毎日が一口馬主!

一口馬主の楽しみを365日満喫してもらうためのブログです。

リヴェールの届かなかった夢。


桜花賞と日本ダービー制覇を目指す。



NEW !
テーマ:

先ず、愛馬から。

 

小島太調教師の夢を乗せて、愛馬のストレンジクォークが小倉大賞典(GⅢ)に挑戦したのだが、

3コーナーから不可解な失速を見せて、一旦最後方に下がってしまい、11着に終わった。

 

 

 

「3コーナーで右手前に替えた途端に手応えがなくなって…。正直、故障かもしれないと心配したくらいだったんです。ただ、直線で左手前に戻るとまたハミを取って伸びる格好を見せてくれたんです。上がりの歩様にそこまで強い違和感はなかったように思うのですが、あまりにも一気に手応えがなくなったので…。馬場の悪いところだったからそこを気にしてしまったのでしょうか…。何とか良い走りをさせてあげたかったのですが、上手くいかずに申し訳ありません」(柴山騎手)

 

 

残念である。

タートルボウル マスター(上ミノさん)悲願の小倉大賞典を、先に頂戴してしまおうと思っていたのだが、

他ならぬタートルボウル産駒のトリオンフに阻まれてしまった。

次回、小倉重賞に愛馬が挑戦するのはいつの日になるだろうか。先ずは、クォークの無事を祈りたい。

 

 

 

他では、小倉5R メイクデビュー芝2,000mに出走したレッドフィオナは、道中最後方に近い位置取りから

直線追い込んで、5着馬とハナ差の6着に敗れた。

 

 

前向きな点・・・上りは今回のメンバーでも最速。2回の不利があったし、良い素質は見せた。

 

後ろ向きな点・・・道中の走りは頭が高め。ハナ差で権利を逃して運がなく、Y田厩舎。少し不安である。

 

勝ったダンサールは、バラダセール三姉妹の真ん中てG1の募集馬。下のシルクの妹にも注目したい。

 

 

 

その他では、既に書いている通り、東京1Rでヴィグラスファイアが嬉しい初勝利。

一方、小倉6Rでブライトクォーツが呆然の2着。小倉の直線が、あれほど長く感じたのは初めてだ。

 

他、シルク愛馬では、ロゼリーナ、セカンドエフォートなどが出たが、見どころはなかった。

 

 

 

最後に、フェブラリーS。

筆者はテイエムジンソクを応援していたのだが、芝のコースからスタートとなり、走り辛そうだったのと、

今日はペースが3F34.1秒と、この日の馬場で余りにもハイペース過ぎた。当然、先行馬は壊滅である。

 

連覇がかかるゴールドドリームは、一昨日に羽生結弦選手がオリンピックで連覇を果たしたこともあり、

ゴロ的にもこれ以上ない馬だったが、唯一、ムーア騎手が躍り出てしまって、仕掛けが少し早かった。

 

これを冷静に目指したノンコノユメが、見事にゴールドを差し切って優勝。夢がドリームに勝った。

根岸Sの鬼のレコード勝ちは伊達ではなかった。おめでとう、ノンコノユメ、内田騎手。加藤先生。

 

最後に、ターファイトクラブの8歳馬インカンテーションも、非常に頑張ったフェブラリーSだった。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)