今週のメインエベント ~大阪杯~

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先週は気合いの地元GⅠで見事◎本命が1着!2着馬を消してしまって単のみの的中でしたが、やはり地元GⅠの的中は気持ちがいい!この上げ潮ムードに乗って、今週は阪神競馬場に乗りこみます!2週連続現地観戦的中をかけて、気合いの一本勝負です!

 

大阪杯の本命馬はシュヴァルグランです!

 

昨年からGⅠになったこのレース。ただ、レースの格と定量戦になった以外は産経大阪杯時代と同条件のこのレース。過去10年のこのレースのデータから傾向を探ります。
まずは前走クラス別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
条件戦    0%-20%-20% /   0円-180円
OP特別   6%- 6%- 6% /  56円- 13円
GⅢ    0%- 6%- 6% /   0円- 32円
GⅡ以上 11%-21%-35% /  76円- 69円

GⅡ戦時代から、ハイレベルなメンバーが集まりGⅠに近いレベルだったこのレース。前走レースも格の高いレースを走った実力馬が揃い、それらの馬が好成績を上げている印象。狙いは前走GⅡ以上クラス出走馬。

次に前走距離別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1500m以下   0%- 0%- 0% /   0円-  0円
1600~1900m  9%-14%-14% /  98円- 34円
2000m     0%-10%-13% /   0円- 65円
2100~2400m 10%-25%-39% /  26円- 72円
2500m以上  15%-20%-45% /  82円- 83円

まさに「ザ・中距離」と言える2000m戦のこのレースは、マイル路線を目指す短距離馬から、天皇賞を目指す長距離馬までいろいろな組が集まるレース。
ただその中で、2000mより短いレースはこの前後に多くあり、逆にこれより距離の長いレースはある程度限られることもあって、レベルが高い馬が集まりやすく好走しやすいのは前走長い距離を走っていた組、とりわけ2500m以上組に集中。

さらに前走GⅡ以上クラスかつ距離2500m以上組に限った、前走着順別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3着以内 40%-60%- 100% /  88円-172円
4~9着 10%-10%-40% / 120円- 80円
10着以下  0%- 0%- 0% /   0円-  0円

ここはレースレベルの高さを表すように、前走3着以内の馬が断トツの好成績。
この時点で該当馬はシュヴァルグランのみ。

というわけで本命はシュヴァルグランとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はサトノノブレスです。

中9週以上の休養明け初戦となる馬を除き、前走から騎手継続となる関西馬で前走GⅡクラス以上で上がり3Fタイム5位以内だった馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 20%-40%-53% / 214円- 96円

 

該当中人気のなさそうな、この馬を穴で狙います。

 

 

予想評価(本命=シュヴァルグラン

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=サトノノブレス
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はアルアインです。
過去10年のこのレースで、前走0.2秒以上負けていた4歳馬で、今回または前走で騎手乗り替わりとなっていた馬は(0,0,0,8)。また、前走12頭より少ない頭数のレースで3番人気以下かつ上がり3Fタイム2位以下だった馬は(0,0,0,17)。GⅠ本番での騎手乗り替わり、さらに前走成績が良いように見えて頭数の少なさから過大評価の感のある、この馬を消します。

 


 

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