今週のメインエベント ~函館2歳S~

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先週は人気薄の本命が2着、そして穴馬が3着、しかし馬券は的中しないという痛恨の失態。
今週こそブログ予想を的中させて、馬券も当てたい!そんな今週も渾身の一本勝負です!

函館2歳S
の本命馬はメジャータイフーンです!

過去10年のうち札幌開催となった09年を除く、過去9回のこのレースのデータから。

まずは前走着差別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

勝0.3秒以内 10%-23%-31% /  53円-120円

勝0.2秒以内  6%- 8%-14% /  81円-  57円

負0.5秒以内  0%-20%-30% /   0円- 77円

負0.6秒以下  0%- 0%- 0% /   0円-   0円


キャリアの浅い馬が揃うこのレース。前走で強いレースを見せているのは必須条件で、好成績かつ複勝回収値100円越えで安定した成績となっているのは、前走0.3秒以上の着差で勝ってきた組。


また前走出走コース別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

芝距離延長  12%-12%-25% /  63円-  45円

芝同距離    9%-19%-27% /  79円- 99円

芝距離短縮   0%- 0%-20% /   0円-164円

ダート距離延長 0%- 0%- 0% /   0円-   0円

ダート同距離  0%- 0%- 0% /   0円-   0円

ダート距離短縮 0%- 0%- 0% /   0円-   0円


芝の距離延長組も数字を見れば好成績ですが、実数で2頭の複勝圏内入着馬とサンプル数は少なく、また回収値も低め。

それであれば、やはり狙いは芝の前走と同距離組。キャリアの浅い馬だからこそ、変に距離が変わるよりも同じ距離で走り慣れている方が有利のようです。


この時点で該当馬はメジャータイフーン、メジェルダ、ラッキーボックス


ここで前走芝1200m戦・着差0.3秒以上勝ち組に限る、枠順別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1~4枠  0%-25%-33% /   0円-171円

5~8枠 31%-50%-68% / 158円-225円


終盤になって行われるこのレース。荒れたうち馬場より、好走馬は外枠に集中。

この時点で該当馬はメジャータイフーンのみ。

いうわけで本命はメジャータイフーンとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はマコトルーメンです。
先にも書いたように外枠有利なこのレース。前走芝1200mコースで勝っていた父か母父ナスルーラ系の馬で、このレース6~8枠に入った馬の成績は
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
5~8枠 28%-35%-50% / 275円-116円

唯一の該当馬、この馬を穴で狙います。


予想評価(本命=
メジャータイフーン

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=マコトルーメン
「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また
消し馬(=キルクル)はオデュッセウスです。
過去9回のこのレース、前走から中4週以上のローテーションで前走から騎手乗り替わりとなった馬は(0,0,1,8)。また前走着差0.4秒以上の着差で勝てていなかった、父ノーザンダンサー系で関東所属騎手が騎乗した馬(0,0,0,6)。ローテーションと血統面の不利がありそうな、この馬を消します。



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今週のメインエベント ~函館記念~

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先週は久しぶりに(?)ズバッと本命馬が的中!
今週も同様にハンデ戦でズバッと的中目指して、一本勝負です!

函館記念
の本命馬はハギノハイブリッドです!

過去10年のうち札幌開催となった09年を除く、過去9回のこのレースのデータから。

まずはこのレースでの斤量別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

52kg以下   0%-14%-14% /   0円-108円

52.5~55kg  5%-10%-17% /  51円- 67円

55.5~57kg 10%-16%-26% /  96円- 80円

57.5kg以上  9%-18%-18% /  43円- 58円

 

52kg以下の組は実数で2頭の2着馬が出ているのみ。たまのラッキーパンチで複勝回収値を上げている感もあり、1着が出ていない点もマイナス材料。

その点、最も好成績・高回収値となっているのは55.5~57kg組。「ハンデ戦は斤量が重い組から」とはいうものの、このレースではさすが57.5kg以上となると斤量が厳しいようで、好走馬は55.5~57kgに集中。


さらに斤量55.5~57kgの組に限った、東西厩舎別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

関東  0%- 8%-59% /   0円- 59円

関西 13%-18%-28% / 126円- 86円


他のレース同様に西高東低の傾向。勝ち馬もすべては関西馬から。狙いはこの組。


この時点で該当馬はハギノハイブリット、ラブイズブーシェ。

父ロベルト系のハギノハイブリット、父ヘイロー系のラブイズブーシェ。

ここでこのレース全体の父系統別成績を比べてみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

ロベルト  3%-11%-21% /  19円- 73円

ヘイロー  5%-16%-27% /  42円-125円


成績・回収値、すべてにおいて数字が上回っているのは父ロベルト系。ヘイロー系の重賞全体の強さを考えれば不振気味と言えるこのレース。狙うなら父ロベルト系の方。
いうわけで本命はハギノハイブリッドとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はヤマカツエースです。
前走7番人気以内かつ芝1800m以下のレースで4角7番手以下だった関西馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 10%-20%-31% / 147円-120円

該当中、人気のなさそうなこの馬を穴で。


予想評価(本命=
ハギノハイブリッド

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ヤマカツエース
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また
消し馬(=キルクル)はデウスウルトです。
過去9回のこのレース、前走9着以下に敗れていた関東馬は(0,0,1,20)。また、このレース斤量55kg以下で前走上がり3Fタイムが11位以下だった馬は(0,0,0,9)。前走大敗に加えて脚質的不安もある、この馬を消します。



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今週のメインエベント ~七夕賞~

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精神的にまいってしまう程にじめっとしたこの一週間、いかがおすごしでしょうか。
攻めて馬券だけでもガツンと当てて晴れやかな気分で過ごしたい!
そんな今週は得意のハンデ戦で勝負です!

七夕賞
の本命馬はグランデッツァです!

過去10年のこのレースのうち、中山開催だった11年を除く、過去9回のこのレースのデータから。

まずはハンデ戦ということもあって、前走からの斤量増減別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

斤量増 20%-40%-53% / 137円-132円

同斤量  4%- 9%-17% /  39円- 51円

斤量減   4%- 9%-16% / 119円- 71円


他の組と比べて断トツ好成績となっているのが斤量増の組。回収値も単勝・複勝ともに100円越えで、狙い目はこの組。


さらに前走から斤量増の組に限った、前走人気別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

3人気以内 25%-50%-75% / 182円-132円

4~9人気 14%-28%-42% /  65円- 72円

10人気以下 33%-33%-33% / 290円-  96円


回収値の高い、前走10番人気以下の馬は07年サンバレンティン1着のみの数字で連対率・複勝率は3番人気以下の組よりは低め。

その3番人気以内の組は回収値も、単勝・複勝ともに100円を越えており、何といっても複勝率75%の高さは断然の狙い目。
この時点で該当馬はグランデッツァのみ。
いうわけで本命はグランデッツァとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はフィロパトールです。
前走オープンクラスで着差1.0秒以内かつ過去に福島コースで「1着」or「重賞連対」があった馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 22%-33%-55% / 141円-116円

該当中、人気のなさそうなこの馬を穴で。


予想評価(本命=
グランデッツァ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=フィロパトール
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また
消し馬(=キルクル)はレコンダイトです。
過去9回のこのレース、前走から斤量増or同斤量となった結果今回の斤量が55kg以下だった父ターントゥ系の馬は(0,0,0,11)。また中5週以内の出走かつ前走から距離短縮となった5歳以下の馬は(0,0,0,9)。ハンデキャッパーからはまだそれほど認められていない実力、加えてローテーションも気になるこの馬を消します。



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今週のメインエベント ~ラジオNIKKEI賞~

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先週は人気薄の穴馬が3着!・・・しかし、馬券は当たらず。
ただ、惜しいところまでは来てます!今週こそ、気合いを入れて一発、豪快に打ちたい!そんな今週は、得意のハンデ重賞で勝負!

ラジオNIKKEI賞
の本命馬はロジチャリスです!

このレースが福島芝1800mコースのハンデ戦として行われるようになった06年以降、過去8回のデータから。


まずは前走からの斤量増減別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

斤量増  0%- 0%-20% /   0円- 50円

同斤量 23%-30%-38% / 296円-141円

斤量減   4%-10%-16% /  44円- 90円


ハンデ戦は斤量増組が好成績となりやすい傾向がありますが、若い3歳馬にとって斤量が増えるのはさすがに不利な要素なようで連対例はありません。

逆に斤量が減となるような実力の馬も、ここでは苦戦気味で、好成績・高回収値は同斤量組に集中。狙いはこの組。


次に前走から同斤量組に限った、前走クラス別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

条件戦  33%-33%-44% / 427円-168円

オープン  0%-25%-25% /   0円- 87円


「夏は上がり馬を買え」という格言もあるように、ここで好成績・高回収値となっているのは前走条件戦だった組。


さらに前走から同斤量となった前走条件戦組に限った、前走着差別成績を見てみると

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

勝0.1秒以上差  50%-50%-50% / 392円-147円

勝0.0秒差     0%- 0%-50% /   0円-155円

負け      33%-33%-33% / 760円-206円


負け組からも勝ち馬は出ており高い回収値となっていますが、これは13年ケイアイチョウサンの一発のみ。さらに言えば前走負けていたので回収値が高くなるのは必然。

となると、ここでの狙いは前走0.1秒以上差で勝った組。
この時点で該当馬はロジチャリスのみ。
いうわけで本命はロジチャリスとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はマルターズアポジーです。
前走から斤量減となり前走1000万下以上のクラスに出走していた馬で、福島芝コース勝ちを経験していた馬の成績は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  33%-33%-66% / 466円-238円

該当馬のうち人気のなさそうなこの馬を穴で。


予想評価(本命=
ロジチャリス

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=マルターズアポジー
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また
消し馬(=キルクル)はアッシュゴールドです。
過去9回のこのレース、前走二桁着順だった関西馬は(0,0,0,11)。また、前走芝1800m以下のレースで上がり3Fタイムが5位以下だった、キャリア8戦以下の馬は(0,0,0,17)。前走大敗に加えて脚質面が気になるこの馬を消します。


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