毎日が一口馬主!

一口馬主の楽しみを365日満喫してもらうためのブログです。

リヴェールの届かなかった夢。



桜花賞と日本ダービー制覇を目指す。




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粘る、粘る。もう一度、粘る。

今日の東京11R、夏至S

東サラのレッドゲルニカは、僅かにハナ差の2着に敗れた。

 

 

ただ1頭、トップハンデの58kgを背負って、正攻法で逃げたレッドゲルニカ。

直線では内で溜めたシュナウザー(56kg)と、外からルールソヴァール(54kg)が追ってきたが、

最内から一旦差し返し、僅かにハナ差の2着。根性を見せたと思う。

 

 

良馬場の走破タイム1:35:5も中々速く、OPENクラスの時計だろう。

58kgと、乾いた馬場、そしてマイルで勝ち負けできた事は、今後に繋がるに違いない。

最後にハナ差だけ譲ってしまったが、彼らしさでもある。良い競馬だった。

 

 

ありがとう、北村宏騎手、藤澤先生。お疲れ様でした。

 

(ゲルニカが走ると、出資者は皆、元気になる。そういう馬だろう)

 

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 函館3R 芝1,800m レッドアランダ (浜中騎手、角居、東サラ)

 

パドック ・・・吉澤S500kg以上あった馬が、今日は418kg。前走から更に-12kg。お腹周りが可哀想。

 

 

浜中騎手がインでずっと我慢。

 

最後の直線で外に出して

 

なんと2着に ! 健気に頑張ったと思う。

 

 

(次走のポイント) 

1. 馬体重は今回以上なら、競馬はギリギリOK。調子が良ければ、勝てる脚を見せた。

2. 今回は浜中騎手の好騎乗の恩恵はあったので、次走はその分を加味して検討。

3. 権利を獲ったので、馬体的にも次走が真の正念場だろう。角居マジックに期待したい。

 

 

 

函館4R 芝2,600m ブライトクォーツ (蛯名騎手、荒川、シルク)

 

 

パドック ・・・今日は連闘で-4kg。パドックでチャカチャカするのはいつもの事。

 

 

スタート後、騎手が少し促すが、行き脚ではやはり劣る。

 

 

1週目のコーナー後

 

スタンド前

 

 

2週目の各馬の仕掛け所

 

最後の直線へ

 

嗚呼。。。人気を裏切ってしまって、一口会員ながら、申し訳ない気持ち。

           

※スローの展開で、小回りの競馬場でこれだけ外々を回り続けたら、普通は厳しいだろう・・・。

 

 

(次走のポイント) 

1. 今回は展開と位置取り的に、不利は大きかった5着。引き続き、北海道芝の中長距離しかない。

2. とは言え、相手も手頃だっただけに、痛すぎる敗戦だった。減り続けている馬体にも注意。

3. スタート後に押して行けない馬なので、内枠を引きたい。蛯名騎手は手が合っているか微妙。

 

 

両馬とも頑張ったが、「1勝の重み」を感じた、本日の午前中であった。最後まで、応援いたしたい。

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今週は6頭が出走する。

 

6/24函館3R1,800m レッドアランダ (浜中騎手、角居、東サラ)

6/24函館4R2,600m ブライトクォーツ (蛯名騎手、荒川、シルク)

6/24東京11R夏至S D1,600m レッドゲルニカ (北村宏騎手、藤澤和、東サラ)

6/25函館1R1,200m ダーリンガール (△鮫島克騎手、牧田、シルク)

6/25東京5Rメイクデビュー芝1,800m モノドラマ (丸田騎手、宗像、シルク)

6/25函館6R2,000m コンファルツァ (蛯名騎手、国枝、広尾)

 

 

馬券検討対象馬として、まず角居厩舎でディープ牝馬のレッドアランダは、超高速馬場でもあって

人気がそれなりに出そうだが、外厩から厩舎に入れると体重が減り続ける馬であり、前走時には

総計70kg体重が落ちて出走した。角居厩舎のコメントは温かいが、調教は難しいに違いない。

競馬の勝負所で踏ん張れる姿を見るまでは、馬券は控えた方が良い感じ。ガス欠が懸念される。

 

 

ブライトクォーツは、連闘で距離延長。連闘については、前走は超高速の馬場を0.1秒差の4着。

当時の馬体重は-8kgだったが、蛯名騎手がインから上手く誘導し、疲れない競馬をしてくれた。

涼しい北海道であり、それほど連戦の疲れはないだろう。

距離は今回600m延長されるが、ダートで走っていた時には、「今日は大差負けだろう」という競馬で、

バテないでしぶとく伸びてきた。この1週間の間に緩めていなければ、スタミナは十分だろう。

 

繋ぎが緩いためスタートでは置かれるが、2走前は京都2,000mの後半5ハロンを推定58秒台で

駆けており、長く脚が続くのも強みだ。引き続き中団待機から、徐々に進出する競馬になりそう。

昨晩の東スポの蛯名騎手コラムで、「ブライトクォーツに期待」とあって、同騎手の感触も良さそうだ。

馬券は人気になるかもしれないが、期待できそうな1戦。ここで、何とかしたい所である。

 

 

降級のレッドゲルニカは、まず明日は晴れのカンカン良馬場が見込まれるが、これまでの好走は全て

ヤヤ重~不良でスピードの活かせる馬場。良馬場のD1,600mでは勝ったことがなく、更に試練な事に

トップハンデの58kg。前走のオープン3着を簡単に鵜呑みにすべきではない。但し、前走は今までの

逃げ・先行の競馬から差す競馬が出来たし、その点に新味を期待したい。

 

 

久々のダーリンガールは、繋ぎが少し緩い馬で、超高速のスプリント戦は忙しそう。モノドラマも試金石。

広尾の1/2000コンファルツァは、5/13は雨馬場で仕上がり途上ながら、最後は脚を見せて9着。

府中で2戦目を目指していたが、2週連続で除外となり、やむなく急遽函館への臨戦。まだ厳しそうだ。

 

以上6頭。無事に、頑張って欲しい↑。

 

(写真は、前走時のレッドゲルニカ。1,600mのトップハンデで勝てれば、更に視界が開けるだろう)

 

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