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2012-02-24 07:29:37

アジカン武道館 2日目

Theme: ブログ
ホントは昨日の夜書いてたんだけどあまりに眠くて日本語になってなかったから全部消して、今から書きます。


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今日の戦利品
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何を書けばいいのかわかんないな。
エネルギーが充填されたような気分。

もうハッキリとセットリストとか覚えてないけど、一曲一曲が俺たちの頭に心に流れ込んできた。

「ベスト盤からもれた俺の好きな曲をやる会みたいになっててすいません笑」
こうゴッチも言ってたみたいにベスト盤の曲も歴代の名曲も。
一つ一つが観客を鼓舞して日々を生きる、一歩を踏み出す勇気をくれる。

観客の立場としてボルテージがMAXになるようなシーンも一杯あって充実し過ぎた感さえある。

個人的に好きなのは
MC(才能)→藤沢ルーザー→リライト

アンコール→MC(柔道、ゴッチびっくり)→踵で愛を踏みならせ(新曲)

ダブルアンコール→MC(早く弾かせろ)→遥か彼方

とか。

遥か彼方とリライトは全曲の中でも特に盛り上がったなぁ。1万人全員歌ってたんじゃないか?


藤沢ルーザーの前の、2回目のMC
「よく、なんの特徴もない、才能もなさそうなそこら辺にいるような兄ちゃんが、よく頑張ってるよねってよく言われます。(観客笑)ったく、才能あるからやってるんだっての!!(観客歓喜)」(うろ覚えスマソ)

このMCグッときた!笑



まぁ、このライブはダブルアンコールのあとの
メンバーの晴れやかな顔が全てを表してると思う。

BEST HIT AKG

今までのベストなんじゃなくて
今がベストなんだって、そう思う。


これからのアジカンがどうなるのか、まだ全然わからない。それはオレも同じ。オレもアジカンも16歳。

でもあの冷静なまま疾走する新曲。
オレも疾走しよう。踵で愛を踏みならそう。アジカンと一緒に。


ゴッチっていうカリスマと
アジカンっていう新世代が
これからの日本のロックを高次元に高めてくれる。そんな可能性を感じるライブだった。

ASIAN KUNG-FU GENERATION
日本のロック界のマスターピースにこれからも期待が止まらない。


p.s.
今日、ゴッチーって2回も叫べた!嬉しーーーうひゃーーー*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ゴッチと目合った死ぬーーーーー*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ゴッチが手降ってくれたーぐひゃひゃひゃーーー*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
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2012-02-18 18:14:26

天野式ベース練習法

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というわけでね、天野くんがいつもしている練習法(曲練習じゃなくて基礎練)を伝授しましょう。
まぁ、オレ自身がカスの如くなんでやってカスになっても責任はとりません。

タイトルではベースと書きましたが、一応ギターでも出来ます。
まぁいつまでもギターが上達しないオレという具体例を見る限り、カスになっても責任はとりません。



その練習法は練習しないという練習法です。
ここでいう練習というのはこういうのです。
photo:01


(ふむふむ、この時の指は…)

みたいなね。

こういう本に書いてある技術は同じフレーズを100回やって出来るようになったからって実際に使いこなせるってもんじゃないんですね。

ヴァイオリンだか吹奏楽器とかは弾き方自体が大事なのかもしれませんが
バンドミュージックは違います。
自分がやりやすいやり方で結果その音を出せればいいんです。
いや、楽譜通りの演奏はしなくていいんです。むしろそんなインテンポな演奏してるうちはアカンのですよ。

というわけである程度の技術だけ身につけたら。


好きな曲を弾きましょう。

焦らないで下さい。
弾かなくていいんです。
曲に合わせて適当に音を出しましょう。

その曲自体のベースやギターはとりあえず気にせずに。
最初はずっと8ビートのリズムで素っ頓狂にルートを追うだけでも。
ギターだったらずっと同じ2つのコードを4分間やり続けたりとかでも。

最初はまっっっったく曲に合わせようと思わなくていいです。




すると最初に変わってくるものはなんでしょう。
そうリズムコントロールです。
最初は8ビートでただ弾いてたけど、なんか合わないな、ここをこうやってグルーヴ感出そうかな。
yeah,それがシンコペーションです。


すると変わってきた右手のリズムに対して左手も対応し始めます。そう運指です。
このあとは小指で5フレット行くよりこのまま滑らせて…
yeah,それがスライドです。


すると色々とミスが増えます。その途上で見つけるものもあります。それがテクニックです。
やべ!押さえが甘くてミュートになっちゃっ…なんだこの音!単なるルート弾きの中に混ぜるだけでファンキーなフレーズが作れるぜ!
yeah,それがゴーストノートです。



コツは色んな色んな色んな曲をやること。あらゆるジャンルの曲全部やること。
オレはiPodでシャッフル再生で出てくる曲を片っ端にやってる。
ええ!?マジかよwwwwっていう曲でもやってみる。
そうすると付くのがアドリブ力。
アドリブ力は絶対に役に立つ。

例えば、スタジオでプロデューサーにこういう曲にしたいって言われた時、頭の中で今までやったのを検索かけてこんな感じかなぁってね。



そうやってるうちに技術もアドリブ力もついてきたら、知らないうちに貴方は曲に合ったプレイが出来るようになります。

そう、曲に合ったプレイです。

ベース極めるとどうなるかっていうと、僕は曲が視覚的に三次元的に『視える』ようになるってよく言います。

そう、貴方は次第にベーシストに1番大切な曲全体を捉える、ということが出来るようになっているのです!!



そこまできたら、気付くでしょう。
貴方が弾くベースラインとその曲のベースラインが重なり始めてることを。
完全にシンクロしなくていいんです。
そこは未熟とか間違いとかではなく、貴方のベーシストとしての個性です。
ほとんどシンクロするようなそんな曲があればそれは貴方と同じような個性のベーシスト、バンドなのでしょう。





しかし、まぁ一点。

こうしてるウチに得意なテクニック、苦手なテクニックが出来てきて。
苦手なテクニックをしないで得意な方に逃げることがあります。

それで実際やる曲に苦手なテクニックが出る時もあります。

でもその時はその時で苦手なテクニックを覚え直すしかない!!

でも、その分貴方には得意なものがあるんです!!


あるバスケ選手も言ってました。
「1番になりたければ、これは自分が1番だっていう得意技を作れ」と。



はい!以上!
2012-02-17 23:01:18

別れの季節

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