今週のメインエベント ~天皇賞・秋~

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毎年恒例のこの時がやってまいりました。

そうなんです。今週の天皇賞・秋というレース。らんふらんこ、一度も当てた事がございません。生涯17連敗という不名誉な記録。

いや、でももうそろそろ当たるだろう!・・・・という淡い期待を持って・・・参りましょう!一本勝負!


天皇賞・秋の本命馬はダークシャドウです!

過去過去10年、02年を除く過去9回のこのレースのデータから。

まず血統的消しデータとして
①父ミスタープロスペクター系の馬(0,0,1,13)
②前走GⅠ連対馬以外の父ノーザンダンサー系の馬(0,0,0,33)

この2つの血統はほぼ好走例が無いに等しく、これらの条件に当てはまる馬は消し。

これらを消したうえで、前走レース別データを見てみると
    (着度数 / 単勝回収値-複勝回収値)
毎日王冠 (3,3,2,33) /  51円- 62円
宝塚記念  (3,2,0,9) /  55円- 96円
札幌記念  (2,0,1,2) /2182円-470円
京都大賞典 (1,0,1,9) /  30円- 63円
その他  (0,4,4,30) /   0円-102円

一つずつ見て行きます。
勝ち馬が出ているのは4レース、勝ち馬が出ていないその他組はこの時点でマイナスとし消し。
また前走京都大賞典組も連対率ベースで9%と狙いづらくマイナス評価。


好走馬も多い替わりに、着外も多い主流ステップとなっているのが前走毎日王冠組。
この組から出た連対馬は①前走5番人気以内且つ前走連対②前走5着以内で過去半年以内に府中コースの重賞勝ち。-いずれかに該当。
これに該当するのがカレンブラックヒル。
ただ、過去9回のこのレースの連対馬は①過去2000m以上のGⅠ3着以内②今年に入って2000m以上の重賞で連対-いずれかの実績あり。
前走毎日王冠組に限ってこれに該当しない馬を見ただけでも(0,0,1,21)と3着が精一杯で、結局この馬も割引評価。


次に連対馬を多く出している前走宝塚記念組。
ただし、この組から出た連対馬5頭は①前走連対馬②前走5着以内で過去1年以内に古馬混合重賞勝ちを経験。-いずれかに該当。
これらに該当する馬もなし(ルーラーシップは血統データで消しとなっているため)。


残るは例が少ないながら勝率・連対率・複勝率ベース、さらに回収値も断トツの前走札幌記念組。
この組の複勝圏内入着馬はすべて「前走1着」。ただし、それを「前走好走の最先着馬」として取れば、今回ダークシャドウが該当します。
血統にくくりのない過去9回のこのレースで見た場合でも、前走札幌記念2着馬というのは04年バランスオブゲームの1例しかなく、この馬1頭を取ってバッサリ消しという評価はできないと思われます。
ちなみに前走札幌記念1番人気馬という見方をすれば、ぞの成績は(1,0,2,0)と複勝率100%。

というわけで本命馬はダークシャドウとしました。




また★馬(=推奨穴馬)はナカヤマナイトです。

内枠有利の東京芝2000mコース。
過去9回のこのレースで1~2枠に入った、前走1着馬は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  25%-25%-37% /1091円-218円


09年カンパニー、05年ヘヴンリーロマンスと劇的波乱の2例で回収値はかなり魅力的な数字となっています。
該当馬2頭のうち、人気が無い方でより内枠となるこの馬を穴で狙います。



予想評(本命ダークシャドウ

「自信度=中」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=ナカヤマナイト
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はトーセンジョーダンです。
過去10年のこのレースで、父ヘイロー系以外の馬で、前走0.6秒以上負けていた馬は(0,0,0,31)。また半年以上の休養明け初戦の馬で、前走敗れていた馬は(0,0,1,5)。前走2着とはいえ突き放されての大敗、さらに長期休養明けともなるこの馬を消します。



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今週のメインエベント ~菊花賞~

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実は先週京都まで生観戦に行きまして・・・がっつりヤラレてきました。。。

というわけで、今週は取り返し分も含めてガッツリ勝ちたい!

渾身の一本勝負行きます!


菊花賞の本命馬はエタンダールです!

過去10年のこのレースのデータから。
実績馬対上がり馬が見どころの一つとなるこのレース。昨年同様、前走クラス別に調べました。


○前走条件クラス
前走条件クラスの馬が複勝圏内に入った例は4例。その共通項は
①前走芝1800m以上の1000万下条件以上クラスで1着
②休養明け3戦以内
③その年の1月以降、複勝率50%以上
④その年の1月以降、芝2000m以上のレースで5着以内の経験あり


該当馬はフェデラホール(吉田隼)


○前走重賞含む
前走重賞クラスの馬はからは26頭が複勝圏内に入着。26頭中25頭までの共通項は
①ダービー出走馬は「ダービー3着以内」もしくは「2000m以上のOP特別以上クラス勝ち」もしくは「2400m以上の重賞3着以内」いずれかを経験
②ダービーを5着以下に負けていた馬に限って、前走神戸新聞杯orセントライト記念に出走した馬は前走5着以内
③ダービー不出走馬は「2000m以上のレース勝ち」を経験し、さらに「前走2000m以上のオープンクラスで7番人気以内かつ7着以内」を経験
④ダービー不出走馬は「重賞3着内」もしくは「1800m以上のレースを3勝以上し、うち1勝は古馬混合戦」を経験
⑤関東馬は前走連対が条件
⑥前走距離芝2000m以上のレースに出走
⑦前4走内に2000m以上のGⅠ3着内、もしくは1800m以上のレース勝ちを経験
⑧前走3歳限定戦の場合、前走7番人気以内かつ前走7着以内
※共通項に当てはまらないのは08年15番人気2着のフローテーション。さすがに人気薄すぎて例外としました。


該当馬はエタンダール(松岡)、ゴールドシップ(内田博)。


改めて残った馬は3頭。フェデラホール(吉田隼)、エタンダール(松岡)、ゴールドシップ(内田博)。

最後は騎手データです。
「芝3000m以上」(過去5年)の騎手データ
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
松岡  11%-29%-35% / 361円-144円
内田博 11%-22%-22% /  41円- 52円
吉田隼  0%-10%-10% /   0円- 55円


成績の安定感、回収値の破壊力、どちらも頭一つ抜けているのが松岡。波乱の起きやすいこのレース、今年もその波乱に期待をします。

というわけで本命馬はエタンダールとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はタガノビッグバンです。

過去10年の京都芝3000m以上のレースで、何といっても血統の相性が良いのがリアルシャダイの血。
父か母父がリアルシャダイの馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  18%-36%-45% / 698円-320円


母父でもリアルシャダイの血を持つ馬も数少なくなりましたが、今年は該当馬がいます。この馬を穴で。



予想評(本命エタンダール

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=タガノビッグバン
「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はマウントシャスタです。
過去10年のこのレースで、キャリア7戦以内で芝2000m以上のレースで勝ち経験が無い馬は(0,0,1,16)。またダービー不出走組の父か母父ノーザンダンサー系の馬で、前走0.6秒以上負けていた馬は(0,0,0,14)。単純に戦績を振り返っても距離不安、またそこまで人気する好成績を収めているとは言えないのではないでしょうか。人気上位のこの馬を消します。



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今週のメインエベント ~秋華賞~

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さあ、秋のGⅠも本格化!

そして三冠のかかる秋華賞!穴党としては、むしろ別の馬を狙いたいところですが・・・。

渾身の一本勝負行ってみましょう!


秋華賞の本命馬はアイムユアーズです!

過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走着順別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3着以内  7%-18%-26% /  23円- 65円
4~5着  9%- 9%- 9% /  26円- 11円
6着以下  1%- 1%- 5% /  43円-126円

6着以下組からは08年11番人気1着のブラックエンブレム等穴馬の激走例がありますが、とはいえ連対率1%という数字は狙いづらいところ。
また4~5着組も決して高い連対率と言えず、回収値の低さからも狙いづらく、ここ0は好成績となっている3着以内組が狙い。ちなみに4~5着組からは三冠馬スティルインラブ、アパパネ2例が優勝。三冠馬はいずれも前走負け組から出ているということになります。

また前走出走クラス別成績を見てみると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
条件戦   0%- 0%- 3% /  0円- 12円
OP特別  0%- 0%- 2% /  0円-  8円
重賞    8%-17%-24% / 48円-120円

連対馬は全て前走重賞組から。狙いはこの組。

さらに前走重賞3着以内の組に限った前走出走場別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
札幌  20%-40%-80% /  62円-158円
東京  25%-25%-25% /  90円- 47円
阪神  18%-48%-50% /  54円-138円
その他  0%-11%-22% /   0円- 78円

前走阪神組の複勝率50%もかなりのものですが、それを越える前走札幌組の複勝率80%は驚異の数字。また回収値も阪神組を越えて、魅力のある数字となっていて、狙いはこの組。

この時点で該当馬はアイムユアーズ(池添)、ミッドサマーフェア(蛯名)。

最後は騎手データです。
「9月~11月開催」「芝コース」の「重賞」(過去5年)の成績
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
池添  17%-28%-32% / 230円-108円
蛯名   9%-12%-22% /  74円- 63円


この時期の大一番でめっぽう強いのが池添。その他の騎手と比較しても、かなりの好成績で高回収値。

というわけで本命馬はアイムユアーズとしました


また★馬(=推奨穴馬)はアイスフォーリスです。

過去10年のこのレースで父か母父がヴァイスリージェント系の関東馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  9%-18%-36% /  20円-612円

複勝率の高さ、そして何よりも超がつくほど高い高回収値。



予想評(本命アイムユアーズ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=アイスフォーリス
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はハナズゴールです。
過去10年のこのレースで、前走芝2000m戦に出走して3着以下に敗れていた関東馬は(0,0,0,14)。今回斤量3kg以上増となる父ヘイロー系の馬は(0,0,2,7)。前走出走取り消しのこの馬ですが、それをノーカウントとして倍位にはこれらに該当。人気上位のこの馬を消します。



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今週のメインエベント ~京都大賞典~

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今週は土曜になっても予想をあげてない!?

と思いきや、今週は3日間開催。予想は月曜の重賞を一本勝負で行きたいと思います!


京都大賞典の本命馬はギュスターヴクライです!

過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走クラス別成績を見てみると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
条件戦   0%-20%-40% /  0円-108円
OP特別  0%- 0%-16% /  0円- 45円
重賞   12%-23%-31% / 61円- 70円

過去10年の勝ち馬は前走重賞組からしか出ていません。その他の成績からしても狙いは前走重賞組。 さらに前走出走場に注目

 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
関東主場   0%-10%-26% /  0円-101円
関西主場  16%-28%-35% / 84円- 62円
ローカル   4%- 8%-20% / 14円- 57円


実数にして10回中9回の勝ち馬は前走関西主場組。勝率・連対率は他の倍以上の数字となっているこの組が狙い目。この時点で該当馬はギュスターヴクライ(岩田)、オウケンブルースリ(浜中)。

最後は騎手データです。
「京都コース」の「芝」の「古馬混合重賞」(過去5年)の成績です
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
岩田   9%-18%-25% / 185円- 89円
浜中   3%- 3%-11% /  41円- 82円


1度の連対経験しかない浜中に対して、岩田は好成績・高回収値。狙いは岩田の方。


というわけで命はギュスターヴクライとしました。


また★馬(=推奨穴馬)はオウケンブルースリです。

過去10年のこのレースでジャングルポケット産駒の成績は(1,1,2,3)単勝回収値70円複勝回収値150円。さらにこれが関西馬のジャングルポケット産駒となると(1,1,2,0)と複勝率100%。



予想評(本命ギュスターヴクライ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=オウケンブルースリ
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はローズキングダムです。
過去10年のこのレースで、前走1番人気馬を除き前走距離1800m以下のレースに出走していた馬は(0,0,0,6)。さらに前2走とも二桁着順だった馬は(0,0,0,7)。前走大敗し距離が一気に延びるこの馬を消します。




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