今週のメインエベント ~天皇賞・春~

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今週は天皇賞・春!久しぶりの(中京以外の)現地GⅠ!

いや、気分的に久しぶりなだけで、実際にはそんな久しぶりではないけど。

でも、とにかく当てたい!むしろ、現地の方が今年は当たる年なのかもしれないという淡い期待を抱いて・・・渾身の一本勝負です!


天皇賞・春の本命馬はヒルノダムールです!


古馬王道路線の中でも、年明け最初のこのレース。言いかえれば明け4歳馬が古馬として、他の世代と戦う最初のレース。
そこで、過去10年のデータから年齢別の連対馬の傾向を見ていくことにします。


■4歳馬(6,4,2,41)
過去10年で最多の6勝。その他の成績も優秀な4歳勢。連対馬は①②のいずれかに該当。
①前5走以内に「3000m以上の重賞で着差0.5秒以内」と「芝2000m以上のレース1着」を別々のレースで経験し、かつ「5走中4走が5着以内」。
②前年の日本ダービー勝ち馬または菊花賞勝ち馬。

該当馬はオルフェーブル、ギュスターヴクライ。

■5歳馬(2,3,6,32)
4歳馬の次に好成績で単勝回収値(178円)はどの年齢よりも高い5歳勢。連対馬は次のデータに該当。
①前3走以内に「2400m以上の重賞連対」を経験し、かつ「3000m以上の重賞で着差0.9秒以内」を経験。
②過去に3000m以上のGⅠで連対し、かつ前走芝2000m以上のGⅡクラス以上で4番人気以内かつ6着以内。

該当馬はヒルノダムール、ローズキングダム。


■6歳以上馬(2,3,2,63)
出走頭数は他年齢の馬とそれほど変わらない割に成績は振るわない6歳以上馬。ただし連対数という点だけを見ると5歳馬と同数。その連対馬は①②両方の条件に該当。
①前走2500m以上のオープンクラスで7番人気以内で連対し、前走日本人騎手であれば今回継続騎乗。
②前4走中3走が5着以内


該当馬はなし。


改めて該当馬はオルフェーヴル(池添)、ギュスターヴクライ(蛯名)、ヒルノダムール(藤田)、ローズキングダム(後藤)。

最後は騎手データです。
「芝3000m以上」(過去5年)の騎手成績を比べてみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
藤田  14%-21%-21% / 170円- 73円
池添   9%-18%-45% /  12円- 95円
蛯名   0%-18%-27% /   0円- 60円
後藤   0%- 0%-12% /   0円- 21円

池添の複勝率・複勝回収値は高いものの、1着の予想としては魅力が無く、まして今回は超のつく人気馬。配当妙味も含めここでの狙いは勝率・連対率、なにより単勝回収値の高い藤田。

というわけで本命はヒルノダムールとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はトウカイトリックです。

全出走馬の父馬の産駒別成績で芝3000m以上(過去10年)の成績を見てみると、2位以下の2勝の成績を大きく引き離して6勝と好成績なのがエルコンドルパサー産駒。




予想評(本命ヒルノダムール

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=トウカイトリック
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はウインバリアシオンです。
過去10年の芝3000m以上の古馬混合戦で父か母父がストームバード系の馬は(0,0,1,10)。なお唯一の3着(09年万葉S)は7頭立てのもので複勝回収値は実質0円。また前5走以内に勝ち経験の無い4歳馬は(0,0,1,10)。血統面と勝負弱さに不安のあるこの馬を消します



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今週のメインエベント ~フローラS~

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桜花賞・皐月賞と消し馬が来てしまう個人的大波乱で始まったクラシック戦線(苦笑)。

GⅠ休みの今週一週で流れを変えることはできるのか!?

今週は消極的な(?)一本勝負で行きたいと思います。


フローラSの本命馬はアイスフォーリスです!


過去10年のこのレースのデータから
まずは前走着差別成績について
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1着       4%-10%-61% /  57円- 59円
0.0~0.5秒以内 14%-23%-29% / 153円- 87円
0.6~0.9秒以内   0%- 7%-12% /   0円-139円
1.0秒以下     3%- 3%- 9% / 516円-180円


元々全体の回収値が高いこのレース。多少の回収値の高い低いに目をつぶれば、狙いは成績面が断トツ優秀な着差0.0~0.5秒以内の惜敗組。

さらに前走着差0.0~0.5秒以内の馬に限った前走距離別成績は
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離延長  16%-20%-26% /  77円- 68円 
同距離   11%-29%-35% / 288円-122円 
※距離短縮の例なし


連対率・複勝率ベースで狙い目となるのが同距離組。3歳の春時点で、この距離で好走の経験がある馬は有利。

この時点で該当馬はアイスフォーリス(松岡)、セコンドピアット(石橋脩)。
最後は騎手データです。
「4月~6月」の「東京開催」「3歳限定戦」(過去3年)の騎手成績を比べてみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
松岡   8%-17%-30% /  60円- 70円
石橋脩  4%- 7%-12% /  38円- 31円


平凡な回収値からもすごく良い数字とは言えませんが、比較の上では松岡の方が上。複勝率30%ならまあまあ安定した成績とも言えます。

というわけで本命はアイスフォーリスとしました



また★馬(=推奨穴馬)はセコンドピアットです。

生き残りのもう一頭を穴で。東京2000mの8枠ではありますが、このレースに関しては8枠の馬が過去10年で4勝2着1回と不思議と不利には働きません。



予想評(本命アイスフォーリス

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=セコンドピアット
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はヘレナモルフォです。
過去10年のこのレースで、前走関東コースで0.3秒以上負けていた関東馬で、このレース騎手乗り替わりとなった馬は(0,0,1,22)。また父グレイソブリン系の馬は(0,0,0,5)。関東馬不利なこのレース、また血統面の相性の悪さからこの馬を消します。





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今週のメインエベント ~皐月賞~

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今週は牡馬クラシック第一弾・皐月賞!

昨年はハズレてしまったこのレース。しかし、過去6年で言えば5年的中の相性の良いこのレース、ここらで一発デカいの当てますよ!


皐月賞の本命馬はディープリランテです!


過去10年のこのレース。東京開催だった昨年を除く過去9回のこのレースのデータから。


まず相性の良い血統として、過去10年のこのレースで連対馬を出している父系統は
○ターントゥ(8,7,6,74)
○ノーザンダンサー(1,2,0,28)
2系統いずれかの血統からしか出ていません。
ということで、この2系統を相性の良い系統、それぞれの複勝圏内入着馬について見ていくことにします


○父ノーザンダンサー(1,2,0,28)
この父系統の複勝圏内入着馬3頭の共通項として
前3走内に
①前2走以内に1800m以上の重賞勝ちを経験
②前3走内に先の重賞勝ち以外に「重賞3着以内」or「オープンクラスの芝2000m戦で連対」
③前走4番人気以内
④前走と同じ騎手が騎乗

該当馬なし。


連対例の多い父ターントゥの系統はヘイロー系(6,7,3,61)とロベルト系(2,0,3,12)にわけて見ていくことにしました。

○父ヘイロー系(6,7,3,61)
過去10年で半数以上の16頭の複勝圏内入着馬を出しているこの系統。16頭の共通項は
①前走から中5週以内のローテーション
②前走芝1800m以上のオープンクラスで4着以内かつ負けても0.4秒以内
③初勝利はデビュー3戦以内
④前2走とも4着以内

以上4つが条件。該当馬はアーデント、グランデッツア、ディープブリランテ、ワールドエース

○父ロベルト系(2,0,3,12)
この系統は前走の成績はこだわらず以下のような条件が複勝圏内入着馬5頭の共通項。
①前3走以内に芝1800m以上勝ちor芝1600m以上重賞連対を経験
②前3走すべて3番人気以内を経験
③デビュー戦4着以内、初勝利は2戦以内

以上3つが条件。該当馬なし。


改めて残ったのはアーデント、グランデッツア、ディープブリランテ、ワールドエース。


キャリア4戦のディープブリランテ、ワールドエース。キャリア5戦のアーデント、グランデッツア。
ここで過去9回のこのレース全体の、このレースまでのレースキャリア別成績を比べてみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
4戦以内 10%-15%-21% / 375円-128円
5戦以上   3%- 9%-14% /  32円- 75円


この時点で残ったのはディープブリランテ(岩田)、ワールドエース(福永)。


最後は騎手データです。
「4月」「中山芝コース」「3歳限定戦」(過去5年)の騎手成績を比べてみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
岩田 40%-50%-50% / 262円-119円
福永   7%- 7%-23% /  63円- 90円

断然の強さを見せるのが岩田。このレースでも過去5年で2勝と相性の良さを見せています。

というわけで本命はディープブリランテとしました



また★馬(=推奨穴馬)はアーデントです。

過去9回のこのレースで1枠~3枠の馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  7%-14%-18% / 279円-114円

先の生き残り馬で該当するのはディープブリランテとこの馬。



予想評(本命ディープブリランテ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=アーデント
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はゴールドシップです。
過去9回のこのレースで、関東所属騎手が騎乗する、前走から中6週以上のレース間隔で出走となった馬は(0,0,1,11)。また父か母父ヘロド系の馬は(0,0,0,6)。血統面とローテーションの気になるこの馬を消します。



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今週のメインエベント ~桜花賞~

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毎年現地参戦していた桜花賞。今年は残念ながら行けず。。。

しかし、阪神競馬場の桜は今年も桜花賞の日の満開!そしてらんふらんこの馬券も・・・。

渾身の一本勝負です!


桜花賞の本命馬はヴィルシーナです!


阪神馬場改修後の07年以降、過去5回のこのレースのデータから。
まずは前走距離別成績から
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離延長  2%- 2%- 2% / 124円- 32円
同距離   8%-17%-26% /  30円-136円
距離短縮  0%-11%-22% /   0円- 60円


単勝回収値が高い距離短縮組は08年レジネッタの1着のみ、距離短縮組はサンプル数が少ないとはいえ半数以上が4番人気以内でこの成績では狙いづらいところ。
その意味でも、ここは同距離組が狙い目。


次に前走同距離組に限った、前走着差別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
勝~負0.5秒 12%-25%-34% /  42円-181円
負0.6秒以上  0%- 0%- 7% /   0円- 25円


0.6秒以上負けていた馬は連対例がなく狙いづらいところ。ここは着差0.5秒以内の馬が狙い目。

また前走同距離組に限った、東西厩舎別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
関東  4%-12%-20% /  11円-187円
関西 15%-25%-35% /  54円- 82円


関東馬は08年エフティマイアの2着が効いて複勝回収値が高いものの、やはり成績面で倍近い数字を出している関西馬が狙い目。


さらに前走同距離組に限った、前走からのレース間隔別成績を見てみると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
中3週以内  0%- 0%- 9% /   0円- 39円
中4~6週 11%-19%-30% /  38円-199円
中7~8週 20%-60%-60% /  76円-106円
中9週以上  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


ここは断トツの好成績かつ複勝回収値100円越えの中7~8週以内の組が文句なしの狙い目。

この時点で該当馬はサンシャイン(Mデムーロ)ヴィルシーナ(内田博)、


最後は騎手データです。
「牝馬限定重賞」(過去5年)の騎手成績を比べてみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
内田博     8%-20%-28% /  62円-106円
Mデムーロ   7%- 7%-14% /  23円- 62円


連対率・複勝率・複勝回収値から内田博の方に軸としての信頼がおけます。

というわけで本命はヴィルシーナとしました


また★馬(=推奨穴馬)はサウンドオブハートです。

前年の阪神ジュベナイルフィリーズで3着内に入着していた馬で、このレースまでに3勝以上していた馬は(2,2,0,1)と好成績。該当する2頭のうちこの馬を穴で。(予想以上に前売りで人気していますが・・・)



予想評(本命ヴィルシーナ

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=サウンドオブハート
「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はジェンティルドンナです。

過去5年のこのレースで、前走着差0.6秒以上負けていた馬は(0,0,1,24)。また、このレースまでキャリア4戦以内の馬で、このレースまでに4着以下を経験していた馬は(0,0,0,8)。外回りコースになって以来、大敗組の巻き返しが難しくなったこのレース。さらにキャリア不足も気になるこの馬を消しとします」。




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