今週のメイエンエベント ~天皇賞・秋~

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今年も来てしまいました、天皇賞・秋。
未だかつて一度も当たったことがない!惜しかったという記憶もないほど苦手なこのレース!
打倒、府中の魔物でがんばります!


天皇賞・秋
の本命馬はエイシンフラッシュです!

過去10年のこのレースで2頭以上の連対馬をだしている前走レースは

■毎日王冠(4,3,2,54)

■宝塚記念(3,2,1,16)

■札幌記念(2,0,2,6)


その他のレースからのステップからは1例の連対例があるものもありますが、率としても稀な例orそのステップ自体が稀な場合もあり、上記3例を相性の良いステップとして、さらにこれらのレース別に連対馬の共通項を見ていきます。


■毎日王冠(4,3,2,54)

連対例が最も多いこのレース。連対馬のべ7頭はいずれかに該当。

①「前走5番人気以内で連対」かつ前々走「1800m以上の重賞連対」or「芝2000m以上のGⅠ4着以内」を経験

②「前走2番人気以内で着差0.6秒以内」かつ「半年以内に府中のGⅡ以上勝ち」or「過去に府中のGⅠ勝ち」を経験


該当馬はエイシンフラッシュ。



■宝塚記念(3,2,1,16)

連対馬のべ5頭はいずれかに該当。

①「前走8番人気以内で連対」かつ「前々走も芝2000m以上のGⅡクラス以上で連対」を経験

②「前走6番人気以内で着差0.6秒以内」かつ「過去1年以内に府中のGⅠ勝ち」を経験


該当馬はなし。



■札幌記念(2,0,2,6)

1着となった2例はいずれも当時7番人気以下の穴馬。2頭は以下のすべてに該当。

①前走一桁人気で1着

②前走上がり3Fタイムが出走馬中上位3位以内

③2走前or3走前も芝の重賞連対


該当馬はトウケイヘイロー。


改めて該当馬はエイシンフラッシュ、トウケイヘイロー。

今回デムーロへ乗り替わりとなるエイシンフラッシュに対し、武豊の継続騎乗となるトウケイヘイロー。

ここで「外国人騎手への乗り替わり」と「関西所属騎手の継続」のパターンを比較してみると

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

乗替・外国 27%-38%-44% / 323円-171円

継続・関西  4%- 8%-17% / 137円- 64円


関西騎手の継続パターンも回収地的には悪くありませんが、連対率8%という低さは狙いづらいところ。その点、好成績・高回収値であらゆるパターンと比較しても一番の数字となっている外国人騎手への乗り替わりパターン。言うまでもなく、この馬自身が昨年のこのレースでデムーロに乗り替わって優勝しているという事自体が、好データとも言えます。

いうわけで本命はエイシンフラッシュとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はナカヤマナイトです。

過去10年のこのレースで7番人気以下で複勝圏内入着した馬はのべ9頭。

これらの馬の共通項として

①前走GⅠまたはGⅡで9番人気以内かつ着差0.9秒以内

②府中コースの重賞で着差0.7秒以内の経験あり

③父グレイソブリン系または父か母父がヘイロー系

④3~5歳

⑤馬番12番以下

⑥9頭中8頭までが「騎手継続」または「関東所属or外国人騎手への乗り替わり」


今回7番人気以下で該当するのはナカヤマナイトのみ。この馬自身が重馬場巧者であることも、台風の影響から期待できそう。



予想評価(本命エイシンフラッシュ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ナカヤマナイト
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」




また消し馬(=キルクル)はジャスタウェイです。
過去10年のこのレースで、古馬混合GⅠ勝ち馬を除く、関西騎手乗り替わりとなった馬は(0,0,1,14)。また、前走6番人気以下で今回距離延長となる馬は(0,0,1,32)。前走時点で実力不足に加えて、騎手乗り替わりもマイナスとなりそうなの馬を消します



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今週のメイエンエベント ~菊花賞~

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先週は久しぶりにGⅠ的中。しかし、ここは驕らず、気を引き締めていきたいと思います。
今週も渾身の一本勝負で、3歳牡馬三冠の最終戦を予想します!

菊花賞
の本命馬はアドマイヤスピカです!

過去10年のこのレースのデータから。

実績馬対上がり馬が見どころの一つとなるこのレース。昨年同様、前走クラス別に調べました。


○前走条件クラス

前走条件クラスの馬が複勝圏内に入った例は3例。その共通項は

①前走芝1800m以上の1000万下条件以上クラスで5番人気以内で1着

②休養明け3戦以内

③その年の3月以降、複勝率50%以上

④その年の1月以降、芝2000m以上のレースで5着以内の経験あり


該当馬はなし。


○前走オープンクラス

前走重賞クラスの馬はからは26頭が複勝圏内に入着。26頭中25頭までの共通項は

①ダービー出走馬は「ダービー3着以内」もしくは「2000m以上のオープンクラス勝ち」もしくは「2400m以上の重賞3着以内」いずれかを経験

②ダービーを5着以下に負けていた馬に限って、前走神戸新聞杯orセントライト記念に出走した馬は前走5着以内

③ダービー不出走馬は「2000m以上のレース勝ち」を経験し、さらに「前走2000m以上の重賞で4着以内or着差0.5秒以内」を経験

④ダービー不出走馬は「重賞3着内」もしくは「1800m以上のレースを3勝以上し、うち1勝は古馬混合戦」を経験

⑤関東馬は前走連対が条件

⑥前走距離芝2000m以上のレースに出走

⑦前4走内に2000m以上のGⅠ3着内、もしくは1800m以上のレース勝ちを経験

⑧前走3歳限定戦の場合、「前走7番人気以内かつ前走7着以内」または人気に関係なく「4着以内」

※共通項に当てはまらないのは08年15番人気2着のフローテーション。さすがに人気薄すぎて例外としました。

該当馬はアドマイヤスピカ、エピファネイア、ユールシンギング。


ここで過去10年のこのレースの東西厩舎&東西騎手所属別成績を見てみると
(厩舎・騎手)(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

関東・関東  0%- 4%- 8% /   0円- 16円

関東・関西  0%- 0%- 0% /   0円-  0円

関西・関東 11%-33%-38% /  28円-107円

関西・関西  7%-11%-17% / 149円- 78円


関西厩舎&関西騎手のパターンには穴馬での1着例が多く単勝回収値が突出していますが、成績面は安定しません。

その点好成績かつ複勝回収値でも魅力的なのは関西厩舎&関東騎手のパターン。有力関西騎手が多い中で、関東騎手に依頼をするのはよっぽどの信頼・期待があっての事。

これに当てはまる該当馬はアドマイヤスピカのみ。

いうわけで本命はアドマイヤスピカとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はヤマイチパートナーです。

過去10年、京都芝3000m以上のレースで母父リアルシャダイの馬の成績は

(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

 28%-42%-42% /  1097円-424円


京都の長距離線で血が騒ぐこの血統を穴で狙います。


予想評価(本命アドマイヤスピカ

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ヤマイチパートナー
「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」




また消し馬(=キルクル)はマジェスティハーツです。
過去10年のこのレースで、前走負けていた日本ダービー不出走馬で、距離2000m以上のレースで勝ち経験がなかった馬は(0,0,0,20)。昨年宝塚記念・神戸新聞杯好走で2番人気に推されたマウントシャスタもこのデータに該当して9着に大敗。また、前走4番人気以下の馬で、今回外国人騎手以外に乗り替わりとなる馬は(0,0,1,25)。距離不安に加えて、騎手乗り替わりもマイナスに働きそうなの馬を消します



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今週のメイエンエベント ~秋華賞~

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今週はちょっと西へお出かけー。
そのため、早めの予想UP!もちろんメインは3歳牝馬三冠、最後の一戦です!

秋華賞
の本命馬はメイショウマンボです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走クラス別成績に注目

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

条件戦   0%- 0%- 7% /   0円- 26円 

OP特別  0%- 0%- 0% /   0円-  0円

重賞    9%-18%-25% /  54円-129円


10年以上前を振り返れば00年ティコティコタックのように前走条件戦からの勝ち馬も出ていますが、ここ10年はすべての連対馬が前走重賞から。

狙いは前走重賞組。


また別データとして前走人気別成績を見てみると

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

4人気以内 9%-15%-22% /  54円- 60円 

5人気以下  0%- 5%- 9% /   0円-110円


前走着順が悪くても巻き返す例はありますが、前走人気は4番人気以内をボーダーに勝ち馬が出ていません。


さらに前走重賞4番人気以内の馬に限った、前走騎手の継続騎or乗替&今回騎手の東西所属別成績を見てみると

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

関東・継続  8%-25%-33% /  19円-152円

関東・乗替  0%- 0%- 0% /   0円-  0円

関西・継続 28%-35%-51% / 166円-107円

関西・乗替 14%-28%-28% /  44円-107円


ここは関西GⅠの為、やはり前走と同じ騎手、さらには関西所属の騎手の方が好成績。

この時点で該当馬はメイショウマンボのみ。

いうわけで本命はメイショウマンボとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はノボリディアーナです。

母父サンデーサイレンスの馬で、キャリア7戦以内かつ前走重賞に出走していた馬は

(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

 14%-28%-57% /  44円-248円 


穴はこの馬。


予想評価(本命メイショウマンボ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=ノボリディアーナ
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」




また消し馬(=キルクル)はローブディサージュです。
過去10年のこのレースで、その年に距離1800m以上のレースで3着以内の入着経験がない馬は(0,0,0,28)。前走5番人気以下だったミスプロ系の馬は(0,0,1,10)。いかにもな早熟感に加えて血統面の不利もあるこの馬を消します



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今週のWメイエンエベント ~毎日王冠~

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今週はWメイエンエベント!
続いては西と同様にレースレベルの高い東の重賞です


毎日王冠
の本命馬はエイシンフラッシュです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走クラス別成績に注目

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

OP特別以下 12%-12%-12% / 555円- 87円

GⅡ・GⅢ   1%- 4%-13% /   2円- 74円

GⅠ     14%-29%-37% / 157円-126円


OP特別以下の組からは07年1着チョウサンの一例のみで単勝回収値が上がっています。

それを考慮すれば、ここは断然前走GⅠ組が優位。


さらに前走GⅠ組に限った前走着順別成績を見てみると

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1~5着  20%-37%-45% / 177円-116円 

6~9着   7%-23%-30% /  82円-115円

10着以下 11%-23%-29% / 185円-150円


回収値は前段階の絞り込みですでに高め。そうなると比較の対象は成績面。最も優秀なのは、やはり前走1~5着と前走でも好走している組。


まら前走GⅠ組に限った前走騎手継続or乗替別成績を見てみると

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

継続  10%-16%-26% /  57円- 63円 

乗替  20%-48%-50% / 281円-206円


ここは意外な事に、乗り替わり組が大きく成績を上回る結果に。詳細を見ると前走が外国人騎手等の代打騎乗で今回主戦騎手に乗り替わるパターンor前走負けから乗り替わりで心機一転を図るパターンで好走しているようです。

この時点で該当馬はエイシンフラッシュのみ。

いうわけで本命はエイシンフラッシュとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はクラレントです。

このレースで(2,1,0,3)と相性が良いのがダンスインザダーク産駒。連対した3頭はすべて前走も連対していた馬。




予想評価(本命エイシンフラッシュ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=クラレント
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」




また消し馬(=キルクル)はコディーノです。
過去10年のこのレースで、父ミスプロ系の馬は(0,0,1,9)。その年に芝2000m以下の重賞で連対していなかった3歳馬は(0,0,0,4)。血統面の不利と早熟の感があるこの馬を消します



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今週のWメイエンエベント ~京都大賞典~

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さすがに先週は大穴を狙いすぎました。しかし、消し馬が来ていないのは良い傾向。
GⅠの中休みではありますが、ここはレースレベルの高いGⅡ戦をWメインエベントで気を引き締めて行きたいと思います!
まずは西の重賞から!

京都大賞典
の本命馬はトーセンラーです!

過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走クラス別成績を見てみると

  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

条件戦  0%-11%-22% /   0円- 60円

OP特別 0%- 0%-16% /   0円- 45円

重賞  12%-22%-31% /  81円- 76円


秋の古馬王道路線初戦となることの多いこのレース。レースレベルはG2どころかG1.5と言えるほど高く、前走も重賞を走っているくらいでないと歯が立ちません。


さらに前走重賞出走組に限った、前走着順別成績を見てみると

    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

1~5着  25%-37%-53% / 137円- 95円 

6~9着   7%-23%-26% /  89円-113円

10着以下  0%- 4%- 8% /   0円- 14円


こちらもレースレベルの高さを証明するように前走5着内の好走馬が、群を抜いて好成績。


また前走重賞組に限った年齢別成績を見てみると

   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

4歳   12%-31%-37% /  41円- 55円

5歳   25%-28%-39% / 208円- 87円

6歳    4%- 9%-19% /  10円- 37円

7歳以上  0%-22%-27% /   0円-123円


6歳以上は苦戦。4歳馬・5歳馬は成績は同等ですが、回収値は5歳馬がリード。伸び盛りの4歳馬は人気馬のみが好走しており、その点同等の活躍で穴馬の好走も期待できるのは5歳馬。
この時点で該当馬はトーセンラーのみ。

いうわけで本命はトーセンラーとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はデスペラードです。

前走重賞5着以内組に限った、父か母父グレイソブリン系の馬の成績は

(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)

 25%-37%-53% / 137円- 95円

該当馬中、先のデータから前走二桁着順は好走苦しいと見て、こちらの馬を穴で。




予想評価(本命トーセンラー

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=最高」
予想評価(馬=デスペラード
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」




また消し馬(=キルクル)はヴィルシーナです。
過去10年のこのレースで、前走阪神コース以外で8着以下に敗れ、今回騎手乗り替わりとなった馬は(0,0,0,14)。また、前走距離1700m以下だった馬は(0,0,0,7)。前走大敗と騎手乗り替わり、さらに距離が一気に延長し不安の多い、この馬を消します



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