ブログの予想も当たらないせいか、夏風邪気味のらんふらんこです。。。

予想スランプ脱出が夏風邪から回復する鍵なのか!?

そんな今週も渾身の一本勝負です!


アイビスサマーダッシュの本命馬はハムサンムーンです!


7月開催となった過去7年のこのレースのデータから。
まずは前走着順別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
5着以内 10%-18%-29% / 104円- 90円
6着以下  2%- 6%- 9% / 115円- 68円

6着以下からも穴馬の1着はあり回収値は高いものの、成績からは信頼に足らず、むしろ好成績でかつ高回収値の前走5着以内の組を狙うのが無難といったデータ。

さらに前走5着以内馬に限った、年齢別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
4歳  28%-42%-42% / 125円- 78円
5歳   5%-11%-22% /  64円- 61円
6歳  10%-20%-30% / 130円-137円
7歳以上 0%- 0%- 0% /   0円-  0円
※3歳 12%-25%-50% / 211円-166円

なかなか魅力的な数字となっている3歳馬ですが、今回は出走馬なし。
そうなると、勝率・連対率が他の組の倍以上の数字となっている4歳馬が一番の狙い目。

この時点で該当馬はハクサンムーン、リトルゲルダ。

父ミスプロ系のハクサンムーンと父マッチェム系のリトルゲルダ。
ここで過去7年のこのレースでのそれそれの父系統別成績を比べてみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
ミスプロ   6%-12%-16% /  79円- 63円
マッチェム   0%-16%-33% /   0円-111円

マッチェム系も複穴としては面白いですが1着例がないのが致命的。その意味でも狙いはミスプロ系。

いうわけで本命はハクサンムーンとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はリトルゲルダです。

該当馬のもう一頭を穴で。



予想評価(本命ハクサンムーン

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=リトルゲルダ

「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はスギノエンデバーです。
過去7回のこのレース、1~4枠に入った父ナスルーラ系の馬は(0,0,1,12)。また、前走4角13番手以下だった馬は(0,0,0,1,9)。追い込み不利な印象のこのレース、加えて血統面でも不利な印象のあるこの馬を消します。


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今週のメイエンエベント ~函館2歳S~

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今日は当ブログでもおなじみ(?)、らんふらんこが無理やりにでも予想印を回す、贔屓の幸騎手が通算1000勝のメモリアル。なんとめでたい日でしょうか!

そして、明日のメインエベントとするのは、その幸騎手が・・・乗らない函館の2歳重賞です(笑)。


函館2歳Sの本命馬はビービーブレインです!


札幌開催だった09年を除く過去9回のこのレースのデータから。
まずは前走着差別成績から
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
勝0.3秒以上 10%-21%-29% /  74円- 92円
勝0.0~0.2秒  7%- 9%-17% /  95円- 58円
負0.0~0.2秒  0%-11%-22% /   0円- 46円
負0.3秒以上  0%-13%-13% /   0円- 40円

ほぼ1戦~2戦のキャリアでは力差は見わけがつきにくいもの。重要なのはその1~2戦で、素質の片りんを見せる事ができるか。その点で前走着差は大きな指標。狙いは前走0.3秒差以上勝ちしてた圧勝組。

さらに前走0.3秒以上勝ち組に限った前走人気別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
2番人気以内 17%-27%-37% / 121円- 80円
3番人気以外   0%-11%-16% /   0円-112円

前走3番人気以下の組からは勝ち馬なし。これも2番人気以内に指示される事が実力の指標に。

また別データとして前走出走場別データを見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
函館 12%-25%-33% /  90円-106円
福島  0%- 0%- 0% /   0円-  0円
中山  0%- 0%- 0% /   0円-  0円
阪神  0%- 0%- 100% /   0円-190円
地方  0%- 0%- 0% /   0円-  0円

ここ数年、新馬戦開始が始まったことから他場デビュー組の参戦もあるものの、連対しているのは今回と同じ前走函館コース組。

さらに前走函館出走馬に限る出走コース別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
芝1200  8%-19%-25% /  78円- 80円
芝1000 28%-28%-42% / 290円-101円
ダート1000 0%- 0%- 0% /   0円-  0円

さすがにダートコースは厳しいようですが、コース変わりにより、それが人気の盲点となるようで好成績・高回収値となっているのは前走芝1000mコース出走組。

この時点で該当馬はビービーブレインのみ。

いうわけで本命はビービーブレインとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はハッピースプリントです。

このレースで穴を多く出しているのがデビューが早い道営所属馬。
中でも2勝以上かつ着差0.4秒以上勝ちを経験している馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 33%-50%-50% / 466円-136円


かなりの好成績・高回収値。唯一の該当馬のこの馬を穴で。



予想評価(本命ビービーブレイン

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=ハッピースプリント

「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はファイトバックです。
過去9回のこのレース、前走0.1秒以上の着差で勝てなかった馬で、前走4角3番手位以下、かつ今回中3週以内のローテーションとなった馬は(0,0,0,21)。父か母父ロベルト系の馬で、今回騎手乗り替わりとなる馬は(0,0,1,3)。それほどのインパクトが残せなかった前走かつローテーション、さらに血統面にも不安のあるこの馬を消します。


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今週のメイエンエベント ~函館記念~

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なんでしょう、この急激な暑さ。

しかし、予想は熱く行きたいと思います!

今週も渾身の一本勝負で!


函館記念の本命馬はエアソミュールです!


過去10年のうち札幌開催だった09年を除く過去9回のこのレースのデータから
まずはこのレースでの斤量別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
51kg以下   0%- 0%- 0% /   0円-  0円
51.5~53kg  0%-13%-18% /   0円-123円
53.5~55kg  8%-12%-20% /  72円- 65円
55.5~57kg  9%-18%-27% /  95円- 75円
57.5kg以上 11%-11%-11% /  47円- 22円


「ハンデ戦は重い方から」と言えども57.5kg以上組からは勝ち馬が1頭出たのみで、さすがに背負わされすぎの感。適度にハンデを見込まれ狙い目と言えるのは55.5~57kg組。


また別データとして年齢別データを見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3歳    0%- 0%- 0% /   0円-  0円
4歳   12%-25%-37% /  81円- 75円
5歳    7%-20%-30% /  62円- 99円
6歳    3%- 3%- 9% /  10円- 28円
7歳以上  7%-12%-14% /  97円- 83円


好成績となっているのは、この時期一段と力をつける4歳馬。また「夏は上がり馬を買え」という格言もあるように、勢いのある若い馬がここでは有利の様子。
この時点で該当馬はエアソミュール(和田)、サトノギャラント(北村宏)。


騎手乗り替わりとなるエアソミュールに対し、前走から継続騎乗となるサトノギャラント。
ここでこのレースの4歳馬に限る、騎手の継続or乗り替わり別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
継続  0%-16%-33% /   0円- 61円
乗替 20%-30%-40% / 131円- 84円


夏からの新シーズンで気分新たに騎手乗り替わりで再スタートを切る組がここでは好成績。

いうわけで本命はエアソミュールとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はアスカクリチャンです。

前走から斤量減となって、今回斤量55.5~57kgに収まった馬は
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
55.5~57kg  8%-16%-25% / 209円-102円


該当馬中、人気の無いこの馬を穴で。



予想評価(本命エアソミュール

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=アスカクリチャン

「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はトウケイヘイローです。
過去9回のこのレース、芝GⅠで3着以内経験馬を除く、斤量57.5kg以上背負わされた馬は(0,0,0,6)。また前走6番人気以下だった父ヘイロー系の馬は(0,0,2,19)。血統面と背負わされすぎの斤量に不安のあるこの馬を消します。


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今週のメイエンエベント ~七夕賞~

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先週は最後のデータで本命馬と3着馬を取り違い。惜しい予想でした。

しかし、今週は当てます!昨年で大的中の相性の良いこのレースで勝負!


七夕賞の本命馬はエクスペディションです!


過去10年のうち中山開催だった昨年を除く過去9回のこのレースのデータから。
まずは前走からの斤量増減別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
斤量増 25%-41%-50% / 171円-100円
同距離  3%-10%-21% /  47円- 70円
斤量減  5%-11%-18% / 119円- 65円


「ハンデ戦は斤量増が買い」のデータ格言通り、断トツの高成績となっているのは斤量増の組。


また別データとして、前走着差別成績を見てみると。
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
勝ち     5%-10%-31% /  24円- 80円
0.0~0.9秒  9%-18%-24% / 178円- 70円
1.0秒以上  5%-10%-16% /  70円- 65円


勝率・連対率が頭ひとつ抜けた感があるのが前走0.0~0.9秒負けの惜敗組。単勝回収値は群を抜いて高く、1着期待の魅力は十分。
ここまで残ったのはエクスペディション、ナリタクリスタル。


6歳馬のエクスペディション、7歳馬のナリタクリスタル。
ここで年齢別成績を比較してみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
6歳  15%-25%-34% / 118円- 73円
7歳   2%- 4%- 6% /  15円- 15円


すべての年齢と比較しても連対率・複勝率は最も高い6歳馬が狙い目。

いうわけで本命はエクスペディションとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はナリタクリスタルです。

データで残ったもう一頭を穴で狙います。



予想評価(本命エクスペディション

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=ナリタクリスタル

「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はマイネルラクリマです。
過去9回のこのレース、中9週以上レース間隔の開いた休養明け初戦の馬を除く、母父サンデーサイレンスの馬は(0,0,0,7)。また前走、福島コース以外のOP特別以下クラスに出走し、今回距離延長となる馬は(0,0,2,11)。血統面とこのレースへのステップが気になる、この馬を消します。


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