2012-02-18 18:14:26
天野式ベース練習法
Theme: ブログ
というわけでね、天野くんがいつもしている練習法(曲練習じゃなくて基礎練)を伝授しましょう。
まぁ、オレ自身がカスの如くなんでやってカスになっても責任はとりません。
タイトルではベースと書きましたが、一応ギターでも出来ます。
まぁいつまでもギターが上達しないオレという具体例を見る限り、カスになっても責任はとりません。
その練習法は練習しないという練習法です。
ここでいう練習というのはこういうのです。
(ふむふむ、この時の指は…)
みたいなね。
こういう本に書いてある技術は同じフレーズを100回やって出来るようになったからって実際に使いこなせるってもんじゃないんですね。
ヴァイオリンだか吹奏楽器とかは弾き方自体が大事なのかもしれませんが
バンドミュージックは違います。
自分がやりやすいやり方で結果その音を出せればいいんです。
いや、楽譜通りの演奏はしなくていいんです。むしろそんなインテンポな演奏してるうちはアカンのですよ。
というわけである程度の技術だけ身につけたら。
好きな曲を弾きましょう。
焦らないで下さい。
弾かなくていいんです。
曲に合わせて適当に音を出しましょう。
その曲自体のベースやギターはとりあえず気にせずに。
最初はずっと8ビートのリズムで素っ頓狂にルートを追うだけでも。
ギターだったらずっと同じ2つのコードを4分間やり続けたりとかでも。
最初はまっっっったく曲に合わせようと思わなくていいです。
すると最初に変わってくるものはなんでしょう。
そうリズムコントロールです。
最初は8ビートでただ弾いてたけど、なんか合わないな、ここをこうやってグルーヴ感出そうかな。
yeah,それがシンコペーションです。
すると変わってきた右手のリズムに対して左手も対応し始めます。そう運指です。
このあとは小指で5フレット行くよりこのまま滑らせて…
yeah,それがスライドです。
すると色々とミスが増えます。その途上で見つけるものもあります。それがテクニックです。
やべ!押さえが甘くてミュートになっちゃっ…なんだこの音!単なるルート弾きの中に混ぜるだけでファンキーなフレーズが作れるぜ!
yeah,それがゴーストノートです。
コツは色んな色んな色んな曲をやること。あらゆるジャンルの曲全部やること。
オレはiPodでシャッフル再生で出てくる曲を片っ端にやってる。
ええ!?マジかよwwwwっていう曲でもやってみる。
そうすると付くのがアドリブ力。
アドリブ力は絶対に役に立つ。
例えば、スタジオでプロデューサーにこういう曲にしたいって言われた時、頭の中で今までやったのを検索かけてこんな感じかなぁってね。
そうやってるうちに技術もアドリブ力もついてきたら、知らないうちに貴方は曲に合ったプレイが出来るようになります。
そう、曲に合ったプレイです。
ベース極めるとどうなるかっていうと、僕は曲が視覚的に三次元的に『視える』ようになるってよく言います。
そう、貴方は次第にベーシストに1番大切な曲全体を捉える、ということが出来るようになっているのです!!
そこまできたら、気付くでしょう。
貴方が弾くベースラインとその曲のベースラインが重なり始めてることを。
完全にシンクロしなくていいんです。
そこは未熟とか間違いとかではなく、貴方のベーシストとしての個性です。
ほとんどシンクロするようなそんな曲があればそれは貴方と同じような個性のベーシスト、バンドなのでしょう。
しかし、まぁ一点。
こうしてるウチに得意なテクニック、苦手なテクニックが出来てきて。
苦手なテクニックをしないで得意な方に逃げることがあります。
それで実際やる曲に苦手なテクニックが出る時もあります。
でもその時はその時で苦手なテクニックを覚え直すしかない!!
でも、その分貴方には得意なものがあるんです!!
あるバスケ選手も言ってました。
「1番になりたければ、これは自分が1番だっていう得意技を作れ」と。
はい!以上!
まぁ、オレ自身がカスの如くなんでやってカスになっても責任はとりません。
タイトルではベースと書きましたが、一応ギターでも出来ます。
まぁいつまでもギターが上達しないオレという具体例を見る限り、カスになっても責任はとりません。
その練習法は練習しないという練習法です。
ここでいう練習というのはこういうのです。
(ふむふむ、この時の指は…)
みたいなね。
こういう本に書いてある技術は同じフレーズを100回やって出来るようになったからって実際に使いこなせるってもんじゃないんですね。
ヴァイオリンだか吹奏楽器とかは弾き方自体が大事なのかもしれませんが
バンドミュージックは違います。
自分がやりやすいやり方で結果その音を出せればいいんです。
いや、楽譜通りの演奏はしなくていいんです。むしろそんなインテンポな演奏してるうちはアカンのですよ。
というわけである程度の技術だけ身につけたら。
好きな曲を弾きましょう。
焦らないで下さい。
弾かなくていいんです。
曲に合わせて適当に音を出しましょう。
その曲自体のベースやギターはとりあえず気にせずに。
最初はずっと8ビートのリズムで素っ頓狂にルートを追うだけでも。
ギターだったらずっと同じ2つのコードを4分間やり続けたりとかでも。
最初はまっっっったく曲に合わせようと思わなくていいです。
すると最初に変わってくるものはなんでしょう。
そうリズムコントロールです。
最初は8ビートでただ弾いてたけど、なんか合わないな、ここをこうやってグルーヴ感出そうかな。
yeah,それがシンコペーションです。
すると変わってきた右手のリズムに対して左手も対応し始めます。そう運指です。
このあとは小指で5フレット行くよりこのまま滑らせて…
yeah,それがスライドです。
すると色々とミスが増えます。その途上で見つけるものもあります。それがテクニックです。
やべ!押さえが甘くてミュートになっちゃっ…なんだこの音!単なるルート弾きの中に混ぜるだけでファンキーなフレーズが作れるぜ!
yeah,それがゴーストノートです。
コツは色んな色んな色んな曲をやること。あらゆるジャンルの曲全部やること。
オレはiPodでシャッフル再生で出てくる曲を片っ端にやってる。
ええ!?マジかよwwwwっていう曲でもやってみる。
そうすると付くのがアドリブ力。
アドリブ力は絶対に役に立つ。
例えば、スタジオでプロデューサーにこういう曲にしたいって言われた時、頭の中で今までやったのを検索かけてこんな感じかなぁってね。
そうやってるうちに技術もアドリブ力もついてきたら、知らないうちに貴方は曲に合ったプレイが出来るようになります。
そう、曲に合ったプレイです。
ベース極めるとどうなるかっていうと、僕は曲が視覚的に三次元的に『視える』ようになるってよく言います。
そう、貴方は次第にベーシストに1番大切な曲全体を捉える、ということが出来るようになっているのです!!
そこまできたら、気付くでしょう。
貴方が弾くベースラインとその曲のベースラインが重なり始めてることを。
完全にシンクロしなくていいんです。
そこは未熟とか間違いとかではなく、貴方のベーシストとしての個性です。
ほとんどシンクロするようなそんな曲があればそれは貴方と同じような個性のベーシスト、バンドなのでしょう。
しかし、まぁ一点。
こうしてるウチに得意なテクニック、苦手なテクニックが出来てきて。
苦手なテクニックをしないで得意な方に逃げることがあります。
それで実際やる曲に苦手なテクニックが出る時もあります。
でもその時はその時で苦手なテクニックを覚え直すしかない!!
でも、その分貴方には得意なものがあるんです!!
あるバスケ選手も言ってました。
「1番になりたければ、これは自分が1番だっていう得意技を作れ」と。
はい!以上!













