今週のメイエンエベント ~高松宮記念~

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ここまで、まったく良い気配がない当ブログ予想。
しかし、ここまでの不調は今週の的中のためにあった!・・・と信じたい!
というわけで今週から春のGⅠシーズン開幕!もちろん今年も気合いの入る、中京民が一番盛り上がると言っていい地元GⅠ高松宮記念!もちろん渾身の一本勝負です!

高松宮記念
の本命馬はリアルインパクトです!

まずは馬場改修後の2012年3月以降、開催5日目以降に行われた中京芝1200m戦の古馬混合戦で2勝以上あげている父系統は

      (着度数 / 単勝回収値-複勝回収値)

ヘイロー系   (4,4,2,60) /  96円- 41円

ミスタープロスペクター系 (4,0,5,24) / 131円-100円

ヴァイスリージェント系 (2,2,0,11) /  50円- 70円


2年分のデータしかないとはいえ、馬場が荒れ始める後半以降の週となると2勝以上あげた系統はわずか3系統。これらの父系統を相性の良い系統として狙います。


次に過去10年、うち阪神開催だった11年を除く過去9回ののこのレースのデータから、ローテーションに関する消しデータとして

①前年に芝のGⅠ勝ち経験馬を除く、中9週以上の休養明け初戦の馬(0,0,0,11)

②中2週以内のローテーションで、前走0.8秒以上敗れていた馬(0,0,1,15)

③前走ダート戦に出走(0,0,0,12)

またGⅠという格の面から見たデータとして

④前走OP特別以下クラスに出走していた馬(0,0,0,20)

⑤前走GⅢ以下クラスのレースで9番人気以下だった馬(0,0,0,35)

⑥前3走以内に芝1600m以下の「OP特別勝ち」or「重賞連対」の経験がなく今回前走から斤量増となる馬(0,0,0,36)


これらの馬は消し。


この時点で残った馬はコパノリチャード、リアルインパクト、ガルボ、ストレイトガール、アースソニック。


ダイワメジャー産駒のコパノリチャード、ディープインパクト産駒のリアルインパクト、マンハッタンカフェ産駒のガルボ、フジキセキ産駒のストレイトガール、クロフネ産駒のアースソニック。

ここで明日の馬場状態も考慮して馬場状態・やや重~不良で行われた古馬混合の芝1200m戦での各産駒成績を比較してみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

ディープインパクト 22%-33%-44% / 163円-141円

クロフネ      12%-21%-21% /  59円- 50円  

フジキセキ      9%-19%-32% /  73円-110円

マンハッタンカフェ  2%-11%-23% /  12円- 70円

ダイワメジャー    4%- 4%-13% /   6円- 17円


他を倍近い、あるいは倍以上の数字で上回ったディープインパクト産駒が一番の狙い目。


いうわけで本命はリアルインパクトとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はアースソニックです。

先の種牡馬成績で2番目に好成績だったクロフネ産駒のアースソニックを穴で。

過去9回のこのレース全体の年齢別成績を見てみても

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

4歳    0%- 2%- 7% /   0円- 37円

5歳  14%-23%-28% /  68円-105円

6歳   5%-15%-22% /  52円- 54円

7歳以上 2%- 2%- 8% /  10円- 33円


5歳馬は好成績かつ複勝回収値は100円越え。穴はこの馬。




予想評価(本命=
リアルインパクト

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=アースソニック
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はレディオブオペラです。

11年を除く過去9回のこのレース。馬場改修後の2012年3月以降、開催5日目以降に行われた中京芝1200m戦の古馬混合戦で、父ヴァイスリージェント系を除く父ノーザンダンサー系の1000万下クラス以上に限った成績は(0,0,0,11)。また重賞2勝以上していなかった4歳馬は(0,0,1,33)。全体的に見ても芝1200m戦では不振傾向のある父サドラーズウェルズ系、加えてキャリアの浅さも気になるこの馬を消しとします。



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今週のメインエベント ~阪神大賞典~

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「当たらない、当たらない」と言い続けて、気づいたらもう来週からは春のGⅠシリーズ開幕じゃないですか!これはマズい!
今週こそはバッチリ当てて、流れを変えてからGⅠシリーズに向かいたいと思います!
今週も一本勝負!

阪神大賞典
の本命馬はタマモベストプレイです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走クラス別成績に注目

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

条件戦    0%- 4%- 9% /   0円- 23円

OP特別  0%-25%-25% /   0円- 33円

重賞   12%-21%-33% / 111円- 66円


前走OP特別以下のクラスは成績・回収値ともに振るわず、何より勝ち馬が出ていません。その点断然の狙い目と言えるのは前走重賞組。


さらに前走重賞出走組に限った、前走騎手の継続or乗り替わり&東西所属厩舎別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

継続・関東  0%- 0%- 0% /   0円-  0円

継続・関西 25%-40%-51% / 230円- 97円

乗替・関東   0%-12%-12% /   0円- 17円 

乗替・関西   7%-12%-28% /  63円- 62円


まずこのレースも基本は西高東低の傾向で関西馬優位。加えて天皇賞に向けての重要なステップとなるこのレースで騎手交代はマイナスとなるようです。
この時点で該当馬はタマモベストプレイ。

いうわけで本命はタマモベストプレイとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はヒットザターゲットです。

前走芝2200m以上の重賞で上がり3Fタイムが出走馬中1位だった馬の成績は

(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

  36%-54%-72% / 182円-105円


長い距離を走って、最後の脚があがらないのはスタミナのある証拠ともとれます。唯一の該当馬、この馬を穴で。




予想評価(本命=
タマモベストプレイ

「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ヒットザターゲット
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はゴールドシップです。
過去10年のこのレースで、前3走以内に芝2200m以上のレースで連対が無かった5歳以上馬は(0,0,0,18)。また前走1.3秒以上負けて、今回騎手乗り替わりとなった馬は(0,0,1,18)。ここ最近の不振に加えて、先に上げたGⅠ目前での騎手交代もマイナスとなりそうなこの馬を消しとします。



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今週のメインエベント ~フィリーズレビュー~

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先週は触れた途端に消し馬が3着。まあ、外れる方だったにしろも、もやもやした流れが変わることが大事と捉えます!
今週は当たりの方向へ流れが行きますように!渾身の一本勝負!

フィリーズレビュー
の本命馬はホウライアキコです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走クラス別成績に注目

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

条件戦    9%-16%-24% / 137円-104円

オープン  3%- 9%-13% /  10円- 70円


桜花賞トライアルの重要な一戦。ここはレースレベルも高く、前走レースレベルも高い方が有利。


さらに前走オープンクラス組に限る、前走着差別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

勝ち      10%-20%-30% /  78円- 53円

負0.0~0.5秒 14%-28%-28% / 115円- 80円

負0.6~0.9秒   5%- 5%-25% / 265円-127円

負1.0秒以上   4%- 4%-13% /  84円-146円


0.6~0.9秒負けの組は回収値は高いものの成績はおもわしくなく、また前走勝ち組は成績は良くても回収値に魅力がありません。

そうなると、どちらも数字が高く、魅力的な数字となっている前走0.0~0.5秒負け組が狙い目。


この時点で該当馬はフクノドリーム(藤田)、ホウライアキコ(和田)。


最後は騎手データ。

「3歳限定」「3月~4月」「オープンクラス」(過去5年)の騎手データを比較してみると

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

和田  2%-20%-28% /  69円-134円

藤田  0%-15%-21% /   0円- 60円


1着経験があり、すべてにおいて上回った和田が断然の狙い目。
いうわけで本命はホウライアキコとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はマイネヴァリエンテです。

父ナスルーラ系の馬で、前走芝1400m以上のレースで着差0.6秒以内だった馬は

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

  14%-28%-57% /  15円-128円


該当馬中もっとも人気のなさそうなこの馬を穴で。




予想評価(本命=
ホウライアキコ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=マイネヴァリエンテ
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はホッコーサラスターです。
過去10年のこのレースで、今回中3週以内の出走で前走4番人気以下だった馬は(0,0,1,28)。また前走4角7番手以下だった父ノーザンダンサー系の馬は(0,0,0,9)。前走時点で実力が評価されていなかった点と脚質面で不安のあるこの馬を消しとします。



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今週のメインエベント ~弥生賞~

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先週も本命馬が2着。振り返ってみると、2月以降を見ただけで消し馬の方も3,2,1,3,1人気の馬をたて続けに消し成功で、予想は悪くないんですが、実際の馬券に結び付かないのが残念なところ。。。
そろそろ当てたい今週は、比較的堅い傾向のこのレースをやや狙い気味に行きます!

弥生賞
の本命馬はワンアンドオンリーです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走クラス別成績に注目

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

条件戦   2%- 8%-10% /  41円- 39円

OP特別  8%-16%-16% /  10円-125円

重賞   14%-25%-41% /  83円-107円


皐月賞に直結する重要なトライアルレース。レースレベルも高く、前走レースも高レベルとなる重賞組が有利。


次に前走重賞組に限った前走着差別成績に注目

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

0.2秒差以内 22%-32%-48% /  56円- 76円

0.3~0.9秒差   5%-23%-35% / 171円-145円

1.0秒以上   0%- 0%-25% /   0円-148円


回収値面では期待できそうな0.3~0.9秒差負け組ですが、勝率が低すぎて単までは期待が難しそう。

その点も含め、ここは成績が群を抜いて安定している着差0.2秒差以内組を狙います。


この時点で該当馬はアズマシャトル、エイシンエルヴィン、ワンアンドオンリー。


ここまでレースキャリア3戦のアズマシャトル、4戦のエイシンエルヴィン、6戦のワンアンドオンリー。

ここで過去10年、前走重賞組に限ったこのレースまでのレースキャリア別成績を見てみると

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

3戦 16%-33%-41% /  25円- 98円

4戦  14%-14%-35% /  31円- 60円

6戦 20%-60%-80% /  78円-266円


他の組を倍近い数字で上回るキャリア6戦組が断然の狙い目。若い3歳戦ながら、ここまでの経験がものを言いそうです。
いうわけで本命はワンアンドオンリーとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はアズマシャトルです。
先の該当馬のレースキャリア別成績で次点だったこの馬を穴で。本命馬とは逆に、馬自身が使われていない若さに魅力を感じます。




予想評価(本命=
ワンアンドオンリー

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=アズマシャトル
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はアデイインザライフです。
過去10年のこのレースで、キャリア3戦以内で前走4番人気以下だった馬は(0,0,0,16)。また、前走4角10番手以下だった父ヘイロー系の馬は(0,0,1,11)。キャリアの浅さと脚質的に不安のあるこの馬を消しとします。



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今週のメインエベント ~阪急杯~

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先週は本命馬は2着にきたものの衝撃的すぎる結末。もちろん馬券は取れていません(苦笑)。
ひとまず気を取り直して、今週から始まる春のトライアルシーズンに向かいましょう!今週も渾身の一本勝負です!

阪急杯
の本命馬はサンカルロです!

距離1400m戦となった06年以降、過去8回のこのレースのデータから。

まずは前走クラス別成績に注目

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

条件戦   0%- 7%-14% /   0円- 30円

OP特別  0%- 0%- 0% /   0円-  0円

重賞    8%-15%-23% /  93円- 70円


高松宮記念を控えた前哨戦。レースレベルは高く、前走オープン特別以下からのステップは苦戦傾向。狙いは前走重賞組。


さらに前走重賞組に限った前走着差別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

勝ち      11%-22%-44% /  51円- 68円

負0.0~0.5秒 17%-26%-32% / 121円- 85円

負0.6~0.9秒   4%- 4%-16% / 152円-100円

負1.0秒以上   0%- 8%- 8% /   0円- 19円


高レベルなこのレース前走好走馬が狙い目。とはいえ、絶対的な強い馬が表れにくい短距離戦戦、前走1着馬の連勝は難しいようで狙いは前走0.0~0.5秒差負け組。


さらにもう一絞り、前走重賞・着差0.0~0.5秒差負け組に限った、前走距離別成績を見てみると

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

距離延長 18%-27%-27% / 193円- 74円

同距離  28%-28%-42% / 158円-135円

距離短縮 12%-25%-31% /  55円- 70円


スプリント戦でも根幹距離のマイル戦でもない1400m戦は他とは特異な距離。この距離で好走していた馬は、ここでも好走する確率が高いようです。


この時点で該当馬はラトルスネーク、サンカルロ。


前走騎手が継続騎乗となるサンカルロと乗り替わりとなるラトルスネーク。

ここで過去8回のこのレースの、前走重賞組に限った、前走騎手の継続or乗り替わり別成績を比較してみると

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

継続   8%-17%-28% / 133円- 89円

乗替  8%-13%-17% /  52円- 52円


ここは継続騎乗組が好成績。この時点で該当馬はサンカルロのみ。

いうわけで本命はサンカルロとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はシャイニーホークです。

前走4角7番手以内で、前走着差0.2秒以内の僅差負けだった馬は

(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

  33%-66%-77% / 128円-164円


これに該当するこの馬を穴で。



予想評価(本命=
サンカルロ

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=シャイニーホーク
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はダノンシャークです。
過去8回のこのレースで、前走GⅠ出走馬は(0,0,0,8)。また前走から騎手乗り替わりとなる5歳以上の父ヘイロー系の馬は(0,0,0,14)。GⅠ常連レベルはここは勝負レースではない為か好走例がなく、また重賞好走の常連ヘイロー系の馬もこのレースでは不利な様子、2つのデータに該当するこの馬を消しとします。



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