今週のメイエンエベント ~ラジオNIKKEI賞~

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ブログ予想は外れましたが、週中の帝王賞で取り返して、気分の良い僕です(笑)。

調子は良さそうなの、ブログでもそろそろガツンと当てたいところ。

そんな今週も渾身の一本勝負


ラジオNIKKEI賞の本命馬はアドマイヤドバイです!


ハンデ戦となった06年以降で、福島開催だった過去6回分のこのレースのデータから。
まずはハンデ戦という事で前走からの斤量増減別成績から
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
斤量増  0%- 0%-25% /   0円- 62円
同斤量 22%-33%-33% / 174円-101円
斤量減  4%-10%-16% /  47円- 99円

ハンデ戦は斤量増組が好成績となりやすい傾向にありますが、3歳限定戦のこのレースはさすがに斤量増はこたえる様子。逆に斤量減組は力不足からの斤量減であって、成績もイマイチ。そうなると狙いは同斤量組。


さらに同斤量組に限った前走人気別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1人気    40%-60%-60% / 314円-184円
2人気以下  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


「残念ダービー」とも言われるこのレース。夏前に、秋競馬へ賞金加算をしたい実力馬がこぞって集まるこのレースはレースレベルも高く、前走時点で実力を評価されていた馬がここでは好成績を残しています。狙いは前走1番人気の馬。

この時点で該当馬はアドマイヤドバイのみ。

いうわけで本命はアドマイヤドバイとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はシンネンです。

前走上がり3Fタイムが上位3位以内で、前走から今回距離短縮かつ騎手乗り替わりとなった馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 14%-42%-57% /  71円-195円


小回りコースで行われるこのレースですが、差し馬が穴を出すこともしばしば。この馬を穴で狙います。



予想評価(本命アドマイヤドバイ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=シンネン

「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はフラムドグロワールです。
過去6回のこのレース、前走6着以下に敗れ、今回斤量55.5kg以上だった馬は(0,0,1,5)。また、前走二桁人気で、前走から中5週以内での出走となった馬は(0,0,0,18)。3歳馬のわりに背負わされた斤量と前走時点で力不足の評価が気になる、この馬を消します。



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今週のメインエベント ~宝塚記念~

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先週は本命馬が3着ながら、良い馬券が取ることができました!

そして勢いに乗って、上半期の総決算を迎えます!

総決算にふさわしく、有終の美を飾りたいと思います!


宝塚記念の本命馬はフェノーメノです!


京都開催だった06年を除く、過去9回のこのレースのデータから。
まず連対馬のべ18頭には以下のいずれかの実績がありました。
①前走古馬混合のオープンクラスで3番人気以内で連対。ただしオープン特別の場合は着差0.3秒以上で1着が条件。
②その年の天皇賞・春3着以内
③前年の5月以降に「重賞勝ち」と「GⅠ3着以内」を別の別のレースで経験し、且つ前走「GⅡ以上の重賞5着以内」or「GⅠで1番人気」


それぞれの該当馬は
①トーセンラー、フェノーメノ
②(上記2頭に同じ)
③ゴールドシップ、ジェンティルドンナ


ここで年齢別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3歳     0%- 0%- 0% /   0円-  0円 
4歳    10%-17%-25% / 218円- 80円 
5歳     2%-15%-21% /  18円- 48円 
6歳     8%-12%-24% /  99円- 74円 
7歳以上  3%- 3%- 3% /  12円-  5円


成績面・回収値面とも頭一つ抜けて好成績なのが4歳馬。夏シーズンを迎えて充実気をむかえるこの組が狙い。


さらに4歳馬に限った前走着順別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1着    20%-40%-40% / 541円-163円 
2~3着  16%-16%-41% / 376円-114円 
4~5着   0%-16%-16% /  18円- 66円 
6~9着   0%- 0%- 0% /   0円-  0円
10着以下 11%-11%-22% /  35円- 40円


「夏は上がり馬を買え」の格言通り、大敗組を狙うのは厳しく、惜敗組も魅力的な数字ですが、何より好成績は前走1着だった馬。。

いうわけで本命はフェノーメノとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はシルポートです。

父か母父がリファール系の馬で、前走と同じ騎手が継続衣騎乗する馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 11%-33%-33% / 427円-107円 


血統からこの馬を穴で狙います。
予想評価(本命フェノーメノ


「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=シルポート
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はゴールドシップです。
過去9回のこのレース、関東所属騎手が騎乗し、前走0.8秒以上敗れていた馬は(0,0,0,6)。また前走上がり3Fタイム上位4位以下で敗れていた4歳馬で過去に芝2200m戦で勝ち経験がない馬は(0,0,0,12)。前走得意のまくりも不発に敗れたこの馬。その印象が悪いばかりか、データも不利なものが揃い、この馬を消します。



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今週のメイエンエベント ~ユニコーンS~

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先週は消し馬が2着。これを進歩と取るかどうかはあなた次第!(笑)

今週こそ当てたい!そんな今週は個人的に相性が良い、3歳ダート重賞!


ユニコーンSの本命馬はサウンドリアーナです!


過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走クラス別成績から
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
条件戦  4%- 7%- 9% /  29円- 25円
オープン 6%-14%-22% /  24円- 46円

3歳ダート戦が少ないこの時期では、この路線組には目標とされやすいこのレース。レースレベルは高く、前走条件戦は苦戦気味。

また前走オープンクラスの組に限った前走芝orダートコース別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
芝    2%- 6%-10% /   3円- 23円
ダート 10%-20%-30% /  39円- 61円

前走芝コースからの転戦組からも時々は好走馬が出ますが、やはり好走馬が多く出ているのは前走ダートコース組。

さらに前走オープンクラス・ダート戦に限った前走着順別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
2着以内 22%-45%-64% /  88円-122円
3着以下  0%- 0%- 2% /   0円- 12円

先にも書いたようにレースレベルの高いこのレース。前走3着以下の馬からは連対例はなく、あって3着が1例のみ。ここは断然前走連対組が狙い。

また別データとして前走オープンクラス・ダート戦に限った前走騎手の継続騎乗or乗り替わり別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
継続 15%-37%-46% /  53円- 94円
乗替  5%- 5%-16% /  27円- 33円

ここが狙いの大一番という馬も多く、このレースで急な乗り替わりより、前走から継続騎乗の馬の方が好成績。
この時点で該当馬はサウンドリアーナ1頭のみ。

いうわけで本命はサウンドリアーナとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はケイアイレオーネです。

4月から連続開催が続いている東京開催。4月以降の東京ダート1600m戦で、父か母父がストームバード系で前走10着以内だった馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  15%-21%-36% / 540円-176円


該当馬2頭中、本命データで有利となっていた前走オープンクラス組のこちらを穴で狙います。



予想評価(本命サウンドリアーナ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=ケイアイレオーネ
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はノウレッジです。
過去10年のこのレース、前走ダート戦で4着以下に敗れていた馬は(0,0,1,32)。また前走2番人気以下だった父ミスプロ系の関東馬は(0,0,0,18)。本命予想でも書いたように、多少の負けでも致命的なこのレース、あわせて血統面でも不利なデータとなっており、この馬を消します。



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今週のメイエンエベント ~エプソムC~

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ブログ不調続きのここ数週間、先週はついに消し馬が1着。完敗です。

今週からは2週間GⅠの中休みとなりますので、ここで立て直しましょう!

そんな今週は東京6月開催名物のGⅢ戦で勝負!


エプソムCの本命馬はセイウンジャガーズです!


過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走着順別成績に注目
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1~2着  11%-25%-34% / 56円- 84円
3~5着   6%- 6%-12% / 75円- 27円
6~9着   6%-15%-20% / 56円- 95円
10着以下  0%- 0%- 3% /  0円-110円

安田記念・宝塚記念のGⅠ戦線に乗れなかった馬がこぞって参戦する傾向にあるこのレース。
レースレベルは高く、このデータでは前走連対している馬がベター。

さらに前走連対馬に限った前走距離別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離延長   0%-20%-26% /   0円- 57円
同距離   11%-33%-44% / 103円-175円
距離短縮  22%-27%-38% /  84円- 66円

一般的には距離の延長・短縮がある組が盲点となって回収値が高くなる傾向にありますが、このレースは同距離組が好成績かつ高回収値。


また前走連対馬に限った前走騎手の継続or乗り替わり別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
継続  12%-20%-29% /  49円- 55円
乗替  10%-31%-42% /  66円-120円


他のGⅠ級有力馬に騎乗していた騎手が、ここでは騎乗可能となるためか、ここでは騎手乗り替わりの馬が好成績。
この時点で該当馬はセイウンジャガーズのみ。

というわけで本命はセイウンジャガーズとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はスズジュピターです。

過去10年のこのレースで、母父サンデーサイレンスの馬が(3,2,2,11)と好成績。
とくに前走から距離短縮となる母父サンデーサイレンスの馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  25%-25%-50% / 210円-335円


唯一の該当馬となるこの馬を穴で。



予想評価(本命セイウンジャガーズ

「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=スズジュピター
「自信度=低」 「穴狙い度=最高」 「応援・期待度=低」



また消し馬(=キルクル)はジャスタウェイです。
過去10年のこのレース、休養明け初戦となる関西馬は(0,0,0,14)。また、前走距離2000m以上のコースで0.7秒以上負けていた父ヘイロー系の馬は(0,0,0,17)。ローテーションと血統面からこの馬を消します。



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今週のメイエンエベント ~安田記念~

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先週の大一番日本ダービーは三強の一角が崩れる中、その一角を本命にしてしまうというダメっぷり(涙)。今週はまた気分を新たにがんばります!そんな今週も渾身のGⅠ一本勝負!


安田記念の本命馬はヴィルシーナです!


過去10年のこのレースのデータから。
まずは過去10年このレースの複勝圏内入着馬の前走ステップレースは以下のように分類できます。
①国内芝マイルGⅠ (3,0,1,12)
②海外GⅠ (2,2,2,22)
③1600m以上のGⅡ・GⅢ (1,4,6,47)
④京王杯スプリングC (2,3,1,40)
⑤地方ダート交流重賞 (1,0,0,3)
⑥その他オープン特別 (1,1,0,14)

これらのステップレースから出走する馬を狙いとし、その他ステップとなる馬はここで脱落とします。
また、今回の出走馬に⑤⑥に該当する馬はいませんので、残4りパターンの複勝圏内入着例について、さらに細かく見ていきます。

■前走国内芝マイルGⅠ
最も多くの勝ち馬を出しているのがこのパターン。
のべ4頭の複勝圏内入着馬に共通するのは
①前走から中3週以内
②前走5着以内かつ着差0.5秒差以内
③前走5番人気以内
④前3走以内に重賞連対経験あり

該当馬はマイネイサベル、ヴィルシーナ。

■前走海外GⅠ
外国馬の出走が多いこのレース。当然ながらほとんどの外国馬のステップはこの例に該当します。ちなみに日本馬で前走海外GⅠ出走していた馬は連対率50%にもなりますが、今回はこれに該当する日本馬はいません。
のべ4頭複勝圏内入着馬に共通するのは
①前年のこのレース勝ち馬を除き、前走3着以内
②芝1600m以下のGⅠ勝ち経験あり
③6歳~7歳

該当馬なし。

■1600m以上のGⅡ・GⅢ
対象が幅広い分複勝圏内入着馬も多いこの組。
のべ11頭の複勝圏内入着馬の共通項は
①前走9番人気以内かつ9着以内
②芝1400~2000mの左回りコースで重賞連対orOP特別勝ち経験あり
③前4走以内に重賞連対or芝1600mのオープン特別勝ちを経験
④関東馬は関東所属騎手が前走から継続騎乗
⑤父ノーザンダンサー系以外の馬は、前3走以内に上がり3Fタイム2位以内の経験あり
⑥前走京都コース出走馬は、前走3着以内かつ2走前or3走前にも重賞3着以内を経験

該当馬はグランプリボス、ダノンシャーク。

■京王杯スプリングC
レース単体としては連対馬を最も多く出しているこの組。
のべ6頭の複勝圏内入着馬の共通項は
①前走6番人気以内かつ7着以内
②前走敗れていた馬は東京芝1600mのGⅠで5着以内を経験
③前走上がり3Fタイム2位以内
④父はヘイロー系以外

該当馬なし

改めて該当馬はグランプリボス(内田博)、ダノンシャーク(Cデムーロ)、マイネイサベル(松岡)、ヴィルシーナ(ウィリアムズ)。

最後は騎手データです。
「東京」「芝」「古馬混合重賞」(過去5年)の騎手データです。
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
ウィリアムズ 14%-35%-42% / 77円-120円
内田博     6%-20%-24% / 36円- 77円
松岡      2%- 6%-15% / 72円- 93円
Cデムーロ   0%- 0%- 0% /  0円-  0円

外国人騎手の中でもすでに日本常連となっているウィリアムズ。成績も信頼に足るもので、ここは一番の狙い目。

というわけで本命はヴィルシーナとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はマイネイサベルです。

本命予想の該当馬4頭中、最も人気のなさそうなこの馬を穴で。



予想評価(本命ヴィルシーナ

「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=マイネイサベル
「自信度=中」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はロードカナロアです。
過去10年のこのレース、前走芝1200m戦出走馬は(0,0,0,6)。また今回中9週以上の休養明け初戦となる馬で、東京芝コースで重賞勝ち経験の無い馬は(0,0,0,8)。前走距離、レース間隔とローテーションに不安のあるこの馬を消します。


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