梅子のブログ☆出会えた奇跡に感謝して・・・

壮大な宇宙の端っこで、悠久の流れのほんの一瞬、出会えた事は奇跡に近い・・・
このブログでは、そんな様々な素晴らしい事との出会いを気ままに綴っています。
音楽・人々・ささいな日常・・・etc



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6/30(金)
Season花に続いて観てきました!
劇団☆新感線
『髑髏城の七人Season鳥』

 
つい数日前までSeason花が公演されていた劇場で2日前に、演出、出演者をガラッとかえた同名作品の公演が始まりました。
この後、まだ“風”“月”と演出を変え連続して続く訳ですが…
Σ(゚Д゚)びっくりなスケジュールですね。

ここからネタバレします。

今回の鳥…この夏最高のエンターテイメントな舞台になる予感✨✨
歌とダンスが加わり、前回の“花”とはまた違った雰囲気で、より鮮やかに!よりエンターテイメント性抜群な舞台でした。

歌に、ダンスに、殺陣に、笑いに…
ド派手な仕上がり。
この間の“花”が王道なら、“鳥”はショー✨
歌とダンスが入るのでアオドクロを思わせますが、そこにキャストが演じる超個性的過ぎるキャラによる笑いが散りばめられ、キャッチーというのかしら?明るめなダンスと歌もあり…新しいドクロ✨
音楽は岡崎司さん、作詞は森雪之丞さんのお馴染みコンビですが、振り付け師に恋ダンスを振り付けたMIKIKOさんが加わった効果でしょうか。

主役が阿部サダヲさんだもの✨面白く無いわけが無い。
期待以上に色々やってくれてます(笑)

贋鉄斎は池田成志さんだし♪
髑髏党四天王のひとり右近健一さんと、安定(笑)の裏切りキャラ粟根まことさんとの掛け合いもあるし、仁さんは登場するだけで笑えるしで、全体的にも笑いの要素が多いです。
予想外に笑わせられたのが森山未來くん…ただ笑いの裏にゾクっとするものがついてくることも。
森山未來さんは同劇団の五右衛門ロックの時も歌っていたけど、今回も歌声を聴かせてくれたので嬉しい。歌声良いんです♪
笑いと恐ろしいが入り混じる不思議な天魔王でした。

笑いだけじゃ無く締めるところは締めるのが新感線✨✨✨
その転じ方が一切の違和感なく見事過ぎて惚れ惚れします。
芝居をみせるシーンや、殺陣シーンや、拍子木がなるキメシーンなどカッコイイんですよ〜(≧▽≦)

松雪泰子さんは…もう大っ好きな女優さんなのですが、新感線の舞台で観る彼女の妖艶な美しさといったら❤
今回も凄いお美しい✨
そして迫力ある大夫の存在感と心に迫ってくる芝居。
最近参加した女優さん達との差が流石です。
カーテンコールで極楽太夫のきらびやかな衣装を着て登場した姿を観たときは、個性派揃いの男性メンバーが一瞬霞んでしまうほどでした。
兵庫でなくてもメロメロになります❤

流れるような銀髪のセクシー&凛々しい蘭兵衛は早乙女太一さん✨
殺陣のキレが半端無い。
刀の扱いが凄すぎて、翻す時の光しか目に捉えられないほと。
天魔王役がダンス力抜群の森山未來くんだから、2人の殺陣シーンはスピードも刀の動きも凄かったです。
あっ…はじまる前のお稽古で随分苦戦されたご様子をTVの特番で観た阿部さんの殺陣も迫力でした。刀を逆手に持っての殺陣とアクションがカッコ良かったです。笑いシーンとのギャップ凄い。

この作品で特に期待しちゃうのが、皆を救う為に髑髏城へ踏み込んだ蘭兵衛が、天魔王側の蘭丸へと変わるシーン。
このシーン大好きなんです。
鳥のこのシーン…見応え抜群でした。
蘭丸を惑わす天魔王、天魔王の言葉に惑わされる蘭兵衛、惑わす言葉が具現化したように周りで蠢きまとわり付く髑髏党メンバーダンスに、歌…全てが合わさり凄い事になってる〜と大興奮。
また早乙女太一さんの惑わされ具合が良いんですよね(≧∇≦)b
…分かる人には分かるか?なぁ。ちょっとミュージカルエリザベートの闇広からマイヤーリンクのシーンを彷彿とさせるものがありました。
未來くんトート………ありかも。
脱線しました(笑)

何気に兵庫と家族(今回は息子)のカマを使った殺陣も大好きです。
シュシュッっとした2人のコンビネーションと…ポーズ(笑)
オモシロカッコイイ。

裏切った天魔王の盾になる蘭丸のシーンも見応えあって、阿部さんはわりかしサラっと蘭丸に別れを告げた分、極楽太夫の松雪泰子さんが蘭丸のそばで悲しむシーンが長く、胸が苦しくなるほと切なかったです。

ハァ…また観たい。。
チケット無いし増やす予定も無いですが!
だってこの後、風月と続くんですよ。
お財布ついていけません(^_^;)
ライブビューイングあるから行きたいなぁ。


CAST
捨之介(すてのすけ)/阿部サダヲ
天魔王(てんまおう)/森山未來
無界屋蘭兵衛(むかいやらんべえ)/早乙女太一
極楽太夫(ごくらくたゆう)/松雪泰子
渡京(ときょう)/粟根まこと
兵庫(ひょうご)/福田転球
少吉(しょうきち)/少路勇介
沙霧(さぎり)/清水葉月
狸穴二郎衛門(まみあなじろうえもん)/梶原善
贋鉄斎(がんてつさい)/池田成志 他



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Amazonから届きました〜(≧▽≦)
吉武大地さんのNEWシングル


ジャケットやディスクの赤がカッコイイ♪仕上がりなのですが、中身はもっとカッコ良かったです。
イントロから驚くアレンジ具合に
「何これ凄い!」
ってひとりテンションが上がる私。

最近は色々環境もかわりご無沙汰してしまっていますが、グラナダもカルーソーも、コンサートで生で何度も聴いたことがある曲なのに、もんのすごく新鮮に感じる仕上がりでした。
ここまでSpanishに攻めてくるとはΣ(゚Д゚)
グラナダは、より壮大になり、
色々な楽器と歌声とが重なり合う大人カッコイイ✨カルーソーは映画のワンシーンのようにドラマティックで、とても素敵でした。
…そして私やっぱりカルーソー好きだわぁとしみじみ思う。
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2017/06/17 
ミュージカル『レ・ミゼラブル』
日本初演30周年記念スペシャルウィークの最終日を観てきました。


30年前、本初日を迎えたのがまさに今日だそうです。
ということで、スペシャルカーテンコールも更にスペシャルになっていました。


作・脚本のアラン・ブーブリルさんと、音楽のクロード=ミッシェル・シェーンベルクさんがこの日の為に来日!

シェーンベルクさんのピアノ演奏で、鹿賀丈史さん、別所哲也さん、今井清隆さん、福井晶一さん、ヤンジュンモさん、吉原光夫さんの「彼を帰して」歌唱✨
しかも、しかも、
今回のアンサンブル全員のコーラス入りバージョン✨
…もんのすごく壮大でした。

 ラストの「民衆の歌」も、今日だけは途中で演奏無し歌声のみの部分があり、美しく響き渡った声に感動と興奮が止みませんでした。

今日の歴代アンジョ…岸祐ニさん、坂元健児さんと、現役上原理生くんのスリーショットな歌声が夢のようでした✨なんて素晴らしい組み合わせ。キャスティングありがとう〜(T_T)

最後、2階席からみると隙間なく舞台いっぱい、落っこちそうな人数のキャストが圧巻でレミゼの歴史を感じ胸がいっぱいでした。

本編は
プレビューぶりの上原理生くんアンジョに高まりまくり、あの説得力ある声と芝居、存在感が別格です。
初出演の時から輝いていて、ひと目ひと聴きでファンになりましたが、再出演を繰り返し、年も重ね、勢いや力強さだけじゃない芝居…全てを見守り導く大きさを感じます。今まさに!皆んなが信頼を寄せるリーダーなんだと。

今日はちゃんとアンジョバリケード落ちと、バリケード1番最後に撃たれるグランテールを両方観れました。
オペラグラスで観ていると見逃さないように忙しいです。
あの落ち方…最高です。

待ってましたの菊地まさはるさんグランテール。
グランテール全般好きですが、撃たれたカブくんを受け取ってから最期までの芝居が特にグッときます。
命をかける価値があるのか、無駄じゃ無いのかと、この戦いにわずかな疑問、不安を抱くグランテールの意思が固まる瞬間。
菊地さんは芝居が素晴らしくて、キャスティングされているととてもとても嬉しいです。
次からはアンサンブルキャスト表もちゃんと見てチケット取ろう。

アンサンブルキャストにはまだ気になる方が…五十嵐志保美さんです。
ふふふ(≧▽≦)♪本日キャスティングされていました〜♪
良く聴きに行くミュージカルコンサートでとっても好みな歌声を聴かせてくれる美しくてカッコイイ女性です。この度レミゼ初出演✨
プレビュー初日に観たときより、多くのシーンで見つけられました。どなたかが出演シーンを書いてくれていたのを発見し、チェックしていったんだものねー(^_^)v
ラブリィレイディのシーンは観ごたえ、聴き応えあり、惹き込まれて観ました。
工場のシーンの芝居は細かく丁寧に演じられていて、ずーっと観ちゃいました。
今回は彼女の出演がキッカケでアンサンブルの方々に今まで以上に注目して観ているのですが…彼ら彼女らは凄い!!
大胆にみえて、繊細で客にわかり易く伝える芝居をそれぞれの役でいくつも演じ分け。
衣装や雰囲気を何度もガラッと変えて。
とにかくパワーが凄いです。
他の作品でも、もっとアンサンブルに注目しよう。

エポニーヌは初✨松原凛子さんでした。
男性並みにすごい声量と良く通る声
Σ(゚Д゚)あんな細いのに驚きました。
今までに無い雰囲気のエポニーヌが新鮮でした。
海宝さんとの恵みの雨、悲しいけど素敵でした。

そしてついに…橋本じゅんさんテナルディエを観たよーーー(T_T)感無量。
2010年、鋼鉄番長で腰やって降板した後の事を何故か思い出しました。
意気消沈具合が心配になるレベルを超え、舞台に戻って来なかったらどうしようと青ざめ、2011年に無事復活した時は涙でました。
それから数年、まさかレ・ミゼラブルの舞台で観られるとは〜!!!
また感激の涙でそうでした。
新感線の舞台の個性的過ぎる役の数々を思い浮かべると、正統派のミュージカルでじゅんさんってイメージがつきませんでしたが、ちゃんとレミゼのテナルディエでした(笑)
でもほんのり新感線色感じて、それが演出なのかアドリブなのかは不明。ジャベールに「背が高い〜」って言って客席笑かしていたり、動きとか…演出??
他にもちょいちょい。確実にいつものレミゼより客席から笑い声があがっていました。
じゅんさんのテナルディエは、おどけた中にも、ふとした瞬間に"凄み"があるんです。その凄みを観たとき、あぁ✨じゅんさんだって心躍りました。その凄みこそテナルディエの本質なのかも。
特に下水道のシーンが素晴らしかったです。

レ・ミゼラブルは立場や取り巻く環境の異なる役が数多く出て来て、どの役も素晴らしく、どの役も主役で、その数々の役が集まって、この作品が出来ているから全世界で長く愛されているんだなとあらためて感じました。
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