今週のWメイエンエベント ~阪急杯~

テーマ:

今週は久しぶりのWメインエベント。
というわけで、もう一本西の重賞も行ってみましょう!

阪急杯
の本命馬はミッキーアイルです!

1400m戦となった06年以降、過去9回このレースのデータから。

まずは前走クラス別成績に注目。

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

条件戦    0%- 6%-13% /   0円- 28円

OP特別   0%- 0%- 0% /   0円-  0円

重賞     8%-15%-23% /  87円- 72円


高松宮記念のステップレースとして使われることの多いこのレース。レースレベルは高く、前走OP特別以下クラスからのステップは厳しい様子。

狙いは前走重賞出走組。


さらに前走重賞出走組に限った前走着差別成績を見てみると

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

勝ち     11%-22%-44% /  51円- 68円

負0.0~0.5  15%-25%-30% / 105円- 83円

負0.6秒以上   3%- 7%-15% /  80円- 65円


前走勝ち馬は当然人気になりやすく回収値に期待が出来ません。

その点前走0.0~0.5秒差の僅差負けだった馬は回収値も高くかつ好成績。狙いはこの組。


さらに前走重賞出走組に限った前走4角位置取り別成績を見てみると

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

3番手以内  17%-30%-34% / 133円- 72円

4~9番手   7%-15%-21% /  30円- 48円

10番手以下    5%- 7%-20% / 116円- 96円


前走10番手以下の組の回収値も目立ちますが、成績面が頼りない数字。

その点含め、やはり開幕週ということもあって好成績・高回収値となっているのは前走4角3番手以内の馬。


この時点で該当馬はコパノリチャード、ミッキーアイル。

5歳馬コパノリチャードに対し4歳馬のミッキーアイル。

さらにもう一絞りする意味で前走重賞3番手以内の馬に限った年齢別成績を比べてみると

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

4歳  30%-50%-50% / 156円- 86円

5歳  25%-37%-37% / 266円-120円


4歳馬の方が若干回収値が低いとは言え、控除率を考慮して複勝回収値で80円を越えているなら十分高い数字。むしろ半分の確率で連対するという成績面の高い数字に本命としての信頼感があります。狙いは、こちら4歳馬。

いうわけで本命はミッキーアイルとしました。


また★馬(=推奨穴馬)はサドンストームです。
前走重賞組でも好成績は逃げ・先行馬に限らず。前走上がり3Fタイムが上位2位以内だった馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 10%-21%-36% /  67円- 94円

なかなかの好成績。唯一の該当馬のこの馬を穴で。



予想評価(本命=
ミッキーアイル

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=サドンストーム
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また
消し馬(=キルクル)はダノンシャークです。
過去9回のこのレース、今回騎手乗り替わりとなった6歳以上馬は(0,0,0,41)。また、前走8番人気以下だった父ヘイロー系の馬は(0,0,1,15)。高齢に加えて、前走穴の激走だったようにも思えるこの馬を消しとします。




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今週のWメイエンエベント ~中山記念~

テーマ:

先週は結局当たらずじまい、個人的な馬券も散々。
まあ、消し馬を消し切ったことだけは一つ成長できたと思いましょう。
さて、今週は一気に2段階成長できる事を期待して、Wメイエンエベントと行きましょう!
まずは東の重賞から!

中山記念
の本命馬はヌーヴォレコルトです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走クラス別成績に注目。

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

条件戦    0%- 0%- 0% /   0円-  0円

OP特別   4%- 4%- 9% / 165円- 45円

GⅡ・Ⅲ   4%-12%-21% /  50円- 69円

GⅠ    20%-32%-36% /  89円- 69円


中距離を主戦とする馬にとってGⅠ本番はまだ先ではありますが、春のトライアルシーズン最初のGⅡ。また、ここをステップに海外レースへ挑む馬も多く、好成績となっているのは前走昨年冬のGⅠに出走していた馬。


さらに前走GⅠ出走馬に限った、前走着順別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1~5着 30%-40%-50% / 103円- 91円

6~9着 28%-28%-28% / 172円- 68円

10着以下  0%-25%-25% /   0円- 56円


6~9着組は回収値が高いものの着度数成績で見ると(2,0,0,5)とピンかパーかの成績で本命としてはリスクが高い数字。

その点含めやはり狙いは、好成績・高回収値の前走5着以内組。

この時点で該当馬はヌーヴォレコルトのみ。
いうわけで本命はヌーヴォレコルトとしました。


また★馬(=推奨穴馬)はヒラボクディープです。
父か母父がノーザンダンサー系で前走一桁人気だった、今回関東所属騎手へ乗り替わりとなった馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  12%-20%-28% / 150円-100円

唯一の該当馬、この馬を穴で。



予想評価(本命=
ヌーヴォレコルト

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ヒラボクディープ
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また
消し馬(=キルクル)はイスラボニータです。
過去10年のこのレース、前走から斤量2kg以上増となった関東馬は(0,0,1,12)。また、前走9着以下に敗れていた5歳以下の馬は(0,0,1,10)。一気の斤量増に加えて前走大敗が気になるこの馬を消しとします。




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今週のメイエンエベント ~フェブラリーS~

テーマ:

先週も見事なまでに消し馬1着とマズイ流れのままにGⅠ突入。
しかし、ここはリバウンドで大きな一発があるかも!?
そんな期待を込めて、今年最初のGⅠ。渾身の一本勝負です。

フェブラリーS
の本命馬はカゼノコです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走クラス別成績に注目

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1600万下  0%- 100%- 100% /   0円-200円

OP特別 11%-11%-11% /  3023円-367円

GⅡ・Ⅲ  4%- 5%- 8% /  39円- 31円

GⅠ   10%-27%-41% /  64円-107円


1600万下とOP特別組は回収値が高いものの、それぞれコパノリッキー(14年)、カジノドライヴ(09年)の一発のみの数字で信頼しづらいところ。

その点で言えば前走GⅠ組が成績面・回収値面ともに信頼に足りる数字。冬のダート戦線の最高峰と言えるこのレース、やはり前走レベルも高い馬が好走に繋がりやすい様子。


次に前走GⅠ出走馬に限った前走人気別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1~3人気  13%-33%-50% /  95円-107円

4~9人気   0%-14%-28% /   0円-129円

10人気以下   0%- 0%- 0% /   0円-  0円


先にも書いたように冬のダート戦線の最高峰。前走時点でその実力が高く評価されていることも重要で、狙いは前走3番人気以内の馬。


この時点で該当馬はカゼノコ、ハッピースプリント。


前走4角3番手だったカゼノコと前走4角6番手だったハッピースプリント。

そこで前走GⅠ出走馬に限った、前走4角位置取り別成績を比べてみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

3番手以内  16%-41%-66% /  43円-137円

4~6番手  10%-28%-42% /  91円-125円

7番手以下   0%- 0%- 0% /   0円-  0円


成績面の優秀さ、とくに3分の2の確率で複勝圏内に来る複勝率は驚異。狙いは前走4角3番手以内の馬。

いうわけで本命はカゼノコとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はハッピースプリントです。
該当馬の残りの1頭を穴で。
ちなみに地方所属ながらその腕に評判が高い鞍上の吉原寛人は、「東京」「ダート戦」(過去3年)に限った成績が
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  17%-21%-26% / 293円-121円

と好成績・高回収値。



予想評価(本命=
カゼノコ

「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ハッピースプリント
「自信度=中」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」



また
消し馬(=キルクル)はワイドバッハです。
過去10年のこのレース、今回距離延長となる父ノーザンダンサー系の馬は(0,0,0,9)。また、前走4角10番手以下で今回騎手乗り替わりとなる馬は(0,0,0,11)。血統面と脚質に不安のあるこの馬を消しとします。




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今週のメインエベント ~共同通信杯~

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ここのところ予想が不調続き、来週はG1も控えているのでこのままではマズイということで、気が晴れるような一発を期待して、今週も得意の3歳重賞で勝負します!

共同通信杯
の本命馬はアヴニールマルシェです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走クラス別成績から

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

新馬・未勝利 0%- 0%- 0% /   0円-  0円

500万下  2%- 5%-14% /  62円- 77円

OP特別  12%-25%-33% /  74円- 65円

重賞    14%-29%-41% /  37円- 89円


ここからクラシック本番へ直行する馬も現れる頃の重要な3歳重賞。レースレベルは高く、前走条件戦組は不利。前走レースは重賞組が最も有利。


さらに前走着順別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1~3着  33%-55%-72% /  86円-118円

4~9着   0%-10%-20% /   0円- 77円

10着以下  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


こちらもレースレベルの高さをあらわすように、前走上位着順であるほど好成績。この条件で勝ち馬がすべて出ている1~3着馬が狙い目。


この時点で該当馬はアヴニールマルシェのみ。

いうわけで本命はアヴニールマルシェとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はアンビシャスです。
前走500万下組でも、今回休養明け初戦の馬を除き前走0.1秒以上の着差で勝ってきた馬は
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
500万下 20%-40%-60% / 428円-242円

該当馬の中でも人気のなさそうなこの馬を穴で狙います。



予想評価(本命=
アヴニールマルシェ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=アンビシャス
「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」


また
消し馬(=キルクル)はリアルスティールです。
過去10年のこのレース。先のデータにもあったように、前走新馬・未勝利戦出走馬は(0,0,0,15)。また前走関西コースに出走していたディープインパクト産駒は(0,0,1,6)。前走不利な条件クラス、加えて血統面もマイナスとなりそうなこの馬を消しとします。




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今週のメインエベント ~きさらぎ賞~

テーマ:

先週は消し馬が1着で惜しくも無いハズレ。ここまで惨敗した羅、スカッと忘れて次ぎ行きたいものです。
そんな
今週こそは・・・と気合の入る、渾身の一本勝負です!

きさらぎ賞
の本命馬はポルトドートウィユです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走レースからの間隔別成績

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

中3週以内  7%-15%-21% /  36円- 57円

中4~8週 10%-25%-35% / 116円-121円

中9週以上 12%-12%-31% /  41円- 92円


そろそろGⅠ戦が近づいてくる頃、間隔をあけすぎず、かと言って急な出走ではなく、ここに狙いを定めていた中4~8週組が狙い目。


次に中4~8週組に限った前クラス別成績に注目

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

条件戦   6%-26%-46% /  92円-183円

オープン  4%-14%-22% /  50円- 65円


前走オープンクラスで勝っていればここでも好勝負になりますが、今回はそういった馬はおらず、またそれに該当していたとしても回収値は期待できません。

その点、前走条件戦出走馬は前走着順も良い馬も多く勢いで好走また高い回収値も期待できます。狙いは前走条件戦出走馬。


この時点で該当馬はグリュイエール、ポルトドートウィユ。


前走距離2000m戦だったグリュイエール、前走距離1800m戦だったポルトドートウィユ。

ここで前走条件戦かつ中4~8週で出走してきた馬に限った、前走距離別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

距離延長  0%- 0%- 0% /   0円-  0円

同距離   20%-20%-40% / 276円- 96円

距離短縮  0%-33%-55% /   0円-252円


距離短縮組の複勝率・複勝回収値の高さは魅力ですが勝ち馬が出ておらず、その点を求めるなら全体的に数字の高い前走同距離組。
いうわけで本命はポルトドートウィユとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はエメラルヒマワリです。
前走4角3番手以内で、今回距離短縮となる馬
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離短縮 15%-30%-53% / 81円-100円

該当する中でも人気薄となりそうなこの馬を穴で。



予想評価(本命=
ポルトドートウィユ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=エメラルヒマワリ
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」


また
消し馬(=キルクル)はアッシュゴールドです。
過去10年のこのレースで、前走4角10番手位以下だった関西馬は(0,0,0,13)。また、前走8着以下に敗れていた馬は(0,0,1,15)。前走に限らず後ろめの位置取りとなりがちなこの馬、さらに単純な前走大敗と不利なデータがそろったこの馬を消しとします。




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