今週のメインエベント ~高松宮記念~

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今週は中京の競馬ファンが待ちに待った春開催唯一のGⅠ・高松宮記念!今年はなんやかんやで久しぶりに2週連続通ったので、その成果を発揮したいと思います!

 

高松宮記念の本命馬はファインニードルです!

 

中京馬場改修後の12年以降、過去6年のこのレースのデータから。
過去6年で全体の回収値が単勝29円、複勝49円と堅い傾向にあるこのレース。それは、もちろんデータの方にも表れます。
まずは前走クラス別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
条件戦   0%- 0%- 0% /   0円-  0円
OP特別  0%- 0%- 0% /   0円-  0円
重賞    5%-11%-17% /  31円- 46円

複勝圏内入着馬はすべて前走重賞組。まず一つ目のこのデータからもレースレベルが高く、下位レベルのレースから突如として好走馬が出にくいことがわかります。

また前走人気別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
4人気以内 10%-20%-31% /  53円- 82円
5人気以下  0%- 1%- 1% /   0円-  6円

このデータでは勝ち馬はすべて4番人気以内の馬。5番人気以下からは数少ない穴馬の例と言える14年8番人気2着のスノードラゴンが出ていますが、この1例のみで連対率もわずか1%とあっては、とても狙えません。

さらに前走着差別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
0.2秒差以内 12%-24%-31% /  68円- 69円
0.3~0.9秒差  2%- 4%-10% /   8円- 39円
1.0秒以上   0%- 0%- 0% /   0円-  0円

ここでは好走馬が前走着差0.2秒以内の馬に集中。0.3~0.9秒負けの馬からも巻き返し例はあるものの、すべてこのレースで3番人気以内となった馬の例で回収値に期待が持てません。というわけで狙いは前走0.2秒差以内の馬。

ここまでのデータで前走時点でかなりの力を示していないと好走が難しいことがわかったところで、次に見てみたいのが前走重賞で4番人気以内・着差0.2秒差だった馬に限った前走4角位置取り別成績
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
5番手以内 20%-40%-53% / 118円-120円
6~9番手 12%-25%-37% /  48円- 53円
10番手以下 0%- 0%- 0% /   0円-  0円

差し有利の傾向にある中京芝コースですが、スプリント戦でスピード勝負になるためか不思議と前めに付けた馬が好走する傾向にあるこのレース。前走時点でも4角5番手以内にいた馬が好成績且つ高回収値。

この時点で該当馬はファインニードル、レーヌミノル。

最後は騎手データです。
「中京芝1200m戦」(過去5年)の騎手成績を比べてみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
川田 17%-21%-34% / 138円-143円
和田  0%- 2%-13% /   0円-184円

 

両騎手ともこのコースでは穴騎手と言える数字。ただ勝ち鞍もあって頭で狙えるのは川田の方。

というわけで本命はファインニードルとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はダイアナヘイローです。

前走重賞で3角1番手、かつ中3週以内での出走となった6歳以下の馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 14%-42%-57% / 110円-304円

 

唯一の該当馬となる、この馬を穴で狙います。

 

 

予想評価(本命=ファインニードル

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ダイアナヘイロー
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はレッツゴードンキです。
過去10年のこのレースで、前走5番人気以下だった関西馬は(0,0,0,39)。また、6歳以上の牝馬は(0,0,0,10)。前走時点の実力評価の低さと高齢が不安な、この馬を消します。

 


 

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