今週のメインエベント ~中京記念~

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先週は岐阜・愛知が大雨と書きだしましたが、今週はあちこちで集中豪雨。日本はどうなってしまうんでしょう。。。

とはいえ、こんな時だからこそ、馬券を買って少しでも経済を回したい・・・とかけっこうマジメに考えています。

そんな今週は、地元・中京のファイナルウィーク!メインレースを渾身の一本勝負です!

 

中京記念の本命馬はトウショウピストです!

 

過去中京競馬場が馬場改修された12年以降、過去5回のこのレースのデータから。
まずはハンデ戦ということで前走からの斤量増減別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
斤量増 27%-27%-45% / 282円-206円
同斤量  2%- 8%-14% /  43円- 50円
斤量減  2%-11%-14% /  34円- 76円

やはりハンデ戦は「斤量増の組」。この組が一番の好成績かつ高回収値。

さらに前走騎手継続・乗り替わり別成績を見てみると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
継続 10%-17%-20% / 117円- 75円
乗替  3%- 9%-17% /  46円- 86円

場合によってはここが本番というサマーマイルシリーズ第1戦ということもあってか、ここで乗り替わりとなる馬よりも、前走から騎手継続となる馬の方が好成績。

この時点で該当馬はトウショウピストのみ。
というわけで本命はトウショウピストのみ。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はレッドレイヴンです。

もう一頭の「前走から斤量増組」のこの馬を穴で狙います。

 

 

予想評価(本命=トウショウピスト

「自信度=中」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」

予想評価(馬=レッドレイヴン
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はグランシルクです。
過去5回のこのレースで、このレースで斤量増とならず、前走1400m以下のレースで4角6番手以下だった牡馬は(0,0,0,10)。また、前走負けていた父か母父ロベルト系の馬は(0,0,0,8)。脚質面と血統面が不利となりそうな、この馬を消します。

 


 

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今週のメインエベント ~七夕賞~

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先週は穴馬が3着に健闘、圧倒的人気の1番人気馬を消して、良い予想だったんですが、個人的な馬券には結びつかず・・・。今週は予想も馬券もバッチリ行きたい!そんな今週も、先週に続いて福島メインで渾身の一本勝負です!

 

七夕賞の本命馬はフェルメッツァです!

 

過去10年のこのレースのうち、中山開催だった11年を除く過去9回のこのレースのデータから。
まずはハンデ戦ということで、前走斤量増減別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
斤量増 23%-35%-41% / 139円-112円
同斤量  4%-12%-21% /  34円- 75円
斤量減  3%- 7%-13% / 118円-115円

「ハンデ戦は斤量増の組」データ派の定説通り、このレースも好成績・高回収値となっているのは斤量増組。

次に東西厩舎別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
関東  1%- 7%-12% /   5円- 45円
関西 11%-18%-26% / 179円-157円

関東従場で行われるレースですが、傾向としては圧倒的西高東低。狙いは関西馬。
この時点で該当馬はフェルメッツァのみ。

というわけで本命はフェルメッツァとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はバーディイーグルです。

斤量減組でも、前走オープンクラスで上がり3Fタイム5位以内だった馬の成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 13%-20%-33% / 494円-165円

 

唯一の該当馬となる、この馬を穴で。

 

 

予想評価(本命=フェルメッツァ

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=バーディイーグル
「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はヴォージュです。
過去9回のこのレースで、中3週以内のローテーションで、このレース5~8枠に入った斤量55kg以下の馬は(0,0,1,20)。また、前走4角1番手だった馬を除き、前走条件戦に出走していた馬は(0,0,0,15)。ローテーションと前走レベルの低さが気になる、この馬を消します。

 


 

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今週のメインエベント ~ラジオNIKKEI賞~

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先週は本命馬が見事1着。3番人気馬ではありましたが、1.4倍の人気馬を破ってのものですから、上半期総決算にそれなりに格好はついたのかなと思っています。

さてさて、今日からは夏競馬。とはいえ、この時期に改めて予想の力をつけて秋競馬は一層バンバン当てたいと思います!

そんな今週も渾身の一本勝負です!

 

ラジオNIKKEI賞の本命馬はクリアザトラックです!

 

過去10年のこのレース、うち中山開催となった11年を除く過去9回のこのレースのデータから。
まずは前走クラス別データに注目
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
500万下   4%- 6%-11% /  23円- 23円
1000万下   13%-18%-22% / 232円-248円
オープン   5%-14%-22% /  31円- 82円

1000万下組はすべてが6月のクラス編成後古馬混合と戦ってきた1000万下組。一方でオープンクラスを走っていた馬は春シーズンはGⅠ出走が叶わなかったレベルが一つ二つ低い馬がほとんど。
となると、力不足のオープン馬より、古馬との厳しいレースを経験してきた馬の方が好走はしやすい様子。狙いは前走1000万下組。

次に前走1000万下組に限った、前走人気別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3人気以内 37%-37%-37% / 638円-176円
4人気以下  0%- 7%-14% /   0円-290円

古馬との対戦で上位人気に支持されるほどの力量で有ればここでの好走も可能。狙いは前走3番人気以内。

というわけで本命はクリアザトラックとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はロードリベラルです。

前走1000万下条件の出走馬は本命馬とこの馬のみ。この馬を穴で。

 

 

予想評価(本命=クリアザトラック

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ロードリベラル
「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はサトノクロニクルです。
過去9回のこのレースで、前走出走頭数10頭以下のレースに出走していた、キャリア9戦以下の馬は(0,0,0,11)。また前走上がり3F1位だった馬を除く、関西馬で騎手が前走から継続騎乗となる馬は(0,0,1,12)。このレース相性の悪い関西馬、加えて前走レースが小頭数すぎるところからのステップと、不安な条件が揃ったこの馬を消します。

 


 

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今週のメイエンエベント ~宝塚記念~

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さあ、いよいよ上半期の総決算!上半期はそこそこの当たりはあったものの大きな当たりは無かった気もするので、ここらでドカンと当てて締めたい!そんな今週も渾身の一本勝負です!

 

宝塚記念の本命馬はサトノクラウンです!

 

過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走着差別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
0.5秒以内   8%-17%-25% / 131円- 72円
0.6~0.9秒差 3%- 7%-15% /  11円-118円
1.0秒以上   3%- 3%- 3% /  12円-  6円

格よりも勢いと言われる夏のこの時期、前走もある程度好走していないと、このGⅠでの好走は難しい様子。狙いは前走着差0.5秒以内の馬。

また前走4角位置取り別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
5番手以内 8%-17%-23% / 142円- 83円
6~9番手 5%- 9%-22% /  72円- 75円
10番手以下 4%-12%-12% /  14円- 30円

馬場改修後のデータではありますが、阪神芝2200mコースは昔からある直線の短い内回りコースのレース。加えて夏場のこの時期は芝も生えそろい良好なままで開催が進みやすい傾向にあります。
そのためか好走馬は、前走前目に付けることが出来た4角5番手以内の馬。

次に前走着差0.5秒以内かつ4角5番手以内だった馬に限った、前走距離別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離延長 15%-31%-42% / 205円-178円
距離短縮  4%-12%-16% / 157円- 47円
 ※同距離例はなし

単純に考えて前めの位置取りをするのに、レースラップの落ち着きやすい長距離戦より、速い流れの短いレースの方がそれだけのスピードが必要。逆にそこで前めの位置取りができたということは距離が延びるここでも前めに付けやすいということにもつながります。
ということで狙いは前走から距離延長となる組。

この時点で該当馬はクラリティシチー(松山)、サトノクラウン(デムーロ)、スピリッツミノル(幸)。

最後は騎手データです。
「阪神芝コース」「古馬混合重賞」(過去5年)の騎手成績を比べてみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
デムーロ 19%-28%-42% /  97円- 96円 
幸     3%- 6%-16% /  85円-189円
松山    5%- 5%-15% /  19円- 47円

複勝回収値の高い幸も魅力ですが、連対率ベースで数字が低いのが狙いづらいところ。となると成績面では断トツの数字で、回収値も100円近いデムーロが一番の狙い目。

というわけで本命はサトノクラウンとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はスピリッツミノルです。

先のデータで該当馬として残った中から、幸の複勝回収値に期待してこの馬を穴で。

 

 

予想評価(本命=サトノクラウン

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=スピリッツミノル
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はミッキークイーンです。
過去10回のこのレースで、今回騎手乗り替わりとなり、前走2000m以下のレースで4角9番手以下だった馬は(0,0,1,7)。また、前走7着以下に負けて今回斤量増となった、父か母父ノーザンダンサー系の馬は(0,0,1,12)。脚質面と血統面に不安のある、この馬を消します。

 


 

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今週のメインエベント ~函館スプリントS~

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先週はひとまず本命馬連対で、格好はつけた感じ。

今週もバッチリ当てて、来週のGⅠへ勢いをつけたい!そんな今週もあの人で勝負!渾身の一本勝負です!

 

函館スプリントSの本命馬はセイウンコウセイです!

 

過去10年、うち札幌開催だった09年を除く過去9回のこのレースのデータから。
まずは前走クラス別成績に注目
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
条件戦  11%-22%-33% /  70円-247円
OP特別   1%- 7%- 8% /  11円- 43円
重賞   10%-18%-29% / 169円-131円

前走条件戦組の複勝回収値の高さが目立ちますが、これは12年11番人気3着のビスカヤの一発で高くなっている数字で、実際に複勝圏内に入った例は3例とやや狙いづらい感があります。
となると、単勝回収値含め高い数字になっている前走重賞組が狙い目。

次に前走4角位置取り別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
4番手以内 12%-25%-41% /  93円-140円
5~9番手  14%-19%-23% / 238円-106円
10番手以下  5%-10%-21% / 188円-147円

元々の回収値が高いところから始まっているので、どの組も回収値は高め。
となると、成績面の数字の比較が重要になるわけで、その点では連対率・複勝率で断トツに高い数字を出した前走4角4番手以内の組が狙い目。

この時点で該当馬はシュウジ、セイウンコウセイ。

父ヘイロー系のシュウジ。父ミスプロ系のセイウンコウセイ。
ここで前走重賞で4角4番手以内だった馬に限る父系の血統成績を比較してみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
ミスプロ 20%-40%-60% / 360円-180円
ヘイロー  16%-33%-50% /  30円-101円

ここは成績面は若干上回ったのみですが、回収値で差をつけた父ミスプロ系の方が狙い目。

というわけで本命はセイウンコウセイとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はエポワスです。

前走芝1200~1400のレースで上がり3Fタイム5位以内だった父ノーザンダンサー系の馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 22%-44%-55% /  76円-282円

唯一の該当馬となる、この馬を穴で狙います。

 

 

予想評価(本命=セイウンコウセイ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=最高」

予想評価(馬=エポワス
「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はシュウジです。
過去9回のこのレースで、前走芝1200m戦で上がり3Fタイム10位以下だった5歳以下の馬は(0,0,1,10)。また、前走3着以下に負けて今回中9週以上の休養明け初戦となる、父か母父ミスプロ系の馬は(0,0,0,10)。先のデータ予想では最後まで残ったこの馬ですが、不利なデータも揃ってその上人気しているようなら、あえてこの馬を消します。

 


 

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