今週のメイエンエベント ~有馬記念~

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いよいよ、今年も最後の大一番が来てしまいました!
先週のブログ予想はハズレ、そこから一気に負の連鎖で今週ここまで来てしまった感じ。
ただ競馬予想だけはまだ勢いが残っていると信じて、最後の大一番、渾身の一本勝負です!

有馬記念
の本命馬はラキシスです!

過去10年のこのレース。複勝圏内に入着した馬の父血統をおおまかに以下の2系統に分けます。

○ターントゥ系/着度数(10,6,7,65)

○非ターントゥ系/着度数(0,4,3,55)


それぞれの系統別に複勝圏内入着馬の共通項を見ていきます。


■ターントゥ系/着度数(10,6,7,65)

①前走勝ち馬を除き過去1年以内に「GⅠ連対」または「中山コースの重賞連対」または、過去に「有馬記念連対」いずれかを経験

②前走勝ち馬を除き(このレースが)休養明け4戦目以内

③前2走以内に「GⅡで6番人気以内で着差0.3秒差以内(ただし負けているなら1番人気、2番人気以下なら1着が条件)」または「GⅠで5着以内かつ着差0.8秒以内」を経験※海外レースは人気を問わない

④前走海外レース出走馬を除き中2週~中8週のローテーション。ただし前走GⅡ以下クラスからのステップなら中2週が条件。

⑤前走海外レース出走馬を除き前走0.8秒以上負けていた馬は、「前走8番人気以内」且つ「前走と同じ騎手が継続騎乗」が条件

⑥前走GⅡ以下クラスに出走していた馬は、前3走以内に「重賞で上がり3Fタイム上位2位以内」を2度以上経験

⑦牝馬は前2走ともGⅡ以上クラスに出走し3着以内


該当馬はエピファネイア、ゴールドシップ、ジャスタウェイ、ラキシス、ラストインパクト。


■非ターントゥ系/着度数(0,5,1,53)

①前3走以内に2000m以上の重賞で6番人気以内を経験

②過去1年以内に「(牝馬限定戦除く)GⅠ連対」または「重賞2連対以上経験し、うち1回は中山コースor2400m以上」

③前走0.8秒以上負けていた馬は、「過去1年以内に中山コースの古馬混合重賞3着以内」または「過去に有馬記念連対」を経験。

④出走機会のなかった馬を除き、過去1年以内に中山コースの重賞で3着以内を経験。

⑤前走海外レース出走馬を除き中1週~中3週のローテーション


該当馬はなし。


改めて該当馬はエピファネイア、ゴールドシップ、ジャスタウェイ、ラキシス、ラストインパクト。

ここで過去10年のこのレースの枠番別成績を見てみると

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1~3枠  9%-19%-23% / 128円- 75円

4~6枠   5%-11%-22% /  39円- 86円

7~8枠  5%- 7%-12% /  13円- 76円


実数ベースで半数の10頭の連対馬を出している1~3枠が勝率・連対率ベースでも他の組を倍以上の数字で圧倒。枠順ドラフトでも人気のあった内枠がこのレースでは有利。

いうわけで本命はラキシスとしました。




また★馬(=推奨穴馬)はフェノーメノです。

前走JCで上がり3Fタイムが上位5位以内だった馬で、その年に2000m以上の重賞で斤量58Kg以上を背負って連対していた馬は

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

ステイゴールド   20%-33%-46% / 135円-226円


本命馬よりは人気となりそうですが、あえてこの馬を穴馬ということで指名します。




予想評価(本命=
ラキシス

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=フェノーメノ
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」





また消し馬(=キルクル)はエピファネイアです。
過去10年のこのレースで前走4番人気以下で、今回6~8枠に入った6歳以下の馬は(0,0,1,31)。また過去にこのレース勝っていた馬を除き、外国人騎手から日本人騎手へ乗り替わりとなった馬は(0,0,0,12)。外枠の不利に加えて、乗り替わりもマイナスとなりそうなこの馬を消しとします。



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今週のメイエンエベント ~朝日杯FS~

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先週も本命馬が3着と好走。馬券的にも良い思いができ、今月に入ってかなりいい感じで来ています!
今週も当てて、一気に来週の有馬記念まで駆け抜けたいと思います!
今週も気合を入れて、渾身の一本勝負です!

朝日杯FS
の本命馬はネオルミエールです!

これまで中山コースで行われてきましたが、今年からは阪神コースへと変更。

それでも2歳の頂点を決めると言うレースレベル的観点ではかわらないだろうということで、その辺りに関連したデータから見ていきたいと思います。


まずは前走着順別成績に注目

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1~3着   7%-14%-23% /  68円- 63円 

4~5着  9%- 9%- 9% /  54円- 20円 

6着以下  0%- 4%- 4% /   0円- 12円 


以前は前走連対馬が条件という時代もあったこのレース。ただ、依然として前走好成績でないとここでも好走することは難しく前走6着以下の組からは勝ち馬は出ていません。狙いは前走3着以内の馬。


次に前走クラス別成績を見てみると

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

新馬・未勝利  0%- 0%- 0% /   0円-  0円

500万下  6%-10%-18% /  94円- 61円 

OP特別   0%- 0%- 4% /   0円-  5円 

重賞      8%-19%-25% /  55円- 61円 


勝率・単勝回収値では500万下組もなかなか高い数字ですが連対率・複勝率までみると前走重賞組の安定感が目立ちます。そこで、ここは前走重賞組を狙います。


さらに前走重賞組に限ったこのレースまでのキャリア別成績を見てみると

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

2戦   28%-42%-42% / 121円-104円 

3戦   9%-18%-25% /  83円- 49円 

4戦   9%-18%-27% /  38円- 58円 

5戦以上 0%-11%-16% /   0円- 71円 


断トツの好成績と言えるのがキャリア2戦組。3戦・4戦は2戦組みと比較すると半減、5戦以上となると勝ち馬が出ていません。狙いはキャリア2戦組。


この時点で該当馬はネオルミエール、ブライトエンブレム。

ここで2007年以降の2歳馬限定の阪神芝1600m戦(新馬・未勝利戦除く)の前走距離別成績を見てみると

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

距離短縮  15%-20%-27% / 129円- 68円 

同距離   8%-17%-24% /  53円- 71円 

距離延長  2%- 8%-14% /  13円- 57円


先週の阪神JFでも優位だった前走から距離短縮組がさらに好成績となっています。直線も長くタフなこのコースでは、2歳馬のこの時点でスタミナ面での裏付けも必要となるようです。



前走左回りコースからのステップとなったネオルミエール、右回りコースからのステップとなったブライトエンブレム。

ここで2007年以降の2歳馬限定の阪神芝1600m戦(新馬・未勝利戦除く)の前走右回りor左回りコース別成績を見らべてみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

右回り  6%-12%-18% /  52円- 57円 

左回り 6%-16%-27% /  29円- 88円


勝率に差はありませんが、連対率で4ポイント、複勝率で9ポイントと差が開いた前走左回りコースが成績は優秀。左→右というコース替わりが不利となりそうなイメージより、むしろ好走しやすい条件となっているようで、そのせいか複勝回収率もやや高くなっています。

いうわけで本命はネオルミエールとしました。




また★馬(=推奨穴馬)はコスモナインボールです。

2007年以降の2歳馬限定の阪神芝1600m戦(新馬・未勝利戦除く)で前走距離別に見てみると好成績となっているのが前走から距離短縮となる組。

とくに前走4角3番手以内だった馬は

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

距離短縮  21%-26%-26% / 205円- 75円 



唯一の該当するこの馬を穴で。





予想評価(本命=
ネオルミエール

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=コスモナインボール
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」





また消し馬(=キルクル)はアッシュゴールドです。
過去10年のこのレースでキャリア3戦以内の馬で新馬戦で連対を外していた馬は(0,0,0,6)。また、2007年以降の2歳馬限定の阪神芝1600m戦で前走4角5番手以下だったステイゴールド産駒の成績は(0,0,0,13)。2つの側面からの別々のデータが引っかかるこの馬を消しとします。



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今週のメイエンエベント ~阪神JF~

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先週は本当に印象に残る良いレースを当てることができました!ありがとうございます!
しかし、ほぼ予想というより贔屓で当てた先週。今週こそは実力の予想で当てたいと思います!気合を入れ直して、渾身の一本勝負です!

阪神JF
の本命馬はココロノアイです!

阪神コース馬場改修後の06年以降、過去7回のこのレースのデータから。

まずは前走距離別成績に注目

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

距離短縮  20%-20%-20% / 212円- 60円 

同距離   8%-14%-20% /  31円- 73円 

距離延長  1%- 7%-13% /  11円- 78円


あまり長い距離のレースが行われない2歳戦だけにサンプル数が多い距離延長組ですが、とはいえさすがに成績が悪すぎ。

残る同距離組は距離延長組に次いでサンプル数が多い中でなかなかの好成績。距離短縮組はサンプル数が少ない中で2勝、まったく信頼がおけないわけではない中で2勝している事実は捨てがたい。そこで、ここでは距離延長組は消し、狙いを同距離組、距離短縮組の2組に絞りたいと思います。


また前走着順別成績を見てみると

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1~2着   8%-16%-23% /  54円-103円 

3~4着  0%- 8%-16% /   0円- 89円 

5着以下  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


一つ一つのレースがサバイバル戦とも言える2歳戦。実力差が結果に出やすく、前走大きく負けて巻き返すのは難しい様子。巻き返し可能となるのは2着まで。


さらに前走同距離・距離短縮組かつ前走1~2着馬に限った、レースキャリア別成績を見てみると

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1戦    10%-20%-40% /  68円-254円 

2~3戦 20%-28%-32% / 118円- 62円 

4戦以上  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


キャリア1戦組の複勝回収値が高いのは12年3着レッドセシリアの一発が利いてのもの。

それに目をつぶれば狙いは成績面で高い数字を残す2~3戦組。


この時点で該当馬はアローシルバー(藤田)、ココロノアイ(横山典)、レッツゴードンキ(浜中)。


関西所属騎手へ乗り替わりとなるアローシルバー、レッツゴードンキ。関東所属騎手が継続騎乗となるココロノアイ。

それぞれのパターンの継続or乗替&東西所属騎手別成績を比べてみると

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

関東・継続  20%-40%-40% /  92円- 82円 

関西・乗替  0%- 7%-23% /   0円- 77円 


ここで関西場に多くいる関西所属騎手への乗り替りと、関東所属騎手がわざわざ乗りにくる継続騎乗では力の入れようが違います。データ的にもその差は歴然で狙いは関東所属騎手の継続騎乗。
いうわけで本命はココロノアイとしました。




また★馬(=推奨穴馬)はアルマオンディーナです。

距離延長組で好走しているのは

「前走芝1400m戦3着以内」「前走上がり3Fタイム上位2位以内」「前走と同じ騎手が継続騎乗」

(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

   9%-18%-36% /  73円-126円


該当馬中人気のなさそうなこの馬を穴で。





予想評価(本命=
ココロノアイ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=アルマオンディーナ
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」





また消し馬(=キルクル)はコートシャルマンです。
過去10年のこのレースで前走から中8週以上の間隔で出走し、前走上がり3Fタイム1位の脚を使えていなかった馬は(0,0,1,11)。また父か母父ミスプロ系の関西馬で、今回騎手乗り替わりとなる馬は(0,0,1,12)。ローテーションと気性面で難しい2歳戦のGⅠ舞台での乗り替わりがマイナスとなりそうなこの馬を消しとします。



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今週のメインエベント ~チャンピオンズC~

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今年から地元中京のGⅠは2つに増えました!
ちなみに個人的に中京・初のGⅠ高松宮記念は馬券的中しています!だから、このGⅠも初回から当てておきたい!しかし、それはすべてあの馬にかかっている!というわけでさっそく予想です!

チャンピオンズC
の本命馬はホッコータルマエです!

まずは新コースとなる中京ダート1800m戦を知るために、新装した12年3月以降に行われた古馬混合1000万下クラス以上ののダート1800m戦(全17鞍)について見ていきます。

まず前走4角位置取り別成績を比べてみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

3番手以内  9%-18%-29% /  55円- 96円

4~9番手  5%-11%-17% /  15円- 62円

10番手以下 4%- 8%- 9% /  30円- 23円


中京ダートは明らかな前有利。この距離でもその傾向はあり、好走馬は前走時で4角3番手以内の馬に集中。


また前走コースの右回り・左回り別の成績を比べてみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

右回り  5%-13%-17% /  27円- 53円

左回り  8%-13%-25% /  54円- 96円


左回りコースの中京。前走も左回りコースで慣れがある方が有利。


次にこの時期のダートGⅠということでこのレースの前身と言えるジャパンカップダートの過去10年のデータから。

まずは前走人気別成績に注目

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

5人気以内  8%-14%-21% /  64円- 75円

6~9人気  0%- 8%-16% /   0円- 84円

10人気以下  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


勝ち馬はすべて前走5番人気以内から。また前走掲示板をはずす程の大敗をしていても前走5番人気以内の実力を支持されていればこのレースで巻き返している例もあります。


この時点で該当馬はコパノリッキー、ベストウォーリア、ホッコータルマエ。

4歳馬のコパノリッキー、ベストウォーリア。5歳馬のホッコータルマエ。

さらにもう一絞りするために前走5番人気以内の馬に限る年齢別成績を比べてみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

4歳  6%-10%-13% /  22円- 45円

5歳 11%-23%-26% /  95円- 63円


一度活躍しだした馬が長く活躍することの多いのが近年のダート戦線。

この戦線ではまだ若い4歳馬より、充実している5歳馬の方が好成績。

いうわけで本命はホッコータルマエとしました。




また★馬(=推奨穴馬)はグレープブランデーです。

新装中京の良馬場で行われた古馬混合1000万下クラス以上ののダート1800m戦(全13鞍)で2勝以上上げている種牡馬は以下の通り

  (着度数 / 単勝回収値-複勝回収値)

キングカメハメハ (2,2,1,26) /  37円- 33円

マンハッタンカフェ  (2,1,0,4) / 120円- 87円

スペシャルウィーク  (2,0,1,4) / 132円- 65円


この中で、少ない出走馬で2勝3連対と高確率で好走しているのがマンハッタンカフェ産駒。この馬自身も昨年の東海Sを勝っておりコース相性はバッチリ。穴はこの馬。






予想評価(本命=
ホッコータルマエ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=最高」

予想評価(馬=グレープブランデー
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」





また消し馬(=キルクル)はインカンテーションです。
新装した12年3月以降に行われた古馬混合1000万下クラス以上ののダート1800m戦で、前走4角7番手以下で今回関東所属騎手が騎乗する父ヘイロー系以外の馬は(0,0,1,13)。また、過去10年のジャパンカップダートのデータとして前走から斤量増となり今回休養明け5戦目以上となる馬は(0,0,0,10)。2つの別の側面からの消しデータに合致する、この馬を消しとします。



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