今週のメインエベント ~ジャパンカップ~

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いつの間にか11月の終わりも近づいています。

しっかりとしたGⅠ的中も無いままに終わってしまうのか!?

いや、そんなことはない!今週は得意のジャパンカップ!世界のらんふらんこの意地見せます!


ジャパンカップの本命馬はフェノーメノです!

過去10年のこのレース、02年は中山開催だったためその年を除いた過去9回のこのレースのデータから。

まず
○前走二桁着順の馬
○前走から中9週以上のレース間隔の馬


この2例からは複勝圏内に絡んだ馬はいませんので消しとします。
さらに、ここからは日本馬、外国調教馬それぞれの複勝圏内入着条件について見ていきます。


まずは日本馬。
日本馬で連対したのはのべ17頭。その17頭は以下のいずれかに該当。
※前走または前々走が海外レースに出走の場合は、そのレースでの「人気」については無視します。(ブックメーカーによって人気は変わるため)。
①前走天皇賞(秋)を7番人気以内で4着以内。
②前走3番人気以内で2400m~2500mのGⅡ勝ち。
③前走GⅠレースに出走し2番人気以内で7着以内(入線)、国内GⅠレースなら6着以内。
④その年の菊花賞勝ち、もしくはダービー勝ち

いずれかをクリアが条件。


さらに前走国内レースで負けていた馬に限っては
⑤2走前のレースが芝1800m以上の重賞で、3番人気以内でかつ3着以内
をクリアしていることが条件。


該当馬はエイシンフラッシュ(ルメール)、オルフェーヴル(池添)、ジェンティルドンナ(岩田)、ダークシャドウ(ムーア)、フェノーメノ(蛯名)、ルーラーシップ(ウィリアムズ)


外国馬は複勝圏内入着例まで見ても2頭。その2頭の共通項は。
①(凱旋門賞らの直行を除き)前走とのレース間隔が中21日~42日の範囲内
②その年の連対率5割以上
③(北米GⅠ馬、香港調教馬を除き)年内2勝以上
④前走一桁着順
⑤過去4走以内にGⅠ勝ち経験あり
⑥5歳馬


該当馬なし。


ここでこのレース全体の枠番別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1枠  11%-17%-29% / 101円-164円 
2枠   5%- 5%-11% /  64円- 22円 
3枠  11%-11%-29% /  72円- 52円 
4枠   0%- 0%-11% /   0円- 26円
5枠   5%-29%-35% /  15円- 61円 
6枠   5%-11%-11% /   7円- 18円
7枠   4%- 4%- 4% /  44円- 10円 
8枠   4%-16%-16% / 170円- 59円


内枠が有利となりやすい東京コース。狙いは過去9回で半数以上の5頭の勝ち馬が出ている1~3枠。

というわけで本命馬はフェノーメノとしました。



★馬(=推奨穴馬)はエイシンフラッシュです。

今回騎乗予定の全騎手の過去5年の「東京芝2400m」での成績を比較した際、最も連対率が高いのがルメール。その成績は
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
ルメール  20%-50%-50% /  74円-113円 


前走が人気薄の一発と見られているようで、あまり評価が上がらないこの馬を穴で。



予想評(本命フェノーメノ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=エイシンフラッシュ
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はジェンティルドンナです。
過去9回のこのレースで3歳牝馬は(0,0,1,5)。父か母父がダンジグ系の馬で、中5週以上のレース間隔となった馬は(0,0,0,9)。まだ馬が若い事、そして血統面の不利もあるこの馬を消します。



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今週のメインエベント ~マイルCS~

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実はものすごい勢いでGⅠ連敗中のらんふらんこです(笑)。

でも、もう当たります!でないと、ヤバイ!

そんな今週は2年連続的中、一昨年は13番人気本命的中と相性の良いこのレースで一本勝負です!


マイルCSの本命馬はストロングリターンです!

今年も昨年ほぼ同様のデータで予想します。
過去10年のこのレースのデータから。
まずは血統面からみてみます。このレースで2頭以上の連対馬を出している父系統は
○ターントゥ系(6勝 2着5回)
○ノーザンダンサー系(2勝 2着5回)


この2系統に限られます。この2系統を相性の良い血統と見て、2系統に絞り込んでそれぞれの系統別にさらに見て行きます。

○父ノーザンダンサー系 全成績(2,4,1,41)
連対した6頭は全て
①前走重賞に出走し着差0.7秒以内
③前年11月以降に芝の古馬混合重賞勝ちを経験
④前2走以内に重賞で3番人気以内を経験
⑤4歳馬もしくは5歳馬


該当馬なし。


○父ターントゥ系 全成績(6,5,3,68)
連対した11頭は全て
①前走重賞に出走。前走GⅠ出走なら着差0.9秒以内、前走GⅡ・GⅢクラス出走なら着差0.5秒以内。
②前走6番人気以下の馬は前4走以内に重賞2番人気以内を経験。
③その年に古馬混合GⅠ連対または芝1600~1800mの古馬混合重賞連対を経験。ただし3歳馬はGⅠ連対、6歳以上馬はGⅠ勝ちが条件。
④年齢は3歳馬~6歳馬まで(牝馬は3歳馬~5歳馬まで)


該当馬はガルボ(石橋脩)、ストロングリターン(福永)、ドナウブルー(スミヨン)、ファイナルフォーム(ルメール)。


最後は騎手データです。
「京都芝コース」の「重賞」(過去5年)の騎手データ
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
福永   13%-26%-35% /  56円-105円
ルメール  4%-14%-19% /  62円- 48円
スミヨン 16%-33%-33% / 143円- 88円
石橋脩  25%-25%-50% /  3990円- 1067円


スミヨン、石橋脩の成績はそれぞれ6鞍、4鞍でのものでサンプル数が少なく参考にしづらいところ。
となるとそれを除くなかで安定した成績と言える福永が狙い目。

というわけで本命馬ストロングリターンとしました。




また★馬(=推奨穴馬)はガルボです。

4頭の中で最も人気のなさそうなこの馬を穴で。
先の騎手データでも超がつく高回収値となっていた石橋脩にも期待。



予想評(本命ストロングリターン

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ガルボ
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はレオアクティブです。
過去10年のこのレースでキャリア9戦以上の3歳馬は(0,0,1,20)。また前走9着以下で前走から距離延長となった馬は(0,0,1,9)。馬自身が若いわりにすでに頭打ちの感があるこの馬を消します。



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今週のメインエベント ~エリザベス女王杯~ 

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さあ、パッとした当たりのでない秋競馬の予想ですが、いよいよここからです!

ここから怒涛のGⅠ7週連続勝負!そして、その一本目はここ2年連続的中と相性の良いエリザベス女王杯!ここを当てて今年の負けを一気に取り返す7週間のスタートですっ

参りましょう!一本勝負!


エリザベス女王杯の本命馬はフミノイマージンです!

去年・一昨年は本命2着で的中の相性の良いレース。今年も去年とほぼ同様の予想で。
過去10年のこのレース、のべ20頭の連対馬について、まず前走レース別に見ていこうと思います。
過去10年の連対馬の前走レースは大きく分けて4つのパターンに分類されます。


①府中牝馬S②秋華賞③(国内)牡馬混合重賞④海外のレース。

これら以外のステップからは連対馬は出ていません。
今年は④に該当する馬は出走していませんので①~③の組について、順番に連対例を見ていきます。


■前走府中牝馬S組(どちらかをクリアが条件)
①その前走1着。
②前走4番人気以内で3着以内かつ昨年のこのレースで2着内入線。


該当馬はマイネイサベル。


■前走秋華賞組(どちらかをクリアが条件)
①秋華賞勝ち
②前走で負けていた馬は、「前走6番人気以内かつ着差0.3秒以内」かつ「前々走2000m以上の重賞で2番人気以内かつ着差0.8秒以内」


該当馬はヴィルシーナ。


■前走(国内)牡馬混合重賞。(どちらかをクリアが条件)
①前走1番人気で着差0.4秒以内
②前走の人気・結果は関係なく、過去1年以内に「牡馬混合GⅠで3着以内」または「牡馬混合のオープンクラス・芝2000m以上のレースで1着」


該当馬はフミノイマージン。


改めて該当馬はマイネイサベル、ヴィルシーナ、フミノイマージン。

一頭ずつ見て行きます。

マイネイサベルは前走10番人気から波乱を演出。
ただ、そもそも1着例がない府中牝馬S組ということに加え、その府中牝馬Sで6番人気以下だった馬は(0,0,0,26)。この馬は割引。


ヴィルシーナは前走秋華賞が8戦目のレース。
フレッシュさが売りとも言える3歳馬。前走秋華賞組のこのレースまでのキャリア別成績を比べると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
7戦以内 36%-54%-54% / 180円- 80円
8戦以上  2%- 2%- 8% /  77円- 21円


7戦以内組の連対率50%を越える好成績に比べ、8戦以上組は複勝率ベースで10%を切る数字。また唯一の優勝馬08年のフサイチパンドラも、カワカミプリンセス降着繰り上げによるもので入着ベースでは1着例はなく狙いづらい数字。ここは割引。


フミノイマージンは前走京都大賞典4着。
ただこの前走京都大賞典組は(1,2,0,0)と好相性。また前々走札幌記念連対馬というのも(0,1,1,1)と複勝率66%で好成績。
いずれもサンプル数は少ないながら、かなりの好成績。
さらに前走GⅡ以上の重賞で1番人気だった馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
25%-37%-75% /  60円-112円


そもそもが人気上位の実力馬ということで回収値は上がらないものの複勝率は75%とかなり軸馬としての信頼があがります。

というわけで本命馬フミノイマージンとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はマイネイサベルです。

該当馬の中でも、最も人気のなさそうなこの馬を穴で。




予想評(本命フミノイマージン

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=マイネイサベル
「自信度=中」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はホエールキャプチャです。
過去10年のこのレースで、前走芝1800m以下で二桁着順に敗れていた馬は(0,0,1,11)。また、父ノーザンダンサー系の関東馬は(0,0,0,5)。前走大敗と血統面が不安なこの馬を消します。



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今週のメインエベント ~アルゼンチン共和国杯~

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今週はGⅠの中休み。 ここで一本スカッと当てて、不調の感じを立て直したいところ。

というわけで参りましょう!渾身の一本勝負!


アルゼンチン共和国杯の本命馬はギュスターヴクライです!

過去10年、02年を除く過去9回のこのレースのデータから。
まずはハンデ戦ということでこのレースの斤量別成績
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
53kg以下   2%- 6%-12% /  18円- 47円
53.5~55kg  4%- 9%-14% /  26円- 56円
55.5~57kg  8%-14%-22% /  82円- 74円
57.5~59kg 14%-28%-33% / 173円-118円


斤量が重くなるのに比例するようにして、成績・回収値ともに上昇。狙いは57.5~59kg組。


また57.5~59kgの斤量の馬に限った前走人気別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
5人気以内 20%-33%-40% / 242円-124円
6人気以下  0%-16%-16% /   0円-103円


さすがに前走ある程度ファンからの支持は必要。狙いは5番人気以内。

この時点で該当馬はギュスターヴクライ一頭のみ。

というわけで本命馬はギュスターヴクライとしました。




また★馬(=推奨穴馬)はビートブラックです。

57.5~59kgの斤量の馬に限った年齢別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
4歳    16%-33%-50% / 105円-193円
5歳   25%-50%-50% / 180円-230円
6歳    11%-22%-22% / 234円- 90円
7歳以上  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


5歳馬は連対率50%で高回収と好相性。穴はこの馬で。




予想評(本命ギュスターヴクライ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=ビートブラック
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はフォゲッタブルです。
過去10年のこのレースで、ダンスインザダーク産駒は(0,0,0,12)。また、前走二桁人気だった6歳以上馬は(0,0,0,21)。高齢と血統面からこの馬を消します。



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