今週のメインエベント ~阪急杯~

テーマ:

先週は今年初GⅠ。本命馬は3着と健闘したものの、消し馬1着では馬券も当たらず・・・。
また、今週から春のGⅠ戦線へ向けて立て直したいと思います。
そんな今週も渾身の一本勝負です!

阪急杯
の本命馬はミッキーラブソングです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走クラス別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

条件戦   0%- 6%-13% /   0円- 28円

OP特別  0%- 0%- 0% /   0円-  0円

重賞    8%-16%-24% /  85円- 78円


高松宮記念の前哨戦的位置づけのこのレース。レースレベルは高く、勝ち馬はすべて前走重賞組。


次に前走着順別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1~3着 13%-19%-30% /  53円- 60円

4~9着  5%-13%-16% /  55円- 55円

10着以下  3%- 6%-12% /  73円- 61円


ここもまたレースレベルの高さを表すように、前走好成績の馬が好結果につながっています。狙いは前走3着以内。


この時点で該当馬はマイネルアウラート、ミッキーラブソング。

父ヘイロー系のマイネルアウラート、父ミスプロ系のミッキーラブソング。

ここで、過去10年のこのレースのそれぞれの父系統別の成績を比べてみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

ヘイロー系  3%- 8%-18% /  19円- 52円

ミスプロ系 11%-11%-16% /  33円- 67円


全体的に好成績を残す傾向にある父ヘイロー系ですがこのレースでは苦戦気味。狙いは父ミスプロ系。

というわけで本命はミッキーラブソングとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はマイネルアウラートです。
先の該当馬の残ったもう一頭を穴で狙います。


予想評価(本命=ミッキーラブソング

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=マイネルアウラート
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」





また
消し馬(=キルクル)はレッツゴードンキです。
過去10年のこのレースで前走5番人気以下だった父ミスプロ系の馬は(0,0,0,12)。また、前走5着以下に敗れ、今回前走から距離短縮かつ斤量増となる馬は(0,0,0,15)。血統面に加え前走大敗が気になる、この馬を消します。



クリックお願いします!

↓↓↓

AD

今週のメイエンエベント ~フェブラリーS~

テーマ:

中央競馬初GⅠあけましておめでとうございます!
さあ、今年初GⅠを的中でかっ飛ばしたいと思います!
もちろん
今週も渾身の一本勝負です!

フェブラリーS
の本命馬はアスカノロマンです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走着順別成績について見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1~3着 10%-20%-30% /  84円- 78円

4~9着  1%- 5%- 7% / 503円- 92円

10着以下  0%- 0%- 4% /   0円-  7円


4~9着組から出た1着馬は14年16番人気のコパノリッキーのみで、これが回収値を上げているため、その点に目をつぶるとやはりGⅠ舞台のここでは前走1~3着の馬が好成績で狙い目。


また所属厩舎別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

関東  0%- 4%- 4% /   0円- 17円

関西  7%-14%-20% / 265円- 85円

地方  0%-11%-11% /   0円- 24円


このレースは完全な西高東低傾向。過去10年の勝ち馬はすべて関西馬から。狙いは関西馬。


次に前走3着以内の関西馬に限った前走クラス別成績について見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

OP特別  0%- 0%- 0% /    0円-  0円

重賞   13%-23%-34% /  110円- 93円


レースレベルについても前走格上が狙い目。ここの狙いは断然前走重賞組。


さらに前走重賞3着以内に限った前走距離別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

距離延長  4%- 9%-14% /  115円- 95円

同距離   0%- 0%- 0% /    0円-  0円

距離短縮 18%-31%-47% /  113円- 97円


タフな東京コースでは通常のマイル戦以上にスタミナが要求されるようで、好成績・高回収値となっているのは前走から距離短縮組。
この時点で該当馬はアスカノロマンのみ。
というわけで本命はアスカノロマンとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はロワジャルダンです。
このレース6番人気以下で複勝圏内に入ったのはのべ8頭。その8頭の共通するのが
○前走オープンクラスで一桁着順
○前走「距離1800m以上のレースで4角6番手以内」or「上がり3Fタイム2位以内」
○前4走以内に重賞勝ちorGⅠ3着以内の経験あり

該当馬中、今回6番人気以下となりそうなのはこの馬のみ。


予想評価(本命=アスカノロマン

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=ロワジャルダン
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」





また
消し馬(=キルクル)はモーニンです。
過去10年のこのレースで前走から距離延長となる馬で、前走上がり3Fタイム3位以下だった馬(0,0,0,46)。また、父ノーザンダンサー系の馬で騎手乗り替わりとなった馬は(0,0,0,10)。このレース相性の悪い距離延長組、加えて血統面に不安のある、この馬を消します。



クリックお願いします!

↓↓↓

AD

今週のメインエベント ~京都記念~

テーマ:

あっという間に来週には今年初の中央GⅠ。そろそろ、ブログ予想もキッチリ当てて、GⅠへ向かいたいところ。
そんな今週も渾身の一本勝負で行きたいと思います!

京都記念
の本命馬はトーセンレーヴです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走クラス別成績に注目

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

条件戦     0%- 0%- 0% /   0円-  0円

OP特別   0%- 9%- 9% /   0円- 18円

国内重賞   7%-16%-26% /  70円- 79円

(海外重賞) 100%- 100%- 100% / 676円-166円


前走海外重賞組は3戦3勝で非常に優秀ですが、今回の出走馬に該当馬はいません。

そうなると最も好成績・高回収値となるのは前走国内重賞組。ここをステップに海外線へ向かう馬もおり、レースレベルはかなり高いレース。前走レベルも高い必要があるようです。


次に前走重賞組に限った前走着差別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

勝ち       8%-33%-41% /  70円- 79円

負0.0~0.5秒 16%-28%-52% /  65円- 96円

負0.6秒以上   3%- 7%-12% /  75円- 72円


前走勝ってメイチ勝負をしてしまった馬より、前走僅差負けでさらに調子上向きでここにのぞむ馬の方が好成績。

狙いは前走着差0.0~0.5秒差の馬。


また前走重賞組に限った前走上がり3F順位別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1~3位 11%-30%-46% /  53円- 78円

4~5位 11%-16%-22% /  60円- 42円

6位以下  4%- 8%-18% /  86円- 93円


たまの激走馬がでる6位以下組が若干回収値が高いものの成績自体は狙いづらい数字。むしろ狙い目となるのは、馬場が荒れて差し有利となっているこの開催に向きそうな、前走上がり3Fタイム3位以内の馬。


さらに前走重賞組に限った、前走からのレース間隔別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

3週以内  0%- 3%-10% /   0円- 62円

4~8週 17%-26%-41% / 173円-117円

9週以上  2%-17%-25% /  26円- 57円


このレースはレベルが高く、休養明け初戦でも好走は難しく、またレース間隔を詰めた馬も同様に厳しい成績。ここは狙いを定めて、ゆったりとしたローテーションできた馬、前走から中4~8週組が狙い目。


この時点で該当馬はトーセンレーヴ、ヒストリカル。


休養明け3戦目となるヒストリカル、4戦目となるトーセンレーヴ。

ここで過去10年のこのレースの休養明けからのレース数別成績を比較してみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

3戦目 12%-25%-25% /  41円- 50円

4戦目 16%-33%-41% / 145円- 75円


先週同様、この時期は出来上がりに時間のかかる冬場ということもあってか、好成績となっているのは多く使われた休養明け4戦目の組。

というわけで本命はトーセンレーヴとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はヒストリカルです。
該当馬の残りもう一頭を穴で狙います。


予想評価(本命=トーセンレーヴ

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ヒストリカル
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」





また
消し馬(=キルクル)はレーヴミストラルです。
過去10年のこのレースで前走日経新春杯に出走し4角8番手以下だった馬は(0,0,0,8)。また父系も母父系もヘイロー系の血を持たない馬で、前走から中3週以内で出走となった馬は(0,0,0,11)。脚質面と血統面に不安のある、この馬を消します。



クリックお願いします!

↓↓↓

AD

今週のメイエンエベント ~東京新聞杯~

テーマ:

また今週も週末に雪がちらつくとか。そんな冬シーズン真っただ中。
今週こそ、懐が暖かくなる的中を!

そんな今週も渾身の一本勝負で行きたいと思います!

東京新聞杯
の本命馬はグランシルクです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走距離別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

距離延長  7%- 7%-15% /  58円- 35円

同距離   7%-16%-22% / 109円-106円

距離短縮  2%- 5%-11% /  58円- 93円


紛れなく、実力勝負となりやすい東京1600mコース。本格的なマイル適性が試されるようで、好成績・高回収値となっているのは前走も同じ1600m戦だった組。


さらに同距離組に限った前走クラス別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

OP特別  7%-23%-28% / 192円-145円

重賞    3%- 9%-15% /  26円- 71円

(条件戦)40%-40%-60% / 354円-176円


好成績となっている条件戦組は今回該当馬がいません。

そうなるとOP特別組と重賞組の比較。この比較では、前走レベルが高そうな重賞組はコース相性的なものもあるのか好走馬は少なく、好成績・高回収値となっているのは前走OP特別組。


さらに前走同距離のOP特別組に限った前走着順別成績に注目して見ると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1~3着 23%-46%-61% / 562円-210円

4~9着  0%-17%-17% /   0円-165円

10着以下  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


さすがに前走成績は好成績でないと重賞では歯が立たないようで、好成績はこの組のすべての勝ち馬が出ている前走3着以内組。


この時点で該当馬はグランシルク、ダイワリベラル、ダッシングブレイズ。

休養明け3戦目となるダイワリベラル、4戦目となるダッシングブレイズ、5戦目となるグランシルク。

ここで過去10年のこのレースの休養明けからのレース数別成績を比較してみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

3戦目  0%-11%-16% /   0円- 65円

4戦目  7%-10%-17% /  57円- 42円

5戦目 12%-19%-25% / 122円-126円


体の出来上がりに時間のかかる冬場ということもあってか、好成績となっているのは休養明け5戦目の組。

というわけで本命はグランシルクとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はダイワリベラルです。
該当馬として残った3頭のうち最も人気のなさそうなこの馬を穴で狙います。



予想評価(本命=グランシルク

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ダイワリベラル
「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」





また
消し馬(=キルクル)はダノンプラチナです。
過去10年のこのレースで中7週以上の間隔で、前走7着以下に敗れていた関東馬は(0,0,1,11)。また、キャリア10戦以下の馬で前走芝1600m以下のレースで敗れていた馬は(0,0,1,7)。開いたレース間隔、また浅いキャリアも不利となりそうな、この馬を消します。



クリックお願いします!

↓↓↓