今週のメインエベント ~菊花賞~

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今週は、京都・・・を越えて甲子園へ(笑)。なので、予想も早め!
菊花賞自体は、難波で見るのか、道頓堀で見るのか・・・いずれにせよ、馬券はしっかり当てたいと思います!

菊花賞
の本命馬はサトノアラジンです!

過去10年のこのレースのデータから。

実績馬対上がり馬が見どころの一つとなるこのレース。昨年同様、前走クラス別に調べました。


○前走条件クラス

前走条件クラスの馬が複勝圏内に入った例は3例。その共通項は

①前走芝1800m以上の1000万下条件以上クラスで5番人気以内で着差0.1秒以上勝ち

②休養明け4戦以内で、今回中3週以内の出走

③その年の3月以降、複勝率50%以上

④その年の1月以降、芝2000m以上のレースで5着以内の経験あり



該当馬はなし。



○前走オープンクラス

前走重賞クラスの馬はからは26頭が複勝圏内に入着。26頭中25頭までの共通項は

①ダービー出走馬は「ダービー3着以内」もしくは「2000m以上のオープンクラス勝ち」もしくは「2400m以上の重賞3着以内」いずれかを経験

②ダービーを5着以下に負けていた馬に限って、前走神戸新聞杯orセントライト記念に出走した馬は前走5着以内

③ダービー不出走馬は「2000m以上のレースを3走以上して5着内率66%以上」且つ「前走2000m以上の重賞で4着以内or着差0.5秒以内」を経験

④ダービー不出走馬は「重賞3着内」もしくは「1800m以上のレースを3勝以上し、うち1勝は古馬混合戦」を経験

⑤関東馬は前走連対が条件

⑥前走距離芝2000m以上のレースに出走

⑦前5走内に2000m以上のGⅠ3着内、もしくは1800m以上のレース勝ちを経験

⑧前走3歳限定戦の場合、「前走7番人気以内かつ前走7着以内」または人気に関係なく「4着以内」

※共通項に当てはまらないのは08年15番人気2着のフローテーション。さすがに人気薄すぎて例外としました。


該当馬はサウンズオブアース、サトノアラジン、トゥザワールド、ワンアンドオンリー。


改めて該当馬はサウンズオブアース、サトノアラジン、トゥザワールド、ワンアンドオンリー。

父ヘイロー系のサウンズオブアース、サトノアラジン、ワンアンドオンリー。父ミスプロ系のトゥザワールド。

ここで過去10年のこのレースの父系統別成績を比べてみると

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

ヘイロー  4%-11%-17% /  66円- 73円

ミスプロ  7%-14%-14% / 315円- 63円


複勝圏内入着馬が実数ベースで18頭と多いヘイロー系に対し、2頭でこの数字を出しているミスプロ系。単勝回収値の高さは06年1着のソングオブウインドの一発で数字を上げており、やや信頼に欠ける数字。

それであればやはり実数ベースの実績を加味した父ヘイロー系を狙いたいところ。


この時点でサウンズオブアース(蛯名)、サトノアラジン(浜中)、ワンアンドオンリー(横山典)に絞られました。


最後は騎手データです

「芝2600m」「3歳限定戦」(過去5年)の騎手データ

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

浜中  16%-33%-33% / 193円-129円

蛯名   0%- 0%-50% /   0円-370円

横山典  0%- 0%-40% /   0円- 82円 


長距離戦では強さを見せる蛯名・横山典の両騎手ですが3歳限定戦となるとここ5年で連対例なし。

逆に、ここ数年でめきめきと力をつけた浜中がこの条件では好成績かつ高回収値。
いうわけで本命はサトノアラジンとしました。




また★馬(=推奨穴馬)はサングラスです。

京都の芝3000m以上のレース(過去5年)で父か母父がダンスインザダークという血統の馬の成績は

(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

 16%-33%-33% / 184円-121円

何頭ものダンスインザダーク産駒が高配当を演出してきたこのレース、産駒は少なくなりましたが、父母の血統で穴をあける時代が来たかもしれないと信じて、この馬を穴で狙います。




予想評価(本命=サトノアラジン
「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=サングラス
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」





また消し馬(=キルクル)はトーホウジャッカルです。
過去10年のこのレースで、キャリア6戦以下でこのレースまでの勝ち鞍が2勝以下だった馬は(0,0,0,7)。前走8番人気以下で、このレースまで重賞連対経験が無かった馬は(0,0,1,12)。キャリアの浅さと重賞実績の無いことが気になるこの馬を消しとします。



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今週のメイエンエベント ~毎日王冠~

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先週は◎ストレイトガールが2着に、馬券的にはストレイトガールを含めて手広く行った結果見事的中しました!久しぶりの大きな的中、久しぶりのGⅠ開幕の好スタート!これをきっかけに、この秋シーズンから年年末まで駆け抜けたいと思います!
そんな今週はGⅠの中休みとなりますが、気を抜かずに当てに行きます!

毎日王冠
の本命馬はダークシャドウです!

過去10年のこのレースのデータから

まずは前走着順別成績を見てみると

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

5着以内 11%-20%-28% / 132円- 80円

6着以下  3%- 8%-15% /  44円-106円


西の京都大賞典と並んで、この時期、実績のある古馬がこのレースから始動することの多い高レベルなレース。

前走時点の成績も好結果が出ていないと好結果は難しく、狙いは前走5着以内の馬。


さらに前走5着以内の馬に限って東西厩舎別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

関東 13%-24%-34% / 192円-110円

関西  9%-19%-26% /  97円- 63円


このレースは東の最重要ステップレース。好走馬も関東馬に集中。


さらに前走5着以内の関東馬に限った、前走距離別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

距離短縮 18%-27%-45% / 461円-199円

同距離  33%-33%-33% /  66円- 40円

距離延長  6%-20%-26% /  20円- 60円


前走同距離組はサンプル数が3頭でのもので判断が難しいところ、となると前走距離短縮組が最も信頼のおける狙い目。タフな府中の1800mコースでは、ある程度のスタミナも要求されるという結果のようです。


この時点で該当馬はダークシャドウのみ。

いうわけで本命はダークシャドウとしました。




また★馬(=推奨穴馬)はウインマーレライです。

前3走以内に重賞を勝っていた3歳馬は

(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

 33%-66%-66% / 321円-338円


古馬と未対戦であることから、その実力が正当評価されないままに穴馬券を出すことが多い3歳馬。好走の条件は3走以内に重賞を勝っていれば十分。狙いはこの馬。



予想評価(本命=ダークシャドウ
「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ウインマーレライ
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」





また消し馬(=キルクル)はグランデッツァです。
過去10年のこのレースで、前走二桁着順に敗れ、今回前走と同じ騎手が騎乗した馬は(0,0,1,9)。また、中9週以上の休養明け初戦となった馬で、前走GⅠ以外に出走し今回距離短縮となった馬は(0,0,0,5)。前走大敗とローテーションが気になるこの馬を消しとします。



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今週のメイエンエベント ~スプリンターズS~

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さあ、秋のGⅠシリーズ開幕!そして今年最初のGⅠは新潟開催のスプリンターズS!
思えば2002年新潟のスプリンターズSは現地まで行って、大敗したのは今となっては良い思い出(笑)。ただ、その借りは今年返します!

スプリンターズS
の本命馬はストレイトガールです!

コースデータは違えど過去10年のこのレースのデータから、コースに影響しないであろうデータから絞り込んでいきます。

まずは前走クラス別成績に注目

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

OP特別  0%- 0%- 0% /   0円-  0円

重賞    6%-13%-20% /  40円- 95円


秋のスプリント王決定戦となるこのレース。当然レースレベルは高く、前走レースも高レベルの重賞戦でなければ好走は難しいようです。


また別データとして前走人気別成績に注目してみると

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

5人気以内  9%-17%-24% /  75円- 84円

6人気以下  0%- 2%- 6% /   0円-102円


前走着順はともかく前走時ファンから実力が支持されていた馬が好走。狙いは勝ち馬すべてが出ている5番人気以内の馬。


さらに前走重賞5番人気以内の馬に限る、前走からの斤量増減別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

斤量増  5%-12%-20% /  43円-146円

同斤量  1%- 7%-13% /  10円- 39円

斤量減 12%-18%-24% / 106円- 84円


前走時、おそらく実力があることで斤量を背負わされていた馬が、GⅠ本番で斤量が軽くなるのは明らかに有利。

狙いは斤量減となった馬。


この時点で該当馬はコパノリチャード(浜中)、ストレイトガール(岩田)、ハナズゴール(ペロヴィッチ)。



最後は騎手データです。

「芝1200m」「古馬混合重賞」(過去5年)の騎手データ

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

岩田    15%-23%-30% /  46円- 40円 

浜中     4%- 9%-13% /  20円- 25円

ペロヴィッチ 0%- 0%- 0% /   0円-  0円 


今やリーディング騎手を争う浜中ですがこのスプリント重賞では成績はふるわない様子。

ペロヴィッチは騎乗数が少ないこともありますが、そもそも日本での成績に目を見張るものがなく、そうなると回収値はイマイチながら絶対の成績となっている岩田が狙い目。

いうわけで本命はストレイトガールとしました。




また★馬(=推奨穴馬)はトーホウアマポーラです。

前走牡馬混合重賞3番人気以内だった牝馬は

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

牝馬  18%-25%-37% / 120円-123円


牝馬と言えども、牡馬混合重賞で支持された実力ならここでも高勝負が可能。狙いは今回を人気を落としそうなこの馬。




予想評価(本命=ストレイトガール
「自信度=中」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=トーホウアマポーラ
「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」





また消し馬(=キルクル)はハクサンムーンです。

過去10年のこのレースで、関東所属騎手騎乗し、前走上がり3Fタイムが上位10位以下だった4歳以上馬は(0,0,1,16)。また今年の9月以降の新潟開催、芝1200~1400m戦で、前走新潟コース以外に出走し4角2番手以内で敗れていた馬は(0,0,0,5)。前走脚を残さず負けた形となったこの馬、そもそもの脚質的な面でも今の新潟コースには合わなさそうで、消しとします。



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