先週は見事地元GⅠを的中!まあ、配当は安かったわけですが・・・これに奢らず、さらに精進したいと思います!

そんな今週はWメインエベント!まずは東のハンデ重賞から!


ダービー卿チャレンジTの本命馬はミッキードリームです!


昨年は阪神開催となったこのレース。過去9回のこのレースのデータから。
まずは前走斤量別成績から
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
斤量増  11%-11%-17% /  85円- 47円
同斤量   0%- 9%-16% /   0円- 64円
斤量減   8%-15%-21% / 130円-136円


勝率では斤量増組が上回っているものの、連対率・複勝率・回収率では斤量減組が上。ハンデ戦は斤量増の組を基本線としている当ブログですが、ここは斤量減組が狙い。


さらに斤量減組に限った前走着順別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1着    20%-30%-30% / 196円- 98円
2~4着  28%-42%-50% / 462円-193円
5着以下   1%- 5%-12% /  33円-128円


5着以下はガタっと数字が落ち、前走勝ちの馬も前走2~4着の席は馬に比べるとやや劣ります。
ここは、斤量減ながらも「前走善戦して斤量は軽くなった」という馬の方が狙い目。

この時点で該当馬はミッキードリーム

というわけで本命はミッキードリームとしました



また★馬(=推奨穴馬)はツクバホクトオーです。

過去9回のこのレースで父か母父レッドゴッド系の馬は
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
    20%-30%-50% / 225円-299円

超がつく好成績・高回収値。穴は唯一の該当馬のこの馬。




予想評(本命ミッキードリーム

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ツクバホクトオー
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はリーチザクラウンです。

過去9回のこのレースで57.5kg以上の斤量となった5歳以上馬は(0,0,0,6)。前走中山以外のコースで二桁着順に敗れ、今回騎手乗り替わりとなった馬は(0,0,0,10)。酷量と前走大敗が気になるこの馬を消しとします。




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今週のWメインエベント ~産経大阪杯~

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Wメインエベント!2本目は西のGⅡ重賞!

このレースの季節になるといよいよ春の予感!


産経大阪杯の本命馬はフェデラリストです!


過去10年のこのレースのデータから
まずは前走レース間隔に注目
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3週以内  6%- 6%-12% /  26円- 30円
4~8週 11%-23%-32% / 117円-112円
9週以上  7%-23%-34% /  15円- 79円


連対率・複勝率は中9週組とほぼ同じと言えるものの、勝率・回収率で上回った中4~8週組が一番の狙い目。


また前走クラス別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
条件戦  0%-12%-12% /   0円-112円
OP特別 4%- 4%-12% /  12円- 41円
重賞  10%-19%-28% /  63円- 67円


条件戦組は昨年のダークシャドウの2着が1例あるだけ。回収率は高くても1着例がないこともマイナス要素。
そうなると狙いは好成績の前走重賞組。

この時点で該当馬はフェデラリスト(横山典)、ナリタクリスタル(幸)。


最後は騎手データです。
「古馬混合」「重賞」「3~5月(過去5年)の騎手成績を比べてみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
横山典 17%-21%-27% / 111円- 60円
幸      2%- 5%-11% /  20円- 41円


連対率20%越え、単勝回収値の高さから頭まで期待できる横山典が断然の狙い目。

というわけで本命はフェデラリストとしました



また★馬(=推奨穴馬)はナリタクリスタルです。

生き残りのもう一頭を穴で。




予想評(本命フェデラリスト

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ナリタクリストル
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はトーセンジョーダンです。

過去10年のこのレースで前走3番人気以下の父グレイソブリン系の馬は(0,0,0,6)。また前走敗れて斤量増となった6歳以上馬(0,0,0,22)。血統面と高齢から、この馬を消します。




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今週のメインエベント ~高松宮記念~

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さあ、いよいよ今週は地元で唯一、そして2年ぶりの待ちに待ったGⅠ・高松宮記念です!

ここまで不調の予想も、ここでの的中の為にあった・・・と言えるような結果に期待して!渾身の一本勝負です!


高松宮記念の本命馬はカレンチャンです!


週中にも予想記事をあげたように新装中京で行われるこのレース、コース形態ががらっと替わった今回。

そのコース代わりにも対応できるデータで予想していきたいと思います。


まずは過去10年のこのレースのデータから、ローテーションに関する消しデータとして
①前年に芝のGⅠ勝ち経験馬を除く、中9週以上の休養明け初戦の馬(0,0,0,16)
②中2週以内のローテーションで、前走5着以下に敗れていた馬(0,0,1,37)

またGⅠという格の面から見たデータとして
③前走OP特別以下クラスのレースで負けていた馬(0,0,0,20)
④前走条件戦出走馬(0,0,0,5)
⑤前走GⅢ以下クラスのレースで9番人気以下だった馬(0,0,1,37)


これに週中の「新装中京芝1200mを考察する 」のデータから、狙い馬として

⑥前走3角3番手~14番手

⑦非ターントゥ系の血統

⑧外枠(今回は先週のはなのき賞で9番人気3着と好走馬も出ている10番より外の二桁馬番を対象)


これらに該当するのがカレンチャン(池添)、マジンプロスパー(浜中)、グランプリエンゼル(藤岡佑)。


最後は騎手データです。
「古馬混合」「芝1200m」「オープンクラス」(過去5年)の騎手成績を比べてみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
池添   16%-28%-32% / 142円- 86円
藤岡佑 10%-12%-23% / 132円-104円
浜中    0%- 3%- 6% /   0円- 28円


複勝回収値はわずかに劣ったものの、成績面で断トツ優秀な池添が狙い目。

というわけで本命はカレンチャンとしました



また★馬(=推奨穴馬)はグランプリエンゼルです。

先の騎手データで最も複勝回収値の高かった藤岡佑を穴で。また「外枠」という狙い目の視点から見れば、この馬が生き残り馬の中で最も外枠。




予想評(本命カレンチャン

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=グランプリエンゼル
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はアグネスウイッシュです。

先の消しデータ④前走条件戦出走馬(0,0,0,5)に該当。また先週までの中京芝1200m戦では(0,0,1,11)と連対馬が出ていない2枠に入ったこの馬を消しとします。




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新装中京芝1200mを考察する ~高松宮記念を前に~

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今週はいよいよ地元中京唯一のGⅠ高松宮記念!

そこで、まずレース本番の予想を前に、ここまで開催6日間の間に行われた中京開催のデータから、コースに関する傾向と対策を考察したいと思います。


まず、ここまで行われた中京芝1200m戦の脚質別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
逃げ  0%- 0%-16% /   0円- 16円
先行  4%-13%-18% /  35円- 80円
差し  6%-13%-20% /  45円- 86円
追込  5%- 8%-11% /  45円- 66円


注目したいのは逃げ馬の不調ぶり。通常あらゆる条件のレースで平均をとると、最も好成績となるのは前走逃げていた馬。実際中京芝コースの1600m以上戦を見ても逃げ馬の成績は
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
逃げ 24%-35%-35% / 488円-197円


と超がつく好成績。
それが芝1200m戦で結果が出ていないというのは、スピードのみで押し切る必要のある1200m戦での逃げという戦法に対して、このコースの長い直線&急坂というのがどれだけ効いているのかという証明にもなっています。

また、後ろすぎる馬も届きにくいというのはその他のレースと同様で、追込馬の成績はよくありません。

ただ、今回のレースでどの馬が逃げ、どの馬が後方待機策をとるのかというのはゲートが開いて見ないとわからないもの。

その参考と言う意味で注目したのが前走の3角での位置取り成績で
○前走3角2番手以内だった馬は(0,0,3,16)
○前走3角15番手以下だった馬は(0,0,0,7)


と、これらの馬からは連対馬が出ていません。


次にコーナー2回という意味で(サンプル数を増やす意味でも)芝1400m戦も加えた枠番別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1枠   6%- 6%-18% /  20円-100円 
2枠   0%- 6%- 9% /   0円- 41円 
3枠   3%- 6%- 6% /  15円- 11円 
4枠   6%- 9%- 9% /  60円- 41円
5枠   0%- 6%-15% /   0円- 47円 
6枠  15%-15%-18% / 197円- 60円
7枠   8%-16%-27% / 123円-229円
8枠   4%-16%-20% / 205円-130円


顕著なほどに外枠有利の傾向。実数にして6枠より外の馬が11勝、逆に5枠より内の馬はその半数以下の5勝。
中京コース開幕以前から「外を回っても、バンクの形状(外に傾斜が付いている)になっていることからスピードを落とさず回ることができ、回りやすい」という言葉が聞かれましたが、それを証明する結果になっていると言えます。


次に芝1200m戦での父系統別成績を見てみると
           (着度数 / 単勝回収値-複勝回収値)
ナスルーラ系    (2,1,1,20) /  50円-108円
ネイティブダンサー系(2,0,2,13) / 111円- 77円
ノーザンダンサー系 (2,0,1,14) /  74円- 46円
ターントゥ系    (0,5,2,40) /   0円- 77円
その他        (0,0,0,3) /   0円-  0円


ここで気になるのはターントゥ系の成績。もっとも出走頭数が多いにもかかわらず勝ち馬は出ていません。もちろん2着馬が最も多く出ていることから、まったくダメということもありませんが、どこか勝ちきれない印象は否めず、この系統からの本命馬と言うのは避けたいところ。


というわけで、本番の予想前のコースデータとしては

①前走位置取りは前過ぎず後ろすぎない(3角3番手~14番手が目安)

②外枠有利(特に6枠より)

③非ターントゥ系が狙い目


といった点に注目して、本番を迎えたいと思います。

今週のメインエベント ~阪神大賞典~

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先週も当たらず、絶不調のどん底を様っ酔っております、らんふらんこです。

さらに今週からは公私ともにいろいろと忙しくなるため、ささっと、しかし渾身の一本予想で行こうと思います。

今週は西の長距離重賞!2005年に大万馬券を当てたのが遠い過去のようです!(笑)


阪神大賞典Sの本命馬はヒルノダムールです!


過去10年のこのレースのデータから。

過去10年の連対馬のべ20頭中19頭は以下の条件のいずれかに該当していました。
①前年の菊花賞または有馬記念で3着以内
②前年芝2200m以上の古馬混合重賞勝ちあり
③前走準OP以上のクラスの芝2500m以上のレースで1着、またはオープンクラスの芝3000m以上のレースで着差0.5秒以内
④前走芝2200m以上の重賞で1番人気かつ7着以内


また、過去10年のこのレースの消しデータとしては
①近三走以内に「重賞連対経験」あるいは「OP特別勝ち」の無い7歳以上馬(0,0,0,18) 
②前走3番人気以下の関東馬(0,0,0,14)   
③前走ダイヤモンドS出走馬で、3000m以上のレースで勝ち鞍の無い父ヘイロー系の馬(0,0,0,8)
④前走二桁人気(0,0,0,22) 
⑤前年のこのレースの勝ち馬を除く、前走6着以下に敗れていた5歳以上馬(0,0,1,31)


この時点で該当馬はオルフェーブル(池添)、ヒルノダムール(藤田)


最後は騎手データです。
「芝3000m以上」(過去5年)の騎手成績を比べてみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
藤田 15%-23%-23% / 183円- 79円
池添  9%- 9%-45% /  12円- 96円


昨年菊花賞を勝った池添と、昨年天皇賞・春を勝った藤田。しかし池添はそれ以前に芝3000m以上のレースでの勝ち鞍はなく、一方藤田はそれ以前に1勝、2度の連対を経験。ちなみにその2度が阪神大賞典でのもの。

というわけで本命はヒルノダムールとしました



また★馬(=推奨穴馬)はトウカイトリックです。

この馬自身が過去3度このレースで馬券に絡んでいるように(06年2着、07年3着、10年1着)、アイポッパー(05年2着、07年1着、08年2着)、リンカーン(04年1着、05年3着)、ナムラクレセント(09年3着、11年1着)、ファストタテヤマ(03年3着、04年3着)と一度好走した馬が何度も馬券に絡むことが多い、いわゆるリピーターレースの傾向のあるこのレース。穴はこの馬。
 



予想評(本命ヒルノダムール

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=トウカイトリック
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はオウケンブルースリーです。

過去10年のこのレースで前走芝3000m以上のレースで1.0秒以上負けていた馬は(0,0,0,10)、さらに前走3番人気以下で、今回騎手乗り替わりとなった父グレイソブリン系の馬は(0,0,0,6)。血統面と前走大敗に不安のあるこの馬を消します。




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