今週のメインエベント ~日本ダービー~

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関東遠征してまで消し馬が来た先週。。。

しかし、厄は遠征で落とした(はず)。今週こそは快心のヒットを!

そして、今週はホースマンの夢・日本ダービー!この大一番を大きく当てます


日本ダービーの本命馬はグランデッツァです!


過去10年のこのレースのデータから。
過去10年のこのレースを見ると、基本的に相性が良い血統としては大きな系統ではありますが父ターントゥの系統。7勝2着8回と連対馬の4分の3はこの系統から出ています。
逆に非ターントゥの系統の馬は、それだけデータ的に厳しい条件となります。

そこで、それぞれの系統に関するデータの消去法で絞り込むことにしました。


~父ターントゥ系~
この組で消しとなるのは
①前走GⅠ以外で負け(0,0,2,25)
②前々走重賞勝ち馬を除き、前走4着以下に敗れた馬(0,0,1,29)
③前走皐月賞・青葉賞以外のレースで3番人気以下(0,0,1,19)
④前走皐月賞以外の芝2000m以下のレースに出走し、ここまで1800m以上のレースで連対経験の無い馬(0,0,0,7)
⑤前走距離2000m以下のOP特別以下のクラスに出走(0,0,1,11)
⑥芝のオープンクラスで勝ち鞍なし(0,0,1,26)
⑦キャリア5戦以内で4着以下の負けを2度以上経験(0,0,1,5)
⑧前3走以内に勝ち経験がない(0,0,2,24)
⑨前走7番人気以下(0,0,2,32)


残ったのはグランデッツア、コスモオオゾラ、ゴールドシップ、ワールドエース


~父非ターントゥ系~
この組の消し条件は
①前走皐月賞以外で4番人気以下(0,0,0,20)
②前走1.2秒差以上の負け(0,0,1,10)
③前走GⅡ以下クラスのレースに出走(0,0,0,24)
④前走4番人気以下で負けていた馬(0,0,0,30)
⑤芝のオープンクラスで勝ち鞍なし(0,0,1,14)


残った馬はなし。


改めてここまで残ったのはグランデッツア、コスモオオゾラ、ゴールドシップ、ワールドエース。
それぞれ前2走以内に重賞またはオープン特別勝ちをしている実績馬がそろいました。それぞれ直近の勝利したレースはスプリングS、弥生賞、皐月賞、若葉S。
そこで過去10年のこのレースでのそれぞれのレースの勝ち馬の成績を比較すると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
皐月賞   (4,1,0,4) / 116円- 72円
スプリングS(4,1,0,4) / 133円-158円
弥生賞   (2,0,2,6) /  88円- 97円
若葉S   (0,1,0,4) /   0円- 76円


皐月賞勝ち馬とスプリングS勝ち馬の成績は同数。ただ皐月賞勝ちという大看板による評価から人気してしまうようで、回収値の比較ではスプリングS勝ち馬の方が上。

というわけで本命はグランデッツァとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はエタンダールです。

血統面で4月~先週終了時点の東京開催芝2000m以上のレースで断トツの6勝と相性が良いのがディープインパクト産駒(2位は2勝で4頭の種牡馬が同数)。
とくに5枠より外枠に入ったディープインパクト産駒の成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  36%-63%-72% / 158円-237円


該当馬中、最も人気のなさそうなこの馬を穴で。




予想評(本命グランデッツア

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=エタンダール
「自信度=中」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はディープブリランテです。
父ターントゥ系の項で「⑧前3走以内に勝ち経験がない(0,0,2,24)」に該当したこの馬。これ以外にも、過去10年のこのレースで父か母父がナスルーラ系の馬でキャリア5戦以内かつ前走と同じ騎手が継続以上となった馬は(0,0,0,8)。といったデータもあり、この馬を消しとします。



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今週のメインエベント ~オークス~

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今週は久しぶりの関東遠征!そのため早めに予想UPします!

今週こそためにためた鬱憤を晴らします!

渾身の一本勝負です


オークスの本命馬はダイワズームです!


過去10年のこのレースのデータから。
まず過去10年の複勝圏内入着馬30頭の前走は以下の4レースからしか出ていません。
     (着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
桜花賞     (8,7,5,55) / 85円-121円
フローラS   (1,2,3,32) / 10円- 81円
スイートピーS (1,0,1,33) / 19円- 22円
忘れな草賞    (1,0,1,8) /372円-104円


これ以外レースからのステップはバッサリ消し。ここからは前走桜花賞組と、その他の3レースを別路線組として、それぞれの好走馬の傾向を見ていきます。


■前走桜花賞組
基本的に好走馬はこの組から。20頭の複勝圏内入着馬の共通項は
○全ての馬が前3走以内に「重賞連対」または「OP特別勝ち」を経験
○「重賞3番人気以内」または「OP特別2番人気以内」を経験
○前走0.8秒以上負けていた馬は「1600m以上のの重賞勝ち」または「1800m以上のオープンクラスで連対」を経験
○前走二桁着順の馬は「前2走以内に1600m以上の重賞連対経験あり」かつ「今回騎手乗り替わり」が条件
○前走二桁人気で連対をはずしていた馬は2000m以上のオープンクラスで連対経験あり
○関東馬の複勝圏内入着馬の6頭中5頭は「1600m以上のの重賞勝ち」または「1800m以上の重賞で連対」を経験
○キャリア4戦以内の馬は「GⅠ連対」または「府中コースで重賞勝ち」を経験


該当馬はジェンティルドンナ、ヴィルシーナ


■前走別路線組
07年の2,3着馬、01年の1,2着馬など波乱となるときは2頭以上の複勝圏内入着もあるこの組。
10頭の複勝圏内入着馬の共通項は
○前走3着内かつ着差0.3秒以内
○前走負けていた馬は2走前は2着以内かつ着差0.3秒以内
○前走負けていた馬は2走前オープンクラスで2着以内または前3走すべて3着以内
○前3走以内に「上がり3Fタイム上位2位以内」を経験
○前走オープン特別出走馬は「前2走連勝」または「前2走ともオープンクラスで連対」が条件


該当馬はダイワズーム、ミッドサマーフェア


改めて残ったのはジェンティルドンナ(父ディープインパクト)、ヴィルシーナ(父ディープインパクト)、ダイワズーム(父ハーツクライ)、ミッドサマーフェア(父タニノギムレット)。


ここでそれぞれの父馬の産駒別、東京芝2400m戦(過去3年)の成績を比べてみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
ディープインパクト 12%-20%-29% /  41円- 80円
ハーツクライ    21%-47%-68% / 252円-160円
タニノギムレット   9%-19%-19% /  79円- 39円


断トツの好成績・高回収となっているのがハーツクライの産駒。この数字はあらゆる種牡馬の中で勝率・連対率・複勝率・単勝回収値の4部門で1位の成績。

というわけで本命はダイワズームとしました。




また★馬(=推奨穴馬)はアイスフォーリスです。

出走馬の父馬の産駒に限る過去5年の東京芝2400m戦(良馬場に限る)の成績を見ると8勝と最も勝ち星をあげているのがステイゴールドの産駒。
とくに前走連対していたステイゴールド産駒の成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  27%-36%-54% / 178円-186円


穴馬も血統からこの馬。




予想評(本命ダイワズーム

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=アイスフォーリス
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はジェンティルドンナです。
過去10年のこのレースでキャリア5戦以内で関東コースの重賞勝ち経験なく、今回騎手乗り替わりとなる馬は(0,0,0,14)。また父か母父がダンジグ系の馬は(0,0,0,3)。キャリアの浅さと血統面からこの馬を消します。


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今週のメインエベント ~ヴィクトリマイル~

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先週はよううやく消し馬が来ないGⅠ。それだけでも進歩か!?

そして、今週は当たるGⅠ・・・か!?

本気モードの一本勝負!


ヴィクトリアマイルの本命馬はアプリコットフィズです!


過去6年のこのレースのデータから。
過去6年の連対馬のべ12頭の前走レースを大まかにわけると
○海外GⅠ(2,2,0,1)
○牡馬混合重賞(3,0,2,10)
○牝馬限定重賞(1,4,3,66)

オープン特別、条件戦からは3着馬1頭が精一杯。というわけでこの3パータンに狙いを定めて
さらにそれぞれの好走パターンを複勝圏内入着馬まで広げて見ていきます。


■海外GⅠ(2,1,0,1)
すでにここをステップにしていることで連対が堅いものようにも思えるこの組ですが、のべ4頭の複勝圏内入着馬の共通項は。
①過去1年以内に東京コースのGⅠ勝ち
②前走8着以内


該当馬なし。


■牡馬混合重賞(3,0,2,9)
述べ4頭の複勝圏内入着馬の共通項は
①前走6着以内
②前走一桁人気
③前年2月以降に東京コースで「オープンクラス1着」または「GⅠ3着以内」の経験あり


該当馬はアプリコットフィズ。


■牝馬限定重賞(1,4,3,55)
最も複勝圏内入着馬が多いが、その分着外となった馬も多いこの組。
のべ8頭の複勝圏内入着馬の共通項は
①前走着差1.0秒以内
②前走10番人気以内。前走敗れていた馬は3番人気以内。
③8頭中7頭が前年10月以降にGⅠ連対または重賞勝ち経験あり
④前走から中8週以内


該当馬はオールザットジャズ。


改めてここまで残ったのはアプリコットフィズ(田中勝)、オールザットジャズ(藤岡佑)。

最後は騎手データです。
「東京芝1600m」(過去5年)の騎手成績を比べてみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
田中勝  8%-21%-27% /  48円-100円
藤岡佑   2%-17%-23% /  18円-101円


複勝回収値はどちらも100円越え、ただ成績面・回収値面トータルでは田中勝が上。

というわけで本命はアプリコットフィズとしました。




また★馬(=推奨穴馬)はマイネイサベルです。

4歳馬で前3走以内に牡馬混合重賞で3着以内を経験していた馬は
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1600万下 20%-30%-40% / 618円-195円


鞍上・松岡の初GⅠ勝ちコイウタもこの例に該当して12番人気激走。穴はこの馬で。



予想評(本命アプリコットフィズ

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=マイネイサベル
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」


また消し馬(=キルクル)はマルセリーナです。
過去10年のこのレースで、前走負けて今回距離延長かつ騎手乗り替わりとなる馬は(0,0,0,11)。左回りの芝コースで連対経験の無かった馬は(0,0,1,15)。GⅠ本番での乗り替わり、さらに左回りで好走例のないこの馬を消します。


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今週のWメインエベント ~NHKマイルC~

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Wメインエベント2本目はもちろんGⅠのこのレース!

左回りなら当たるはず!


NHKマイルCの本命馬はハナズゴールです!


過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走距離別成績に注目
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離短縮  9%-21%-28% /  97円- 75円
同距離   6%-10%-14% / 160円-126円
距離延長  0%- 0%- 9% /   0円-109円


距離短縮の組からは穴馬の激走があっても3着まで。好成績の距離短縮組、高回収値の同距離組は一旦残し、距離延長組はこの時点で脱落とします。


また別データとして前走レース間隔別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
連闘     0%- 0%- 0% /   0円-  0円
中1週    0%- 0%- 4% /   0円-123円
中2週     0%- 9%-21% /   0円- 50円
中3週    6%-11%-15% / 172円-136円
中4~8週 13%-21%-26% / 133円- 82円
中9週以上  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


中9週以上の休養明け初戦では複勝圏内入着例はなく消し、逆にレース間隔がつまった組も好走例はなく、中2週より間隔の短い組からは勝ち馬は出ていないことから、中2週以内の組も消しとします。


さらにもう一つ前走クラス別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
条件戦   0%- 0%- 0% /   0円-  0円
OP特別  0%- 0%-12% /   0円-128円
重賞    6%-12%-18% / 110円-109円


前走条件戦の組からは複勝圏内入着例なし、前走OP特別組からは3着はあっても連対例はなく、好走馬のほとんどが前走重賞組。狙いはこの組。


次に前走から中3週~8週の前走重賞組に限った、このレースまでのキャリ別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
4戦以内   6%-12%-18% /  16円- 44円
5戦~8戦 13%-21%-25% / 294円-192円
9戦以上    5%-10%-10% /  22円- 27円


3歳戦といえどもある程度のキャリアを積んでいないと好走は難しく、またキャリア数をこなしすぎているようでは疲れも出るためかこれまた好走は厳しいようです。狙いは5戦~8戦の組。

また前走から中3週~8週の前走重賞組に限った前走着順別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3着以内  19%-35%-35% / 194円-125円
4~9着   3%- 3%- 6% /  78円- 45円
10着以下   5%- 5%-15% / 380円-300円


前走二桁着順の組からは07年1着ピンクカメオと3着ムラマサノヨートーの激走で回収値は上がっているものの、この年が例外と考えると、ここでのデータは順当に前走3着以内の馬を狙うのが妥当。


また前走から中3週~8週の前走重賞組に限った前走騎手からの継続or乗り替わり別成績を見てみると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
継続  8%-14%-17% /  82円-115円
乗替 15%-24%-27% / 402円-170円


GⅠ本番ではありながらも好成績は乗り替わり組。GⅠ本番で実力上位の騎手への乗り替わりでメイチ勝負のパターンや、前走が代打騎乗で今回主戦騎手への乗り替わりパターンと、理由は様々ですがいずれにせよ狙いは乗り替わり組。


多くのデータを並べましたがすべてのデータに該当するのはハナズゴール1頭のみ。

というわけで本命はハナズゴールとしました。





また★馬(=推奨穴馬)はマイネルロブストです。

前走GⅠレースに出走していた父ノーザンダンサー系の馬で、今回騎手乗り替わりとなる馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  12%-37%-37% / 950円-296円

GⅠ2着の経験のわりに人気の上がらないこの馬を穴で狙います。



予想評(本命ハナズゴール

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=マイネルロブスト
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はジャスタウェイです。
過去10年のこのレースで、前走から中9週以上の休養明け初戦となった馬は(0,0,0,8)。またキャリア5戦以内で、ここまで4着以下を経験していた馬は(0,0,2,16)。間隔の開いたローテーションとキャリア不足からこの馬を消します。





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今週のWメインエベント ~新潟大賞典~

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GⅠシリーズ絶不調のこのブログ。このまま絶不調ブログとして売っていこうかと思うほど!

しかし、そろそろを流れを変えます!そのためにも今週はWメインエベントで勝負!

まずは荒れる新潟のハンデ重賞から!


新潟大賞典の本命馬はナリタクリスタルです!


過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走斤量別成績に注目
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
斤量増  6%-18%-31% /  22円-146円
同距離  8%-15%-18% /  64円- 65円
斤量減  4%- 8%-16% /  22円- 93円


「ハンデ戦は斤量重い組」がデータ派の基本。ここは前走から斤量増の組が狙い。


次に騎手乗替りor継続 & 東西騎手別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
関東・継続  0%- 8%-13% /   0円- 54円
関東・乗替  6%-13%-18% /  41円-113円
関西・継続  8%-12%-29% /  56円-128円
関西・乗替  8%-14%-16% /  53円- 47円


関西所属騎手が前走レースで手ごたえを感じてここまで遠征して勝負、というのが好結果となっているといったデータ。狙いは関西騎手の継続騎乗。

いうわけで本命はナリタクリスタルとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はメイショウカンパクです。

血統面でこのレースと相性が良いのが父ロベルト系の馬で、過去10年中4勝が父ロベルト系。
中でも前走から中5週のローテーションとなる父ロベルト系の馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 27%-45%-45% / 114円- 98円


父ロベルト系の出走馬は前日の取り消しで1頭に。迷うことなくこの馬を穴で。



予想評(本命ナリタクリスタル

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=最高」

予想評価(馬=メイショウカンパク
「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はアグネスワルツです。
過去10年のこのレースで、前走から中3週以上のローテーションとなる牝馬は(0,0,0,7)。また前走条件戦に出走し今回距離延長となる馬は(0,0,1,3)。サンプル数は少ないですが、合わせ技1本でこの馬を消します。





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