先日来 壊れていたクーラーもどうにか修理完了し
すずしぃー事務所内でお仕事をさせていただいているはっちゃん達
です。
でも、なんだか今年の夏は 異常な気がする・・・・
はっちゃんは、生まれて初めての 日光疹 にやられていて
恐ろしく 重装備でないと 外にでれない。
お局は、 背中にあせもができた。
豆腐も、夏恒例の あせも が ひどい・・・・
そんな中、今日いただいたお客様のお電話には 心から元気づけられました。
「ありがとうございます。梅屋でございます。」
「あ、いつもありがとうございますぅ。」
「お暑ぅございますねっ」
「はい。 いつもの梅エキスを。」
「かしこまりました。はいっ。 ありがとうございます!」
「あーそうですかっ! それは、ありがとうございます。」
「はい。早急にお送りいたします!!
ありがとうございますっっ。!」
と、だんだん声がでかくなっている パート長。 (@_@)
ドウシタドウシタ?
いつもは、ほんとに穏やかで上品な感じさえかもしだしている
パート長が やけに テンションが高い (・_・;)
お局が、
「パート長 どうされましたか?お客様が何か?」
よほど のどが乾いたのか、 一気に水を飲み干したパート長。
「違うんです。 このお客様、いつも夏場は梅エキスが手放せない
とおっしゃっていて、もうなくなりそうだからすぐ送ってほしいと。
しかも、何か 工場を営んでいるお客様らしく
お電話の後ろで 大きなカーンカーンとか ジリジリジリとかすごい音で
お客様も大きいお声でお話しになるので つい・・・」
聞くだけで、お電話の向こうの状況が手に取るようにわかった。
こんなに暑い中、きっと家業である工場の機械など
稼動させながら、梅エキスを思い出して ご注文くださったんだ!
おそらく、3時になると、奥様が、冷えた麦茶とスイカを おぼんに乗せて
2階のお住まいから下りていらっしゃるんだわ。
そして あまり暑いから、前の道に 打ち水をされて・・・・・
ふくらむ空想はとめどなかったが
それと同時に、 とてもありがたいという気持ちが芽生えた。
みんな同じだったと思う。
「暑いなんて言ってたらバチが当たりますね。さあ!がんばりましょう」
とパート長が席に戻った。
お客様 ありがとうございます。
最速でお届けします。