今週のメイエンエベントト ~日本ダービー~

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さあ、今週はすべてのホースマンが憧れるダービー。
馬券を買う側も、是非とも当てたい一戦です!
もちろん、今週はこのレースを渾身の一本勝負です!

日本ダービー
の本命馬はサトノダイヤモンドです!

過去10年のこのレースのデータから。
まず過去10年の連対馬20頭の前走レースは以下の5レースからしか出ていません。     


①皐月賞     (7,5,5,62)

②NHKマイルC (1,1,1,26)

③青葉賞     (0,3,2,20)

④京都新聞杯   (1,1,1,20)

⑤桜花賞      (1,0,0,1)


その他レースからのステップでの連対馬はおらず、これらのレースに絞って狙います。

ここからは一番の主要ステップと思われる①の「前走皐月賞組」と②~⑤の「前走その他ステップ組」にわけて傾向を見ていきたいと思います。



■前走皐月賞組

前走皐月賞組の連対馬のべ12頭の共通項は


○GⅠ馬を除き、前2走以内に芝1800m以上の重賞で連対経験あり

○前走4着以下に敗れていた馬は、前走4番人気以内

○芝1600m以上のレースで2番人気以内勝ちを経験

○「1800m以上の重賞で3着以内」を2回以上経験、うち一回は1着。また、うち1回は「東京コース」or「2000m以上」


該当馬はサトノダイヤモンド、ディーマジェスティ、マカヒキ



■前走その他ステップ組

前走NHKマイルC・青葉賞・京都新聞杯・桜花賞からの連対馬は8頭。その共通項は


○前2走とも6番人気以内。ただし2走前が500万下条件なら1番人気勝ちが条件。

○「前3走以内に芝1800m以上の重賞勝ち」or「前2走とも芝1600m以上の重賞を連対且つどちらかは1着。ただし、前走はGⅠに限る」の経験あり

○前走0.0秒勝ちor敗れていた馬は、前走3番人気以内が条件。

○キャリア5戦以上~10戦以内。

○父か母父がターントゥ系


該当馬はスマートオーディン、ヴァンキッシュラン。


改めて該当馬はヴァンキッシュラン(内田博)、サトノダイヤモンド(ルメール)、スマートオーディン(戸崎)、ディーマジェスティ(蛯名)、マカヒキ(川田)。


最後は一気に騎手データです。

「3歳限定重賞」(過去5年)の成績を比べてみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

ルメール 31%-31%-50% / 139円-108円

蛯名   14%-25%-30% / 139円- 95円

戸崎    9%-23%-29% /  33円- 70円

内田博  12%-21%-28% /  68円- 64円

川田   13%-21%-28% /  92円- 54円


すべての項目において好成績かつ高回収値となっているのはルメール。先週も土日で10勝と大活躍。勢いも合わせて今が買い時。
というわけで本命はサトノダイヤモンドとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はアジュールローズです。
前走・前々走と連勝して来た父ヘイロー系の馬で、前走着差0.1秒差以上で勝っていた馬の成績は
前走と同じ騎手が継続騎乗した父ヘイロー系の馬の枠番別成績
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 25%-50%-66% /  79円-143円

該当馬中人気のなさそうなこの馬を穴で狙います。



予想評価(本命=サトノダイヤモンド

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=アジュールローズ
「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また
消し馬(=キルクル)はリオンディーズです。

過去10年のこのレースで前走0.5秒以上負けていた馬で、前4走以内に芝1800m以上のオープンクラスで勝っていなかった馬は(0,0,0,35)。前走上がり3Fタイム6位以下だった父ミスプロ系の馬は(0,0,0,12)。中距離でのキャリア不足に加えて血統面に不安のある、この馬を消します。



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今週のメインエベント ~オークス~

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先週は人気の消し馬を消しきっただけでも前進。
今週からはさらに前進あるのみ!
今週もまだまだ続く東京決戦!改めて、渾身の一本勝負です!

オークス
の本命馬はレッドアヴァンセです!

過去10年のこのレースのデータから。と言いたいところですが、今回は「桜花賞馬不在のオークス」という特殊ケースに関して見て行きたいと思います。

過去20年で遡って、このレースで桜花賞馬不在となったのは02年、05年、07年の3回。この3回分、9頭の複勝圏内入着馬について見て行きます。


まず前走レース別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

桜花賞      (3,2,0,17) / 139円-103円

他オープンクラス (0,1,3,26) /   0円- 36円

条件戦       (0,0,0,8) /   0円-  0円

 

条件戦からの複勝圏内入着例はなし。桜花賞以外でもオープンクラスなら連対例もありますが、人気馬がその実力をもってしても2着まで。

優勝例かつ好成績・高回収値となっているのはやはり前走桜花賞組。


その前走桜花賞組の連対馬5頭は全て前走7着以内。ここをボーダーラインに前走桜花賞組の前走着順別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

7着以内 27%-45%-45% / 215円-160円

8着以下  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


狙いは前走7着以内の組。


また前走桜花賞組の連対馬5頭はすべてオープンクラス勝ちを経験しており、その有無を比較すると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

有り 25%-41%-41% / 197円-146円

無し  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


オープンクラス勝ち経験は必須。


さらに前走桜花賞組に限ったレースキャリア別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

4~5戦 16%-33%-33% /  25円- 46円

6~7戦 28%-42%-42% / 317円-210円

8戦以上  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


4~5戦組もなかなかの好成績ですが低い回収値を見ての通り人気馬のみの好走でこの数字。

その点6~7戦組は4~5戦組より好成績で、その連対例が4番人気以下と回収値の高さも魅力。狙いはこの組。この時点で該当馬はレッドアヴァンセのみ。

というわけで本命はレッドアヴァンセとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はジェラシーです。
ここは過去10年のデータから。
父か母父ノーザンダンサー系の馬で、前走オープンクラスで4角7番手以内かつ2着以内だった馬の成績は
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
26%-33%-46% / 129円-150円

該当馬中人気のなさそうなこの馬を穴で狙います。


予想評価(本命=レッドアヴァンセ

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ジェラシー
「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また
消し馬(=キルクル)はロッテンマイヤーです。

過去10年のこのレースでキャリア3戦以内の馬で、1度でも3着以下を経験していた馬は(0,0,0,8)。また前走桜花賞連対馬を除く、父ヴァイスリージェント系の馬は(0,0,0,7)。キャリア不足と血統面に不安のある、この馬を消します。



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今週のメインエベント ~ヴィクトリアマイル~

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先々週の快勝もそこそこに、先週は消し馬1着であっけなく敗退。
でも、ここから仕切り直しです!今週も続く東京決戦!改めて、渾身の一本勝負です!

ヴィクトリアマイル
の本命馬はマジックタイムです!

過去10回のこのレースのデータから。
まずは前走からのレース間隔別成績について見てみると。

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

中2週以内  0%- 1%- 5% /   0円-172円

中3~8週  9%-17%-25% / 123円-107円

中9週以上  0%- 9%- 9% /   0円- 92円


昨年は中2週以内の組から18番人気ミナレットが3着、中9週以上の組から12番人気ケイアイエレガントが2着と波乱の決着でしたが、どちらの組もその一発で回収値を上げており、かなり低い連対率からして、さすがに狙いづらいところ。狙いは前走中3~8週組。


次に前走距離別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

距離延長  4%- 9%-13% /  76円- 73円

同距離  12%-16%-28% / 273円-172円

距離短縮  4%-11%-16% /  16円-154円


単純なスピードだけでなく、そのスピードの持続力も問われるマイル戦という特有の距離のレースのせいか、別距離から来る組は苦戦気味で、好成績となっているのは前走同距離組。


また前走クラス別成績に注目。

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

条件戦    0%- 0%-11% /   0円- 61円

OP特別  0%- 0%- 0% /   0円-  0円

重賞    5%-10%-16% /  86円-136円


春の古馬牝馬限定GⅠはこのレースのみ。古馬牝馬がこぞってこのレースを目指して出走してくるためレースレベルは高くなります。そうなると前走レベルも高い組が有利。狙いは前走重賞組。


さらに前走重賞組の中でも、牝馬限定戦だった組と牡馬混合戦だった組とで比較してみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

牡馬混合 15%-18%-27% / 259円-125円

牝馬限定  2%- 8%-13% /  40円-139円


こちらも女の子同士の戦いより、牡馬もまじえたレースの方がレースレベルは高く成績も優秀。狙いは前走牡馬混合戦の馬。  


次に前走から中3~8週の前走牡馬混合重賞組に限った前走上がり3Fタイム別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

5位以内 25%-33%-41% / 569円-185円

6位以下 14%-14%-28% / 122円-137円


着順はともかく、牡馬と混ざってもその中で速い上がりを使えたことは実力の証。狙いは前走上がり3Fタイム5位以内の馬。
この時点で該当馬はマジックタイムのみ。

というわけで本命はマジックタイムとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はレッツゴードンキです。
前走重賞一桁着順だったキングカメハメハ産駒で、前2走以内に4角6番手以内を経験していた馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 20%-40%-60% /  82円-268円

昨年12番人気2着のケイアイエレガントはこの条件に該当して波乱を演出。穴はこの馬で。


予想評価(本命=マジックタイム

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=レッツゴードンキ
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また
消し馬(=キルクル)はルージュバックです。

過去10年のこのレースで前走牝馬限定重賞に出走していた4歳の関東馬で、このレース騎手乗り替わりとなった馬は(0,0,0,14)。また、キャリア9戦以内で前2走以内に重賞勝ち経験の無い馬は(0,0,0,9)。実績の少ない前走牝馬限定戦出走馬、加えてキャリア不足も気になるこの馬を消します。



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今週のメイエンエベント ~NHKマイルC~

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先週は個人的にはワイドで抑えたものの、穴馬がハナ差2着とかなり惜しい結果。ただ、馬券圏内に入っただけでも十分な結果でした!
さて、今週からは5週連続東京決戦!先週の勢いそのままに突っ走りたいと思います!

NHKマイルC
の本命馬はロードクエストです!

過去10年のこのレースから

まずは前走クラス別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

条件戦   0%- 0%- 0% /   0円-  0円

OP特別  0%- 2%- 8% /   0円-149円

重賞    7%-13%-19% / 133円-127円


イメージ的には距離が足らない馬がこちらに回ってくるレースといった感じですが、それでもやはりGⅠレース。前走はレベルの高い重賞組が好成績・高回収値。狙いはこの組。


また前走距離別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1600m未満  0%- 4%- 9% /   0円-136円

1600m以上  7%-13%-19% / 133円-123円


タフなレースとなる府中のマイル戦。前走から距離が長くなる組からは勝ち馬は出ておらず不振。狙いは前走距離1600m以上だった馬。


次に前走1600m以上の重賞出走馬に限った、前走4角位置取り別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

5番手以内 12%-20%-25% / 169円-124円

6~9番手  5%-12%-17% /  33円-170円

10番手以下  2%- 5%-13% / 211円-130円


どの組も高い回収値となっているのは、すでに前走1600m以上の重賞に絞り込んだ時点で回収値は高いため。

似通った回収値よりも、前走成績に注目して見てみると、最も高い数字となっているのは前走4角5番手以内の馬。

まだ若い3歳馬同士のレース。スピードだけで逃げ切って勝つ馬もおり、前目の位置取りが出来る馬の方が有利なようです。


また前走1600m以上の重賞出走馬に限った、ここまでのレースキャリア別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

7戦以内  8%-16%-25% / 129円-130円

8戦以上  6%-10%-12% / 156円-129円


若い3歳馬であっても、さすがにレース数を使われているようだと伸びしろに欠ける様子。好成績となっているのはキャリア7戦以内の馬。


この時点で該当馬はアーバンキッド、イモータル、ロードクエスト。

ここまで重賞勝ち経験があるロードクエスト。重賞勝ちがないアーバンキッド、イモータル。

ここで前走1600m以上の重賞出走馬に限った、このレースまで重賞勝ち経験の有無別の成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

有り 14%-18%-23% / 130円-101円

無し  2%-10%-17% / 147円-151円


やはりレースレベルの高いこのレースでは重賞未勝利では苦戦気味。狙いは重賞勝ち経験のある馬。
というわけで本命はロードクエストとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はシャドウアプローチです。
前走1600m以上の重賞に出走かつキャリア7戦以内だった馬で、2歳時に朝日杯フュチュリティーSで4着以内だった馬の成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 15%-23%-38% /  84円-126円

好成績かつ複穴も出ており複勝回収値はなかなかの数字で堅実さは魅力。

加えて、前走1600m以上の重賞に出走していた父か母父ヴァイスリージェント系の馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 17%-23%-29% / 686円-198円

3番人気・10番人気・17番人気と3頭の勝ち馬を出している穴血統で破壊力も魅力。
2つのデータに該当するこの馬を穴で狙います。


予想評価(本命=ロードクエスト

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=シャドウアプローチ
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また
消し馬(=キルクル)はメジャーエンブレムです。

過去10年のこのレースで前走重賞1着馬を除く、前走騎手が継続騎乗した牝馬は(0,0,0,7)。また前走4角7番手以下で、上がり3Fタイム4位以下だった父ヘイロー系の馬は(0,0,0,15)。このレース相性の悪い牝馬というのにくわえて、前走で前に行けなかったことがここで響きそう。不安なデータが重なったこの馬を消します。



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