今週のメイエンエベント ~ジャパンカップ~

テーマ:

先週はせっかくの京都遠征も惨敗。ただ、個人的な馬券の調子は悪くありませんでした。
今週こそ一発!の思いで、渾身の一本勝負です!

ジャパンカップ
の本命馬はショウナンパンドラです!

過去10年のこのレースのデータから。
まず

○前走から中9週以上のレース間隔の馬


このパターンからは連対馬は出ていませんので消しとします。

さらに、ここからは日本馬、外国調教馬それぞれの複勝圏内入着条件について見ていきます。

まずは日本馬。

日本馬で連対したのはのべ19頭。その19頭は以下のいずれかに該当。

※前走または前々走が海外レースに出走の場合は、そのレースでの「人気」については無視します。(ブックメーカーによって人気は変わるため)。


①前走天皇賞(秋)を6着以内かつ0.8秒差以内。

②前走3番人気以内で2400m~2500mのGⅡ勝ち。

③前走GⅠレースに出走し3番人気以内で着差0.5秒以内or海外のGⅠで8着以内入着。


いずれかをクリアが条件。

さらに前走国内レースで負けていた馬に限っては
⑤2走前のレースで3番人気以内且つ芝1800m以上の「GI4着以内」or「GⅡで連対」

をクリアしていることが条件。

該当馬はショウナンパンドラ、ミッキークイーン、ラブリーデイ。


外国馬は複勝圏内入着例まで見ても2頭。その2頭の共通項は。
①(凱旋門賞らの直行を除き)前走とのレース間隔が中21日~42日の範囲内

②その年の連対率5割以上かつ年内3勝以上

③欧州地区代表馬

④前走5着以内

⑤過去3走以内にGⅠ勝ち経験あり

⑥5歳馬

該当馬はなし。



改めて該当馬はショウナンパンドラ、ミッキークイーン、ラブリーデイ。

すべて前走掲示板圏内の馬で、それぞれ4歳・3歳・5歳とそれぞれの世代の馬が揃いました。

ここで、前走5着以内の日本調教馬に限った年齢別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

3歳 12%-31%-37% /  96円- 92円

4歳 16%-33%-44% / 246円- 87円

5歳  8%-12%-24% /  28円- 54円


3歳馬との差は僅差ながら最も好成績となったのは4歳馬。08年スクリーンヒーローの一発もあって単勝回収値が群を抜いて高い数字となっているのも魅力的。

というわけで本命はショウナンパンドラとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はイラプトです。
過去20年(02年中山開催を除く過去19回)に遡って、父か母父がニジンスキー系のアメリカ調教馬を除く外国調教馬で、前走芝2000~2400mのGⅠで5着以内だった牡馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 20%-20%-60% / 212円-170円

昨年のように日本馬にGⅠ勝ち馬が多く出走していない今年は外国馬にも付け入るすきはありそう。データ的にはこの馬を穴として狙います。




予想評価(本命=
ショウナンパンドラ

「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=イラプト
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」





また
消し馬(=キルクル)はゴールドシップです。
過去10年のこのレース、前走二桁着順に負けていた父ターントゥ系の馬は(0,0,0,13)。また、前走から中9週以上の休養明け初戦の馬は(0,0,0,9)。前走大敗、くわえて不利な休養明け初戦と不利なデータが揃ったこの馬を消します。



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今週のメインエベント ~マイルCS~

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今週を含めてGⅠ週も残り6週。いよいよ終盤戦と言った感じです。が、この秋はGⅠで全くいいところなし・・・。このままでは、有馬記念の軍資金が足りない(苦笑)。なんてことがないように、今週は京都で馬券当ててきます!

マイルCS
の本命馬はサトノアラジンです!

過去10年のこのレースのデータから。
まずは血統面からみてみます。このレースで2頭以上の連対馬を出している父系統は
○ターントゥ系(7勝 2着6回)
○ノーザンダンサー系(2勝 2着2回)
○ナスルーラ(1勝 2着1回)

この3系統に限られます。この3系統を相性の良い血統と見て、3系統に絞り込んでそれぞれの系統別にさらに見て行きます。

○父ノーザンダンサー系 全成績(2,2,1,34)

連対した4頭は全て

①前走重賞に出走し3番人気以内かつ着差0.6秒以内

②その年に入って芝の古馬混合重賞勝ちを経験

③4歳馬もしくは5歳馬

④前走から中2~5週以内


該当馬なし。


○父ターントゥ系 全成績(7,6,6,82)

連対した13頭は全て

①前走重賞に出走。前走GⅠ出走なら着差0.9秒以内、前走GⅡ・GⅢクラス出走なら着差0.5秒以内。ただし牝馬限定戦なら1着条件。

②前走6番人気以下の馬は前4走以内に重賞1番人気を経験。

③その年に「芝の古馬混合GⅠ連対」または「芝1400~1800mの古馬混合重賞連対」を経験。ただし3歳馬はGⅠ連対が条件。

④年齢は4歳馬~6歳馬まで(牝馬は5歳馬限定)

⑤前走から中5週以内


該当馬はサトノアラジン、ダイワマッジョーレ、フィエロ。



○父ナスルーラ系 全成績(1,1,1,16)

連対した2頭は全て

①前走重賞を5番人気以内かつ0.2秒以上の着差で勝利

②前走と同じ騎手が騎乗

③その年に芝の古馬混合GⅠ連対

④前走から中2週のローテーション


該当馬はなし。

すべて父ヘイロー系の3頭が残りました。

4歳馬のサトノアラジン。6歳馬のダイワマッジョーレ、フィエロ。そして騎手継続騎乗となるサトノアラジン、フィエロ。騎手乗り替わりとなるダイワマッジョーレ。

ここで父ヘイロー系に限った、4歳馬・6歳馬の騎手継続or乗替別成績を比べてみると

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

継続・4歳 15%-23%-33% / 171円- 68円

継続・6歳 12%-12%-12% /  47円- 21円

乗替・6歳 14%-14%-14% / 258円- 55円


最も好成績となったのは騎手継続となる4歳馬。連対率・複勝率は他の倍近い数字で断然の安定感。狙いはこの組。
というわけで本命はサトノアラジンとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はダイワマッジョーレです。
先の該当馬中最も人気が無さそうで、かつ先のデータで最も高い単勝回収値となっていた騎手乗替の6歳馬のこの馬を穴で。



予想評価(本命=
サトノアラジン

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=ダイワマッジョーレ
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」





また
消し馬(=キルクル)はイスラボニータです。
過去10年のこのレース、前走4角10番手以下だった関東馬は(0,0,0,12)。またその年に1600m以下のレースを使っていなかった、前走3番人気以下の馬は(0,0,0,5)。脚質面に加えてこのレース不利な関東馬、さらに距離経験不足が気になる、この馬を消します。



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今週のメイエンエベント ~エリザベス女王杯~

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先週は強振した結果大きな空振りに終わった感じ(苦笑)。消し馬は消しているので、感じは悪くないはず。大きな空振りの後には、快心の当たりがあると信じて。
今週も渾身の一本勝負です!

エリザベス女王杯
の本命馬はクイーンズリングです!


過去10年の連対馬の前走レースは大きく分けて4つのパターンに分類されます。

①府中牝馬S②秋華賞③(国内)牡馬混合重賞④牡馬混合条件戦⑤海外のレース。

これら以外のステップからは連対馬は出ていません。

今年は⑤に該当する馬は出走していませんので①~④の組について、順番に連対例を見ていきます。


■前走府中牝馬S組(すべてクリアが条件)
①その前走・前々走とも「芝1800m以上の重賞」に出走し「一桁人気」かつ「着差0.5秒以内」

②過去にこのレースで5着内入線を経験していなかった馬は、前走勝ちが条件。


該当馬なし。


■前走秋華賞組(どちらかをクリアが条件)

①前走・前々走ともに芝1800m以上の重賞に出走し、2走ともに6番人気以内かつ7着以内。

②父か母父ヘイロー系


該当馬はクイーンズリング。


■前走(国内)牡馬混合重賞。(どちらかをクリアが条件)

①「前年のこのレースで連対」かつ「前走GⅠで5着以内」or「前走芝2200以上の重賞で連対」

②前走の人気・結果は関係なく、過去1年以内に「牡馬混合のオープンクラス・芝2000m以上のレースで1着」


該当馬はヌーヴォレコルト。


■前走牡馬混合条件戦

①前走・前々走とも2番人気以内で1着。かつ前走は今回と同コースの京都芝2200m戦。


該当馬はなし。

改めて該当馬はクイーンズリング、ヌーヴォレコルト。

休養明け3戦目となる3歳馬のクイーンズリングと休養明け2戦目となる4歳馬のヌーヴォレコルト。

ここでぞれぞれの年齢別&休養明けからのレースステップ数別成績を比べてみると

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

3歳・3戦目  9%-19%-25% / 103円- 59円

4歳・2戦目  5%- 5%-27% /  37円- 73円


3歳馬の連対馬のほとんどがこのステップを踏んで来る「3歳馬の王道」であるのに対して、4歳馬は意外にも王道と思えるこのステップでは3着どまりになることが多いようでやや不安の残る成績。

というわけで本命はクイーンズリングとしました。


また★馬(=推奨穴馬)はフーラブライドです。
牝馬限定・京都芝2200mという特異な条件で行われるこのレース。そのせいか、過去の好走馬が再度好走することの多い、いわゆる「リピーターレース」として有名なこのレース。
とくに過去このレースで5着以内を経験し、前走重賞5着以内だった馬の成績は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  30%-53%-61% / 271円-132円

該当馬の中でも人気の盲点となっているような、この馬を穴で狙います。



予想評価(本命=
クイーンズリング

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=フーラブライド
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」





また
消し馬(=キルクル)はルージュバックです。
過去10年のこのレース、GⅠ勝ち馬を除き、父ヘイロー系の関東馬は(0,0,0,18)。また、中8週以上の休養明け初戦となる馬は(0,0,0,15)。このレース相性の悪い関東馬、加えて臨戦過程の気になる、この馬を消します。



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今週のメインエベント ~アルゼンチン共和国杯~

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先週の天皇賞・秋は見事21連敗目を喫してしまいました。やはり府中の魔物は強い(苦笑)。
さて、今週は秋のGⅠ中休み。ここで、まずはヒットを打って、来週以降の連続GⅠに備えたいと思います。

アルゼンチン共和国杯
の本命馬はヒラボクディープです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずはハンデ戦ということでこのレースでの斤量増減別成績に注目。

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

斤量増 18%-31%-40% / 169円-106円

同斤量  2%- 5%- 8% /  10円- 18円

斤量減  4%- 9%-15% /  35円- 60円


ハンデ戦で斤量増の組を狙うのはデータ派の定説。ここでの狙いは斤量増組。


また別データとして、前走上がり3Fタイム別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

5位以内 10%-19%-28% /  64円- 76円

6位以下  1%- 3%- 6% /  29円- 37円


直線の長い東京コース。また開催続きで差しが届きやすい傾向でもあり、上がりの速い脚が要求されるようです。

狙いは前走上がり3Fタイム5位以内の馬。


この時点で該当馬はヒラボクディープ(池添)、マイネルフロスト(松岡)。


最後は騎手データです。

「10月~12月」「古馬混合重賞」(過去5年)の騎手データを比べてみると。

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

池添 13%-22%-26% / 107円- 61円

松岡  6%- 6%-13% / 155円- 77円


勝率・連対率・複勝率すべて上回ったのは池添。単勝回収値も100円越えなら魅力十分。

というわけで本命はヒラボクディープとしました。


また★馬(=推奨穴馬)はマイネルフロストです。
該当馬の残りもう一頭を穴で。回収値面では上回っていた松岡の一発に期待します



予想評価(本命=
ヒラボクディープ

「自信度=中」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=マイネルフロスト
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」





また
消し馬(=キルクル)はレコンダイトです。
過去10年のこのレース、前走GⅠ以外で1.0秒以上負けて、前走から斤量減となった馬は(0,0,0,33)。また、前走京都大賞典で4角9番手以下だった馬は(0,0,0,9)。前走大敗に加えて相性の悪いレースステップが気になる、この馬を消します。



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今週のメインエベント ~天皇賞・秋~

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秋のGⅠシリーズもこれといった的中の無いままに、ついにこの時が来てしまいました。
らんふらんこが人生20戦20連敗中の、苦手のGⅠ天皇賞・秋です(苦笑)。
この流れからしても、むしろ反面教師的に利用していただいた方が良いかも!?
しかし、予想する本人は絶対連対ストップを信じて、渾身の一本勝負です!

天皇賞・秋
の本命馬はショウナンパンドラです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずはこのレースで2頭以上の連対馬を出している父系統は
①ヘイロー系(5,9,4,59)
②グレイソブリン系(2,0,1,16)
③ロベルト系(1,1,2,13)

これらを相性の良い血統とし、1頭のみの系統は率的には悪いこともあって消し。

この3系統についてさらに細かく見ていきます。


①ヘイロー系(5,9,4,55)

最も多くの連対馬を出しているこの系統。のべ14頭の連対馬の共通項は


○前走GⅠorGⅡに出走し一桁人気

○前走GⅠなら一桁着順、GⅡなら5着以内かつ着差0.5秒以内

○3歳馬は前走騎手が継続騎乗が条件

○前走敗れていた馬は「3走前→2走前を連勝」または「2走前or3走前に芝1800m以上の重賞で連対」の経験あり

○前走4着以下に敗れていた馬は、前3走以内に芝2000m以上の「重賞勝ち」or「GⅠ連対」を経験

○前走から斤量増となる馬は、前走上がり3Fタイム3位以内


該当馬はショウナンパンドラ



②グレイソブリン系

2頭の勝ち馬が7番人気、5人気と一発の魅力があるこの系統。2頭の勝ち馬の共通項は


○前走重賞勝ち

○前走以外にもその年に芝1800m以上の重賞勝ち

○4~5歳


該当馬なし



③ロベルト系

絶対的な人気馬での1着と、人気薄7番人気の2着と異なったパターンで2頭の連対馬を出してるこの系統。

2頭の共通項は


○前走重賞5着以内

○過去1年以内に府中コースのGⅠ勝ち


該当馬なし

この時点で該当馬はショウナンパンドラのみ。
1頭しか該当しないということなら他に迷う必要はありません。
というわけで本命は
ショウナンパンドラとしました。


また★馬(=推奨穴馬)はステファノスです。
前3走以内に芝2000m以上の海外レースに出走し3着以内を経験していた馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 12%-50%-75% /  27円-108円

また、前走毎日王冠で上がり3Fタイム3位以内だった父ヘイロー系の馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 20%-50%-50% /  265円-178円

この2つのデータに該当するのはこの馬1頭のみ。絶好の穴馬と見て、この馬を狙います。



予想評価(本命=
ショウナンパンドラ

「自信度=中」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=ステファノス
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」





また
消し馬(=キルクル)はラブリーデイです。
過去10年のこのレース、日本人騎手が騎乗した父ミスプロ系の馬は(0,0,1,15)。また前走京都大賞典に出走していた馬は(0,0,0,16)。血統面と前走ステップが不安なこの馬を消します。



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