つぅ~な話 西原式育児の実践と検証

40歳で産んだ息子を西原式で育てています。
離乳食を遅くする等独特な育児法、
実際どうなのか気になる人へ実況生中継!


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ここには長らく、6年ほど住んでおりましたが、

このたび、アメブロからはてなへ、ブログをお引越しさせていただきます。

 

ママ友あすか嬢がえらい頑張ってお引越しの手続きをしてくれましたので(これからは不動産屋と呼ぶことにする)、過去記事はごっそり移行できたのですが、どうしてもコメント欄までは連れていけませんでした。

私のブログのド長いコメント欄を楽しみにしてくださるキトクな方もいらっしゃるということなので、ここの旧住所はこのまま残しておこうと思います。

 

新しい記事は、はてなの方へアップしていきます。

流行りの?(終わったか)二重国籍みたいになって心苦しいのですが、どうぞよろしくお願いします。

 

新しい住所は、以下のURLです。

 

http://umetsubasa.hatenablog.com/

 

お手数ですが、ブックマークの変更をお願いいたします。

 

今後とも、愚痴の多いおばさんのブログにどうぞお付き合いくださいませ~。

 

待ってるよん♪♪≧(´▽`)≦

 

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どうも、お久しぶりでざます~。

 

やっと卒園式が終わり(またアップしますっ)、色々ペンディングしていた事案を大車輪でお片付け中。お部屋は片付かないけどさw

でもね、こないだ無理しすぎて体調を壊し、なんと授乳生活6年目にして初めておっぱいが止まった(((( ;°Д°))))ので、無理せずにおっぱい優先で粛々と進めるざます。

 

書きかけのブログネタもあるんですけど、取り急ぎこちらの告知をさせてください。

戦友・インユーライターのあすか嬢がさっさとアップしてしまったので、私も急がねば~!!。(;°皿°)

 

以下、あすか嬢の告知をパクリながらw

(こっちのがよくできているので、私のグダグダな御託を読むヒマがないかたは、ここをクリック♡)

むしろ台所診療所↓

http://www.mushiro-kitchenclinic.com/

 

先日、西原式育児の講演会&座談会を行い、おかげさまで滞りなく成功させることができました。

参加して頂いた方々も、遠くから足を運んでいただき、みなさん子育てに対する気持ちも高く、非常にマインドも熱い方々ばかりで、こちらが圧倒されました。

その後、フェイスブックにて、講演会参加者限定の非公開グループを作り、意見の交換を行っております。

西原式育児は、昔ながらの、本当にシンプルな育児なのですが、現代でそれをやるには、医者や保健所や、時には身内までも敵に回すという、とても孤高で、お母さん一人でやるにはともすると心がポッキリ折れそうになる、ある意味「難しい」育児法です。

私もそれをよーくわかっているので、同じ育児を志す方々に少しでも指針になればという気持ちで、ここまでブログを続けてまいりました。

 

このフェイスブックのグループは、みなさんが育児をしていて疑問に感じたこと、こうしたらこうなりましたよというような報告もなされており、西原式育児を行う上では非常に有意義な情報が飛び交っております。

 

具体的には。

  • 西原式育児を実践して、アトピーアレルギーがどう変化しているか
  • 西原式育児を実践します!という決意表明
  • 西原チルドレンの制服はオーバーオール←制服かよw
  • 西原研究所にメールしてみたらこんな返信が来た!
  • 腸内フローラを整えるため情報、本、雑誌、ウェブリンクなど
  • 粉ミルクの成分比較
  • ミルクっこの緑便を解消するための対策
  • 母乳量を増やすための食材情報
  • 西原っこは布オムツかテープタイプの紙パンツ
  • 西原式育児を実践しているのに夜泣きする!困ったことなど

ここに、先日講演会で講演して頂いた助産師の久保祥実さんや、インユーライターのあすか嬢や、私の笑かしwなんかが入り、たいへんにぎわっております。

 

これをこのまま寝かせておくのはもったいない!

せめて、「本気で」西原式育児を頑張っている方々にも情報を共有したい!

実際に育児をされている方々のナマの声ほど、育児の励みになるものはない!

参加者が増えれば、ご近所で西原チルドレンに出会える確率も上がるじゃないか!

 

ということで、入会費5000円で、新たに参加者を募りたいと思います。

 

有料にしたのは、西原式育児を本気でされている方にターゲットを絞りたいから。

ナンチャッテやクレクレが沸いて出ると、今いる方々に迷惑がかかってしまうので。

有意義なグループなので、空中分解だけは避けたいです。

 

そして、有意義なグループなので、私も結構ストレートなモノ言いをしてます。

迷子ちゃんを引き戻す使命も感じてますし(みんな勉強家なのでね)、言うても西原式育児6年目なので、想像できる近未来の悲劇を防ぐ役目もある、と思ってのことです。

そんな私の毒舌にも、逆ギレせずついてきてくれるメンバーなんですよ!感謝!!

みんな育児に本気です!

日本のかあちゃんはすごい!!

 

本当は、講演会のビデオを販売するという話があったのですが、当日持って行ったビデオカメラの電源が入らずでですね(泣)、万事休すの状態だったですよ。

しかし、転ぶ前の杖、転んだあとのバンドエイド(意味不明)、こちらでの生の声のほうが、育児をされているみなさんにはストレートな助けになるのではないでしょうか。

 

参加されたい方は、是非私にメッセージをください。

詳細を返信させていただきます。

 

私もね、長年アメブロとmixiから頑な~に出て来なかったんですよ( ̄Д ̄;;

ところが、地元で子育てママを対象にイベントを企画した方がいて、それがとても大盛況だったのですが、参加者は皆フェイスブックで募ったという話を聞き、その集客力に観念してとうとうFBデビューした、という次第です。

でもね、フェイスブックでは、西原式育児のことは一切隠して、中医学な人でやっていく予定だったの。←足裏マッサージサロンを開設したので、その集客目的にね。

ところがデビュー1週間もしないうちに、ママ友あすか嬢にがっちり捕まり、ガリガリの左翼を露呈してしまったという~(´・ω・`)

最初そんなつもりじゃなかったから、片っ端から友達申請してしまい、おかげでこのブログの存在があることないこと色んな方面にバレ、なんかリアルで疎遠になった人が増えたような気がするw

もうね、これは運命としか思えないんで、甘んじて受け入れますわww

今さらカマトトぶってもね~(´・ω・`)

 

そうだ、諸事情により、そのうちアメブロをお引越しさせていただきます。

この、クッソ使いにくいアメブロを、諸事情により、ね(`ε´)

6年住んでましたけど、改善されるどころか…怒。

この作業もあすか嬢頼みだ~。使えるオンナめww

その際にはご面倒をおかけしますが、ブックマーク等の変更をお願いしますです。

 

というわけで、メッセージお待ちしております♡

 

 

 

 

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(部屋とワイシャツと私、的な。)

 

えええ、いつもブログを寝かせっぱなしでどうも本当に申し訳ございませんです(つД`)ノ

 

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

来年の話をすると鬼が笑うと申しますが、新年のあいさつが遅れると鬼が怒るかしらね(°д°;)

 

前回年の瀬に、「オフ会のようなものやります!」とぶち上げましたが、本当の本当にやりまして(@_@)、おかげさまでなんとか無事滞りなく終わらせることができました。

ご参加いただいた方々、本当にありがとうございました。

参加者の皆様には良い感想も頂き、私も改めて色々振り返ることができて、大変有意義な時間を過ごすことができました。

感謝です(*^▽^*)

 

当日は2部制で、午前中は西原式育児を100%推奨するおっぱいマッサージの達人・久保助産師による講演で、午後は、私が進行役を務めた座談会でした。

 

久保さんのお話はとても興味深かったです。

言うても西原育児6年目だしー、まあ参考程度に聞いとこうかな、ちゅー私のおごりが見事に覆されましてんw←この辺の顛末は後ほどww

腸内フローラの重要性や母乳抑制因子の存在、アトピーアレルギーを完治させた200例以上の実例。

講演を聞かれた方は、改めて西原育児の有効性と重要性に気づき、がんばって続けていこうという勇気を頂けたんじゃないでしょうか。

 

午後は座談会。

「まあどうぞ。ご自由にどうぞどうぞ。」

と言ったところで3時間は埋まらないのでですね(´・ω・`)、一応私が、今までの育児の経験から「西原式育児を続けるための実践的アドバイス」というレジュメを作り、それに沿って話をさせていただきました。

前日ホテルで何を話そうかを考えてる時、あんなことやこんなことを言っちゃうとあんな人もこんな人も傷つけちゃうなあと随分悩んだのですが、中途半端に気にしていたのでは参加費分満足して頂けないと思い、腹をくくりました。
おかげ様で、一通り、知っていることやわかっていることはまんべんなく話せたつもりです。
私の言葉に傷ついた人がいたら、ごめんね!私も偉そうなこと言えないのは重々わかってるからっ!!
↓この後読者は、溜飲の下がる思いをするであろう…(´・ω・`)

この辺の詳細は、同じ主催者の河口あすかさん(むしろ台所診療所ブログ筆者、IN YOUライター)がいい感じに書いてくれてますので、そちらへどうぞ。
さすがライター、わかりやすい。私が改めて書くまでもないのだw

むしろ台所診療所
http://www.mushiro-kitchenclinic.com/

座談会で私があることないことペラペラしゃべっている間に、ついたての向こうではおっぱい揉み師・久保さんがひたすら希望者のおっぱいを揉んでおりました。
非常にアツい方で、前日からホテルに泊まって希望者にマッサージをしていたのですが、一人1時間ではとても足りず、2時間、3時間と追加で深夜になっても早朝になっても揉み続け、ホテルを延泊し、その後私の家へ泊りに来られたのですが(高尾まで!!)、うちでも延泊の大嵐でひたすら揉み揉み揉みまくる(◎д◎ )

久保さんがどうしてここまでアツくおっぱいを揉んでいるのか?
それは「アレルギーの子供を一人でも多く救いたい」一心からだそうです。
久保さん自身、すれ違いざまに振り向かれるくらいのアトピー患者で、ステロイドの常習者だった。
それがどんなに辛いことか、どんなに人生に影を落とすのか、身をもって知っているから。
彼女は言います。
質も量も十分な母乳なら、アトピーは100%治せる、と。

実際、うちにマッサージに3日間通ってこられたうちの近所に住む参加者がいたのですが、来たときはずっと手を掻いていたお子さん(1歳8か月)が、マッサージが終わる3日後には痒みも赤味もすっかり引いたのを目の当たりにしました!
これは何を意味するのでしょう?

私や私の子供たちは、アトピーでもアレルギーでもないのですが、久保さんにマッサージしてもらいました。
長男1歳半まで、次男2歳過ぎまでほぼおっぱいだったので、まあそんなに心配ないんじゃないかしら?と思っていたのですが…。

結果。
悪いおっぱい」でした・°・(ノД`)・°・  さあ下げろ溜飲!!

今回の参加者の中でワースト2だそうで(一応ワースト1は免れたらしい…)

ゴリゴリ詰まりまくってて、「おしげさん、これ、このままではもうすぐ止まるよ」と言われて、さすがに慌てた(>_<)
というわけで、私も追加2時間、3時間コースだったのですが。

私もマッサージに助産院へちょくちょくお世話になっているので、おっぱいマッサージというものを知らないわけではないのですが、だいたいは1時間以内に終わるものです。
なしてそんなに時間かかるん?と不思議だったのですが、受けてみて謎が解けました。
あのね、そこまでかっちゅーくらい徹底的にふわっふわにするんですよ!
このふわふわ感は助平な男性だったら顔を埋めたくなるんじゃないかしらね♡(それでなくても授乳中でサイズアップしてるしさw)
ここまでじゃないと良いおっぱいは出ない、ごりごりと古いおっぱいが溜まった乳は、母乳抑制分子が出て、どんどん止まっていってしまうんだそうです。
吸われると痛い、白斑ができている、飲みながら子供が暴れる、全ておっぱいが悪くなって止まっていくサイン。
で、このおっぱいの詰まりに気づいている人は今まで100%いなかったらしい!
私の場合、子供がこの月齢(2歳9か月)で、ここまで止まっていたら、普通復活することはまずないのだそうです。
どこへ行っても、まあこの月齢だしね、卒乳したら?と言われるだけでしょう。
ちょうどマッサージを受ける1週間前くらいから、おっぱいを飲む回数がずいぶん減ってたんですよね。
同時に快便だった次男が便秘がちになり、愚図る回数が増えてきた…。
そういう月齢なのか?と思っていたんだけど、マッサージを受けておっぱいの量が増え、離乳食の量を減らしたら、ものすごく落ち着いてきました!
東洋医学を定期的に受けていたこともあり、痛かったり白斑ができたりということは今までなかったので、自分のおっぱいの調子が悪くなってるなんて、夢にも思っていなかった。
私の授乳目標は5歳ですからね、受けて本当に良かったと思います。
危なかった~。(´д`lll)

そもそも哺乳類で太古の昔からおっぱいをあげて子供を育てていた私たち人間が、なぜこんなに母乳育児で苦労するのでしょう?
そもそも現代で爆発的に増え続けているアトピー・アレルギーって、なんなんでしょうね?
西原式育児で離乳食を遅らせることによって、食品アレルギーは回避できても、先天性?と思われるアトピーはどうすればよいのかしら。
ずっと疑問だったのですが。
今回、なんとなく謎が解けた気がします。

以下、自戒も込めて、忌憚ない意見を書きます。
誰かの顔色を窺ってても仕方がないので。(座談会で度胸がついたw)
傷つきたくない人は、ここからは出入り禁止ね(^▽^;)

私が思うに、アトピー・アレルギーは、便利な生活の大ツケです。
社会毒が濃縮されたようなもの。
冷蔵庫を開ければお手軽に食べるものが入ってて、好きな時に好きなように欲望のまま食べることができ、たいして移動しなくても生きていける。
便利な生活は魔法のように錯覚するけど、コップの水がなくなることはなく、ここで自分が得をすればどこかで誰かが代償を払わなくてはならない。
それを誰が払うのか?という問題が、アトピー・アレルギーだと思うのですよ。
どうしてそう思うかというと、すべては「腸内フローラ」に原因が一元されているからです。

おっぱいマッサージ師・久保さんは、お子さんのアレルギーを治すとき、とにかく一旦離乳食を中止して、母乳だけにしなさいと言います。(もちろんこの場合の母乳は、質の良い母乳のことです)
それは、離乳食という「毒」を止めて、質も量も十分な母乳を摂取することによって、腸内フローラを整えるため、なのです。
その人の持つ腸内フローラの質は、2歳半~3歳までに決まってしまい、その人はそれを一生持って生きることになります。
もし3歳の時点で悪い腸内フローラなら、悪い腸内フローラのせいでその人は一生アレルギーやアトピー、喘息、発達障害などで悩むことになり、逆に良い腸内フローラを持つことができれば、多少嗜好品を摂る生活をしても、そこまでダメージに悩むことはありません。
だから西原医師も、2歳半~3歳までは母乳かミルク中心の生活をしなさい、と仰っているわけです。

振り返って、私たちの周りにはどれほど「体に良い」と思えるものがあるでしょうか。
昔の人が本気で羨ましいと思うのは、こういうことを深く考えなくても、生きているだけで、そのような毒にさられることはない、ということなんですよね。
生活は、ある意味においては不便だったでしょうけども。
離乳食を遅くする、ということは、そういった「社会毒」に触れる機会をなるべく遅くする、というメリットもあります。

元々、「あの人って体が丈夫だよね」と言われる人っていると思います。
そういう人は、親から受け継いだ腸内フローラが強い人、ともいえると思います。
実は私もその一人。
皮膚疾患などというものに縁のある生活はしたことがなく、4分の3が花粉症発症と言われるこの都会において、今のところ毎年無事に過ごしております。
田舎育ちで、清潔すぎる環境で育ってこなかったことと、年齢的に私の親世代は戦中戦後で贅沢を知らず、世代からの毒がまだ薄いんだと思います。
私自身、出産前に色々知って気を付けたので、母から受けた強い腸内フローラのまま出産し、結果うちの息子たちも「元々強い腸内フローラ」を備えることができたので、世間でいう「最初からアトピーの子」にならずに済んでいると思っています。
普通、今子育て世代の親の親御さんは、昭和30年代~の人が多いでしょうから、世代からの毒が私より1世代分濃ゆいと想像できます。
昭和40年代ぐらいから、アレルギー爆増世代ですよね。
その子供たちが今や50%が小児アレルギー、推して知るべしです。

知ってました?
自然分娩で、産道を通るとき、胎児はお母さんの腸内フローラを受け継ぐんですよ。
だから、状態の悪い腸内フローラを持つお母さんの子供は、最初からハンディを背負って生まれてくるわけです。
「じゃあ帝王切開はどうなるんだ」
ってツッコミが聞こえてきそうですけど。
ないでしょうね、うん、仕方ないよね。
誰だよ、「帝王切開は理論上100%安全」とか吹いてた医者(-_-メ

「この国には、真実をただ真実と述べるだけで、自分に失礼だと思うどうしようもない思考癖が存在する」@内海聡

西原式育児は、助産師界では評判が悪いそうです。
神田うのが西原式育児をすると宣言した時、ずいぶん炎上したから。
神田うのはセレブなので、育児にいくらでもお金をかけられます。
良い母乳を出そうと思ったら、そのためにいくらでもお金を出して改善することができます。
西原式育児の成果を十分に出そうと思ったら、大前提は質の良い母乳ですから、そのために「お金をかけることができない」と思う「庶民」が一斉に反発したんだそうです。
それで神田うのも、西原式育児をやってますと公言できなくなってしまった。
で、事の顛末は良くわからないけど、なんとなく炎上イメージで「西原=悪い」という評判が浸透していったらしいんですね。
西原式育児は、本来生活がきちんとしてれば、最もお金のかからない育児ですよ。
昔ながらの、哺乳類なら誰でもできる育児法、なんてったって離乳食すら買わないんですから。←買ったことない、実際w
炎上させた人たちも、図星を刺された、というのが本音でしょうかね。
こういうのを「弱者のファシズム」と言いますわ。

先ほども触れましたが、問題は「誰がツケを払うのか」ですよ。
自分が払うのか、それとも自分の子供に払わせるのか。
「私は子供に払わせるの!」と、最初からそのつもりで生きるならいいんですよ、そういう主義ですもの、文句は言いません。
人生楽しく謳歌して、好きなように生きて燃え尽きてくださいな。
倍の負荷をお子さんが生涯かけて支払っていくでしょう。もしくは次世代に繰り越しかしらね。
そうではなく、知らなかった、子供にそんな人生は送らせるつもりではなかった、という場合が最も問題でしょう。
我々は現代社会において、全てをお金で解決する手段を選びました。
便利な生活も、便利な家電も、便利な足も、全てお金で手に入れています。
当然、その「ツケ」は、自分のお金で支払うことになるのですよ。
コンビニやファミレスにお気軽にお金を落とし、好きなものを好きなだけお金で手に入れておいて、必要な情報や子供の健康にはなるべくお金をかけず努力しないで、ネットでなんとかならないかしらなんて、そんな虫の良いオハナシはないわけです。
西原式育児は、「家庭保育園」という早期教育システムで採用されている育児法です。
家庭保育園とは、1セット100万円以上する教育システムです。
お金持ちかそうでないかという問題ではなく、子育てにそこまで優先順位がある人に受け入れられる育児法なんですよ。
そういう人たちは、当然自分にも厳しいです。
子供に我慢を強いておいて、自分だけには甘いなんてことはしません。
子供に見抜かれますからね。

人生は平等ではないです。
お母さんのお母さんから受け継いだ腸内フローラがよろしくなくて、最初からハンデがある場合もあるでしょう。
産む場所に恵まれなくて、帝王切開になる場合もあるでしょう。
母乳が出なかったという場合もあるでしょう。
望む結果でない場合に「悪かったわね!」とやっかむのでは、次の対処法は永遠に見えてはきません。
自分に当てはまらないからと言って否定することは、自分の傷をなめていることでしかなく、目の前の問題は解決されないんです。
まず、違うことを認め、そこからどうするか考える。
そこから道は必ず見えてくる。
帝王切開だった場合も、母乳が出なかった場合も、自分が親からのツケを払わなければならない場合も、方法は必ずあります。
それはそうでない人よりは時間もお金もたくさんかかるかもしれないけれど。
自分との戦いにはなるでしょうけれども、それでも子供にツケを払わせたくない、自分の代で止めたいと思えば、頑張れると思います。

方法は色々あると思いますが、核心は、子供の腸内フローラを整え、母乳の場合はお母さんの腸内フローラも整えることです。
(母乳でなければ、もしくはとっくに完了してしまっている場合は、お子さんの腸内フローラを整えることに全力を注する)
よく、「母乳の方がミルクよりアトピーになる確率が高い、だからミルクの方が良い」なんて話がありますが、悪い母乳からアトピーになるなんてのは当たり前なんですよ@西原医師。
だから母乳推進を批判するなんてのはとんでもないお門違いで、反省するべきは子供をアトピーにする母乳を出している自分の腸です。
じゃあミルクの方が良いかと言えば、最高は、質も量も十分な母乳をできるだけ長く飲めることで、そのヒエラルキーはあって当たり前です。
ミルクは、離乳食を始めるよりは1000倍マシ、というものです。
言うても牛の乳ですからね、代用品ですよ、人間の乳にかなうわけがないじゃないですか。
もちろん最高は、質も量も十分な母乳であり、子供に最高の人生を送らせたいと思ったら、できるだけ早く自分の生活を振り返り、おっぱいを手入れして腸内フローラを改善していくことです。

今回、うちでマッサージを受けた方は、お子さんが1歳8か月でした。
お子さんのアトピーを何とかしたいと思い、久保さんのアドバイスに従って、一旦離乳食を中止しました。
ミルクを飲めるようなお子さんではなかったので、私は大変驚きました。
そこまでの覚悟があるんだなあ、と、感動したんですよ。
今日からしばらくご飯はやめようね、と言ったら、お子さんもうなずいたそうです!
お子さん自身も治したいと思っていたのでしょうし、治してあげたいというお母さんの気持ちが十分に伝わっていたのでしょうね。
赤ちゃんあなどるなかれ、ですよ。
そしてここまで実行できるお母さん、この親子の未来はとても明るいと感じました。

というわけで、私は今回、自分の悪いおっぱいに大反省したわけです(>_<)
久保さんにいっぱいマッサージしてもらい、サプリなんかも飲んで、食事にも気をつけ、母乳の量が格段にアップしました。
そうしたらよく眠るようになり(今までも寝る方ではあったのですが)、とても落ち着いてきて、おもちゃの取り合いでケンカをしていたのが目に見えて少なくなり、穏やかになってきました。
これ、このままだったら、「こういう個性の子なんだ」というありがちなミスリードに陥っていたと思います。
この子も悪いおっぱいでお腹がザワザワしてたんですねえ(:_;)
皮膚に出ないし、おっぱいも特に詰まったりしなかったからわからなかったよ。
長男の時は、詰まりまくって、週に2回くらいマッサージに通ってたので、自動的にメンテナンスされてたんですよね。詰まるから食事にも気を付けてたし。
他の体験者では、お子さんの痒みもなくなり、急に成長して2語文が出るようになった、という話もあります。
改めて、おっぱいのメンテナンスは大事だなあ、と身に染みましたです。

まあね、長男の時は100%見てやれたけど、次男の時はお兄ちゃんの面倒も見ないとだし、生後2か月から引っ越しなんてものまでしてるし、自分の食べ物にかまってる余裕もなかったわけですよ。ギリギリ冷たいものは一切摂らなかったけど~。
離乳食遅くしてるし、東洋医学やってるし、大丈夫かな?というおごりもあったかなー。
と、まだ言い訳してる(>_<)
久保さんに、「人間国宝級」と言われた私…、なのに、これじゃ詐欺じゃんねー(つД`)ノ
読者の皆様に恥じぬよう、これから心を入れ替えて頑張りまーす(T_T)
(というかね、詰まりを取るマッサージが痛すぎて、食べ物へのテンションがもんのすごく下がったんですよ…もう二度と詰まりたくない(>_<))←小声

というような気付きのある、大変有意義な今回の企画でした。
辛口でごめんなさいね、私なりの「優しさ」だと思ってちょんまげ(><;)
あすかちゃん、久保さん、ありがとうです、この出会いがなかったらみんなが行き詰っていたと思うよ。
偶然は必然、神様は色んな置き石をしといてくれるもんだw
講演会&座談会は、これから場所を変えてまたやっていきたいね、と話しております。
興味のある方は是非、楽しみにしていてくださいませ♡






 

 

 

 

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