今週のメイエンエベント ~シルクロードS~

テーマ:

先週は穴馬が2着に来たものの、消し馬が3着でハナ差の4着に本命馬と、惜しいような惜しくないようなハズレ。-でワイド万馬券だったのになぁ・・・。
今週こそ、今週こそはと気合の入る、渾身の一本勝負です!

シルクロードS
の本命馬はベルカントです!

まずは前走クラス別成績に注目

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

斤量減   3%- 8%-16% /  38円-101円

同斤量   2%- 7%-12% /  13円- 50円

斤量増  16%-27%-29% /  62円- 64円

回収値は一部100円を越えるものもありますが、それもたまに来る穴馬一発で数字をはね上げて理う印象。その点、斤量増の組は成績面で他の組を圧倒、狙いはこの組。

次に斤量増の組に限った前走人気別成績を比べてみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

3人気以内   16%-33%-38% /  52円- 81円

4~9人気   16%-22%-22% /  76円- 51円

10人気以下   0%- 0%- 0% /   0円-  0円

前走時点でファンから実力支持されていること、その上でハンデキャッパーからの実力支持で斤量増となることが何よりの力の裏付け。狙いは前走3番人気以内の馬。
この時点で該当馬はエイジンブルズアイ、ベルカント。

前走OP特別に出走したエイシンブルズアイ、前走重賞に出走したベルカント。
ここで前走から斤量増・前走3番人気以内の馬に限った前走クラス別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

OP特別 10%-30%-40% /  22円- 63円

重賞   25%-37%-37% /  91円-103円

OP特別組からも好走馬は出ていますが、すべては人気馬で回収値の高さに繋がりません。その点、前走重賞組は好成績かつある程度の人気薄の好走もあって回収値も期待できます。

いうわけで本命はベルカントとしました。


また★馬(=推奨穴馬)はスギノエンデバーです。

前走一桁人気かつ3角8番手以内だった馬で、今回関西所属騎手へ乗り替わりとなった馬は

(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

 11%-18%-37% /  69円- 197円

複勝率、複勝回収値の高さから複穴としては面白そう。狙いはこの馬。


予想評価(本命=
ベルカント

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=スギノエンデバー
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」


また消し馬(=キルクル)はアンバルブライベンです。
過去10年のこのレースで、前走負けて、今回騎手継続となった牝馬は(0,0,1,15)。また、前走3番人気以下だった父ミスタープロスペクター系の馬は(0,0,0,22)。前走負けての騎手継続、加えて血統面がマイナスとなりそうなこの馬を消しとします。



クリックお願いします!
↓↓↓

AD

今週のメイエンエベント ~AJCC~

テーマ:

ようやく消し馬予想がキッチリ的中した先週。あとは本命・穴馬予想が的中するのみ。
今週こそはガッツリ当てて、ホームランをかっ飛ばしたいと思います!

AJCC
の本命馬はマイネルフロストです!

過去10年のこのレースのデータから

まずは前走クラス別成績に注目

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

条件戦   4%- 4%-13% /  14円- 46円

OP特別  0%- 4%-17% /   0円- 50円

重賞   11%-22%-28% /  60円- 79円


GⅠシーズンまでは期間があるものの、この時期に珍しい別定のGⅡ戦ということもあってレースレベルは高く、好走馬も前走重賞組に集中。


次に前走重賞組に限った前走からの斤量増減別成績に注目

     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

斤量増    6%-19%-25% /  35円- 83円

同斤量   18%-18%-24% /  92円- 47円

斤量減    6%-37%-43% /  43円-136円


同斤量組の勝率の高さは目立つもののほとんどが人気馬の為、回収値はイマイチ。

その点、連対率・複勝率は他の組の倍近い高さ、複勝回収値も100円を越えている斤量減の組の方が狙い目。

定量GⅠまたはハンデ戦で厳かった斤量が軽くなり好走につながるケースが多く、その前走での負けで人気を落とすことで回収値の高さにもつながるようです。


さらに前走重賞組に限った、前走4角位置取り成績を見てみると

     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

4角7番手以内 13%-32%-37% /  68円- 97円

4角8番手以下  9%-14%-20% /  47円- 63円


主場4場の中でも直線の短い中山コース、前に行った方が有利となるこのコース、前走も4角前目につけていた馬の方が有利。狙いは前走4角7番手以内の馬。
この時点で該当馬はマイネルフロストのみ。

いうわけで本命はマイネルフロストとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はミトラです。

前走重賞クラスで4角2番手以内だった馬は

(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

  18%-45%-45% /  71円-171円


唯一の該当馬のこの馬を穴で。




予想評価(本命=
マイネルフロスト

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ミトラ
「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」





また消し馬(=キルクル)はエアソミュールです。
過去10年のこのレースで、前走GⅡ以下のクラスからのステップとなる、父か母父グレイソブリン系の馬は(0,0,0,9)。中6週以上のレース間隔で出走となった6歳以上の関西馬は(0,0,0,9)。血統面と高齢に不安のあるこの馬を消しとします。



クリックお願いします!
↓↓↓
AD

今週のメイエンエベント ~日経新春杯~

テーマ:

先週もまたしても消し馬が来るという悪い流れ。まずはキッチリ消し切って、悪い流れを絶ったところで、そのついでにガツンと当てたいところ。
まずはシングルヒットから狙いたい、そんな気持ちで送る今週の予想です。

日経新春杯
の本命馬はダコールです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずはハンデ戦ということで前走からの斤量増減別成績を見てみると

     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

斤量増   16%-27%-38% /  55円- 60円

同斤量    4%-12%-19% /  23円- 84円

斤量減    7%-12%-20% / 105円- 80円


斤量減組の回収値の高さは目立ちますが、成績がイマイチな中でたまに好走して回収値を上げている斤量減組より、成績面は他の組の倍近い数字で安定感のある斤量増の組をここでは狙いたいと思います。


さらに斤量増組に限った前走着順別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

一桁着順 21%-35%-50% /  70円- 77円

二桁着順   0%- 0%- 0% /   0円-  0円


さすがに前走大敗しながら過去の実績だけで斤量増となった組は好走が難しく、ここは前走一桁着順の組が狙い目。
この時点で該当馬はダコールのみ。

いうわけで本命はダコールとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はメイショウカンパクです。

前走から中9週以上開いた休養明け初戦の馬を除く父か母父がダンスインザダークの馬は

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

   0%-14%-42% /   0円-192円

1着はないものの、高い複勝率と複勝回収値が魅力。唯一の該当馬のこの馬を穴で。




予想評価(本命=
ダコール

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=メイショウカンパク
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」





また消し馬(=キルクル)はトウシンモンステラです。
過去10年のこのレースで、前走から中9週以上開いた休養明け初戦の馬で、今回斤量54kg以下となった5歳以上馬は(0,0,0,9)。また父ヘイロー系を除く、前走条件クラスに出走していた馬は(0,0,1,13)。ローテーションならびに血統面が不利となりそうなこの馬を消しとします。



クリックお願いします!
↓↓↓
AD

今週のメイエンエベント ~シンザン記念~

テーマ:

先週は昨年もきっちり予想しきっていた消し馬が久しぶりに来てしまい、残念な年明け。
今週こそは的中&消し馬きっちり消して、新年の初当たりをしたいと思います!

シンザン記念
の本命馬はダッシングブレイズです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走クラス別成績に注目

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

新馬     0%- 0%-14% /   0円- 72円

未勝利    8%-12%-12% /  29円- 30円

500万下  9%-15%-25% / 210円-148円

オープン   7%-17%-26% /  28円- 68円


成績面で目立つのが500万下組とオープン組。連対率・複勝率ではオープン組がやや上回りましたが、その微妙な差以上に回収値面で前走500万下組に魅力があります。というわけで、狙いは前走500万下組。


次に前走500万下組に限った、前走着順別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1~2着 17%-23%-29% / 396円-161円

3~5着   0%-10%-20% /   0円-119円

6着以下  0%- 0%-20% /   0円-164円


ここは断トツの好成績1~2着組で文句なし。


さらに前走距離別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

距離延長  6%-12%-18% / 271円-131円

同距離   13%-20%-33% / 159円-177円

距離短縮  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


数字が出ているのは距離延長組と同距離組、どちらもかなりの高回収値。それであれば成績の方で明らかに高い数字となっている前走同距離組の方が狙い目。

いうわけで本命はダッシングブレイズとしました。




また★馬(=推奨穴馬)はノースストームです。

前走500万下クラス出走馬で、前走4角5番手以内かつこのレース1~4枠に入った馬の成績は

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

500万下  9%-27%-54% / 202円-349円


該当中、人気のなさそうなこの馬を穴で。



予想評価(本命=
ダッシングブレイズ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ノースストーム
「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」





また消し馬(=キルクル)はナヴィオンです。
過去10年のこのレースで、中2週以内での出走となり、キャリア5戦以上かつ前走騎手が継続騎乗となった馬は(0,0,1,12)。また前走6着以下に敗れて、今回5枠より外の枠に入った馬は(0,0,0,28)ローテーションに加え不利な外枠となる、この馬を消しとします。



クリックお願いします!
↓↓↓

今週のWメインエベント ~京都金杯~

テーマ:

さて年明け予想、お次は西の重賞!
こちらも定番と言える(?)予想となっております!

京都金杯
の本命馬はグランデッツアです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずはこのレースでの斤量別成績に注目。

     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

斤量増   11%-26%-38% / 154円- 97円

同斤量    8%-15%-19% /  63円- 61円

斤量減    3%- 6%-12% /  51円- 60円


やはりこちらも「ハンデ戦は斤量増の組」。


すでにこの時点で該当馬はグランデッツア、フルーキー、レッドデイヴィス

5歳馬のフルーキー、6歳馬のグランデッツア、7歳馬のレッドデイヴィス。

ここで前走から斤量増組に限った年齢別成績を比べてみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

5歳    0%-20%-20% /   0円- 26円

6歳   33%-44%-44% / 445円-151円

7歳以上  0%- 0%-50% /   0円-120円


他の年齢も含めて斤量増組のすべての勝ち馬を出しているのが6歳馬。狙いはこの組で間違いなし。

いうわけで本命はグランデッツアとしました。




また★馬(=推奨穴馬)はショウナンワダチです。

今回距離延長となる馬で、前走4角4番手以内だった関東馬は

(着度数 / 単勝回収値-複勝回収値)

 (1,1,1,0) / 406円-266円


唯一の該当馬、この馬を穴で。



予想評価(本命=
グランデッツア

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ショウナンワダチ
「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」





また消し馬(=キルクル)はエキストラエンドです。
過去10年のこのレースで、今回斤量増の組を除き、前走同じ1600m戦で二桁人気だった馬は(0,0,1,14)。また今回騎手乗り替わりとなり、前走4角12番手以下だった馬は(0,0,1,18)。前走時点で支持されていない実力と脚質面に不安のある、この馬を消しとします。



クリックお願いします!
↓↓↓