今週のメインエベント ~宝塚記念~

テーマ:

この2週は消し馬は消し切って決して悪くない感じ。
そして、迎える上半期の総決算・宝塚記念!上半期、馬券的にはかなりいい感じで来ていると思っています!その勢いを、総決算という形でガツンと当てて締めくくりたいと思います!
さあ、来週は上半期の総決算!今週当てて弾みをつけたい!そんな渾身の一本勝負です!

宝塚記念
の本命馬はワンアンドオンリーです!

過去10年のうち、京都開催だった06年を除く過去9回のこのレースのデータから。

まず前走クラス別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

条件戦     0%- 0%- 0% /   0円-  0円

OP特別   33%-33%-33% /  1260円-236円

GⅡ・Ⅲ    3%- 8%-15% /  41円- 53円

GⅠ(海外含む)8%-17%-24% /  95円- 61円


好成績・高回収値となっている前走OP特別組は10年8番人気優勝ナカヤマフェスタ一発のみの数字。このステップ自体があまりないことと1例のみの激走であることから、これは例外と考えれば、次に好成績・高回収値である前走GⅠ組が狙い目。


次に前走GⅠ出走組に限った、年齢別成績を見てみると

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

3歳    0%- 0%- 0% /   0円-  0円

4歳   16%-28%-40% / 205円- 90円

5歳   10%-26%-36% /  51円- 91円

6歳    0%- 0%- 0% /   0円-  0円

7歳以上  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


ここで最も好成績・高回収値となっているのは4歳馬。ちょうどこの時期にあぶらがのって急成長する時期でもあり、この数字にも納得。狙いはこの組。


さらに前走GⅠ組に限った前走着順別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

5着以内 10%-25%-37% / 138円- 91円

6~9着 11%-11%-11% /  30円- 18円

10着以下  5%- 5%- 5% /  18円- 10円


前走6着以下の馬からは1着例が2例のみで、他に複勝圏内入着例はなし。2例もこのレースでは前走負けにも関わらず、このレースで1番人気となった馬で、そこまでの実力の馬は今回の出走馬におらず、ここでの狙いは前走5着以内の馬。


この時点で該当馬はトーセンスターダム、トーホウジャッカル、ワンアンドオンリー。

ここまでキャリア7戦のトーセンスターダム、キャリア10戦のトーホウジャッカル、14戦のワンアンドオンリー。

ここで4歳馬の前走GⅠ出走馬に限った、このレースまでのレースキャリア別成績を比べてみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

7戦以下  0%- 0%- 0% /   0円-  0円

8~10戦  0%- 0%-50% /   0円- 60円

11~15戦 25%-37%-43% / 320円-116円


歴戦の古馬が集い、上半期中距離頂点を決めるこのレース。さすがにレースキャリアが浅い馬では好走は難しいようで、キャリア10戦以下の馬からは連対馬はおらず、実数で唯一の3着馬も13年1番人気にもかかわらず3着に敗れたジェンティルドンナのみ。狙いは好成績・高回収値となったキャリア11~15戦の組。
いうわけで本命はワンアンドオンリーとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はショナンパンドラです。
「夏は牝馬を買え」の格言もあるように、このレースで強いのが牝馬。全体の成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  7%-21%-35% / 275円-132円

中でも前年の秋華賞で2着内入線していた4歳牝馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 20%-40%-60% / 275円-132円

該当馬2頭のうち人気のなさそうなこの馬を穴で。


予想評価(本命=
ワンアンドオンリー

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ショウナンパンドラ
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また
消し馬(=キルクル)はラキシスです。
過去9回のこのレース、前走海外レース以外に出走し、今回中9週以上の休養明け初戦となった馬は(0,0,1,12)。また前走GⅡ以下のレースで4角10番手以下だった馬は(0,0,0,15)。ローテーションと、脚質面が気になるこの馬を消します。




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今週のメイエンエベント ~ユニコーンS~

テーマ:

先週はさすがに穴馬を狙いすぎたか、惜しくもなくハズレ。とりあえず消し馬を消しただけでも良しとしましょう。
さあ、来週は上半期の総決算!今週当てて弾みをつけたい!そんな渾身の一本勝負です!

ユニコーンS
の本命馬はラインルーフです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走クラス別成績から

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

条件戦  6%- 8%-12% /  53円- 44円

オープン 6%-14%-22% /  23円- 63円


JRA重賞の3歳ダート戦線では頂上決戦と言えるこのレース。勝率では差がありませんが、連対率・複勝率まで見ると、前走レベルが高いオープンクラス出走馬が優位。


また前走オープンクラスの組に限った前走芝orダートコース別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

芝    0%- 2%- 5% /   0円- 17円

ダート  9%-20%-31% /  35円- 87円


さすがにダートを主戦としていた馬とは差があるようで、前走芝コース出走馬は過去10年で1着例なし。狙いは前走ダートコース組。


さらに前走ダートのオープンクラス出走馬に限った前走着順別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

2着以内 22%-48%-64% /  83円-138円

3着以下  0%- 0%- 7% /   0円- 50円


前走3着以下の馬からは連対例はなく、あって3着まで。ここは断然前走2着内組が狙い。


この時点で該当馬はアルタイル、ノンコノユメ、ラインルーフ。


ここで前走ダートのオープンクラス連対馬に限った、前走距離別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

距離短縮 27%-54%-72% /  78円-131円

同距離   0%- 0%-33% /   0円- 60円

距離延長 16%-50%-50% / 145円-203円


タフなコースとして知られる東京ダート1600m。スタミナがある馬の方が有利なようで、好成績となっているのは前走距離短縮組。とくに7割を越える複勝率は秀逸。

この時点で該当馬はラインルーフのみ。

いうわけで本命はラインルーフとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はダイワインパルスです。
前走条件戦出走馬でも、ダート1600m以上の500万下条件を2番人気以内・着差0.4秒以上差で勝ち上がってきた馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 25%-37%-62% / 152円-178円

該当馬中もっとも人気のなさそうなこの馬を穴で狙います。


予想評価(本命=
ラインルーフ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ダイワインパルス
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また
消し馬(=キルクル)はタップザットです。
過去10回のこのレース、前走4着以下に敗れて距離短縮となった馬は(0,0,1,35)。父ナスルーラ系でその年に1着経験がなかった馬は(0,0,0,5)。レースレベルの高いこのレース、前走多少の負けでも大きなマイナス。さらには血統面の不利もありそうな、この馬を消しとします。




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今週のメインエベント ~マーメイドS~

テーマ:

先週は久しぶりに消し馬2着で見事なまでにハズレ。ここ最近は好不調の波が激しいです(苦笑)。
だからこそ、今週は当たる番!そして、今週のメイエンエベントは散々ハズレて、そろそろ当たる盤が来そうな(!?)牝馬重賞で勝負です!

マーメイドS
の本命馬はグレイスフラワーです!

過去10年中、ハンデ戦となり阪神開催で行われた過去8回のこのレースのデータから。

まずはハンデ戦ということで、このレースでの斤量別成績に注目

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

53kg以下   9%-16%-23% / 231円-166円

53.5~55kg  3%-10%-14% /  20円- 45円

55.5kg以上  6%-12%-25% /  77円- 78円


ハンデ戦と言えば斤量重い組が好走するのがデータ派の定説となっていますが、このレースについては牝馬限定戦ということもあってか、重い組よりもむしろ軽い組の方が好走しやすく、さらに前走不調だった馬が斤量が軽くなる傾向にあるため人気薄となりやすく回収値も高め。狙いは斤量53kg以下の組。


次にこのレース53kg以下の組に限った、年齢別成績を見てみると

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

3歳    0%- 0%- 0% /   0円-  0円

4歳   11%-11%-22% /  31円- 53円

5歳    6%-15%-21% / 371円-174円

6歳   18%-36%-45% / 240円-400円

7歳以上  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


3歳馬、7歳以上馬は出走頭数も少ないこともあって複勝圏内入着馬は出ていません。残る4歳~6歳馬については、ここで成長力を見せそうな若い馬よりも、このレースについては経験値がものをいうようで、好成績・高回収値となっているのは6歳馬。狙いはこの組。


さらにこのレース53kg以下の組に限った前走上がり3Fタイム別成績を見てみると

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

5位以内 14%-20%-29% / 390円-182円

6位以下  3%-12%-18% /  66円-149円


このデータについては、それなりの上がりの脚が使えていないと力のない証拠と言えそうで、好成績・高回収値は前走上がり3Fタイム5位以内の馬に集中。狙いはこの組。
この時点で該当馬はグレイスフラワーのみ。
いうわけで本命はグレイスフラワーとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はカノンです。
前走条件戦出走馬であっても、前2走とも掲示板圏内(5着以内)に好走し、前走4角4番手以内だった馬は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  13%-26%-33% /  44円-141円

該当馬中もっとも人気のなさそうなこの馬を穴で狙います。


予想評価(本命=
グレイスフラワー

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=カノン
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また
消し馬(=キルクル)はアースライズです。
過去10回のこのレース、4歳以下の馬で、今回騎手乗り替わりとなった馬は(0,0,1,18)。また父か母父がダンジグ系の馬は(0,0,0,6)。このレース不利な傾向にある若い馬、また血統面の不利もありそうなこの馬を消しとします。




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今週のメインエベント ~安田記念~

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先週は本命馬3着!そしてデータ該当馬3頭の三連複で、久しぶりにダービー的中することができました!
この勢いで上半期残り2つのGⅠも当てたいと思います!そんな今週ももちろんGⅠ一本勝負です!

安田記念
の本命馬はミッキーアイルです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走着順別成績に注目

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

4着以内  8%-13%-18% /  73円- 72円

5~9着  0%- 9%-18% /   0円-138円

10着以下  0%- 4%- 4% /   0円- 36円


勝ち馬は全て前走4着以内の馬から。それ以下の組となると、たまに穴馬の激走があって回収値が上がることはありますが、連対率は一ケタ台と成績面で狙うには厳しい数字。狙いは前走4着以内の組。

次に前走からの斤量増減別成績に注目。

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

2kg以上増  0%- 0%-12% /   0円- 89円

~1.5kg増  7%-12%-17% /  36円- 84円

同斤量    0%- 9%-12% /   0円- 70円

~1.5kg減 12%-25%-25% / 173円- 75円

2kg以上減 25%-25%-25% / 732円-177円


まずはじめに高い数字となっている斤量減組は、今回の出走馬には残念ながら該当馬がいません。

ということで必然的に選択は増減無しor斤量増となる組からになりますが、このレースの定量が4歳以上牡馬58kg(牝馬-2kg)と1600m以下のGⅠでは最も重い設定となっているおり、同斤量で前走出走していた組はこの酷量が2走続くことになるせいか勝ち馬は出ておらず苦戦気味。逆に前走から2kg以上増となる組は斤量が一気に増えすぎるためか、最も好走しても3着までで連対例はありません。というわけで消去法的に前走斤量から「余力を持っての出走が出来る」という点から狙いは前走から0~1.5kgまでの斤量増組。


この時点で該当馬はケイアイエレガント、サトノギャラント、ミッキーアイル。

前走国内の芝オープンクラスで3着以内だった3頭が残りました。


ここで前走国内の芝オープンクラスの中でもさらに細かくクラス別成績を見てみると

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

OP特別 12%-12%-12% / 173円- 58円

GⅢ    0%- 0%- 0% /   0円-  0円

GⅡ    2%-10%-18% /  25円- 91円

GⅠ   30%-30%-30% / 301円- 93円


OP特別組は10年1着ショウワモダンの一発のみでの数字。その点を含めても好成績・高回収値となっているのは前走レベルが最も高かったと言える、前走GⅠ組。


さらに前走国内の芝オープンクラスに限った、前走上がり3Fタイム別成績を見てみると

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1~2位 16%-22%-29% / 116円-108円

3~5位  5%-10%-10% / 146円- 42円

6位以下  0%- 4%-13% /   0円- 85円


3~5位からは11年9番人気リアルインパクトのみしか1着馬は出ておらず、その1頭が単勝回収値を引っ張っています。その点含めると、最も好成績で回収値も高い1~2位が狙い目。

2つのデータに該当するのがミッキーアイル。
いうわけで本命はミッキーアイルとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はサトノギャラントです。
前走4着以内の馬に限り、のべ数で最も多い勝ち馬を出しているのは3頭同率でヘイロー系とロベルト系。
中でも好成績且つ高回収値となっているのは父ロベルト系で、その成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 33%-44%-44% / 140円-107円

先の該当馬3頭のうち、唯一のロベルト系のこの馬を穴で。


予想評価(本命=
ミッキーアイル

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=サトノギャラント
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また
消し馬(=キルクル)はヴァンセンヌです。
過去10回のこのレース、前走負けて今回距離延長となる5歳以上の関西馬は(0,0,0,24)また、府中のマイルGⅠ5着以内経験馬を除き、前走4角13番手以下だった馬は(0,0,0,11)。高齢・距離延長・差し脚質とこのレース不利なデータが揃った、この馬を消しとします。




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