Ume37 Diary

夢見ていたんだ こんなステキな日♪


テーマ:
本日19時から「ARTISTRY」というお化粧品を使ったセミナーに行ってきました。
セミナー内でメモできた部分のみまとめるので、読んでみてください。(長いです。)
講師:梶田 尚嗣さん

■「ARTISTRRY」とは
・AMWAYのお化粧品
・ニュートリライト創設者:カール・レンボーグ氏が妻のために開発を始めたのがきっかけ
※カール・レンボーグ氏:北米初のサプリメント開発者
・ニュートリライトの栄養学と、先進の科学、トレンドのアートを融合
・「探求」・「創造」・「革新」の3つの理念に基づき、美の進化を追求
・現在、高級スキンケアブランド世界売り上げTOP5にランキングされている
・また、TOP5のうちで唯一、使用後の返品可能。
・使用後の返品時は、製品の金額、全額が保証され返ってくる
※高級スキンケア:価格にかかわらず、肌の4大要素(スクワラン、エラスチン、ヒアルロン酸、コラーゲン)が含まれている製品のこと。

■セミナーにあたって
・お化粧は「美しさを創る」ため
・「美しさを創る」ことによって自信が生まれたり、やる気につながったり、自身の価値を知ることができる
・一重や奥二重をコンプレックスに思っている人が多いけど、世界的に観れば一重のほうが「アジアンビューティー」として評価されている
・国内の雑誌に載っているモデルさんに二重が多いのは、単純にメイクがしやすいから
・メイクをして外見を磨くことが、結果的に内面を磨くことにつながる
・「美しさを創る」ためにどうしたらいいか、セミナーで新しい情報を知ってほしい

■「Make Up」の意味
・「Make Up」とは、磨いた魅力を仕上げていくこと
・「Make Up」で美しく飾り立てるのではなく、その前に魅力を磨いておく必要がある
・美を創っている割合は…
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40% インナービューティー
30% DNA
20% メンタリティ
10% アウタービューティー(Skin Care、Make Up)
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・たった10%だけど、自分をキレイにする方法は覚えておいたほうがいい

・コスメティックの語源は「COSMOS」
・「COSMOS」とは、宇宙、また、秩序・バランスを整えるという意味(反対語はカオス:混沌)
・女性は子供を生むため、体内が宇宙であると言われていることから起源している
(男性にはなんのリズムもない)
・また、自身を愛するための道具とも言える

・Make Upは肌に汚れをつけることなので、本来、肌にとっては嬉しくない
・でも、Make Upは必要
・その矛盾の解決が、化粧品メーカーの課題

■ARTISTRYのMake Up製品の特徴
・Skin Care要素が強い
・日本で販売しているものは、日本人に合う色のみが厳選されている
・自身で遺伝子の研究を始めて1年半程になるが、ARTISTRYに匹敵するものは見つかっていない
・6つのライン
(ベースメイク、リップカラー、アイカラー・チーク、ライナー・マスカラ、シーズナブルコレクション、メイクアップツール)

【ベースメイク】-より美しく魅力的な肌へ-
【1】デザートハイドレーションコンプレックス
:ニュートリライトの農場で育成された砂漠に生息する植物由来の保湿成分
【2】オーラ オブ プロテクション
:香りにより、肌に空気が触れ、参加するのを防ぐ
【3】TRS(トリプルリリースシステム)
:抗酸化を手助け

*ファンデーションベース(【2】【3】SPF23、PA+++)
・UVケアとカバー力の両立
・3つの球状パウダーが特徴
・【2】は通常スイッチオフの状態なので、顔に塗る前に手のひらでこすると◎
・SPFとは、紫外線B波から守ってくれる成分(SPF1=15分守ってくれる)
・PAとは、紫外線A波から守ってくれる成分

・シフォンベージュ:オークル系の肌の人におすすめ
・シフォンピンク:青白いくらい白い人におすすめ
・オークル系の肌の人が色白にみせたい時は、ベージュ→ピンクの重ね塗りをすること

*コンシーラー(SPF15、PA++)
・紫外線から肌を守る
・ベース→コンシーラーと、効果の薄いものを重ねづけして強力にしていく
・コンシーラーは、基本的に肌トラブルが起こっている場所につけることを考慮し、オイルフリー
・オイルフリーなのに固形なところに、プロはときめくらしい

・ライト:イエロー系のカバー、色白にみせたいときに使用
・ミディアム:赤系のカバー(シミ、クマ、小鼻の赤さなど)
・コンシーラーは2本持っていて箇所によって使い分けるのが普通

*ユースイフェクとクリームコンパクトファンデーション(【2】【3】SPF20、PA+++)
・肌の上でリキッドにかわる
・ファンデーションはリキッドの方が、密着度:高、くずれにくい、美しさ◎
・でも、リキッドだと手が汚れる
・ユース~はスポンジで塗れるから、手が汚れない
・カバー力◎
・若干マッド気味

*パウダーファンデーション シルキーフィットEX(【2】【3】SPF28、PA++)
・化粧直しに最高
・凹凸や、色ムラをカバー
・ミラーパウダーとベールパウダーが、それぞれ、一定の反射と乱反射の働きをする

*モイスチャーリキッドファンデーション(【1】【2】【3】SPF20、PA+++)
・エイジングに一番処方されている
・厚塗りしなくてもしっかりカバー
・べたつかず、肌に溶け込むようになじむ
・つや肌にしたいときにおすすめ

・ピンクオークル01:青白いくらい白い人、ベースの重ねづけ後に使えば、色白、フォーマルな印象

*ナチュラリーリキッドファンデーション(【2】【3】SPF20、PA+++)
・皮脂が多い人、季節におすすめ
・毛穴を目立たなくさせる
・皮脂と喧嘩しないよう、オイルフリー
・カバー力◎
・バランシングマトリックス(目には見えないスポンジ)が入っていて、皮脂を吸収
・ナチュラルメイクに◎
・保湿成分も入っていて、肌を乾燥から守る

・モイスチャーとナチュラリーを併せて使うときは、混ぜるのではなく、重ねてつけるのがおすすめ

*3Dフェースパウダー
・皮脂を吸収する、オイルクリアパウダー配合
・保湿成分も入っている
・色はお好みで。

*ブライトニング プレストパウダー
・肌の色ムラや小じわ、毛穴を目立たなくする
・オイルクリアパウダー配合

*フェースパウダーN
・光の乱反射を起こしてくれる
・かさつきや、粉っぽさはない

・トランスルーセント:つけて15分後に透明に
・ナチュラル:肌色っぽい仕上がり
・1色のファンデションでも、パウダーを使い分けることによって別の色として使うことができる
・パウダーの2色持ちは普通

*プレストパウダー
・化粧直しに最高
・コンプレックス150という皮脂吸収成分配合

【リップカラー】
*リップカラー -深い艶、みずみずしい色-
・唇は皮膚ではない
・汗腺などがなく弱いところ
・唇を保護
※唇の保護のために一番必要なのは、お水を飲むこと!
・エボリエント(ふっくらさせる)効果◎

*リップライナー
・大人感Up♪
・エボリエント効果◎

*リップグロス -狙い通りのふっくらリップ-
・保護成分◎→縦じわを目立ちにくくする

・シアータイプ:色薄め
・カラータイプ:マッド、リップカラーをグロスにした感じ

*ライトアップ リップグロス
・とてもぷっくりする
・LEDライトとミラーがついていて、パーティ会場や、高級ホテルのトイレなど、蛍光灯のないところで活躍

【アイカラー】-あなたの個性を輝かせるカラー&ニュアンス-
・さらさらだけど、オイルでできている
・梶田さんはアップルグリーンが好き

【チークカラー】
・アイカラーと同じ、オイルでできている
・二色セットなので、それぞれ単色で使う場合と、混ぜて使う場合の計3色が楽しめる

【マスカラ】-ナチュラルもドラマティックも思いのままに-
・ファイバーではなく、液状ポリマーでコーティングしている
・粒子が細かいので、目に入っても、通常のゴミと大差なくいられる
・また、コーティングすることで、まつげが酸化して抜けるのを防いでくれる

*シグネチャーアイ ボリューム マスカラ
・太さを出す
・ボリューム効果は最大7倍
・ツヤのある、濃密な印象なのににじみにくい
・お湯で落とせる

・根元に15回を二度塗りする

*レングス ディフィニション マスカラ
・長く洗練されたまつ毛をつくる
・にじみにくく、お湯で落とせる

・根元に太さを出して、長さを出すと落ちてきづらい

【アイライナー】
*シグネチャーアイ オートマティック リキッドアイライナー
・均一さ、インクの出方が最高
・丸いペンだと、力んでずれてしまうことがあるが、滑り止めがあるのでずれない
・速乾性
・ウォーターレジスタンス処方でにじみにくい

*オートマチック アイライナー ペンシル
・やわらかさ抜群(アイライナーが硬すぎるとまつ毛が抜ける原因に)
・濃厚な発色

・アイライン:目をくっきりさせる→大人っぽく(強さ)
・マスカラ:目をパッチリさせる→可愛さ

【シーズナブルコレクション】
(スプリングコレクション)
・今年の春は1960年代後半から1970年代のPOPさがトレンド
・コレクションテーマ”フェアリーガーデン”とPOPは遠い気がするけど、きちんと色はトレンドをおさえている

*シアー チークカラー
・ひとつひとつ、手でプレスしている高級品

*ウォーターアイカラー
・液状のものなので、本来は化粧くずれしやすい
・パウダーが入っているので化粧くずれしにくい
・塗ると、さらさらになる
・つや感◎

【メイクアップツール】
*ブラシ
・厳選した天然獣毛を使用
・ブラシ=化粧筆は毛筆文化のある日本・中国のものが高品質
・獣毛の”獣”が食べているものにまでこだわっている
・コンシーラーブラシのみ、ピンポイントで塗る必要があるため、獣毛を使用していない

*メイクアップミラー
・CDと同じ、特別な磨き方
・本来であれば、5000円以上する品質

*プロフェッショナルスポンジ
・スポンジで大切なのは…
-----------------------
気泡の細かさ
柔らかさ
湿度←重要!
-----------------------
・密封して届く(そのまま販売している他社製品は論外)
・ちょっと湿っている?と感じても、その湿度が重要!!

*アイブローシザーズ
・長期間使い続けることができる

*アイブローニッパーズ
・均一に力が加わるため、痛い思いだけして抜けないということがない
・絶妙な磨き具合のため、切れ毛になることもない

*アイラッシュカーラーN
・ゴム部分にシリコンを使用
・温度にかかわらず、一定の柔らかさを保つことが可能
・熱に強い
・ゴム部分が取り外し可能
・ゴム部分を取り外して、ドライヤーで加熱すると、まつ毛パーマができる

*フェイシャルティッシュ
・通常のティッシュは、ガラスでコーティングされているものがほとんど
・だから、トイレに流せない
・そんなもので顔をこすったら大変です

*オイルブロッティングペーパー
・よーじやで作っている
・よーじや内での最高品質の製品が、よーじやでは販売されていない悲しさ。。。

■Make Up 実践
【ベース】
・真ん中から端に向かって塗る
・額→こめかみ、こめかみ→耳、鼻→こめかみ、あご→耳と、リンパの流れを助けてあげると◎

【コンシーラー】
(赤系のカバー)
・下まぶたの目頭→目じり、目頭→小鼻、2本の線の隙間を埋めていく
・それだけでは足りないので、指でぼかす

・小鼻に塗って、指でぼかす

・上まぶたは血管が見えている可能性あり
・淡い色をのせる時は特にカバーしてあげる必要がある

(イエロー系のカバー)
・小鼻や口角につけてあげて、あがっているようにみせる

(冷え性の人は…)
・頬の赤みを消してあげると、なお◎

【ファンデーション】(ユース~)
・触れるようにとる
・叩くようにしてのせる(塗ると、コンシーラーとかを削り取ってしまう)
・これも内→外へ
・毛穴が気になる人は、下から上に向かって叩くと◎

・ARTISTRYのファンデーションは粒子が細かい
・4種類かさねても大丈夫!
・ちなみに、4種類重ねると、絶対くずれない、ウェディングのメイクにおすすめ

【パウダー】
・パウダーのケースの蓋にだして、ブラシで軽くつけるのがおすすめ
・パフでつけても◎

【まゆ毛】
・鼻の頭と黒目を結んだ延長線上にまゆ山を設定
・生え際と平行にまゆ尻をつくる
・ペンと、ブラウンのアイカラーを併用
・毛がもともと生えていないところはパウダーでおさえてあげる

【アイライン】
・際にペンシルでアイラインを引く
・上まぶたのときは、ペンをしたから入れる(下まぶたのときはその逆)

・その後、リキッドを入れても◎
・リキッドは入れたら、絶対ぼかす

【ビューラー】
・親指と薬指でもち、人差し指と中指をそえる
・根元を真上に折る感じに最初にあげ、毛先を軽くあげる

【マスカラ】
・太さを出すほうをまつ毛の上から15回を二回繰り返す
・長さを出すほうをまつ毛の下から、前に塗るようにつける
・マスカラでまつ毛が落ちてきちゃったら、指で押して、指の温度で上げてあげる

【チーク】
・頬骨の下あたりに入れるのが基本(外→内)
・そこから、あごの方に逃がして上げる

・春は、さらにピンクを頬骨の高いとことろに入れると◎

【3Dパウダー】
・右から1・2・3・4・5とする
・2を目頭→鼻筋、目頭→まゆ下にそれぞれ入れる
・3・4・5を耳→あごに入れる
・1をハイライトとしてまゆ上→鼻中央、あご中央に入れる

【リップ】
・オーバーサイズでUVリップクリームを塗る
・ペンシルで輪郭を書く
・グロスを丁寧に塗りこむ

【仕上げ】
・パウダーを再度、ブラシで軽くつける
・髪にハイグロスエッセンスでツヤを出して完成

■まとめ
・お化粧品は、あなたの美を創りだすための道具
・モデルさんの真似ではなく、あなただけの美しさを創りだす方法を見つけてください

■講師経歴
梶田 尚嗣さん
・名古屋モード学園卒業後、ファッションクリエイターとして活躍
・その後、レースクイーンや、雑誌・TV等のメイクアップアーティストとして活躍
・専門学校の服飾デザイナー&メイクアップアーティスト学部の講師として教壇に立つ
・また、プライベートブランド「Genelal Knowledge」、「Lineage」を立ち上げる
・現在は、各地でメイクアップアカデミーを開催し、「真の美しさ」を追求している
※メイクは、ワンメイク15万円らしいです><!
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