今週のメインエベント ~高松宮記念~

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さあ、いよいよやって来ました!春のGⅠシリーズ!
そして開幕戦は、中京地元民にとって大一番!こちらで渾身の一本勝負です!

高松宮記念
の本命馬はミッキーアイルです!

まずは馬場改修後の2012年3月以降、開催5日目以降に行われた中京芝1200m戦の古馬混合戦で2勝以上あげている父系統は


      (着度数 / 単勝回収値-複勝回収値)

ヘイロー系   (5,7,5,94) /  59円- 63円

ミスタープロスペクター系 (5,1,6,34) /  98円- 87円

ヴァイスリージェント系 (2,2,0,14) /  33円- 47円


実はこのデータは昨年も使ったデータですが、昨年から1年間レースをこなしても結果残った父系統は同じ3系統。

開催後半の荒れた馬場によほど適した血統と言えるこの3系統に狙いを絞ります。


さらに過去3年のこのレースのデータから消しデータとして

①前走5着以下だった馬(0,0,1,24)

②前走OP特別以下のクラスに出走していた馬(0,0,0,6)

③前走(海外レースを除き)3番人気以下、且つ今回騎手乗り替わりとなった(0,0,1,19)

④前走4角7番手以下だった関西馬(0,0,1,16)

⑤7歳以上馬(0,0,0,14)

⑥前走芝1200m戦以外に出走し、前走から斤量増で出走した馬(0,0,0,13)

⑦1200mのG1勝ち馬を除く牝馬(0,0,1,11)


この時点で残った馬はハクサンムーン(酒井学)、ミッキーアイル(浜中)。


最後は騎手データです。

中京馬場改修された2012年以降の芝1200m戦での成績を比べてみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

浜中  22%-31%-40% / 155円- 97円

酒井学  3%-16%-25% /  11円-118円


酒井学の複勝回収値の高さも目立ちますが、実際には20円程しか差はなく、また成績的にやや物足りない数字。

その点すべてにおいて好成績且つ高回収値の浜中の方がここは狙い目。

いうわけで本命はミッキーアイルとしました。


また★馬(=推奨穴馬)はハクサンムーンです。
先のデータの残った馬のもう一頭を穴で。



予想評価(本命=
ミッキーアイル

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ハクサンムーン
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また
消し馬(=キルクル)はダイワマッジョーレです。
過去9回のこのレース、こちらは先の消しデータで④前走4角7番手以下だった関西馬(0,0,1,16)と⑥前走芝1200m戦以外に出走し、前走から斤量増で出走した馬(0,0,0,13)に該当し、その割に人気になっているこの馬を消します。




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今週のメイエンエベント ~スプリングS~

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先週はやや狙いすぎたかもしれません(苦笑)。おかげで予想は惨敗。
今週は堅めに・・・いや当てに行きます!
そんな今週も、日曜唯一の3歳重賞を渾身の一本勝負です!

スプリングS
の本命馬はリアルスティールです!

過去10年のうち、阪神開催だった11年を除く過去9回のこのレースのデータから

まずは前走クラス別成績に注目

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

新馬・未勝利  0%- 0%- 0% /   0円-  0円

500万下     4%- 9%-19% /  37円- 83円

OP特別     4%-12%-16% /   9円- 75円

重賞        10%-18%-25% /  77円- 53円


前走重賞組は回収値が若干低いながらも勝率は倍、複勝回収値は10近い差をつけての好成績。安定した成績からこの組を狙います。


さらに前走重賞出走馬に限る人気別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

3人気以内 15%-26%-34% / 110円- 78円

4~9人気  6%-13%-20% /  58円- 39円

10人気以下  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


皐月賞前の重要なトライアルレース。レースレベルは高く、前走時点である程度ファンの支持を集めていることが重要。狙いは前走3番人気以内の馬。


また別データとして、前走4角位置取り別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

4番手以内 19%-32%-35% / 149円- 85円

5~9番手  0%- 4%-18% /   0円- 25円

10番手以下  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


直線の短い中山コースということもあってか、後方からの差しは難しい様子。前走時点で前目の位置取りが出来ていることは重要で、狙いは前走4番手以内の馬。

いうわけで本命はリアルスティールとしました。


また★馬(=推奨穴馬)はキタサンブラックです。
前走500万下出走馬の中でも、前走東京コースで0.2秒以上の着差で勝ち上がってきた父ターントゥ系の馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  28%-28%-42% / 225円-165円

この時期成長力をみせる父ターントゥ系の馬、また前走左回りの東京コース勝ちというのが逆に軽視されるせいか人気薄となって高い回収値となっているようです。



予想評価(本命=
リアルスティール

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=キタサンブラック
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また
消し馬(=キルクル)はダノンプラチナです。
過去9回のこのレース、5~8枠の外枠に入った、父ヘイロー系の関東馬は(0,0,1,18)。まら前走4角10番手以下だった馬は(0,0,0,11)。不利な外枠に加え、脚質的な不安点もあるこの馬を消しとします。




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今週のメイエンエベント ~フィリーズレビュー~

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中々連戦連勝とはいきませんが、個人的な馬券の調子は悪くありません。
今週、また仕切り直してブログ予想の方も当てていきたいと思います。
そんな今週も、日曜唯一の3歳重賞で勝負です!

フィリーズレビュー
の本命馬はレオパルディナです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走クラス別成績に注目

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

新馬・未勝利 0%- 0%- 0% /   0円-  0円

500万下    1%- 9%-14% /   8円- 83円

OP特別    5%-13%-27% / 214円-115円

GⅢ      6%- 9%-12% /  50円- 37円

GⅠ    23%-33%-38% / 145円-437円


高い回収値が目立つOP特別組ですが、それ以上に複勝回収値が高く好成績でもあるのが前走GⅠ組。このレースでは勢いより2歳時の実績がものを言うようです。


さらに前走GⅠ出走馬に限った前走人気別成績を比べてみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

一桁人気  35%-42%-42% / 217円-103円

二桁人気   0%-14%-28% /   0円-  1105円


複勝回収値が非常に高い前走二桁人気組ですが、勝ち馬は出ておらず勢関面の低さから本命とはしづらいところ。

その点、前走一桁人気組は好成績・高回収値。


この時点で該当馬はレオパルディナのみ。

いうわけで本命はレオパルディナとしました。


また★馬(=推奨穴馬)はウィッシュハピネスです。
前走成績はともかく前々走で重賞を勝っていた馬の成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 41%-41%-41% / 254円-108円 

該当馬中人気のなさそうなこの馬を穴で。



予想評価(本命=
レオパルディナ

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ウィッシュハピネス
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」



また
消し馬(=キルクル)はコートシャルマンです。
過去10年のこのレース、キャリア4戦以内で今回騎手乗り替わりとなった、父か母父ミスプロ系の馬は(0,0,1,15)。また、前走関東コースの牝馬限定戦で3着以下に敗れていた関西馬は(0,0,1,14)。キャリアの浅さに加え、前走遠征して負けた疲労も懸念されるこの馬を消しとします。




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今週のメインエベント ~弥生賞~

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先週はWメイエンエベントの策が功を奏したのか、中山記念で本命1着、阪急杯で本命2着とともに連対確保。この勢いで春のGⅠ本番へ調子を上げていきたいと思います!
今週は、元に戻して渾身の一本勝負で参りましょう!もちろん日曜唯一の3歳重賞で勝負です!

弥生賞
の本命馬はシャイニングレイです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走クラス別成績に注目

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

条件戦   2%- 8%-10% /  42円- 40円

OP特別 15%-23%-23% /  21円-124円

重賞   12%-22%-37% /  73円- 94円


前走OP特別組と重賞組は近い数字で迷う部分はありますが、複勝率が圧倒的に勝っていること、単勝回収値の高さにも魅力があり、複勝回収値は控除率を考慮した80%を越えていることから前走重賞組を取りたいと思います。


次に前走重賞組に限った前走着順別成績に注目

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

勝ち      33%-46%-60% /  73円- 81円

負0.0~0.5秒差  3%-17%-37% /   9円-106円

負0.6~0.9秒差  14%-14%-14% / 415円- 77円

1.0秒以上     0%- 0%-14% /   0円- 87円


回収値面が目立つ0.0~0.5秒負組、0.6~0.9秒負組ですが成績面の数字が低すぎて狙いづらいところ。

その点前走勝ち組は成績面断トツの好成績で一番の狙い目と言えます。


この時点で該当馬はグァンチャーレ、サトノクラウン、シャイニングレイ。


父ロベルト系のグァンチャーレ、父ノーザンダンサー系のサトノクラウン、父ヘイロー系のシャイニングレイ。

ここで過去10年、前走重賞組に限ったそれぞれの父系別の成績を比べてみると


 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

ヘイロー系  14%-23%-41% / 107円-110円

ロベルト系   16%-16%-16% /  78円- 28円

ノーザンダンサー系  0%-33%-44% /   0円- 75円


ここは3歳戦での強さに定評があるヘイロー系が好成績・高回収値。狙いはこの組。

いうわけで本命はシャイニングレイとしました。


また★馬(=推奨穴馬)はブライトエンブレムです。
前走0.0~0.5秒負け組の中でも、前走GⅠかつ2番人気以内だった馬は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  33%-66%- 100% /  90円-143円

唯一の該当馬、この馬を穴で。



予想評価(本命=
シャイニングレイ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ブライトエンブレム
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また
消し馬(=キルクル)はトーセンバジルです。
過去10年のこのレース、前走500万下クラスに出走していた馬で、中5週以上のローテーションで出走してきた馬は(0,0,0,17)。また、父ヴァイスリージェント系を除く父ノーザンダンサー系の馬でキャリア4戦以内だった馬は(0,0,1,6)。このレース不利な前走条件戦、さらに血統面の不利もありそうなこの馬を消しとします。




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