今週のメインエベント ~根岸S~

テーマ:

先週末から一気に寒くなり、このタイミングで本格的冬シーズン到来。せめて懐だけは暖かくいきたいものです。
そんな今週も渾身の一本勝負で行きたいと思います!

根岸S
の本命馬はマルカフリートです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走クラス別成績に注目

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

条件戦   0%- 7%-15% /   0円- 42円

OP特別  4%-13%-19% / 103円- 73円

重賞   12%-18%-23% / 165円-103円


GⅠ前哨戦のこのレース。前走条件戦からは勝ち馬は出ておらず、OP特別組はたまの好走馬で回収値を上げている感があってあてにならず。

ここは好成績かつ高回収値の前走重賞組が狙い目。


次に所属厩舎別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

関東  2%- 5%-10% /   6円- 23円

関西  7%-15%-22% / 135円- 99円

地方  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


地方馬ではここ10年馬券対象となった馬はおらず、東西比較ではやはり西高東低の傾向はこのレースでも変わらず狙いは関西馬。


さらに前走上がり3Fタイム別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1~2位 11%-23%-31% / 206円-111円

3~5位  5%-16%-18% /  28円- 47円

6位以下  5%- 7%-14% / 114円- 85円


直線の長い府中コース。前走上がりで速い脚を使えていた馬の方が好成績。狙いは前走上がり2位以内の馬。この時点で該当馬はマルカフリートのみ。

というわけで本命はマルカフリートとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はアドマイヤサガスです。
前走上がり3Fタイム5位以内で5着以内だった父ヘイロー系の馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 16%-28%-44% / 163円-154円


唯一の該当馬となるこの馬をを穴で。


予想評価(本命=マルカフリート

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=アドマイヤサガス
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」





また
消し馬(=キルクル)はアンズチャンです。
過去10年のこのレースで前走OP特別以下クラスで6着以下だった馬は(0,0,1,25)。また、前走4角10番手以下だった関東馬は(0,0,0,7)。前走低レベルレースでの大敗、加えて脚質面にも不安のあるこの馬を消します。



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今週のメインエベント ~AJCC~

テーマ:

先週は穴馬★1着とさらに今年のスタートに弾みがついた結果。
さらにぐんぐん勢いをつけたいと思います!そんな今週も渾身の一本勝負です!

AJCC
の本命馬はマイネルフロストです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走クラス別成績に注目

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

条件戦   5%- 5%-15% /  16円- 51円

OP特別  0%- 4%-12% /   0円- 34円

重賞   10%-21%-28% /  71円- 96円


この時期には数少ない別定GⅡ。レースレベルは高く、前走レースも格上の方が優秀。狙いは前走重賞組。


次に前走重賞出走馬に限る前走人気別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

5番人気以内 14%-22%-37% / 121円-110円

6~9番人気 13%-27%-27% /  78円-120円

10番人気以下  5%-16%-22% /  28円- 70円


ここも連対率は若干前走6~9番人気組に劣ったものの、成績優秀かつ単勝・複勝ともに回収値が100円を上回ったのは前走5番人気以内組。前走時点で実力を支持されている組が優秀。


さらに前走重賞5番人気以内組に限った、前走からのレース間隔別成績を比べてみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

中2週以内 22%-33%-44% / 145円-166円

中3~8週 16%-16%-41% / 165円-110円

中9週以上  0%-16%-16% /   0円- 26円


調整が難しい冬シーズン。レース間隔の開いた馬より、レース間隔を詰めてきた馬の方が好成績。


この時点で該当馬はマイネルフロストのみ。

というわけで本命はマイネルフロストとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はショウナンマイティです。
前走重賞で6番人気以下だった馬であっても、前走GⅠで上がり3Fタイム上位3位以内かつ1.0秒以上負けていなかった馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 25%-75%-75% /  35円-150円

該当馬中、人気のなさそうなこの馬をを穴で。


予想評価(本命=マイネルフロスト

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=ショウナンマイティ
「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」





また
消し馬(=キルクル)はサトノラーゼンです。
過去10年のこのレースで前走1番人気だった馬を除く、前走時点でキャリア10戦以上かつ前走から距離500m以上短縮となる馬は(0,0,0,12)。また、前走から中9週以上の休養明け初戦で、前走4角6番手以下だった関西馬は(0,0,0,7)。キャリアの浅さに加えて、ローテーションに不安のあるこの馬を消します。



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今週のメインエベント ~京成杯~

テーマ:

先週あたりから一段と冷え込んでようやくながらの冬本番。
競馬の方はGⅠまではまだまだ日はありますが、この時期にこそコツコツ当ててGⅠ資金を貯めておきたいと思います。そんな今週も渾身の一本勝負です!

京成杯
の本命馬はメートルダールです!

まずは前走距離別成績に注目

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

同距離   9%-17%-25% /  54円- 62円

距離延長   4%-10%-16% /  19円- 69円


この時期の3歳戦では2000mが最長距離。この距離を経験していることは強みになるようで狙いは前走同距離だった馬。


また前走同距離組に限った前走クラス別成績を見てみると

     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

新馬・未勝利  9%-17%-25% /  54円- 62円

500万下  17%-23%-41% /  77円- 77円

オープン    7%-14%-19% /  36円- 41円


他の組を勝率では10%近く、複勝率では15%近くの差をつけて上回った500万下クラスが好成績。狙いはこの組。


さらに前走同距離かつ500万下組に限った、前走着順別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1着   37%-50%-62% / 163円-108円

2~3着  0%- 0%-40% /   0円- 90円

4着以下  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


圧倒的好成績かつ高回収値だったのは前走勝ち上がってきた組。
この時点で該当馬はメートルダールのみ。

というわけで本命はメートルダールとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はプロフェットです。
父か母父ダンジグ系の馬で前走芝1600m以上のレースで4角8番手以内だった馬の成績は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
   28%-28%-42% /  94円-107円

出走馬中、唯一ダンジグ系の血を持つこの馬をを穴で。


予想評価(本命=メートルダール

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=プロフェット
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」





また
消し馬(=キルクル)はユウチェンジです。
過去10年のこのレースで前走二桁人気だった父ターントゥ系の馬は(0,0,0,12)。また、キャリア5戦以上の関西馬は(0,0,1,9)。前走時点で支持されない実力、加えてキャリアの多さから変わり身も見込めそうにないこの馬を消します。



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今週のメインエベント ~シンザン記念~

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火曜日は中央競馬開幕の金杯を、中山の方だけですが、ひとまず的中。
とりあえずですが良いスタートを切れたと思います。
さて、中4日で次の重賞勝負!すかさず当てて、ダッシュを決めます!

シンザン記念
の本命馬はレインボーラインです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走クラス別成績に注目

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

新馬     0%- 0%-12% /   0円- 63円

未勝利    8%-13%-13% /  33円- 35円

500万下  7%-15%-23% / 177円-134円

オープン   7%-17%-26% /  35円- 72円


成績面では新馬戦を除くクラスが僅差と言った感じですが、その差を補って余りあるのが500万下組の回収値。というわけで、狙いは前走500万下組。


次に前走500万下組に限った前走着順別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1着    21%-21%-28% / 481円-117円

2~5着   0%-20%-26% /   0円-176円

6着以下   0%- 0%-11% /   0円- 91円


他の組より上回った数字となったのは前走勝ち上がってきた組。この条件の勝ち馬すべてはこの組から。


さらに前走500万下組に限った前走距離別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

距離延長  5%-11%-17% / 255円-123円

同距離  10%-21%-31% / 125円-158円

距離短縮  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


他の組を倍近く上回っての好成績は同距離組。まだ経験の浅い3歳馬だけに、少しでも同じ経験をしていることが好成績につながるようです。
この時点で該当馬はレインボーラインのみ。

というわけで本命はレインボーラインとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はツーエムレジェンドです。
前走GⅠで8着以内だった父か母父ヘイロー系の馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 33%-50%-50% / 168円- 91円

出走馬中、前走唯一のGⅠ出走馬となるこの馬を穴で。


予想評価(本命=レインボーライン

「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」

予想評価(馬=ツーエムレジェンド
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」





また
消し馬(=キルクル)はラルクです。
過去10年のこのレースで前走新馬戦出走馬は(0,0,1,7)。また、前走牝馬限定戦出走馬は(0,0,0,7)。ステップレースに不足のあるこの馬を消します。



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今週のWメインエベント ~京都金杯~

テーマ:

続いては西の金杯!
こちらはちょっと大きい当たりを狙います!

京都金杯
の本命馬はダイワマッジョーレです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずハンデ戦ということで斤量増減別成績に注目。

     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

斤量増   11%-22%-33% / 148円- 85円

同斤量    8%-15%-19% /  63円- 58円

斤量減    2%- 6%-13% /  29円- 64円


このデータでは、やはりデータ派の定説となっている「ハンデ戦は斤量増の組が有利」。このレースでも例にもれません。


さらに前走から斤量増組に限った前走上がり3Fタイム別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

2位以内  20%-80%- 100% / 276円-222円

3~5位   0%- 0%- 0% /   0円-  0円

6位以下  13%-13%-26% / 175円- 80円


前走上がり3Fタイム2位以内の組は複勝率驚異の100%。狙いはこの組。

この時点で該当馬はダイワマッジョーレのみ。

というわけで本命はダイワマッジョーレとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はバッドボーイです。
前走から斤量減となっていない父か母父ヘイロー系の馬で、前走3角3番手以内だった馬の成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 10%-21%-36% / 100円-135円

該当馬中、もっとも人気のなさそうなこの馬を穴で。


予想評価(本命=ダイワマッジョーレ

「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=バッドボーイ
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」





また
消し馬(=キルクル)はエキストラエンドです。
過去10年のこのレースで前走から中9週以上の休養明け初戦で、このレースで斤量55.5kg以上を背負った馬は(0,0,0,9)。また、前走から騎手継続騎乗となった7歳以上馬は(0,0,1,15)。ローテーションに加えて高齢馬と不足な条件が重なったこの馬を消します。



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