今週のメイエンエベント ~フローラS~

テーマ:

春開催もこれといった当たりのないまま、すでに気候的には暑くなってまいりました。。。
今週はGⅠの中休みですが、ここは熱く当てたいと思います!

フローラS
の本命馬はマイネグレヴィルです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずはこのレース全体のレースキャリア別成績について見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

5戦以内  5%-11%-18% /  36円- 88円

6~9戦  8%-14%-18% /  88円-132円

10戦以上  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


キャリア6~9戦組がキャリア5戦以内組を若干上回って好成績。

遅れてデビューした馬が勢いに乗ってオークス権利取りするイメージより、ここまで苦労をしてきた馬が最後にオークスに間に合うパターンの方が狙い目のようです。


次に前走着差別成績について

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1着        7%-13%-21% /  68円- 73円

0.0~0.5秒以内 12%-22%-27% / 105円- 76円

0.6秒以下     0%- 2%- 7% /   0円-128円


前走大敗組からはたまの穴馬激走はあるものの1着まではなく、前走勝ってきた馬の連勝は難しいようで、そのレベルがあれば桜花賞に間にあっていたということかもしれません。

というわけで狙い目は前走惜敗組。


さらにに前走0.0~0.5秒負けの惜敗馬に限る、前走クラス別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

同クラス  25%-37%-37% / 211円- 96円

条件戦   0%- 8%-16% /   0円- 56円


前走下級クラスで負けているようでは好走は難しく、ここは前走同クラス組が狙い目。


さらに前走同クラス・着差0.0~0.5秒秒負け組に限る、前走4角位置別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

3番手以内  28%-42%-42% / 200円-104円

4番手以下 23%-35%-35% / 216円- 92円


回収値面は甲乙つけがたいものの、成績面では前走3番手以内組が数字が上回っています。

開幕週のこのレースでは前に着ける脚がある馬が好成績。


この時点で該当馬はマイネーラム(松岡)、マイネグレヴィル(柴田大)、ヤマニンアリエッタ(横山和)

最後は騎手データです。

「3歳馬限定」の「3~5月」「オープンクラス」(過去5年)の騎手データを比較すると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

柴田大  8%-17%-32% / 210円-270円

松岡   1%-10%-21% /  11円- 79円

横山和  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


昨年のNHKマイルCでの初平地GⅠ勝ち等、ここ数年この時期の3歳戦に無類の強さを見せるようになった柴田大が断トツの好成績。
いうわけで本命はマイネグレヴィルとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はマイネオーラムです。

先の騎手データで柴田大に次ぐ成績だった松岡騎乗のこの馬を穴で。



予想評価(本命=
マイネグレヴィル

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=マイネオーラム
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はイサベルです。

過去10回のこのレースで、前走4番人気以下で今回騎手乗り替わりかつ7~8枠に入った関西馬は(0,0,1,13)。また、キャリア1戦の馬は(0,0,0,4)。不利な外枠に、くわえてキャリアの浅さに不安のあるこの馬を消します。



クリックお願いします!
↓↓↓
AD

今週のメイエンエベント ~皐月賞~

テーマ:

結局、先週も現地へ行って・・・負け。
桜花賞、やや相性の悪いレースになりつつあります。
しかし、今週の皐月賞は過去には3年連続的中もあった相性の良いレース!今週はやります!

皐月賞
の本命馬はトーセンスターダムです!

過去10年のこのレースのうち、東京開催だった11年を除く、過去9回のこのレースのデータから。


まずは過去9回で連対馬を出している父系統は

①ノーザンダンサー系(2,2,0,25)

②ターントゥ系(7,7,6,80)


この2系統のみ。これらを相性の良い血統として狙い、さらにその傾向を見てきます。


①ノーザンダンサー系(2,2,0,25)

人気馬から穴馬まで4頭でいろいろなタイプの好走馬が出ているこの組。4頭の共通項は

①前走4番人気以内かつ8着以内

②前2走以内に中山芝1800~2000mの重賞勝ち

③このレースまでのレースキャリア7~9戦


該当馬はなし。


②ターントゥ系(7,7,6,80)

この系統は該当馬が多いため

②-①ヘイロー系(6,6,4,66)

②-②ロベルト系(1,1,2,14)

の2系統に分けてみていきます


②-①ヘイロー系(6,6,4,66)

分けたと言っても、それでも該当馬が多いこの系統。12頭の連対馬の共通項は

①前走芝1800m以上の重賞or若葉Sで4着以内

②前走上がり3Fタイムが出走馬中3位以内または前走4角3番手以内

③前走中山コース以外をステップとしてきた馬は、過去に芝2000m以上のオープンクラスで連対経験あり。

④前走7番人気以下だった馬は今回騎手乗り替わりが条件

⑤キャリア3~8戦以内


該当馬はウインフルブルーム、トーセンスターダム、ロサギガンティア。


②-②ロベルト系(1,1,2,14)

07年ヴィクトリーのような穴馬の一発も怖いこの系統。2頭の連対馬の共通項は

①前走1番人気かつ着差0.1秒以内

②過去に5着以下の経験なし

③今回騎手乗り替わり

④キャリア3~4戦


該当馬なし。


改めて該当馬はウインフルブルーム(柴田大)、トーセンスターダム(武豊)、ロサギガンティア(柴田善)。


最後は騎手データです。

「3歳馬限定」の「重賞」(過去5年)の騎手データを比較すると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

武豊  14%-24%-32% /  57円- 75円

柴田大 10%-15%-22% / 196円-207円

柴田善  4%- 9%-16% /  50円- 98円


高回収値が目立つ柴田大ですが、その柴田大の複勝率を連対率で上回る成績となっているのが武豊。本命の安定感ではこちらが狙い目。

いうわけで本命はトーセンスターダムとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はウインフルブルームです。

先の騎手データで回収値が高く、成績も及第点だった柴田大が騎乗するこの馬を穴で。





予想評価(本命=
トーセンスターダム

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ウインフルブルーム
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はアジアエクスプレスです。

過去9回のこのレースで、キャリア6戦以内の父ノーザンダンサー系の馬は(0,0,0,12)。また、前走1800m以下の距離で敗れ、2走前以前にも距離1800m以上の距離で勝ち経験の無かった馬は(0,0,0,23)。キャリアの浅さに不安があり、加えて距離不安のあるこの馬を消します。



クリックお願いします!
↓↓↓
AD

今週のメインエベント ~桜花賞~

テーマ:

今年もまたまた現地へ!なんやかんやで、けっこう毎年のように行ってはハズレるという結果に終わるこのレース。今年は当てて帰ってきます!

桜花賞
の本命馬はフォーエバーモアです!

阪神競馬場馬場改修後07年以降、過去7回のこのレースのデータから。

まずは前走レース間隔別成績に注目。

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

中3週以内  1%- 2%- 6% /  59円- 32円

中4~8週 12%-25%-34% /  77円-185円

中9週以上  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


休養明け初戦でいきなりGⅠで通用した例は無く、またレース間隔がつまる中3週以内の組も不利。狙いはゆったりとした間隔で狙いを定めて出走してくる、中4~8週の組。


さらに前走中4~8週組に限った、前走人気別成績を見てみると。

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

5人気以内 17%-32%-38% / 107円- 87円

6人気以下  0%- 7%-23% /   0円-440円


前走時点で実力評価の低かった前走6番人気以下の組からは、このレースでも人気薄になって複勝圏内に入ってくる馬はいますが、それでも率は低くまた1着例はありません。となると狙いは前走5番人気以内の組。


また前走中4~8週組に限った、前走人気別成4角位置取り別成績を見てみると。

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

4番手以内 18%-27%-36% / 138円-310円

5番手以下  8%-24%-32% /  24円- 74円


4番手・5番手を境に、連対率・複勝率をわずかに上回ったばかりか、勝率・回収値でははるかに上回ったのが前走4番手以内の組。


この時点で該当馬はフォーエバーモア、レーヴデトワール。

ここまでキャリア4戦のフォーエバーモア、5戦のレーヴデトワール。

前走中4週~8週組に限った、このレースまでのレースキャリア別成績を比較してみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

4戦 36%-54%-54% / 272円-125円

5戦  8%-16%-33% /  23円-217円


5戦の組もそれ自体の数字を見れば決して悪い数字でありませんが、それを上回る数字となっているのがキャリア4戦組。他のレースキャリア組と比較しても断トツの好成績でベストと言えるキャリア数。
いうわけで本命はフォーエバーモアとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はシャイニーガールです。

過去7年でエルフィンS勝ち馬のこのレースでの成績は

(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

 16%-50%-66% /  63円-178円


阪神コースも直線の長い外回りコースになったことで、京都1600m外回りと直結しやすくなった感があります。




予想評価(本命=
フォーエバーモア

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=シャイニーガール
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はレッドリヴィエールです。

過去7年のこのレース。中9週以上の休養明け初戦となった馬は(0,0,0,5)。また、キャリア3戦以内の馬で、このレース時点も含めたキャリア内で一度でも騎手乗り替わりがあった馬は(0,0,0,7)。レベルが高いクラシックレースで休養明け初戦の好走はかなり難しい印象、加えて「ようやく」という形で定まった鞍上もデータ的には不安とマイナスイメージが多いこの馬を消します。



クリックお願いします!
↓↓↓
AD

今週のメイエンエベント ~ダービー卿CT~

テーマ:

先週の地元GⅠ、現地まで早朝から行って痛い目に・・・。
データの絞り込み自体は途中まで良かったのですが・・・。
今週は一旦中休み、ここで態勢を立て直しましょう!得意のハンデ戦で一本勝負です!

ダービー卿CT
の本命馬はマウントシャスタです!

過去10年のうち阪神開催だった11年を除く過去9回のこのレースのデータから。

まずはハンデ戦ということで前走からの斤量増減別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

斤量増  10%-13%-20% /  75円- 58円

増減無し  0%- 9%-13% /   0円- 53円

斤量減   8%-14%-22% / 138円-148円


勝率では若干斤量増組を下回ったものの、それ以外はすべて上回った斤量減組が好成績かつ高回収値。

ハンデ戦は斤量増組を狙う事が多いですが、このレースに限っては斤量減組が優位。


さらに前走から斤量減の組に限った、前走着順別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1~3着  27%-38%-38% / 420円-145円

4~9着   0%- 0%-10% /   0円-153円

10着以下  4%-13%-22% /  84円-143円


前走大きく負けたうえで斤量減となって巻き返す組もいるものの、断トツの好成績となっているのは前走1~3着の好走組。


この時点で該当馬はインプロヴァイズ、マウントシャスタ。前走好成績で斤量減ということで、2頭ともに前走条件クラスを勝ちあがった組となりました。


前走から中1週の出走となるインプロヴァイズ、中3週の出走となるマウントシャスタ。

ここで斤量減組に限ったそれぞれのレース感覚別成績を比べてみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

中1週   8%-16%-29% / 192円-292円

中3週  28%-28%-28% / 355円-104円


複勝率・複勝回収値では中1週組が上回ったものの、1着まで期待する意味では勝率・連対率・単勝回収値が上回った中3週組が狙い目。
いうわけで本命はマウントシャスタとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はインプロヴァイズです。

該当馬のもう一頭を穴で。




予想評価(本命=
マウントシャスタ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=インプロヴァイズ
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はコディーノです。

11年を除く過去9回のこのレース。前走4着以下に敗れ、今回騎手乗り替わりかつ斤量57kg以上となった馬は(0,0,0,14)。また父ミスプロ系の4歳馬は(0,0,0,10)。近走好調さがうかがえない中背負わされた斤量、加えて血統面の不安もあるこの馬を消しとします。



クリックお願いします!
↓↓↓