今週のメイエンエベント ~天皇賞・春~

テーマ:
今年も京都で現地観戦!・・・なかなか現地観戦で当てた例が少ないですが(苦笑)。

今年は当てたい!そんな渾身の一本勝負!


天皇賞・春の本命馬はフェノーメノです!


過去10年のこのレースのデータから。

過去10年、連対馬を出している前走コースは以下の5コース。
 (レース名/着度数)
①阪神芝2000m(3,3,2,18)
②阪神芝3000m(3,1,4,46)
③中山芝2500m(2,6,1,31)
④京都芝2200m外(1,0,1,3)
⑤船橋ダ2400m(1,0,0,0)
⑥(旧)阪神芝2500m(1,1,0,9)


かなりのレアケースと言える前走船橋ダ2400m戦のステップはおらず、また阪神2500m戦は旧コースの例のため、この組もなし。
それらを除く4コースをステップとする馬を相性の良いステップとして狙い、その他ステップは消し。


ここからはそれぞれのステップのパターンについて、さらに見ていきます。

①阪神芝2000m(3,3,2,18)
のべ7頭の複勝圏内入着馬の共通項は
○前走着差0.5秒以内
○前走8番人気以内
○「前年に2400m以上のGⅠで4着以内」または「4歳馬に限って前年の菊花賞で着差0.4秒以内」の経験あり
○4歳~6歳馬

該当馬はなし。

②阪神芝3000m(3,1,4,46)
のべ9頭の複勝圏内入着馬の共通項は
○前走6番人気以内かつ10着以内
○前走0.9秒以上負けていた馬は、今回騎手乗り替わりが条件
○前走連対圏をはずしていた馬は、前年の10月以降に芝2400m以上の重賞で連対経験あり
○父か母父がターントゥ系
○4歳~6歳馬

該当馬はゴールドシップ、デスペラード。

③中山芝2500m(2,6,1,31)
のべ9頭の複勝圏内入着馬の共通項は
○前走7番人気以内かつ10着以内
○前走6番人気以下で敗れていた馬は、今回騎手乗り替わりが条件
○3000m以上の重賞出走経験がある馬は、その3000m以上の重賞で5着以内の経験あり
○前年の天皇賞・春勝ち馬を除き、4歳~6歳馬。

該当馬はフェノーメノ、ムスカテール。

④京都芝2200m外(1,0,1,3)
のべ2頭の複勝圏内入着馬の共通項は
○前走3番人気以内かつ連対
○過去5走とも掲示板圏内
○過去1年以内に2200m以上の重賞で2回以上連対

該当馬はなし。

改めて残った該当馬はゴールドシップ、デスペラード、フェノーメノ、ムスカテール。
ここでこのレース全体の枠番別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1~3枠  8%-10%-15% / 514円-195円
4~6枠  6%-10%-18% /  97円- 60円
7~8枠  1%-14%-18% /  10円- 96円

連対率・複勝率については差はわずかなもの。ただ勝率・回収値を見てみると、一番の狙い目と言えるのが1枠~3枠の馬。長距離線だけに経済コースを通れる分、差が出るのかもしれません。

この時点で残ったのはデスペラード、フェノーメノ。

関西所属の浜中に乗り替わるデスペラードと関東所属の蛯名が継続騎乗となるフェノーメノ。
ここで騎手の継続・乗り替わり別データ&東西所属騎手別データ、それぞれの場合を比較してみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
継続・関東 2%-13%-13% / 129円- 53円
乗替・関西 2%- 4%- 4% /  81円- 53円

どちらもあまり立派な数字とは言えませんが、連対率・複勝率が二桁の数字で可能性を残した関東騎手の継続騎乗の方が狙い目。
また単勝回収値が高いのも、今回の1強を崩すには重要な点とも思えます。
というわけで本命はフェノーメノとしました。


また★馬(=推奨穴馬)はマイネルキッツです。

先の騎手の継続・乗り替わり別データ&所属騎手別データにおいて、外国人騎手への乗り替わりパターンを見てみると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
乗替・外国 20%-40%-60% / 118円-204円

ちなみに外国人騎手の継続騎乗は(0,0,0,2)で兄のM・デムーロが04年天皇賞・春で2番人気のネオユニヴァースで10着という例もあり、今回外国人騎手継続で穴人気のモッセより、狙いはこちらと見ます。


予想評価(本命フェノーメノ
「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=マイネルキッツ
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はトーセンラーです。
過去10年のこのレース、レース間隔が中9週以上開いた休養明け初戦の関西馬は(0,0,1,6)。また前走6番人気以下で、前走騎手が継続騎乗となった父ヘイロー系の馬は(0,0,0,11)。前走時点の実力評価が低いうえに、不利なローテーションと不安点が重なるこの馬を消しとします。



クリックお願いします!
↓↓↓


AD

今週のメインエベント ~フローラS~

テーマ:

今週はGⅠの中休み。

予想の方も、ちょっと力を抜いて気軽に行った方が良いのかもしれません。

そんな今週お送りするのは東京開幕週のオークストライアルです!


フローラSの本命馬はイリュミナンスです!


過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走着差別成績について
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1着          6%-12%-18% /  63円- 63円
0.0~0.5秒以内 12%-21%-25% / 108円- 74円
0.6~0.9秒以内   0%- 7%-13% /   0円-132円
1.0秒以下      2%- 2%-11% / 472円-236円


元々、波乱傾向にあるこのレースは全体の回収値も単勝・複勝とも100円を越えています。
その点からすると、ここで重視したいのは多少の回収値の高い低いの観点より、成績面での数字の高さ。そうなると、最も優秀と言えるのは前走0.0~0.5秒差負けの惜敗組。


さらに前走着差0.0~0.5秒負けの組に限った、前走クラス別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
同クラス 27%-36%-36% / 230円- 97円
条件戦   0%- 8%-16% /   0円- 54円


級クラスで勝ち負けしているようではさすがに厳しく、前走は同クラスが狙い目。

さらにもう一絞り、このレース全体の騎手乗り替わり&東西厩舎別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
継続・関東  8%-17%-23% /  80円- 63円
継続・関西  4%- 8%- 8% /   7円- 10円
乗替・関東  2%- 4%-10% /   4円-114円
乗替・関西  7%-15%-22% / 388円-218円


ここは成績面で僅差で関東厩舎の継続組に劣っているものの、回収値面を加味すれば断然狙い目と言えるのが関西厩舎の乗り替わり組。関西馬が有力騎手を用意して勝負気配となっている馬が狙い目。
この時点で該当馬はイリュミナンス(武豊)、ナンヨーユナ(北村宏)。


最後は騎手データです。
「東京芝2000m」(過去5年)のこのレースのデータから
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
武豊  10%-28%-48% /  26円-107円
北村宏  6%-13%-20% /  53円- 51円


成績面でほぼ倍の差をつけて好成績の武豊が狙い目。

というわけで本命はイリュミナンスとしました。


また★馬(=推奨穴馬)はナンヨーユナです。

該当馬のもう一頭を穴で。



予想評価(本命イリュミナンス
「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=ナンヨーユナ
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はデニムアンドルビーです。
過去10年のこのレース、前走新馬・未勝利戦を勝ったばかりで今回6枠より外枠に入った馬は(0,0,1,11)。またディープインパクト産駒の成績は(0,0,0,5)。外枠不利の東京芝2000m、また血統面の不安もあるこの馬を消しとします。



クリックお願いします!
↓↓↓


AD

今週のメインエベント ~皐月賞~

テーマ:
もう一回、今週仕切りなおして新たな気分でスタート!(笑)

皐月賞は相性いいレースですよー。渾身の一本勝負!


皐月賞の本命馬はコディーノです!


過去10年のこのレース。東京開催だった昨年を除く過去9回のこのレースのデータから。

まず連対馬が出ている前走レースは以下の4レースしかありません。
 (レース名 / 着度数)
スプリングS(4,3,1,46)
弥生賞(3,2,5,31)
若葉S(1,4,1,14)
共同通信杯(1,0,1,5)


これ以外のステップとなる馬は消し。
また、今回の出走馬に前走共同通信杯となる馬はいませんので、他の3レースのステップ別に見ていきます。


スプリングS(4,3,1,46)
最も多くの勝ち星を上げているこのレース。8頭の複勝圏内入着馬の共通項としては
○前走着差0.7秒以内
○父ヘイロー系またはノーザンダンサー系
○8頭中7頭が芝1800m以上の重賞勝ちを経験
○ここまでの連対率5割以上


該当馬はロゴタイプ、タマモナイスプレイ


弥生賞(3,2,5,31)
最も多くの複勝圏内入着馬をだしているこのレース。10頭の複勝圏内入着馬の共通項としては
○前走着差0.9秒以内かつ前走7番人気以内
○前走負けていた馬は、前々走で「GⅠ3着以内」or「重賞連対」
○無敗馬を除き、重賞3着以内を2度以上経験
○10頭中9頭が芝1600m以上の重賞勝ちを経験


該当馬はコディーノ


③若葉S(1,4,1,14)
複勝圏内入着馬は少ないながら、トータルの複勝回収値が189円と穴馬を出しているこの組。
5頭の複勝圏内入着馬の共通項としては
○前走4着以内かつ前走4番人気以内
○前走負けていた馬は、前走騎手が継続騎乗
○父系はすべてターントゥ系
○5頭中4頭が前々走以前に芝2000m以上のOP特別で連対経験あり


該当馬はなし


改めて該当馬はロゴタイプ(Mデムーロ)、タマモナイスプレイ(和田)、コディーノ(横山典)。

最後は騎手データです。
「中山芝2000m」(過去5年)のこのレースのデータです。
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
横山典   10%-29%-37% /  34円- 69円
Mデムーロ  0%- 8%- 8% /   0円-  9円 
和田      0%-18%-27% /   0円-219円 


Mデムーロ、和田の二人は過去5年勝ち経験がなく狙いづらいところ。そうなると狙いは必然的に横山典。回収値面は低いものの、勝ち経験があること以外にも連対率・複勝率と信頼のおける数字となっています。

というわけで本命はコディーノとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はメイケイペガスターです。

このレースで6番人気以下の穴馬で複勝圏内に入ったのは11頭。
うち半数近い5頭は3枠より内の馬。とくに前走4角3番手以内だった父ヘイロー系の馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 15%-30%-38% / 159円-200円

該当馬のこの馬を穴で。



予想評価(本命コディーノ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=メイケイペガスター
「自信度=中」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はエピファネイアです。
過去9回のこのレース、前走4着以下に敗れ、今回騎手乗り替わりとなる馬は(0,0,1,22)。また、シンボリクリスエス産駒の成績(0,0,0,5)。前走で出走権利外の着順、騎手乗り替わり、さらに血統面の不利が重なるこの馬を消しとします。



クリックお願いします!
↓↓↓
AD

今週のメインエベント ~桜花賞~

テーマ:

新年度。新たな気分でスタート!

そして、今週こそ当たりますように!渾身の一本勝負!


桜花賞の本命馬はクラウンロゼです!


阪神競馬場が馬場改修し外回りコースとなった07年以降の過去6回のこのレースのデータから。
まずは前走距離別成績から
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離延長  2%- 2%- 4% / 103円- 33円
同距離   9%-18%-25% /  34円-122円
距離短縮  0%- 9%-18% /   0円- 49円


距離延長組みは08年レジネッタ優勝の一発で回収値を上げている感があり、そこに目をつぶれば勝率・連対率で他を圧倒している前走同距離組が優位。


さらに前走同距離組に限った前走人気別成績に注目
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1~2人気   19%-34%-42% /  71円-  93円
3~9人気    0%- 0%- 8% /   0円-  38円
10人気以下  0%-20%-20% /   0円- 662円


前走10番人気以下の組は実質08年エフティマイア1頭のみの成績。回収値も人気の低さから一気に跳ね上がっていますが1頭のみの成績では参考としづらいところ。そうなると狙いは断トツの好成績となっている前走1,2番人気の組。全ての勝ち馬がこの組から出ています。


また別データとして、このレース全体の騎手継続or乗り替わり別成績を比べてみると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
継続  8%-13%-18% /  82円- 91円
乗替  0%- 6%-12% /   0円- 52円


GⅠ本番での乗り替わりは致命的で、この組からは勝ち馬すら出ていません。狙いは継続騎乗の組。

この時点で該当馬はクラウンロゼ(三浦)、コレクターアイテム(浜中)、ローブディサージュ(秋山)。


最後は騎手データです。
芝のマイル重賞(過去5年)の成績を比べてみると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
三浦  7%- 7%-16% / 231円-109円
浜中  8%-11%-15% /  86円- 54円
秋山  9%- 9%- 9% /  50円- 20円


成績的にははっきり言ってどんぐりの背比べ状態。それであれば狙いたいのは回収値断トツの三浦。成績面では複勝率が最も高いのも三浦。

というわけで本命はクラウンロゼしました。




また★馬(=推奨穴馬)はコレクターアイテムです。

該当馬の中で、僅差ながら好成績の浜中を穴で。



予想評価(本命クラウンロゼ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=コレクターアイテム
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はトーセンソレイユです。
過去6回のこのレース、父か母父リファール系の馬は(0,0,0,6)。キャリア3戦以内で、今回騎手乗り替わりとなる馬は(0,0,0,5)。キャリア不足と血統面が不安なこの馬を消しとします。



クリックお願いします!
↓↓↓