今週のメインエベント ~有馬記念~

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いよいよ、いよいよですよ!今年最後の大一番!この為に1年の競馬をやっていると言っても過言ではない!
グランプリ!有馬記念!渾身の一本勝負です!

有馬記念
の本命馬はカレンミロティックです!

過去10年のこのレースで複勝圏内に入着した馬の前走レースを大まかに分けると以下の7通り

①ジャパンカップ(1着5回、2着3回、3着4回)

②天皇賞・秋(1着3回、3着2回)

③菊花賞(1着2回、2着2回)

④エリザベス女王杯(2着2回)

⑤海外GⅠ(2着2回)

⑥芝2000mの重賞(2着1回、3着1回)

⑦マイルCS(3着2回)

他のローテーションは相性が良いローテーションと言えず、この時点で消し。

また今回の出走馬には③④⑦の例はありませんので、その他4例について複勝圏内入着例を細かく見ていきます。


①ジャパンカップ

○前走3着以内or着差0.8秒以内

○前走4着以下に敗れた馬は、「その年に中山芝2200m以上の重賞で3着以内」or「過去に中山コースのGⅠで連対」経験あり

○過去1年以内に「GⅠ3着以内」or「芝2400m以上の重賞勝ち」を経験

○前年の12月以降に芝2000m以上の重賞3着以内を2度以上経験


該当馬はなし。

②天皇賞・秋

○前走8番人気以内

○「前2走以内にGⅡクラス以上で連対」or「前2走ともGⅡ以上クラスで5着以内」

○前2走以内に5番人気以内を経験

○前走と同じ騎手が騎乗

○出走機会のなかった馬を除き、前年の12月以降に中山コースの重賞で3着以内を経験


該当馬はなし。


⑤海外GⅠ

○その年に国内の芝2200m以上の重賞を3番人気以内で1着

○前2走以内にGⅠ連対

○父は非ヘイロー系


該当馬はなし。


⑥芝2000mの重賞

○前走着差0.1秒差以上で1着

○前走から中2週以内

○その年に芝1800m以上のレースを3勝以上


該当馬はカレンミロティック。


実は週中時点では①の項にエイシンフラッシュが該当していましたが直前で取りやめ。これにより、残った該当馬はカレンミロティックのみとなりました。

いうわけで本命はカレンミロティックとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はヴェルデグリーンです。

過去10年のこのレースで、7番人気以下で複勝圏内に入着したのはのべ9頭。

その9頭の傾向を見てみると

①前3走以内に距離2000~2400mの「GⅠ5着以内」または「重賞連対」を経験

中山コース初出走だった04年シルクフェイマス、10年トゥザグローリーを除き、12年オーシャンブルーを除き9頭中6頭が

②中山コース複勝率6割以上。

③過去1年以内に「中山コースの古馬混合重賞で3着以内」または「中山コースのGⅠで着差0.4秒以内」を経験


今回7番人気以下となりそうな中で、①~③に該当するのはこの馬のみ。




予想評価(本命=カレンミロティック

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=ヴェルデグリーン
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」




また消し馬(=キルクル)はゴールドシップです。
過去10年のこのレースで、前走ジャパンカップに出走し上がり3Fタイムが上位10位以下だった馬は(0,0,1,21)。前走0.9秒以上負けて、今回騎手乗り替わりとなる馬は(0,0,0,18)。やはりデータ的にも前走負けすぎは致命傷。基本追い込み馬のこの馬が、前2走続けて上がり3Fタイムが全体の半数以下の順位タイムとなっている点からも、スランプに完全に陥ってる感があります。その割に人気となっているの馬を消します。



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今週のメイエンエベント ~朝日杯FS~

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いよいよ今年の中央競馬も残り2週。個人的には馬券の当たりも出始めましたが、ブログ予想では納得のいく当たりを出していない気がします。
そんな今週こそ、大きな当たりで弾みをつけたい!渾身の一本勝負です!

朝日杯FS
の本命馬はマイネルディアベルです!

過去10年年のこのレースの連対馬20頭について調べました。

まず全20頭が過去2走内に

①前走もしくは前々走で「1着」もしくは「2走とも重賞連対」を経験。また前走もしくは前々走で二桁着順の経験なし。

②過去3走以内に3番人気以内を経験。

③2ヶ月以上の休養明け初戦となる馬は、1600m以上の重賞勝ち経験あり 

④このレースまでの出走キャリアが2戦~8戦


さらに過去2走内に

⑤芝の重賞4着以内

⑥芝1800m以上のOP特別クラス勝ち

⑦芝1600m戦を連勝

⑤~⑦のいずれかを経験。


ここまでの該当馬はショウナンワダチ、プレイアンドリアル、ベルカント、マイネルディアベル。
ここでこのレース全体の枠番別成績を見てみると

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1枠  10%-10%-31% /  92円- 90円 

2枠  15%-26%-31% /  80円- 95円 

3枠   0%-15%-20% /   0円- 47円 

4枠  10%-15%-25% /  38円- 45円

5枠   0%- 5%- 5% /   0円- 14円 

6枠  10%-20%-25% /  89円- 51円

7枠   5%- 5%- 5% / 172円- 22円 

8枠   0%- 5%-10% /   0円- 26円


複勝率30%・複勝回収値90円を越えたのは1~2枠の内枠。それより外の枠は人気薄の一発で単勝回収値があがる枠はあるものの、相対的に見れば内枠有利は明らかな数字。狙いは1~2枠の馬。
この時点で残ったのはベルカント(武豊)、マイネルディアベル(Mデムーロ)。


前走から関西所属騎手が継続騎乗となったベルカント、前走から外国人騎手への乗り替わりとなったマイネルディアベル。

過去10年のそれぞれの騎乗パターンでの成績を比べて見ると

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

乗替・外国  11%-27%-44% /  80円- 87円

継続・関西   7%-16%-23% /  25円- 57円


このレースで無類の強さをみせるのは外国人騎手。なによりMデムーロ自身が、昨年のこのレース不利な外枠を克服しての勝利。2年連続の勝利に期待します。

いうわけで本命はマイネルディアベルとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はエルカミーノレアルです。

前走連対していたキングカメハメハ産駒の成績は

(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

 25%-75%-75% /  57円-105円


鞍上に再度期待します。




予想評価(本命=マイネルディアベル

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=エルカミーノレアル
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」




また消し馬(=キルクル)はアジアエクスプレスです。
過去10年のこのレースで、前走ダート戦だった馬は(0,0,0,8)。また、キャリア3戦以内で前走条件戦から中2週以内での出走となる馬は(0,0,1,15)。不安点が重なったわりに、人気となっているの馬を消します。



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今週のメイエンエベント ~阪神JF~

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先週は御贔屓騎手の1番人気に乗っかったものの3着。馬券的には惨敗でした。
ならば、今週は1番人気を蹴っての・・・倍返し!ここで儲けて、厚いおもてなしをうけるなら、今でしょ!?じぇじぇじぇ!
ってことで予想行ってみましょう!

阪神JF
の本命馬はレーヴデトワールです!

阪神コース馬場改修後の06年以降、過去7回のこのレースのデータから。

まずは前走距離別成績に注目

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

距離短縮  18%-18%-18% / 160円- 42円 

同距離   9%-14%-20% /  35円- 78円 

距離延長  1%- 8%-13% /  11円- 72円


距離延長組はのべ72頭が出走、昨年ようやく初の優勝馬が出たものの数字自体はやはり頼りないもの。

同距離組、距離短縮組は成績面は十分、単勝回収値が最も高い距離短縮組、複勝回収値が最も高い同距離組。いずれも魅力があり、ここは距離延長組は消しとし、同距離・距離短縮組を狙います。


また前走着順別成績を見てみると

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1~2着   8%-16%-23% /  50円- 98円 

3~5着  0%- 4%- 9% /   0円- 50円 

6着以下  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


実力差がでやすい2歳戦、前走の多少の負けでも巻き返しは難しく、狙いは前走1~2着馬。


さらに前走2着以内馬に限った、前走からのレース間隔別成績を見てみると

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

中4週以内 13%-20%-24% /  87円- 52円 

中5~8週  4%-16%-28% /   6円-217円

中9週以上  0%- 0%-33% /   9円- 19円


中5~8週組は複勝率の高さからも連軸としての信頼度はありますが、勝率・単勝回収値は非常に低く狙いづらいところ。

その点も含め1着候補の本命馬という意味では中4週以内組。回収値はやや低めですが今回はこちらを狙います。


この時点で該当馬はダイヤモンドハイ、レーヴデトワール。


前走未勝利戦のダイヤモンドハイ、前走500万下のレーヴデトワール。

ここで前走から距離延長を除く前走2着以内の馬に限った、前走クラス別成績を比べてみると

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

未勝利   16%-16%-16% /  36円- 20円 

500万下 18%-25%-25% / 139円- 55円


前走未勝利戦組は08年ブエナビスタの1着のみの数字で、この馬の場合敗れた新馬戦も「伝説の新馬戦」と呼ばれるほどレースレベルが高かった事を考えれば規格外とも考えられます。

そうなると狙いは成績面でも安定している前走500万下出走組。

いうわけで本命はレーヴデトワールとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はマイネグラティアです。

キャリア4戦以内で芝1600m戦勝ち経験のあった関東馬は

(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

 6%-20%-33% /  30円-160円


鞍上に再度期待します。




予想評価(本命=レーヴデトワール

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=マイネグラティア
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」




また消し馬(=キルクル)はハープスターです。
過去7年のこのレースで、中9週以上の休養明け初戦となる馬は(0,0,1,10)。またキャリア2戦以上で左回りコースしか経験していなかった馬は(0,0,0,9)。不安点が重なったわりに、人気となっているの馬を消します。



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