ほぼ同等と言えるでしょう。


アトピーのスキンケアで重要なのは、
有用皮膚常在菌を意識することです。
そのためには、


脱入浴・脱保湿の実践は欠かせないのです。


◆アトピーに必要なスキンケアのまとめ

(1)炎症部位にすでに棲息している雑菌群を弱酸性ローションで排除し、
   肌表面を有用菌が棲息しやすい弱酸性で維持させる。
   (抗生剤や殺菌剤は有用菌まで死滅させ肌を中性にしていきます。保湿剤も同様)

(2)脱入浴・脱保湿を行い、炎症部位やその周囲の皮膚を濡らさないよう心がけ、
     感染条件を最低限に止める。濡れた時はすぐに押さえ拭きして弱酸性ローションを塗る。 


つまりは、


弱酸性ローションを塗って、極力患部を濡らさない。
これだけで、黄色ブドウ球菌などによる
厄介な感染症を防ぐことができ、
有用菌の棲息する健康な肌に繋がっていきます。


そう、方法はとてもシンプルなのです。


ステロイド剤やら抗生剤やら保湿剤やらを
追加していくから、
それらをいちいち洗い流す入浴が必要になるなど、
徐々にややこしいことになるのです。 

アトピー克服のためのスキンケアについては以上です。


次回は、


アトピーの痒みストレスが
体にもたらす害とその対処法について、
より詳しくお話していきます。

 

発行責任者 
一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海

 


 

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みなさん、こんにちは。


アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の


赤嶺 福海です。


前回は、アトピー症状を根元から改善するには、
乳酸菌を摂取して腸管粘膜の
有用菌群の生息数を回復させることが
第一であることをお話しました。


この腸管整備を行わなければ、
皮膚症状の真の改善は見込めません。


けれど、いくら腸管整備をしていても、
スキンケアが間違っていると
思わぬ感染症などを引き起こし、
完治までの期間が長くなってしまうのです。


そこで今回からは、

この腸管整備と同時進行で行っていかなければならない
正しいスキンケアについてお話していきます。

 


VOL-20◆有用皮膚常在菌について

 

正しいスキンケアをお話する上で、
絶対に欠かせない存在。


それが、これまで何度か触れてきた


「有用皮膚常在菌」です。


この菌たちは、人間の皮膚粘膜に棲息し、
皮膚改善に直接関与する有用微生物です。

雑菌の多い空気と接触している皮膚は、
常に危険に晒されていますから、 
それらの異物侵入を常に阻止する


「免疫」


を保持しなければ生きていけません。 


故に皮膚表面には、
毛穴周囲の粘膜上部に
好気性の「スタフィロコッカス菌」、

その下層部には嫌気性の
「プロピオンニバクテリウム菌」が


二層構造となって棲息し、
ph5前後の弱酸性を維持しているのです。 


空気中はph7の中性ですから、
この中性環境を好む雑菌群は、
弱酸性の環境では
繁殖することができないからです。 


つまり、

この二層の有用皮膚常在菌たちが
弱酸性のバリアを形成することで、
雑菌やウイルスが皮膚から
侵入できないように守ってくれているのです。


また、


嫌気性のプロピオンニバクテリウム菌は、
皮膚が乾燥したり、傷や湿疹等で皮膚が傷付いて
自己層に酸素が侵入しそうになると、


皮脂腺から皮脂を出せるようすぐに信号を送り、
その皮脂で必要部位を守るように働きかけます。


有用菌が毛穴の周囲に集中して棲息している理由は、
そのすぐ下部にある皮脂腺へ
信号を出しやすくするためなのです。 


このように、


腸管粘膜が乳酸菌などの有用菌群によって
守られているのと同様に、 

皮膚粘膜もまた、有用皮膚常在菌によって
健やかな弱酸性に保たれ、 

中性環境を好む雑菌群の繁殖を抑制しています。 


けれどもアトピーになると、


内部排出を促すための湿疹や掻き壊しによって、 
皮膚粘膜下層の有用皮膚常在菌にまで
ダメージを及ぼし、
弱酸性バリアが壊れていき、
肌は中性へと傾いていきます。


すると、


空気中の雑菌やウイルスたちが
すかさず侵入しようとしますから、


免疫が活性し、


異物を攻撃する白血球の集合と
異物排除の指令を出します。


アトピー部位の炎症は、
この白血球が集合し戦っているから起こるのです。


そして炎症部の痒みも、
異物を爪で搔き出させるためなのです。


しかし、

その掻痒行為にて、崩壊部位はさらに拡大し、
雑菌感染条件を作り出してしまいます。


体を異物から守るための最終手段である掻痒行為。


けれど、


掻けば掻くほど皮膚粘膜は崩れてしまうジレンマ。


そして腸管からの異物侵入と、皮膚からの異物侵入を
阻止するために起こる痒みは想像を絶する苦痛です。


このストレスによって、


体内にはたくさんの活性酸素が発生し、
結果的に、活性酸素が抗生剤化し
腸管内の有用菌はますます減っていくのです。

だからこそ、


まずは食物を正常分解できるよう腸管粘膜を整え、 
皮膚からの異物排出をストップさせなければならないのです。 

そして


乳酸菌摂取による腸管粘膜の整備と共に重要となるのが、
有用皮膚常在菌を重視したスキンケアです。


雑菌感染は、


20分に1回のスピードで増殖することから推定すると、
3日で約1センチ拡大することになります。

これに対し、


改善に必要な皮膚常在菌の増殖スピードは、
なんと1ヶ月に約1センチ円。


これは、


菌の大きさが1:10となっているからです。


つまり、有用皮膚常在菌の保護だけではなく、
雑菌排除を同時に行わなければ
とても間に合わないのです。


その方法はただひとつ。


ph4前後の弱酸性ローションを肌に塗布し、
健康な肌状態と同じ状況を作ることです。


雑菌の生息phは『7』の中性、
皮膚常在菌の棲息phは『5』の弱酸性。


雑菌はph4の環境では
生息できず死滅していきます。


しかし、


有用皮膚常在菌は死滅しません。

この条件を継続して、


雑菌が完全に排除できれば、
症状部位は確実に瘡蓋となります。


瘡蓋がある限り、
その部位に雑菌などは侵入・繁殖できません。


この天然の絆創膏である瘡蓋つくりが
改善のスタートとなるのです。


ここまでくれば、症状部位の周囲から
有用皮膚常在菌が増殖していきますので、
症状範囲は外側から中央に向かって
徐々に縮小していきます。

ただし当然ながら、


完全な終息には


腸管からの異物侵入阻止、
肝腎機能の活性が条件となりますから、
乳酸菌摂取と弱酸性ローション塗布の


ダブル処置が重要なのです。


少し長くなりましたが、
とても重要ポイントとなりますので
しっかり会得してください。

次回は、


このダブル処置の効果を
より上げるための方法についてお話していきます。

 

発行責任者 
一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海
 

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みなさん、こんにちは。


アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の


赤嶺 福海です。


さあ、今日からは克服のための本番です。

これまでの内容をしっかりお読みになった方であれば、
本日からお話していく「アトピー克服の条件と実践」の内容は
すんなりご理解できると思います。



VOL-19◆異物の侵入路を整備せよ


アトピー発症の根源は、腸管粘膜に棲息する
乳酸菌などの有用菌群の減少にあることは
すでに前章でご説明しましたが、
重要な部分ですので少しおさらいをしてみましょう。


腸管粘膜の有用菌が減少すると、
健やかな弱酸性から雑菌の好む中性に傾きます。
すると、食物などを正常に分解できない
隙間だらけの荒れた粘膜状態となり、
この分解しきれない食物や化学物質などが
粘膜の隙間から侵入していきます。


当然ながら、体はこれらの物質を異物とみなし、
第一の排泄器官である
肝臓や腎臓に働きかけて排泄します。


けれども人間は毎日食事をしますから、
やがて疲弊した腎臓・肝臓はオーバーフローを起こし、
次なる排出器官「皮膚」に痒みを与えて搔き出したり、
強い圧力で湿疹化させて排出していきます。


医師は、この目に見える部分(皮膚症状)ばかりを
薬剤や保湿剤でどうにかしようとしますが、
アトピー症状を根元から改善していくには
まず最初に、この腸管粘膜からの異物侵入を
止めなければいけないのです。


止める方法はただひとつ。


腸管粘膜の有用菌群の種類・数を回復させることです。



そのために現在最も有効なのは、
乳酸菌などの有用菌を
毎日口から摂取する方法ですが、


乳酸菌食品であれば何でも良い
ということではありません。


腸管内には300種類以上の
有用菌が300兆個以上も棲息し、
それぞれ役割を持って働いていますから、


なるべく多くの菌種を、
1日最低2兆個は摂取しなければ
目に見える改善は望めないでしょう。


ようやく最近では、

多くの医師や研究者・乳業メーカーなどが
アトピー性皮膚炎と乳酸菌の関係を発表し始め、
様々な乳酸菌食品が登場してきました。


これは素晴らしいことです。


しかし、


それらの商品に含まれている乳酸菌数は
1~2種類・100~400億程度と非常に少なく、
理想数の300種類300兆個に到達することはおろか、
腸が正常活動できる最低ラインの

100種類100兆個に達するにも

気の遠くなるほどの期間が必要になってしまいます。


さらに、


腸管部位によって棲息する乳酸菌は違い、
空気を好む菌がいれば嫌う菌もいます。
そしてそれぞれの持つ重要な役割を
24時間休みなく担い続けているのですから、
ビフィズス菌など1種類のみ摂取しても
殆ど改善は見られません。


また、


各社の研究の多くはマウスやラットでの
研究結果であり、

腸管の短さ、菌数の少なさから
人間対象での参考菌とはならないと推察します。


そして、もうひとつ致命的なのが、


市販品に含まれる乳酸菌の多くが、
植物から抽出し
人工的に培養したものであることです。


実は、


人間の腸に一番定着しやすい乳酸菌は、
植物性でなく人由来の乳酸菌なのです。


人体で生成されるステロイドホルモン同様に、
腸内に棲息する乳酸菌は各々DNAを保持し、
それぞれの役割をDNA通りに行っていることが
当方の研究から分かっています。


市販品の乳酸菌は

人工的に培養されたもので
DNAを持っていませんから、
どんなに摂取しても
長く腸内に定着しにくいと
考えられるのです。


また最近は、


自分の腸にいるビフィズス菌などを増やすために
オリゴ糖を販売する企業も増えています。


しかしオリゴ糖はビフィズス菌を増やすと同時に
雑菌群も増やしてしまうので注意が必要です。


最も有効なのが、
主に小腸内に棲息する乳酸菌であるエンテロコッカス菌や、
耐久性が高く100%大腸に到達できる酪酸菌の摂取です。


エンテロコッカス菌は免疫細胞を直接活性化させ、
アレルギーを抑制する抗体を増やすことが
数々の研究で分かってきました。


また、


酪酸菌同様にビフィズス菌などの
有用菌を増やしてくれる働きがあります。


つまり、腸内有用菌群を確実に増やし、
異物の侵入をストップできる
乳酸菌食品の条件は下記の2点です。


(1)人由来の乳酸菌であること
(2)ビフィズス菌、エンテロコッカス菌、酪酸菌などの
   数種類の乳酸菌を1日最低2兆個摂取すること



この条件を満たす乳酸菌として当方で研究開発したのが、
ご本人の便から採取・培養した「オーダーメイド乳酸菌」です。


当然ながらご自身と同一のDNAを保持する乳酸菌ですから、
これ以上に有効な有用菌は存在しません。


世界初の試みである固有乳酸菌のオーダーメイドは、
これまですでに400名以上の方々から依頼を受けており、
他の有用菌よりも遥かに高い定着率であることが
当方の研究結果から証明されていますが、
培養するには多くのコスト・期間が必要となります。


そこで当方が推奨するのが、


健康な赤ちゃんの便から血液型別に採取・培養した

「血液型乳酸菌Rei」です。


オーダーメイド乳酸菌に次ぐ高い効果が実証されており、
安価で即時購入することができます。


また、
どちらの乳酸菌も0歳から無理なく安全に摂取できます。


ちなみに下記は、
先般、数億円を使って宣伝したC社の乳酸菌、
皮膚科医の推薦する凄い効果があるとされ、
全国紙・ローカル紙で広告された

有名な乳酸菌「○ー92」と
当社「血液型乳酸菌Rei」を比較したデータです。


(単純に正常条件である腸管内の乳酸菌(腸内細菌)数
100兆個までの期間と金額を算定したものです)


【100兆個までの達成期間と費用】
C社乳酸菌 1日2粒摂取 菌種類1 30日分 3780円
期間:1日の菌摂取菌数 330億個  100兆個÷330億個=3,030日
費用:3,030日X126円=381,780円(101セット)


当社乳酸菌 1日2包摂取 菌種類7 30日分 16000円
期間;1日の摂取菌数 2兆個  100兆個÷2兆個=50日 C社の60倍
費用:50日X500円= 25,000円(2セット)


    
当然、期間が長くなればなるほど、
その間のストレスによって菌減少することが予想され、
3030日となれば生後まもなくのお子様では、
10歳近くになってしまいます。


これじゃあ、

「乳酸菌がアトピーに効くって言うけど、全然効果を感じなかった」
という体験者の声が多いのは当たり前です……。


当方の推奨する血液型乳酸菌であれば、
本人の年齢・季節・ストレスなどにも影響されますが、
だいたい6ヶ月前後で腸内細菌バランスが回復することが
便検査から判明しています。


ただし、


当然細菌も生き物ですから、
季節や環境の変化、食生活の変化などによって
再度バランスが乱れる可能性もありますので、
しっかりと定着させていくには、
最低2年の摂取をお奨めしています。


けれども、


特に0歳児からスタートされた方の多くは
短期間で改善されるため、


その時点で摂取を止めてしまう場合が多いのも事実です。


年齢が上がるごとに再発時の改善は大変になってきますので、
改善後もしばらく摂取を続け、幼児期の間にしっかりと
腸内バランスを整えておくことが重要です。



ちなみに下記は、乳酸菌に関する研究内容です。
お時間があるときに、ぜひお読みください。
http://www.atoppos.co.jp/html/15order.html



さて次回は、


この腸管整備と同時進行で行っていかなくてはならない、
皮膚常在菌のケアについて詳しくお話していきます。


一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海

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みなさん、こんにちは。


アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の


赤嶺 福海です。


これまで複数回に分けて、
アトピーの本当の原因と、
原因を作らないための対策について
ご説明してきましたが、


今回はその最終です。


内容的に、
大きな声では話しにくいのですが、
お子様の大切な命を守るために

ぜひお読みください。

 
 



VOL-18◆予防接種について


命にかかわる重篤な病気から
私たちを守ってくれる予防接種。


この記事をお読みの皆様の多くも、
赤ちゃんのうちから予防接種を
きちんと行うことは大切だと
考えていると思います。


しかし、


この乳児期からの予防接種がきっかけとなって
お子様がアトピーを発症したり、再発して
当方へ相談に来られるケースもまた多いのです。


さてこの予防接種。


私は現在60歳ですが、
その時代から2種類くらいの
強制接種はありましたが、

生まれて間もない頃から
受けることはなかったように記憶しています。


しかし現在はどうでしょうか。


国や医師会は、
生後2ヶ月から4種類をスタートさせることを
推奨しています。


B型肝炎・ロタウイルス・ヒブ・小児肺炎球菌……


そして3ヶ月からは、
この4種類の他に4種混合がスタートしていきます。


まだ離乳食だってスタートしていないこの時期に、
こんな多くの予防接種が本当に必要なのでしょうか。


人間は、この雑菌社会で生きるために、
空気中や食材などに含まれる雑菌やウイルスが

体内に侵入しても対応できる体づくりを
子ども時代に行います。


風邪をひいたり、熱を出したりしながら、
自分で抗体を作ることが必要なのです。


B型肝炎は別ですが、
その他の流行病は本来自己解決できるものです。


熱や咳をしながら、

お子様は一生80年を生き抜くための
丈夫な体を作り上げていくのです。

ですから本来は、
生活する地域にある様々な
菌やウイルスに対応するには、


その生の菌・ウイルス・成分などに接触し、
口や鼻などから取り込んで、
自分で良否判断する体にすることが必要なのです。


しかし予防接種の場合、
粘膜に存在する免疫判断を飛び越えて、
血管から体内へ直接送り込むことになります。


生後間もない時期からこんな強行手段を取れば、
いわゆる免疫過剰のお子様はもちろんのこと、
免疫過剰でないお子様であっても、
大きな問題を起こすことの確率の方が高いのです。


我が子のためと信じて疑わなかった予防接種によって、
命まで奪われてしまうケースは世界中後を絶ちません。


安易な予防接種は、逆に危険なのです。


毒には毒で慣らす。


しかし、


その境界の免疫判断なしに体内に取り込むことは、
危険極まりないことを理解しておきましょう。


ところで……


予防接種の成分、その作用・役割を
医師から詳しく訊いたことはありますか?

実は、医師も良くわからないのです。
ここでも製薬会社と医師会、官僚の三つ巴です。


ステロイド剤と同様に仕組みが
ここでもとられているのです。

子宮頸がんワクチンを見ても、
あれだけ多くの被害者を出しているにもかかわらず、
誠意ある対応どころか中止もせず、
さらに推奨している有様です。


被害者は、

その税金を払っている国民というわけです。
「税金なんて払いたくない」と思う方が
多くなるのは当たり前ですね。


この予防接種は、私の考えからすると、
特に免疫過剰であるアレルギーのお子様には
【百害あって一利なし】と位置づけています。


本当に怖い薬であり、
官僚たちの退職後のエサとなっています。
幸い日本はすべて任意ですから、


お断りしましょう。


もし、


それに対して多くの障害があるのであれば、
当方に資料がありますので、
資料を持って対応しましょう。


最近は、

安全を考慮した生ワクチンでない不活化ワクチンが
主流となってきましたが、これは効果が少ないために、
定期的に何度も打たなければなりません。


しかもその効力は、


5年程度で消失してしまうものも多いのです。
数回の命のリスクを負っても5年程度の効力……。


インフルエンザ予防接種に至っては、
その効果すら怪しい。


むしろ、予防接種を受けない子ども達の方が、
丈夫で健康であるという説まで
免疫学者の間で出ているようです。


ちなみに、


世界保健機構もまた、
ワクチンは効かないとしています。



以前もちらりとお話しましたが、

私の娘2人は、
今まで一度も薬処置せず、
予防接種も受けていませんが、
無遅刻無欠席で学生時代を過ごしています。


“念のため”の薬や予防接種より、
日頃の食生活や運動が何よりの予防となる実例でしょう。


余計な病院処置をすればするほど、
万が一のリスクを引き寄せてしまうのです。


以上の内容が、


アトピーの本当の原因についてです。

いよいよ次回からは、


本題の【アトピー克服の条件と実践】を
お知らせしますのでご期待ください。




発行責任者 
一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海

 
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みなさん、こんにちは。


アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の


赤嶺 福海です。


今回の内容は、今後出産の計画がある方々には
特に目を通していただきたい内容です。
正しい産前産後の知識を持つことは、
ストレスや不安の少ない健やかな妊娠生活を
送るために大変重要なのです。

 
 



VOL-17◆次のお子様をアトピーにしないための方法


出産時の産道環境が大きく関与していることは、
もう十分にご理解できたことでしょう。

それを踏まえ、まず第一に私がおすすめしたいのが、
助産院での出産です。
助産師は薬を処方しませんし、帝王切開も出来ませんし、
紫外線照射も出来ませんから、アトピー発症の確率も低いのです。
聞き取りでも、助産院出産での発症は1%以下です。

しかし母体の問題等で、どうしても病院を選択しなければ
ならないケースも多いと思います。
その場合の対処法として、極力実行していただきたいのが、
抗生剤投与の拒否です。

処置方法は、膣へ直接薬剤を挿入する方法と、
点滴投与の2種類がありますので、よほどの理由でない限り、
きっぱり断るべきです。
この抗生剤処置によってアトピーが発症したケースは
本当に多いのです。

この処置を強要する産婦人科での出産は回避し、
違う場所での出産をする方が良いでしょう。

仮に産道検査で陽性となっても
抗生剤処置は拒否することです。

カンジタなどの雑菌反応があっても、
赤ちゃんは胎便と一緒に排泄できますので
心配は要りません。

この抗生剤処置の他に、重要となるポイントは
以下の通りです。

(1)妊娠中の膣抗生剤・風邪薬処置をしない。

(2)妊娠中の大きなストレスを避け、胃腸に良い食生活を心掛ける。

(3)産道の環境を安定させるため、2週間に1回程度は性行為を行う。
(ただし妊娠中ですのでソフトに。様々な環境で実行できない場合は、要相談)

(4)自然分娩が理想。母子の命や将来にかかわる理由以外で
   安易に帝王切開をしない。

(5)出産後、乳児への抗生剤処置を行わない。

(6)出産後、黄疸診断への処置「紫外線治療」を行わない。

(7)乳児湿疹への処置に無闇に保湿や薬物治療を行わない。

(8)産道環境整備のため、妊娠中も乳酸菌を摂取し、腸内環境を整える。
  (最低半年前から行うこと。母親がアトピー等のアレルギー体質であったり、
   便通が極端に悪くなっている場合は特に重要)


以上の内容を、出来るだけ気をつけて行動すれば、
アトピー性皮膚炎の赤ちゃんは殆ど生まれません。
事実、「自分の子どもをアトピーにしたくない」と、
産前から当方へ相談に来られたご夫婦の9割の赤ちゃんは
健康的なピカピカの肌で生まれて育っています。

残り1割の方は、妊娠悪阻や切迫早産などで
大きなストレスが掛かってしまったり、
帝王切開などのやむ得ない処置が重なったりなどで
残念ながらアトピーを発症してしまいましたが、
当方の理論を実践し、1年前後で完全克服できています。

いつの時代でも出産は命がけですから、
なかなか理想通りに進行しないこともあるかもしれません。
けれど、今回の内容を頭の片隅に置いて出産に望んでいただくだけでも、
お子様のアトピーリスクは格段に下がります。

母子の命と健康を第一に、できるだけ明るい気持ちで、
無理のない妊娠生活を楽しんでくださいね。
 



さて次回は、少しトーンダウンの内容ですが、
『予防接種』についてお話していこうと思います。



発行責任者 
一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海
 


 
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みなさん、こんにちは。


アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の


赤嶺 福海です。


前回までの内容をお読みくださった皆様は、
産前産後の病院処置によるアトピーリスクについて
十分に理解されたかと思います。
そこで今回は、さらに一歩踏み込んで、
この産前産後処置を主に行っている
産婦人科の実態に迫っていきます。
 
 



VOL-16◆産婦人科医の大罪


この雑菌社会で生きるためには免疫保持が必須であり、
その免疫基材は、通常母親の産道で受け取っていることは
これまで何度もお話しました。
私はこの事実を、20年前に突き止めインターネット等で発表しましたが、
当時の研究者や新聞記者の大半は「何を素人が」と、
失笑したことを今でも憶えています。

しかし現在、イギリスなどの国では、このことを大きく取り上げ、
帝王切開出産時には、母親の産道にある乳酸菌を綿棒で採取し、
赤ちゃんの唇に塗布する処置がすでに行われています。
母親の産道乳酸菌が、子のアレルギー症状に
大きく関与していることを認めているからです。
これは、当方の理論と全く同様です。

では我が国・日本の医療現場ではどうでしょうか?
残念ながら、未だにアトピーは遺伝であると結論付け、
治療法はステロイド剤と保湿一点張りです。
20年前から全く進歩はありません。

出産に関わる産婦人科でさえ、産道乳酸菌の存在を意識せず、
乳児アレルギーとの関係性にも関心を示さず、
ただただ少子化時代の出産件数の減少やクレーム回避に
頭を痛めているのです。

「この時代に、どうすれば出産1件あたりの
売上げを高くできるのか、毎日悩んでいる」

これはある産婦人科医のコメントです。

ましてや、開業医は増えるばかりですし、
優秀な助産師のいる助産院も多い今の時代、
多くの妊婦を獲得するためには
部屋の改装や食事の改善も必要ですし、
他院との比較を打ち出すための宣伝も必要ですから、
とてもお金がかかります。

また、このままでは出産数も減少する一方と予想し、
妊娠できない夫婦を対象にした、体外受精などの
高額治療を大々的に宣伝し、積極的に行う
病院・クリニックも増えてきました。

しかし、それらの取り組みよりも、
コストをかけずに着実に儲かる方法があるのです。
その方法については、産婦人科学会でも特に何も言いません。
暗黙の了解となっている合法的な処置方法なのです。

先にお断りしておきますが、国内の全ての産婦人科が
儲けのためだけにこの方法を行っているわけではありません。
しかし、8割以上は行っているでしょう。
この割合は、決して大袈裟ではありません。残念ながら、事実なのです。

少子化の時代でもラクして稼げる方法は、3種類あります。

(1)膣に抗生剤を投与する
妊娠が確定すると、最近は必ず産道菌検査を行います。
人間は必ず毎日おしっこをしますから、隣接する膣周囲には必ず雑菌が棲息します。
となれば当然、陽性反応となる方も多いです。
雑菌排除の名目で、抗生剤を投与すればプラス5万円の収益が得られます。

(2)産後の新生児黄疸診断で光線療法を行う
新生児の8割が発生する新生児黄疸は、その9割以上が時間と共に解決します。
多くの産婦人科医は、数値が僅かでも規定値を超えると、
念のためと称して光線療法をすすめます。
特に紫外線照射設備を確保しているクリニックや病院では、
より積極的に推奨し実行します。
患者負担額は10~20万円(照射日数で変わる)とされていますが、
その3倍の金額がクリニックや病院の収入となりますから、
出産1件あたりの売り上げを多く確保するためには格好の処置となるのです。

(3)いろいろ理由をつけて帝王切開を行う
現在の帝王切開出産率は16%となり、年々増えているといいます。
それも、母親の要望や、双子など進行状況で致し方ない帝王切開以外の
緊急帝王切開が8割を占めているのです。
胎盤剥離やヘルペス検出における合併症予防が多く、
へその緒の問題や分娩が進まないなど、いろいろな理由があるといいます。
その費用は40~100万と病院や地域によって差があり、
保険が適用されるとはいえ大変高額です。なにせ2分娩分だものね……。

これらの処置が、後に地獄の苦しみを伴うアトピー性皮膚炎の
引き金となることを、産婦人科医は知りません。
母子の命と今後のために、やむを得ず行うのであれば良いのですが、
私が得た様々な情報を読み解いていくと、その多くが故意に行われているようです。
「少子化に対応する我々の手段なのです」と彼らは主張するのでしょうか。
そもそも生後1ヶ月まで赤ちゃんが無事でさえいれば、
あとは小児科医に引渡しとなります。もう彼ら産婦人科医は関係ないのです。

本来であれば国が、この事実をしっかりと把握し、ガイドラインを設けるべきです。
しかし、現代日本社会のシステムでは難しいことは、
当メルマガ2回目に書いたステロイド剤の裏事情を
お読みなればお解りいただけると思います。
つまり、我々自身がそのことを理解して、不必要な処置を拒否しなければ、
新生児におけるアトピーリスクは高まるばかりなのです。
そして、アトピーを発症した赤ちゃんは、小児科や皮膚科で
ステロイド剤などの薬剤漬けとなり、成人アトピーをも増加させていくのです。

この社会に出る重要な第一歩である出産。
やむを得ない処置はともかく、経営のためだけに余計な処置を推奨する
産婦人科医の行為は大きな社会問題です。
アトピーの専門家として、アトピーで死ぬほど辛い目に遭われた方々を目にしてきて、
私は、そのような産婦人科医は大罪人であると認識しています。

次回は、これらの内容を踏まえた上での、
赤嶺流・次のお子様をアトピーにしないための方法について
具体的に説明していきます。


行責任者 
一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海
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