今週のメイエンエベント ~フェブラリーS~

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今年もGⅠあけましておめでとうございます!
今年最初のGⅠ、本命はもちろんあの馬です!さっそく予想の方行ってみましょう!

フェブラリーS
の本命馬はホッコータルマエです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走騎手の継続or乗り替わり別成績に注目

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値) 

継続  9%-17%-27% /  67円- 83円

乗替   1%- 4%- 6% /  10円- 17円 


GⅠ本番での乗り替わりはかなり厳しい結果。ここは継続騎乗の組が狙い目。


次に前走着差別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

勝ち     14%-26%-41% /  48円-101円

負0.0~0.5秒  5%-11%-15% /  59円- 43円

負0.6~0.9秒  3%- 3%- 3% /  79円- 17円

負1.0秒以上  0%- 7%-14% /   0円- 61円


基本的に前走負けていては好結果は望めそうにない数字。ここは勝って勢いに乗る組が狙い。


さらに前走1着組に限った、前走クラス別成績に注目

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

GⅠ     27%-45%-63% /  71円-100円

GⅡ・Ⅲ   10%-15%-31% /  45円-112円

OP特別以下  0%-25%-25% /   0円- 50円


ダート路線ではGⅠが続くシーズン。その中でフェブラリーSは国内ダートGⅠの総決算とも言えるレースで、前走格下クラスからのステップより、前走GⅠを勝ってここに挑む馬が好成績。
この時点で該当馬はホッコータルマエのみ。

いうわけで本命はホッコータルマエとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はドリームバレンチノです。

過去9回、6番人気以下で複勝圏内入着馬は9頭のみ。その9頭の共通項を見てみると


○「前走ダート重賞勝ち」または「前4走以内にダートGⅠ3着以内」を経験

○過去1600m以上の重賞勝ちを経験

○9頭中8頭が前走ダート重賞で6番人気以内

○9頭中8頭が前走と同じ騎手が継続騎乗


これらに該当するこの馬を穴で。



予想評価(本命=
ホッコータルマエ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=最高」

予想評価(馬=ドリームバレンチノ
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はベストウォーリアです。
過去10年のこのレースで、前走・前々走重賞連勝馬を除き、前走から斤量増かつ距離延長となる馬は(0,0,1,28)。前走から中1週以内のローテーションとなる馬は(0,0,1,8)。背負いなれない斤量に加えてローテーションが気になるこの馬を消しとします。



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今週のメインエベント ~京都記念~

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先週から荒れに荒れた雪の影響で、開催も大幅に変更。先週の東京新聞杯の予想は1週ズレ、枠順変更もあった都合で穴馬のみ変更いたしましたので、気になる方はひとつ前の記事を確認ください。本命・消し馬は変更なしとしたいと思います。
そして、今週実は当初の予定では共同通信杯を予想していましたが、急きょ順延となった為、こちらもあわてて予想変更。あわてて予想した京都の重賞で勝負します!

京都記念の本命馬はアンコイルドです!

過去10年のこのレースのデータから

まずは前走クラス別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

条件戦   0%- 8%- 8% /   0円- 28円

OP特別  0%- 7%- 7% /   0円- 14円

重賞    7%-16%-26% /  34円- 72円


この時期に数少ない中距離のGⅡ別定戦。馬によっては海外レースへのステップとする馬もあり、レースレベルは高く、前走も重賞組が優秀。


さらに前走重賞組に限った、前走からの斤量増減別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

斤量増  8%-17%-26% /  32円- 53円

同斤量  2%- 8%-20% /   9円- 83円

斤量減 14%-28%-42% / 106円-108円


別定戦となるこのレースは、ハンデ戦や定量のGⅠ戦からのステップとなる馬が多く、斤量減となる馬が有利。


また別データとして前走重賞組に限った、年齢別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

4歳  16%-16%-22% /  40円- 28円

5歳  13%-18%-36% /  90円-104円

6歳   3%-25%-38% /  18円- 85円

7歳以上 0%- 0%- 4% /   0円- 58円


6歳馬の連対率・複勝率の高さは魅力はあるものの勝率が低く、1着までは望みにくい感もあります。その点含め好成績・高回収値となっているのは5歳馬。


さらにもう一絞り。前走重賞出走の5歳馬に限った前走騎手継続or乗り替わり別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値) 

継続 25%-25%-50% / 106円-118円

乗替   8%-16%-25% /  76円- 92円 


海外レースへの前哨戦に加えて試運転の要素が濃くなる乗り替わり組よりも、継続騎手の方が安定した成績。狙いは騎手継続組。

この時点で該当馬はアンコイルドのみ。

いうわけで本命はアンコイルドとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はコウエイオトメです。

前走重賞出走で今回斤量増となる馬の中でも、前走着差0.0~0.5秒以内の惜敗組の成績は

(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値) 

 22%-33%-55% /  43円- 91円


斤量増が敬遠されることもあるようですが、その勢いでこのレースも好走する例は多いようです。





予想評価(本命=
アンコイルド

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=コウエイオトメ
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」




また消し馬(=キルクル)はジェンティルドンナです。
過去10年のこのレースで、前走海外レース出走馬を除き、今回騎手乗り替わりかつ斤量増となる父ヘイロー系の馬の成績は(0,0,0,11)。京都コースで重賞勝ち経験のない5歳以上の牝馬は(0,0,0,7)。断然の実績から1番人気が間違いないと思われるこの馬ですが、騎手乗り替わり・コース実績等気になる点は多く、あえて消しとします。



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今週のメイエンエベント ~東京新聞杯~

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この一週間はようやく落ち着いた週でした、英気も養ったので、今週こそいよいよドカンと当てたいと思います!・・・開催があれば(笑)。
今週は、そんな開催も心配な東京の重賞で勝負!

東京新聞杯の本命馬はレイカーラです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走着順に注目

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

3着以内  12%-20%-30% / 200円- 95円

4~9着   6%-13%-17% /  51円-101円

10着以下  6%-12%-20% / 103円- 83円


回収値面は一長一短あるものの、成績面では他の組を倍近い数字で上回った前走3着以内組が優位。


次にに前走3着以内の馬に限った、年齢別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

4歳   18%-36%-36% /  55円- 73円

5歳   12%-18%-37% / 178円-124円

6歳   12%-18%-18% / 409円- 87円

7歳以上   0%- 0%-28% /   0円- 80円


好成績なのは4歳馬。しかし、回収値面はやや魅力がありません。それであれば複勝率は一番の数字で、かつ回収値は単勝・複勝ともに100円を越えた5歳馬を狙いたいと思います。


さらに前走3着以内の馬に限った東西厩舎別&騎手継続or乗替別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

継続・関東 33%-50%-50% / 680円-197円 

継続・関西  8%-16%-33% /  13円- 95円

乗替・関東   9%- 9%- 9% / 152円- 34円 

乗替・関西   0%- 6%-26% /   0円- 57円


断トツの好成績かつ高回収値となっているのは関東馬の騎手継続の組。


最後は騎手データです。

「1月~3月」の「芝」の「重賞」(過去5年)の騎手データを比較すると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

石橋脩  9%-13%-20% / 254円-178円

北村宏  4%-11%-19% /  35円- 53円


成績面がやや上回り、なんといっても回収値面に魅力があるのが石橋脩。
いうわけで本命はレイカーラとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はエールブリーズ→(枠順変更により)サトノシュレンです。

内枠有利の傾向があるこのレース。

とくに前走4角3番手以内で1~3枠に入った馬の成績は

(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

  22%-33%-55% / 236円-358円

内枠で前に行けそうなこの馬を穴で。




予想評価(本命=
レイカーラ

「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」

予想評価(馬=サトノシュレン
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」




また消し馬(=キルクル)はショウナンマイティです。
過去10年のこのレースで、このレース中9週以上の休養明け初戦となった関西馬は(0,0,1,14)。前走6着以下に敗れ、今回斤量増となった父ターントゥ系の馬は(0,0,0,8)。ローテーションと血統面に不安のあるこの馬を消します。



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今週のメインエベント ~シルクロードS~

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今週もまだバタバタは続きます。あまり時間もないので予想も手短に。
しかし、予想への思いはいつもと変わらず、今週も渾身の一本勝負!

シルクロードSの本命馬はマジンプロスパーです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずはハンデ戦ということで前走斤量からの増減別成績

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

斤量増  16%-24%-27% /  62円- 61円

同斤量   2%-10%-17% /   8円- 73円

斤量減   3%- 8%-15% /  39円- 85円


回収値はやや低いものの、成績面では他を圧倒して好成績となっている斤量増の組。やはりハンデ戦は斤量増から。


この時点で該当馬はマジンプロスパー、レディオブオペラ。

前走から中2週のレディオブオペラ、前走から中5週のマジンプロスパー。

ここで前走から斤量増となった組に限る、前走からのレース間隔別成績を中2週以内と中5~8週(中9週以上は休養明け初戦と判断)と比較してみてみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

中2週以内 11%-22%-33% /  72円- 70円

中5~8週 30%-40%-40% /  55円- 88円


勝率は3倍、連対率は倍近い数字で差をつけた中5~8週のローテーションが成績面で安定しており、複勝回収値も88円なら及第点。
いうわけで本命はマジンプロスパーとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はスギノエンデバーです。

今回斤量57Kg以上となった馬で、今回関西所属騎手へ乗り替わりとなった馬の成績は

(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

    11%-33%-44% /  24円-192円


ハンデが重いのは実力がある証拠。狙いはこの馬。




予想評価(本命=
マジンプロスパー

「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=スギノエンデバー
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」




また消し馬(=キルクル)はプレイズエターナルです。
過去10年のこのレースで、前走OP特別以下クラスで3着以下に敗れていた4歳馬は(0,0,1,9)。前3走以内に勝ち鞍の無い父ミスプロ系の馬は(0,0,1,15)。前走レースレベルと血統面に不安のあるこの馬を消します。



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