今週のメインエベント ~新潟2歳S~

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先週はWメインエベントにしてみたものの、結果は惨敗。。。
しかし、これが良いカンフル剤になったと信じて・・・。
今週は元に戻して、渾身の一本勝負で行きます!

新潟2歳S
の本命馬はヒルノマレットです!

過去10年のこのレースのデータから

まずは前走着差別成績に注目

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

勝0.3秒以上 15%-22%-30% /  75円- 77円

勝0.0~0.2秒  3%- 8%-15% /  41円- 80円

負0.0~0.2秒  8%- 8%-16% /  30円- 32円

負0.3秒以上  0%- 8%- 8% /   0円-122円


データの少ない2歳戦の中で、前走の勝ちっぷりの良さは大きな指標。

ここは前走0.3秒以上の着差で勝ってきた組が好成績で狙い目。



さらに前走0.3秒以上勝ち組に限った、前走からのレース間隔別成績を見てみると

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

中3週以内  2%-13%-18% /   5円-118円

中4~8週 21%-26%-30% / 121円- 71円

中9週以上   0%- 0%- 0% /   0円-  0円




この時点で該当馬はゴッドバローズ(石橋脩)、ニシノラッシュ(田辺)、ヒルノマレット(和田)、ブリクスト(内田博)


最後は騎手データです。

「2歳限定」「オープンクラス」(過去5年)の騎手データ

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

和田   10%-28%-37% / 184円-109円 

内田博   9%-17%-29% /  36円- 66円

田辺   10%-13%-20% /  80円- 47円 

石橋脩   3%-11%-15% /  61円-152円


連対率・複勝率で他の倍近い数字で上回ったのが和田。回収値面からも狙い目としては文句なし。

いうわけで本命はヒルノマレットとしました。




また★馬(=推奨穴馬)はゴッドバローズです。

先の騎手データで複勝回収値の高かった石橋脩を狙います。




予想評価(本命=ヒルノマレット
「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ゴッドバローズ
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」





また消し馬(=キルクル)はアヴニールマルシェです。
過去10年のこのレースで、中4週以内での出走となった父か母父ヴァイスリージェント系の馬は(0,0,0,6)。また前走新潟コース以外に出走し、今回距離短縮となった馬は(0,0,0,8)。血統面と初コース・初距離に不安のある、の馬を消します。



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今週のWメインエベント ~北九州記念~

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喝を入れるために今週はWメイエンエベント!
その2本目は、サマースプリントシリーズ終盤の重要な1戦を予想!

北九州記念
の本命馬はメイショウスザンナです!

1200m戦となった過去8年のこのレースのデータから。

まずは前走人気別成績

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

一桁人気  8%-16%-23% / 182円- 98円

二桁人気  0%- 2%- 5% /   0円- 26円


サマースプリントシリーズも佳境となり、またスプリンターズSを見据える1戦ともなり、思いのほかレースレベルは高いようです。狙いは前走一桁人気の馬。


次に前走一桁人気馬に限る、前走斤量増減別成績

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

2kg以上増  0%- 0%- 0% /   0円-  0円

~1.5kg増  6%-20%-33% /  16円-130円

増減無し   7%-  7%-14% /  92円- 51円

~1.5kg減  0%- 0%- 0% /   0円-  0円

2~2.5kg減 23%-38%-46% / 344円-146円

3kg以上減  6%-17%-24% / 339円-137円


ハンデ戦は斤量増の組有利がデータ派の定説ですが、一息で走るスプリント戦に限っては斤量減が有利に働く事もあるようです。

とはいえ3kg減ではさすがにその馬のレベルが疑わしいところ。好成績で高回収値なっているのは2~2.5kg減組で狙いはこの組。


さらに前走一桁人気馬に限る、前走上がり3Fタイムを見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1~3位 15%-23%-34% / 410円-139円

4~5位  0%- 7%-14% /   0円- 27円

6位以下   4%-11%-16% /  37円- 85円


馬場も荒れてきて、差し馬が台頭してくる後半開催。前走上がりも早い馬の方が好成績。この時点で該当馬はメイショウスザンナのみ。
いうわけで本命はメイショウスザンナとしました。




また★馬(=推奨穴馬)はアイラブリリです。

前走オープンクラスで4角5番手以内だった父ノーザンダンサー系の馬は

(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

 25%-37%-37% / 198円-231円

唯一の該当馬、この馬を穴で。



予想評価(本命=メイショウスザンナ
「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=アイラブリリ
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」





また消し馬(=キルクル)はベルカントです。
過去8回のこのレースで、前走4角で2番手以内だった父ナスルーラ系の馬は(0,0,1,5)。前走1600m以下のレースで連対を外していた3歳馬は(0,0,0,9)。血統面と短距離で負けた前走が気になる、の馬を消します。



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今週のWメイエンエベント ~札幌記念~

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ここ最近はなかなか良い当たりの出ていない当ブログ。
ここは喝を入れるためにも、久しぶりのWメイエンエベントと行きましょう!
まずは夏の北海道シリーズの大一番から!

札幌記念
の本命馬はトウケイヘイローです!

過去10年のこのレース。うち9月開催となった07年、函館開催となった昨年を除く過去8回のこのレースのデータから。

まずはこのレース全体の枠番別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1~4枠  8%-20%-31% / 126円- 94円

5~8枠  6%- 9%-14% /  33円- 54円


洋芝の札幌は、なかなか馬場が荒れることも無く、開催を通して内枠が有利。

狙いは1~4枠の馬。


次に東西厩舎別成績に注目

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

関東  0%-11%-20% /   0円- 82円

関西 11%-16%-22% / 121円- 65円


夏の北海道開催最大のレース。東からも西からも、かなりの実力馬が揃う中、やはり現在の競馬界全体の傾向通り、好走馬は関西馬に集中。


さらに関西馬に限った年齢別成績

     (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

3歳   20%-40%-40% /  64円- 50円

4歳   20%-20%-20% / 407円- 71円 

5歳   20%-25%-40% / 126円- 92円 

6歳    5%-11%-11% /  72円- 76円 

7歳以上  0%- 0%- 6% /   0円- 20円


好成績ながら回収値の低い3歳馬、成績はやや劣るものの高回収値の4歳馬といる中、成績・回収値ともに高い数字となっているのが5歳馬。それぞれ対象の出走頭数でも3歳馬5頭、4歳馬10頭と少ない中、5歳馬は20頭でこの成績で白井度の高い数字。狙いは5歳馬。


この時点で該当馬はゴールドシップ(横山典)、トウケイヘイロー(四位)。


最後は騎手データです。

「札幌芝2000m以上」(過去5年)の騎手データ

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

四位   22%-31%-41% / 111円- 83円 

横山典  18%-23%-39% / 110円- 88円


横山典も好成績ですが、それを上回って好成績なのが四位。狙いはこちら。


いうわけで本命はトウケイヘイローとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はタマモベストプレイです。

先のデータからも好成績となっている関西馬。

関西馬に限った前走着差別成績を見てみると

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

勝ち      0%-11%-22% /   0円- 45円

負0.0~0.5秒 31%-42%-47% / 396円-175円

負0.6~0.9秒  7%- 7%- 7% /  24円- 10円

負1.0秒以上   3%- 3%-11% /  11円- 20円


0.0~0.5秒差の僅差負けの組が好成績且つ高回収値。

内枠に入った馬の中で該当するのはこの馬のみ。


予想評価(本命=トウケイヘイロー
「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=タマモベストプレイ
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はハープスターです。
過去8回のこのレースで、2000m以上の重賞勝ち経験の無い3歳馬は(0,0,0,6)。また前走4角16番手以下だった馬は(0,0,0,3)。極端すぎる脚質に加えて、振り返ってみれば中距離実績のない点が気になる、この馬を消します。



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今週のメインエベント ~関屋記念~

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大阪方面へ出かけて、軽く台風に吹かれてまいりました(苦笑)。
今週は台風一過で、スカッと晴れ渡る感じのブログ予想をお届けしたい!
そんな今週も渾身の一本勝負です!

関屋記念
の本命馬はショウナンアチーヴです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走クラス別成績に注目

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

条件戦   7%-14%-21% /  67円- 59円

OP特別  1%- 3%-15% /  12円- 64円

重賞    9%-18%-20% / 121円- 62円


ここ数年サマーシリーズの制定により夏の重賞も活発化。このレースも前走重賞出走馬がこぞって出走し、この組のレベルが高まりつつあります。

というわけで狙いは前走重賞組。


さらに前走重賞出走馬に限った前走からの斤量増減別成績に注目

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

斤量増  0%-10%-10% /   0円- 46円

同距離  7%-17%-22% / 220円- 82円

斤量減 19%-26%-26% /  63円- 44円


回収値の高さが目立つ同斤量組ですがこれは06年10人気1着のカンファーベストの一発が利いてのもの。

その点に目をつぶれば、むしろ狙いは好成績の斤量減組。

別定戦のこのレースでは、前走ハンデ戦やGⅠレースから斤量を下げて楽なレースとなる組が好走しているようです。


また前走重賞出走組に限った、前走4角位置取り別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

4角5番手以内 8%-23%-26% / 252円-114円

4角6番手以下 9%-15%-17% /  36円- 28円


直線の長い新潟のイメージとは逆に、むしろ前走前目に着けていた方が好成績で、またその脚質が不安視されるせいか回収値は高くなっています。


この時点で該当馬はショウナンアチーヴのみ。

いうわけで本命はショウナンアチーヴとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はシルクアーネストです。

前走重賞で4角5番手以内だった馬の中で7歳以上の関東馬の成績は

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

4角5番手以内 12%-25%-37% / 853円-267円

唯一の該当馬、この馬を穴で。



予想評価(本命=ショウナンアチーヴ
「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=シルクアーネスト
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はマジェスティハーツです。
過去10年のこのレースで、前走同距離の1600m戦で4角10番手以下だった関西馬は(0,0,1,12)。また前走5番人気以内で中2週以内のローテーションで出走してきた馬は(0,0,1,28)。前走位置取りとローテーションに不安のあるこの馬を消します。



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今週のメインエベント ~小倉記念~

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今週末はちょっとお出かけ。その為ブログ予想は早めにUPさせていただきます!
しかし、予想はぬかりなく!渾身の一本勝負!

小倉記念
の本命馬はニューダイナスティです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずはハンデ戦ということで、このレースでの斤量別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

54kg以下   3%- 9%-16% /  22円- 93円

55~56.5kg 11%-16%-20% / 206円- 99円

57kg以上   7%-18%-29% /  22円- 89円


ハンデ戦は斤量が重い組からというのがデータ派の定説ですが、このレースでは55~56.5kg組から好走馬が、とくに人気薄で出ており10年ニホンピロレガーロ(9人気)、09年ダンスアジョイ(16人気)等が代表的な所。

成績的にも連対率は僅差、勝率では55~56.5kg組が上回っており、先の例からも回収値も高い55~56.5kg組を狙います。


さらに斤量55~56.5kg組に限った前走着順別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1~3着  22%-33%-38% / 216円-106円

4~9着   4%- 9%-13% /  35円- 95円

10着以下  7%- 7%- 7% / 462円- 97円


過去の実績からこの斤量となった組より、前走着順が良く勢いでこの斤量となった組の方が好成績。狙いは前走1~3着組。


この時点で該当馬はニューダイナスティ(浜中)、マーティンボロ(藤岡佑)


最後は騎手データです。

「7~8月」「古馬混合重賞」(過去5年)の成績を比べてみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

浜中  15%-20%-20% / 100円- 48円

藤岡佑 11%-17%-17% /  46円- 28円


成績面・回収値面で上回ったのは浜中。回収値面の物足りなさはありますが、成績面ではデータ中にこのレースで2勝しており、かなりの好相性と言えます。

いうわけで本命はニューダイナスティとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はミキノバンジョーです。

斤量55~56.5kg組の中でも父か母父が(ヘイロー系を除く)ターントゥ系の馬の成績は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

 20%-30%-40% / 214円-143円


該当馬は本命馬とこの馬。


予想評価(本命=ニューダイナスティ
「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ミキノバンジョー
「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はサトノノブレスです。
過去10年のこのレースで、前走0.5秒以上負け、今回騎手乗り替わりとなった父か母父がグレイソブリン系の馬は(0,0,1,8)。また前走から中4週以上のローテーションとなった、前走4角2番手以内だった馬は(0,0,0,9)。先行馬不振の傾向のあるこのレース、加えて血統面の不利もありそうなこの馬を消します。



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